2016/04/30 - 2016/04/30
29位(同エリア360件中)
真魚子さん
数年前、たまたまヒヴァのカルタ・ミナルの写真を見て一目ぼれ。
昔から歴史好きで、シルクロードの街にもいつか行ってみたいと思っていたので、カルタ・ミナルの存在を知ってからずっと行きたい国リストの上位にあったウズベキスタン。
でも、福岡から行くには、ほぼソウル乗り継ぎの一択。
個人的に中韓の航空会社はできるだけ使いたくないので(何かあった時の対応が何となく不安なため)、ほかにいいルートがないか時々探していました。
しかし昨今のイスラム情勢を鑑みるに、いつ何が起きるかわからない。
何の気なしにGWの航空券調べてみたら、思いのほか安い。
避け続けてきた大韓航空だけど、このチャンスを逃すとまたしばらく行けそうにないので、思い切っていくことにしました。
久しぶりの一人旅は中央アジアデビューです。
イスラム建築の美しさ。
人懐っこくて優しい人々。
いたるところで目にする鮮やかな青。
元々はカルタ・ミナル見たさで計画したこの旅でしたが、実際行ってみてすっかり魅了されました。
どうやら私はウズベキスタンという国に恋をしてしまったようです。
どうかいつまでも今のウズベキスタンの良さを失わないでいてほしいと思います。
そしていつかまた必ず訪れたいです。
【スケジュール】
4/29 福岡からソウル・仁川経由でタシュケントへ移動(タシュケント泊)
4/30 早朝の飛行機でウルゲンチへ飛び、ヒヴァへ(ヒヴァ泊)★
5/1 午前中はヒヴァ観光、午後はサマルカンドへ向かう夜行列車に乗車(夜行列車泊)
5/2 早朝サマルカンド到着、サマルカンド観光(サマルカンド泊)
5/3 午前中サマルカンド観光、午後の特急でタシュケントへ移動し、夜の飛行機で帰国(機内泊)
5/4 ソウル・仁川到着、午後福岡へ
飛行機、宿予約等の事前準備についてはこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11099324
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ウズベキスタン航空 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿を6:30に出発して空港へ。
国際線と国内線のターミナルは少し離れているので、タクシーで行く場合はDomesticの方であることをしっかり伝えるべしです。
7:50発のウズベキスタン航空で、今日の目的地ヒヴァ最寄りのウルゲンチ空港へ飛びます。
例によって空港は写真撮影禁止。
たぶん、頑張れば撮れるんだろうけど、せっかく旅行に来てわざわざトラブルに飛び込むわけにもいかないので我慢。
飛行機に乗ってしまえばそこまで見張られてはいないだろうと思い、飛行機からパシャリ。
ウズベキスタン航空のカラーリングがけっこうツボです。
※帰国して知ったんだけど、本当はウズベキスタン航空では機内でも一切の写真撮影禁止だったらしい…。
まあけどみんなけっこう撮ってました。タシュケント国際空港 (TAS) 空港
-
なかなか出発しないな〜と思ってたら貨物がまだ積まれていなかったようで、貨物室からコンベアーが出てました。
何の気なしに外見てたら大量の荷物を積んだトラックが…。
まさかのトラックから直接方式。
こんなの初めて見た〜。 -
無事離陸して順調に飛行。
窓からの景色はしばらく砂漠が続きます、
朝の便だったからか、軽食と飲み物が出ました。
軽食はチーズのみが挟まったパン。
このチーズがなんかすごくおいしくて。
前日、着陸前に提供された機内食(ピザ)を食べてからずっと何も食べてなくて腹ペコだったのもあると思うけど、朝から嬉しくなりました。
機内では前方にあるモニターで、ドッキリ番組みたいなのが流れていました。
日本人からしたらやりすぎでは!?と思うようなイタズラもあったんだけど、私の斜め前に座ってたおっちゃんが終始大爆笑してて、その姿が面白くて笑った(笑 -
緑や川が見えてきたら、ウルゲンチまでもう少しです。
-
ウルゲンチ到着。
ここではみんな堂々と写真撮ってたので私も便乗して撮影。
ウルゲンチから目的のヒヴァまでは、空港から直接タクシーで行くか、乗りあいバスでウルゲンチの街まで行って、そこからさらに乗りあいバスの乗り継ぐかです。
私はめんどくさかったのでタクシーにしました。
日本人けっこう多かったので誰かとシェアできたらいいな〜と思い、そばにたまたま立っていた日本人と思しき女性に話しかけてみたけど、彼女はご家族とツアー参加だったためあえなく撃沈。
チキンなため自分から見知らぬ人に話しかけるのに大変な勇気を使うので、また話しかけてダメだったらしょげるな…、どうしよっかなと考えていたら、荷物が出てきました。
もういいや!
荷物出てきたし一人で行っちゃお!ウルゲンチ国際空港 (UGC) 空港
-
空港を出ると、予想通りタクシーの客引きがたくさん。
目の合ったドライバーに聞いてみたら30ドルとか言ってる。
ふっかけすぎでしょ。
しばらくやりとりして20ドルから下がらなかったんだけど、何とか18ドルまで下がったところで疲れたのでOKしました。
もうちょっと粘ればもっと安くなっただろうけど。
車は超オンボロでびっくり(笑
おっちゃんは金歯ばっかりで悪人顔だし。
なお、ウズベキスタンではシートベルトや速度超過をそれなりに取り締まるようで、時々運ちゃんはスピード落としたりシートベルトつけてるふりしたりしてました。
シートベルトつけてるふり、というのは、シートベルトの金具が壊れていたようで手で押さえていただけだったのです(笑
シートベルトの意味ない。
ウルゲンチの街は、こざっぱりとしていました。 -
緑も多い。
-
運ちゃんいわく、ウルゲンチの中心らへん。
ウルゲンチは大きいよって言ってたので、人口は何人ぐらいなのか聞いてみたらよくわからんみたいで答えは返ってきませんでした。
30分くらいでヒヴァに到着。
翌日もウルゲンチまで行くなら俺が車出すみたいなこと言ってたけど、宿に頼んであるから(ウソ)と言って断りました。
その後も宿のタクシーはいくらだ?それよりも安くするぞって言ってたけど、めんどくさいのでやっぱり断りました。
悪い人ではなさそうだけど、翌日の予定をまだ全然決めてなくて、迎えに来る時間を今言えって言われても無理なので。
予約していた宿ALIBEKに到着して荷物を預けるべくフロントに行ったら、なんとダブルブッキングでシングルルームが空いてないとのこと。
ドミなら用意できると言われたけど、もう若くないので個室でゆっくりしたいんです…。
個室がいいとゴネたら、ほかの宿を紹介すると言われました。
ALIBEKから徒歩すぐの宿では空きがないと断られ、次にイチャン・カラ(旧市街)内にあるHOTEL KALAへ。
12時にチェックアウトする人がいるから、チェックアウト後ならいいとのこと。
まだ宿泊者の方が部屋にいらっしゃったけど、部屋を見せてもらって問題なさそうだったのでこの宿にしました。 -
どうやらHOTEL KALAの女性スタッフたちは英語が話せないようだったので、ALIBEKのオーナーにSIMカードを買いたいことを伝えました。
すると、僕が準備しておくから13時頃にもう一度ALIBEKに来てほしいとのこと。
ウズベキスタンで外国人がSIMカードを買うのはいろいろめんどくさそうなんだけど、オーナー氏が自分で買う体で手配してくれるみたいなので助かった。
この時点で11:30頃。
今からイチャン・カラ内を観光すると、中途半端な時間にALIBEKに行かないといけなくなりそうだったので、先にランチを食べることに。
イチャン・カラから少し歩いたところにあるスーパーでまずは水を調達。
もう喉カラカラだったので、冷えたお水が本当においしかった。
ちなみに、水は1lで1000スム(20円くらい)。 -
お菓子もいろいろありました。
どれもすごく甘そうでチャレンジする勇気はなし。 -
どこのスーパーにもあった量り売りのお菓子。
-
ナンも売ってます。
-
こちらも量り売りのお菓子。
素朴でおいしそう。
部屋でおやつに食べるように買ってみようかなと思いつつ、購入のシステムがよくわからなかったので結局買わずじまい。 -
チョコレート。
パッケージがかわいい〜。
お土産にいいかも!と思ったけど、コレ実は冷蔵庫に並んでます。
つまり冷蔵庫に入れてなかったら溶けるんだろうね…。
断念。 -
スーパーから少し歩いたところに食堂が何軒かあると某歩き方に載っていたので、そこでランチすることにしました。
お肉を焼くいい匂いに誘われて適当に入店。
すると日本人男性の先客がいて、シェアさせてもらうことに。
こちらはシャシリク。
ウズベキスタンで超メジャーな肉の串焼きです。
こちらでいただいたのはひき肉でした。
たぶん羊だと思うけど、臭みは全くなく、程よい塩加減とスパイシーさですっごくおいしい!
4本で8000スム。
正直、羊肉はそんなに得意ではないので、今回の旅で肉料理がちょっと心配だったんだけど、この後の食事でも食べられないような臭いお肉には全く出会いませんでした。 -
ナン。
これは普通。 -
スープ。
具はピーマンの中にお米とひき肉が入ったもの。
スープはコンソメベースと思われ、日本人には抵抗なく食べられる味です。
ピーマンを割って食べると、雑炊みたいになっておいしい。
こちらも8000スム。
ご一緒させていただいた方は、これまで70か国くらい行かれているそう!
もう行きたいところがなくなってきてしまったとおっしゃってました。
ウズベキスタンよりもさらに難易度高そう且つ何もなさそうな(失礼)コーカサス方面はすでに攻略済みだそうです。 -
時間になったので、ひとまずチェックイン。
カーテンがとてもかわいらしかったです。
シングルで25ドル。HOTEL KALA KHIVA ホテル
-
シャワー。
水圧は問題ないけど、お湯が出るまでに時間がかかり、お湯でなかったらどうしよう…とちょっとドキドキした。HOTEL KALA KHIVA ホテル
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荷物を部屋に入れてからALIBEKへSIMカードを受け取りに向かいます。
HOTEL KALAはイチャン・カラ内にあるので、少し歩くとこの風景。
あー、エキゾチック〜。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
-
ALIBEKに行って中に入ろうとすると、呼び止められました。
オーナーのお母さんみたい。
「息子は今SIMカード買いに行ってるよ」とのこと。
じゃあここで待たせてもらおっかなと思ってると、昼食に招待してくれました。
さっきランチ食べちゃったけど、せっかくのお誘い、しかもウズベキスタンで絶対食べたかったプロフが見えたのでお言葉に甘えて。
みなさんは手で食べていたけど、私にはスプーンを用意してくれました。
プロフ、すっごくおいしかった!!
下の方は噂通り油がたまっていたけど、味は本当に日本人好みだと思います。
サラダもウズベキスタンでよく見るきゅうりとトマトの組み合わせ。
トマト大好きなのでうれしい!
そして、ここで飲んだお茶が本当においしくて。
この旅で一番おいしいお茶でした。
そうこうしているうちにオーナーご帰宅。
SIMカードを持ってきてくれて無事インターネット開通。
正規の値段は知らないけど、オーナーいわくはカードが10ドルで1GBのチャージが6ドル。
一応一番早いタイプにしてもらったのだけど、速度遅くてもいいならもう少し安いみたいです。
日本からウズベキスタンで使えるWifi借りたら1万円くらい、world SIMカードもカード自体が3〜4000円するしチャージもそこそこ高いので、16ドルで1GB使えるなら安いものです。
やっぱネット使えないと何かと不便だし。
で、オーナーも入って引き続き昼食いただいていたのですが、オーナー父が「食べなさい」とめっちゃすすめてくる(笑
さっきランチ食べたから若干おなか一杯だったんだけど、その気持ちがありがたかったので結局普通に食べちゃいました。
そしてオーナー曰く「母があなたに部屋を用意できなくて申し訳ないって言ってるよ」とのこと。
もしかしてそれで昼食招待してくださったのかな。
ALIBEKは口コミでも評判いい宿だったから楽しみにしてたので、ダブルブッキングなんてありえん!楽しみにしてたのに〜と思ったけど、紹介してもらったHOTEL KALAもよさそうな宿だし、もう気にしないで〜。
でもうやっぱりALIBEKは泊まってみたかったので、いつかまたヒヴァに来れることがあったら、その時こそは。
そしてHOTEL KALAでメインで世話してくれそうな女性たちは英語があまり話せなさそうなので、ALIBEKのオーナー氏に翌日のタクシーお願いしました。
10ドルで手配してくれるとのこと。
やっぱりさっきの運ちゃん、かなりぼっておった…。Khiva Alibek B&B & Travel ホテル
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さて、いよいよイチャン・カラ観光開始。
門を入るとゆるめの地図がお出迎え。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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そしてそして念願のカルタ・ミナルちゃん!
カルタ ミナル 建造物
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あ〜、なんてかわいらしいのだろう。
何年か前に一目惚れして以来、あなたに会える日を心待ちにしておりました。
※実はHOTEL KALAに案内してもらう時に近くを通るので既に目にしてはいたんだけど、もっと感動的な対面を予定していたので見なかったことにしています。カルタ ミナル 建造物
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行き交う人々にお土産物屋。
シルクロード感満載。
実際自分の目で見ても、長年思い焦がれてきたものが目の前にあることがなんだか信じられない気持ちでした。カルタ ミナル 建造物
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ジュマ・モスク。
中に入ると何かの撮影をしているようでした。 -
彫刻された柱がたくさん並んでいます。
ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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撮影ご一行が去った後は、静かな空間になりました。
ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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一本一本の模様が違うそうです。
ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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1000スムのアイス。
実はこれは二つ目です。
一つ目は、コーンがすごくもろくて、食べようと思ったらコーンが割れて落ちてしまったという…。
しかもお店のおじさんにその場面を見られていたようで、夕方に水を買いにお店に行ったら「アイス落としたでしょ」と言われました。
恥ずかしー。
さすがに同じところで再度買うのは恥ずかしかったので、こちらはその後見つけた別のお店で買いました。 -
アラクリ・ハン・メドレセ
アラクリ ハン メドレセ 寺院・教会
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ここの青も素敵です。
このそばにお土産物屋が立ち並んでいて、お皿やらポーチやら早速買ってしまいました。 -
旧市街に美容室あり。
これが今のウズベキスタンのトレンドのようです。 -
イスラーム・ホジャ・メドレセとミナレット(塔)
1910年に建てられたそうで、意外に新しい。
(と言っても100年以上経ってるけど)イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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ヒヴァで一番高いミナレット(塔)です。
この塔も模様がかわいいなぁ〜。
のぼろうか迷ったけど、体力に自信ないのでスルー。
下から写真撮りまくるだけでした。イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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お土産屋さんのお皿ディスプレイ。
普段あまり旅先では食器なんて気にしてみないのだけど、今回はこの細かく美しい模様にやられてしまいました。 -
お皿を少し買ってしまったので、一度宿に置きに戻ります。
途中でにゃんこ発見。 -
追いかけて写真撮ろうとしてたら、おばちゃんが「ホラ、カメラの方向きなさい!」って感じで猫をこちらに向けてくれました。
-
宿近くの民家。
洗濯物もすぐ乾きそうです。 -
ホテルのお向かいの家から出てきたにゃんこ。
鋭い目つき! -
今回泊まったホテルの入口。
ホテルに一度戻って荷物を置き、汗かいたのでシャワーを軽く浴びてから再度観光に出かけようとしたところ、なんとドアが開かない…!?
どんなに強く押しても引いても開く気配なし。
そういえば、さっき部屋を見せてもらったときに、前の宿泊者がホテルのスタッフとドアがどうとか話してた気が…。
ドアの調子が悪いって話だったのかな。
のぞき穴もないので誰か通ったかどうかもわからず、中からドンドン扉をたたいて「Help me!」と叫んでみたところ、どうやら誰か来てくれたらしい。
でも英語がわからないようで、現地語?ロシア語?で何か言ってる。
しばらくして英語話せる男性がやってきて、窓から鍵を投げ落として!と言ってる模様。
急いで窓の方に行って下を見たら、スタッフと思われる男女がこちらを見上げていたので鍵を落としました。
そして無事外から鍵を開けてもらってドアが開きました。
どうも、鍵が調子悪いみたい。
英語話せる男性が、これから修理する、30分くらいかかるとのこと。
なので再び観光に繰り出しました。
それにしても、わが人生で「Help me!」というセリフを使うことがあろうとは…。 -
ホテルからイチャンカラ観光に出るときにいつもこのパフラヴァン・マフムド廟が最初に見えるので、いつも見とれてしまいます。
このドームの青や緑も美しいなぁ。パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会
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またまたカルタ・ミナル。
カルタ ミナル 建造物
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外出するたびに、用事はなくてもカルタ・ミナルのそばを通りました(笑
何度見てもかわいい〜〜。カルタ ミナル 建造物
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”ほんや”も有り。
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キョフナアルクの見張り台からヒヴァの街を見つつ、夕日待ちすることに。
ここで、初日タシュケントの空港からホテルの送迎が同じだったAさんと再会しました。
そこにツアーに一人で参加しているという男性も一緒になり、3人で夕日待ち。キョフナ アルク 城・宮殿
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ここからの景色は、完全にシルクロードの世界に迷い込んだ感じです。
「異邦人」が頭から離れません。
ここで改めて「ああ本当にこの地に来れたのだなぁ」としみじみ感動してしまいました。
何時間でもぼーっとできる。キョフナ アルク 城・宮殿
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素敵なウズベクマダム。
キョフナ アルク 城・宮殿
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うーん、この日は雲が厚くて、夕日に染まるイチャン・カラは拝めそうにありません。
残念。キョフナ アルク 城・宮殿
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見張り台からは、旧ソ連の香りが漂う観覧車が見えました。
見張り台にはすでに私たち三人のみ。
いそいそと退出したところ、入口でお姉さんに「クローズの時間よ」と言われました。
待ってたのかな、ごめんなさい!キョフナ アルク 城・宮殿
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Aさんと夕飯をご一緒させていただくことに。
ツアーの男性も一緒に来るのかなと思っていたのだけど、なんかさくっと去ってしまわれました(笑
まずはウズベクビールで乾杯。ミルザボシ 地元の料理
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マントゥとヒヴァのあるホラズム地方名物料理のグリーンヌードル。
麺には香草が練りこまれているそうです。
マントゥは、中身がひき肉のものとかぼちゃのものがありました。
いずれもクセもなく日本人好みの味だと思います。
(写真ボケちゃってすみません。)
このレストランはおそらくヒヴァのレストランでは日本人に一番有名と思われ、かなり日本人のお客さんがいました。
私たちはテラス席で食べていたのだけど、隣のテーブルも若い日本人男性3人組。
話を聞いてみるとヒヴァに3泊くらいするらしい。
いいな〜〜〜。
Aさんは、これまで40か国くらい旅されているそうで、翌日からはトルクメニスタンの地獄の門へ一泊で行くそうな。
興味津々!!
他にもいろいろ旅のお話聞けて楽しかった〜〜。
私は基本海外では日本人とはあまりかかわりたくない人間なのですが(せっかく海外に来ているのに日本語聞いたり話したりしたくないとか思っちゃう。かと言って外国語が流暢なわけでもないですが)今回の旅ではそれがありませんでした。
たぶん、一人旅が多くてみんな自分のペースでべったりしていないので、ちょうどよい距離感なのでしょう。
観光は一人で気ままにして晩御飯だけ誰かと食べるという、私的にベストな旅のスタイルに自然となるので楽でした。
そして、一緒に食事までしておいてお互い名前も名乗らず別れるという超ドライな感じもありつつ、その後また再会して勝手に妙な連帯感を感じたり。
こんな旅行、初めてです。
私もこんな旅行ができるんだーと新たな発見でもありました。ミルザボシ 地元の料理
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おいしい食事と楽しい話でいい気分。
最後にカルタ・ミナルの夜景を見て宿に戻ります。カルタ ミナル 建造物
-
ライトアップは若干ラブホ的な…。
もっとしっとりしたライトアップにしてほしい。カルタ ミナル 建造物
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この旅行記へのコメント (6)
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- アイガーさん 2016/06/17 23:15:34
- ヒヴァ
- 真魚子さん、はじめまして。アイガーと申します。
同じ日にヒヴァにいましたね。観光エリアは広くないですが、美し過ぎるタイルの建物と塔に上がったイチャン・カラの景観、本当に素晴らしかったですね。
私はヒヴァの後、ブハラにも行きました。もちろんサマルカンドにも。物価も安いし観光しやすくウズベキスタンに行って本当に良かったです。
- 真魚子さん からの返信 2016/06/17 23:40:26
- RE: ヒヴァ
- アイガーさま
こんにちは!
コメントいただきありがとうございます。
同じ日にヒヴァにいたようですね!
そんなに広くないイチャン・カラなので、どこかですれ違ってそうですね☆
ヒヴァは特にかつてのシルクロードの雰囲気を味わえましたね。
まるでタイムスリップしてしまったような気分になりました。
高い場所からのイチャン・カラはいつまでも見飽きない素敵な眺めでした。
アイガーさんはブハラにも行かれたんですね〜〜。
私は日程の関係上ブハラはあきらめざるを得なかったのでうらやましいです。
ウズベキスタンはまた必ず再訪したい国になりました。
次は今回行けなかったブハラやヌクス、日程がゆるせばトルクメニスタンにも足をのばせたたらいいな〜と妄想しております(笑
アイガーさんの旅行記の続き、楽しみにしています!
-
- TKさん 2016/06/12 09:02:34
- 真魚子さんの旅行記でウズベキスタンの旅を復習しています。
- 真魚子さん
おはようございます。
真魚子さんの旅行記で、4月に行ったウズベキスタン旅行を懐かしく、思い出しています。
確かに、ここいいところですね。シルクロードそのものだし、期待どおり、いやそれ以上に感動が待っていました。
真魚子さんの旅行記にもたくさんでていた、食べ物も、美味しかったですね。行く前には、毎日マトン(私は苦手です)ばかリかなと、思っていましたが、スープ・前菜・メインもすべて美味しかったです。
楽しい旅行記ありがとうございます。お写真も上手ですね。
by TK
PS:私はカルタ・ミナルの前で「ヒバの女王様」と会いました。(冗談です)
- 真魚子さん からの返信 2016/06/14 00:20:23
- RE: 真魚子さんの旅行記でウズベキスタンの旅を復習しています。
- TKさま
こんにちは★
コメントいただき、ありがとうございます!
私もTKさんの旅行記、楽しく拝見させていただきました〜。
サマルカンドペーパーの工房行かれたのですね!
私も少し気になっていたのですが、その他の観光で精一杯でした(^^;;
ウズベキスタン、とっても良かったですよね。
まさに思い描いていたシルクロードで、人々も優しく、色彩豊かで。
写真見て予習していた現代人の私でさえ感動したのだから、かつての旅人たちは、砂漠を歩いてこの街に辿り着いた時の感動は相当なものだったのだろうなと思います(*^^*)
私も羊肉は得意ではないので食事には期待を持たずに旅立ったのですが、奇をてらってなくて食べやすかったです。
お腹も壊すことなく過ごせました!
この旅の前にカメラを新調して、手探りでの撮影だったので、写真お褒めいただいてとても嬉しいです(*^^*)
日記拝見したところ、ヒヴァの女王様はお美しい方だったようですね★
私もお会いしたかったです!
よろしくお伝えくださいませ(^o^)
またTKさんの旅行記拝見させてください!
-
- ほいみさん 2016/05/26 08:34:58
- カルタ・ミナル
- 初めまして、
ずいぶん前になりますが、私もカルタ・ミナルの写真を見てウズベキスタンに行きました。カルタ・ミナルがてっぺんまで完成していたら凄かっただろうなぁ。
ヒヴァ以外の町も素晴らしく、もう一度行きたい国のひとつです。
- 真魚子さん からの返信 2016/06/01 22:47:04
- RE: カルタ・ミナル
- ほいみさま
コメントありがとうございます!
ほいみさんもカルタ・ミナルがきっかけだったのですね。
私は初めて写真を見た時は「これはなんだ!?」って釘付けになってしまいました。
ちょっと他にない建造物ですよね。
行く前は、カルタ・ミナルとレギスタン広場が見れればいいし、おそらくもう二度と行くことはない国だろうと思ってましたが、不思議な魅力のある国ですよね。
今回は日程が足りず、ブハラやシャフリサーブスなどには行けなかったので、もっとゆっくり再訪できたらいいなと思っています。
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