2016/05/04 - 2016/05/11
61位(同エリア272件中)
カツ丼さん
3日目から遂にアメリカ大自然エリアへ突入。ラスベガスを出発し、奇岩のザイオン国立公園、鉄砲水と風が作りだした自然の造形美アンテロープキャニオンへと進みます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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3日目の朝。ラスベガスでは珍しく、このあと出発の際に雨が降りました。
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ラスベガス8:00出発に対し、朝食会場は7:00OPEN。あまり時間がありません。
大きなバッフェ会場を少しでも楽しみたいと、開場前に並びました。
今日も元気です! -
さあ、開場。
海外ホテルの朝食バッフェでは、サニーサイドアップを必ず食すメタオ。
ここはエッグ調理場。 -
サラダを中心にとる母。
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昨日とはうって変わって種類も豊富!
でも時間があまりなく、もうちょっとゆっくり楽しみたかった。
でもこれはツアーの宿命。仕方ないね。 -
雨のラスベガスを出発し、一路ザイオン国立公園へ。
途中、岩山の中をすり抜けるように走っていくところがありました。 -
トイレ休憩は、ガソリンスタンド併設のコンビニエンスストア。
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ラスベガス出発から約3時間30分。ザイオン国立公園に到着。
左の山頂にウエストテンプルと呼ばれる岩があります。
ここの標高は1200m。正面の山(岩)の高さは1200m。よって山(岩)頂の標高は2400m。比較するものがないので、大きさと空間を把握できひん。とにかくスケールがでかい。ガイドさんは正面の岩(山)はスカイツリー約2本分の高さです・・と軽く言ってたけど、それってすごいことやで。 -
絶景を前に記念写真。
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青空に赤い岩が映えるねえ。
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ぐるっと岩山に囲まれてます。
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正面にアーチ型の巨大なくぼみ。岩質の違いで柔らかいところから崩れてできるそう。
こんなアーチ型がところどころにみられました。 -
イーストテンプル。岩の色の違いも面白く、美しい。
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観てて飽きません。
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なめらかな層を重ねる岩群。
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チェッカーボードメサ。縦と横に線が入ってチェック柄のようになっている奇岩。これも自然にできた模様なんだよね。不思議だ〜。
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ザイオン国立公園をあとにして、アンテロープキャニオンへ向かいます。
途中、リトルハリウッドと呼ばれる街で昼食休憩。 -
昼食のレストラン。
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ツアー食に加えてビール!実費清算なり!
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ツアー昼食は「ローストビーフ」。
ちょっと、期待外れ・・・。肉が薄くてパサパサ・・・うーーん。 -
昼食後、アンテロープキャニオン到着前に一旦トイレ休憩。
これは人造湖レイクパウエルを作り出す「グレンキャニオンダム」。巨大!全米第2位の大きさ。高さ216m、幅475m。黒部ダムより30メートル高く、幅は20m小さい・・・んだって。 -
レイクパウエル。満々と水を貯めています。
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グレンキャニオンダムの前にかかる大きな鉄橋。ここを渡ってアンテロープキャニオンへ向かいます。
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到着!
アンテロープキャニオンにはナバホ族のガイド同行でしか行けません。
ここはそのツアー待機所。ここから分乗してアンテロープキャニオンへ向かいます。 -
風が強くて砂が舞い、目や口に砂埃が入りまくります。
サングラス、マスク、帽子は必携です。 -
ナバホ族ガイドの運転する車で走ること10分。
私ら3人はたまたま車内に乗りましたが、他の方は後ろの荷台での着席でした。 -
水の無い川を走ります。これが、遠く離れた山で大雨が降ると、鉄砲水となって大きな川をつくるそうです。
ここはいわば川底です。 -
川底と言われれば、まさにその通り。
川の幅も大きい。これが満々に流れたら凄いだろうな。 -
アンテロープキャニオンの入口に到着。
川の中にある岩・・という感じ。全体の立地が、行ってみて初めてわかりました。要は川(鉄砲水)が岩を削って、この割れ目を作り出し、しかも雨が降るたびに中を水が通って、少しづつ削っているということなのね。 -
さあ、入ります。
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光と闇と岩がつくるコントラストが息をのむ美しさを作り出してます。
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なめらかな曲線美。これはアンテロープキャニオンベストショット!
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色の違いがいい!
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頭上からは常に砂が降ってくるので、帽子があったら便利です。
メタオは例によって何も用意していなかったので、手ぬぐいを頬かむりしています。怪しさ満点です。 -
母の重装備。
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アンテロープキャニオンは行って戻る方法です。
これは上流側の出口。ここで引き返します。 -
そこにフクロウが佇んでました。
騒がしい人間どもを静かに達観してます。 -
上流側を写しました。
この先から水が押し寄せます。いくらアンテロープキャニオンが晴れていても、上流側に黒い雲が発生していると、ナバホ族の判断でツアーが中止になります。
この判断を誤ると非常に危険で、過去に死者も出ているそうです。 -
岩にはいろいろ名前が付いていて、これは右側がオオワシ。
鷲が羽を広げているようにみえますよね。 -
青空とのコントラスト。
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アンテロープキャニオンをあとにして、ホテルまでの途中でスーパーに立ち寄りました。SAFEWAY。現地のスーパーはその地の暮らしが良く分かるので、本当に楽しいですよね。
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店内はこんな感じ。
ここでお土産のチョコレートや今晩飲むワインを購入。 -
そして夕食。今回もツアーで付いている食事です。
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夕食のレストランはライブ舞台があり、演奏も楽しめる感じです。
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まずは、ビール!せっかくなので地ビールの「松ヤニビール」!
苦味がかなりあとを引きますが、爽やかな風味で美味! -
今晩は白身魚のソテー。優しい味で美味しい。
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デザート。アメリカのデザートは総じて「めちゃくちゃ甘い」。
甘党には支持されますが。 -
食後一息ついてると・・・
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いきなりライブが始まりました。
カントリー調の演奏。 -
ライブが始まれば黙ってられない。
遂にタンバリンで夢の全米デビューを果たしました。 -
ノリノリ。
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我々の他にアメリカ人観光客も20名ほどいてました。
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今日も日が沈みます。大満足の一日でした。
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今晩の宿は「ホリディインエクスプレス」。できたての新しいホテルです。
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チェックイン手続をしてくれてます。添乗員さん、いつもありがとう。
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ロビーも広くて開放感があります。
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部屋。新しくて広くて快適です。
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清潔というのは、何より大切ですね。
非常に気落ちが良い。 -
さっきのスーパーで買ったワインと日本から持ってきた缶詰で2次会。
さあ、明日は西部劇の舞台モニュメントバレーとグランドキャニオン。しかし降水確率が高く、雨の予報とのこと。ここは晴れ男メタオのパワー全開でいかねば!晴れ女のエビコがいれば鬼に金棒なんだけど、しかたない。日本から祈っておくれ!
〜4日目:モニュメントバレー、グランドキャニオン編へ続く。
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