2016/04/28 - 2016/04/29
26位(同エリア786件中)
Mirabellaさん
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- 旅行記317冊
- クチコミ221件
- Q&A回答15件
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- フォロワー97人
ずっと行ってみたかったペルー、ずいぶんと後回しになってしまったけれど、きっと今だからこそ実現できた自由気ままな旅。
ペルーなら一人旅でも大丈夫だろうと大きな不安はなかったが、実際色んな場面で出会いがあり、雑談で盛り上がり、困ったことなど何も起きなかった。
マチュピチュだけが目的じゃなかった今回の旅は、フレンドリーな現地の人達のおかげで、思い描いていたような楽しい毎日を過ごすことができた。きっとこれが旅の醍醐味、ますます南米の旅に引き込まれそうだった。
ダラスから直接リマ入りでき、早朝着だから夜中に空港からホテルへタクシー移動する必要がない点が良いと思って選んだアメリカン航空のフライトだったが、往路はダラス→リマ便の遅延のせいでダラスで長時間待つハメになり、かなりつらかった。
リマ到着が遅れたため、慌ててスターペルーに乗り継ぎ、何とかギリギリセーフと思いきや、離陸体制に入ってるはずなのにいつまでたっても飛ばず。。。いったん機内から降ろされ振り出しに戻る。。。なんてハプニングもあったけれど、それ以降はスムーズな旅だった。
4/28-/29 関空−成田−ダラス−リマ−クスコ →オジャンタイタンボ
4/30 マチュピチュ
5/1 ワイナピチュ登山後、クスコへ
5/2 クスコ(日帰りピサック)
5/3 クスコ(日帰りチンチェーロ・モライ・マラス塩田)
5/4 夜行バスで早朝プーノ着(ウロス・タキーレ島)
5/5 アレキパ
5/6 午後空路にてリマへ
5/7 1日観光後、夜便でリマOUT
5/9 帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
-
成田→ダラスのフライトは18:30なのに、朝7時のピーチで成田入りしたムチャな私。(笑) 時間がたっぷりあるから成田山にでも出掛けるつもりだったけど、外はあいにくの雨で肌寒いくらいだった。ペタ靴を濡らしたくないから空港でゆっくり過ごすことにする。
まずは朝ごはん。もうすぐイタリアに飛ぶトラベラーるなさんにLINEで少し御挨拶。私はT2、るなさんはT1だったけど、実はピーチはT1に着くから、シャトルバスでT2に移動してきたのだった。
噂に聞いていた通り、シャトルバスは一度空港を出てしまう程の相当な移動距離で、ずっと時計を気にしていた外国人男性は、T2に着くやいなや走り去って行った。 -
成田でダラダラ過ごすくらいなら、香港あたりのアジア近郊の国で乗り継ぐ方が賢明だったのかも知れないが、さっすが東京の空港は新しくって洒落てるのに感動。なんて広々しているの!
上の写真は、日本文化に触れる手作り体験スポットみたいだった。(インチョンでお面や人形を手作りできるのと同じ感じ?)
充電スポットが充実していて、ネイマールがCMに出てるマットに自由に寝転べたり、畳スペースもあった。
さすがTOKYOは違うな〜、と驚いた。 -
しかも、トイレがギャラリーになってる。
-
そんなこんなで、スマホで旅の下調べなんかをしてたら、特に苦痛を感じることもなく搭乗時間となった。
フライトは、乗務員の方々の年齢層が高く、機内食はガッカリで、ジュースかのように注がれる赤ワインは美味しくなく、見たい映画もなかった。ただ、自分でも驚くほどに爆睡できた点が良かった。
ちなみに、帰国便のダラス→成田はJALで、座席もシート周りもゆったりしていて、すっごく楽だった。トイレにウォシュレットのボタンが付いてた気がするんだけど、あれ見間違いかしら? -
ダラスの空港は、ボリビアに行った時に利用したから2度目。今回は、ダラスから直接リマだから、スーツケースを一度ピックアップする必要はない。
トランジットが6時間と長いけど、時間ギリギリで乗継ぎの心配するよりは良いかと思っていたが、リマ行きの便が2時間ほどディレイになってしまい最悪だった。
時間つぶしにスカイレールに乗ってみたが、成田→ダラス→リマはいずれもターミナルDだからスカイレールは不要。 -
時間つぶしにレストランへ。
旅行中、野菜不足になるかと思ってシーザーサラダを注文したけど、ペルーで野菜不足の心配はなかった。
ダラスの町って何か面白い場所あったのか知らないけど、こんなに長時間空港に居るなら、もう1回乗継ぎあっても良かったのかも。
今後よく検討してみよう。 -
リマに向かう機内で気になってたのが、8:30で予約してたクスコへのフライト。
急いで国内線のカウンターへ向かうと、あちこち長蛇の列で焦ったけれどスターペルーのカウンターは既にガラガラだった。
搭乗券をもらったら急いでゲートへ。沖止めの機体に向かうバスに間に合い、もう安心。
そして、無事機内へ。「私、グッジョブ♪」と座席でホッとしていたが、なぜか照明が付いたり消えたりして、一向に離陸しない。
電気付けたいのか、消したいのかどっちなのよ?何かおかしくない?って思っていたら、案の定、機体トラブルのため一度全員降りるようにとアナウンスが入った。 -
も〜、やってくれるなスターペルー。
このトラブルのせいで他のフライトの搭乗ゲートが変更になり、あわてて移動していく人達がいた。こういう時、言葉が分からないと焦るだろうな、英語のアナウンスなかった気がする。
1時間も待たずに「何となく乗れそう?」な雰囲気が漂いはじめ、カウンターに行ってみると、実際搭乗手続きが始まった。
今度こそは飛んでよね〜。 -
で、飛んだ。
さっき緊急時のマスクの使用説明等は済んでたから、今回その辺りは省略だった。
機内は3-3の並びで私は通路側、クスコへ仕事を探しに行くという2人組のペルー人に頼んで、窓からの景色を撮ってもらった。 -
その後は、頼まなくても「残雪の山の写真も撮ってあげるよ」と親切だった。
リマ→クスコ間は80分程度の短いフライトだけど、スナック(バナナチップス)&ドリンクに加えて、希望者にコカ茶もサービスしてくれた。 -
1時間以上遅れてしまったけど、11時を過ぎた頃だったかにクスコに到着。
まあ、この程度の遅れなら御愛嬌か。
この数日後、LANとTAMが合併してLATAMになったニュースをTVで見た。 -
今日はクスコをスル―するけど、3日後に宿泊するホテルに送迎を依頼していたので、「さすがに、もういないだろう」と諦めモードだったけれど、私の名前を持った運転手を探しに行った。
が、やはり姿はなかった。
だったら急ぐ必要はないから、空港内に戻って少しソルに両替をして、ペルーレイルのカウンターでチケットを受け取ってから、タクシーを探すことにした。 -
空港内で声を掛けてくるタクシー運転手は40ソルなんて法外な値段だった。外に立ってるオフィシャルっぽい人で、30ソル。値切ろうとすると相手にしてくれず、どこかに行ってしまった。
流しのタクシーを探すにも、どれが良いか分からず、早く移動したいから30ソルであきらめ、見た感じが良い若めの運転手に頼んだ。
ホテルで頼んでいた送迎は15ソルだったのにね、残念。
ちなみに地元の人によると、空港−セントロ間は10ソル以下らしい。 -
運転手とお喋りしながら、タクシーの窓から見るクスコの町に夢中になっていた私。ホテルが近づく頃には、この活気に満ちた町がすっかり気に入っていた。
通りでスイカを売ってる女性がいるなぁ、なんて見ていたらホテルに到着。
フロントに入ると、タクシーの運転手は私の到着をずいぶん長い間待ってくれていたのだと聞かされた。メールでかなり念押しして送迎を頼んでいたのに、まさか私が遅れるとは。
このホテルには、マチュピチュに行く間スーツケースを2日間預かってもらう。コカ茶をいただきながら、靴をはきかえたり荷物を取り出したり準備を整えた。
ここより安いオスタルは幾らでもあったんだけど、立地・クチコミ・メールの対応が良かったから選んだアンダリエゴ。感じの良いホテルで、まずは安心した。 -
オジャンタイタンボ行きのコレクティーボに乗るなら、ここから3ブロック程度だから歩いていける、と教えてもらいホテルを後にした。
乗り合いバスが出るCALLE PAVITOSに向かう道は、アルマス広場周辺とは違い、日常のクスコの雰囲気があり好きだった。
商店が並んでいて、人通りが多くにぎやか、危険な感じはしなかった。
後日ゆっくり歩いてみたいと思っていたことを、ようやく今になって思い出した。 -
ホテルでバスは15ソルと聞いたけど、声を掛けてきた運転手は10ソルと言ってきた。既にバスには数人が乗っていて、さほど待たずにオジャンタイタンボに向かって出発した。
バンの右側に少し後ろ姿が見える男性も運転手の仲間かと思っていたら、アルゼンチン人の若い旅人だった。貧乏旅行だからと、タダで乗らせてもらったらしい。
南米はそういう旅が可能な国、「道に知り合いをつくる」だったか、そんな風な言葉を聞いたことがある。 -
クスコからオジャンタへの道のりは景色が素晴らしいのだけど、この時は車内で爆睡。身体が、カクン、カクンって何度も目が覚めたが、最後気付けばオジャンタの広場に到着していた。
この後、駅に向かうらしいから私は慌てて下車。スーツケースを受けとろうとしたが、「あっ、預けてなかったよね」と大笑い。
ホテルへ行くには、どの方向に進めば良いんだろ?しばらく広場を見渡した。 -
通りの名前はメモっていたから、適当に見つけた人に聞いてみるけどピンとこないみたいで、近くの店に聞きに入ってくれた。
店員さんはホテルの名前で分かってくれ、行き方を教えてくれた。 -
テラスからの眺めが良さそうで選んだインティタンボホテル。案内してくれた部屋は、ちょうどテラスの最上階♪
眺望の良い部屋希望と書いておいたのが良かったのかな?
事前予約なんてしなくても宿なら当日いくらでも見つかりそうな町だけど、予約しておくと素敵な部屋を用意してもらえる、そんな良い面もあるだろう。 -
私の部屋は、あの奥の扉。
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部屋にはベッドが二つ、ダブルルームで28ドルだった。
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こっちのベッドは、荷物置きに利用。
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バスルームはこんな感じ。もちろんトイレに紙は流せないので、全て洗面台の下のゴミ箱にポイ。
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素晴らしく晴れ渡った空で、目の前にオジャンタイタンボの大遺跡がクッキリ丸見え。
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2日間有効の周遊チケットを購入して、マチュピチュから戻る日に見学しても良いかと思ったりしていたんだけど、
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テラスから、すっかり満喫してしまった。
で、実際のところ、この翌日マチュピチュを一日中歩きまわり、その翌朝ワイナピチュを登った私には、もうクスコに帰る前に、この遺跡の階段を登ってみようなんて気分も余力も残ってなかった。 -
最初は別のホテルを予約してたんだけど、インティタンボに変えて正解だった。
おまけに、料金もこっちの方が安かった。 -
背後を見上げると、ピンクイリュナ。
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夕方、少しだけ登ってみた。
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ホテル内の壁画が可愛い。
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聖なる谷とウルバンバの川でしょうね。
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朝食は1階のこちらで、6:30スタート。
目玉焼きor入り卵を焼いてくれる。カットフルーツが美味しかった。 -
オーガニックコーヒやコカ茶などは、いつでもセルフでいただける。
ペルーのホテルは、どこに行っても、こうして飲み物が用意してあるのが良かった。 -
そろそろ15時、どこかランチできる店を探しに出掛けた。
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先っちょに赤いものがついた細い棒が、壁から飛び出ててるの見えるでしょうか?
これって確か「チチャあります」って意味だったよなと家の中を覗きに行くと、確かに現地の女性達が、トウモロコシを発酵させて作った酒 チチャを飲んでいた。
通りがかりのオジサンが、「一緒に飲んで行けよ」と気軽に誘ってくれたけど、明日マチュピチュを控えてる私は、アルコール度高そうなチチャを飲む気にはなれなかった。
この辺りのチチャは本当にキツイから、慣れてないと酔いやすいらしい。 -
広場に面した建物にINFORMATIONの文字が見えたから、前に立ってるポリスっぽいおじさんに地図って貰えるのか聞いたら、どうもクローズしてる様子だった。
「メルカード(市場)って近くにある?」て聞いてみると、「この角を曲がればそこにあるよ」って教えてくれたから、時間的にまだ営業してるか疑問だったけど、市場のレストランに行ってみることにした。 -
3階まで階段を登ってみたが、見ての通りガラーンと人気無し。
店の女性は明日の仕込みの準備でもしてるようで、子供達は走りまわっていた。
やっぱり既にランチタイムは終わってるみたいだけど、「まだ食べれる?」って聞いてたら、一番奥の店のおばさんが「まだ良いよ」と答えてくれた。 -
使いこんでるはずの鍋たちが、ピッカピカに磨き上げられてるのが良い印象。
5ソルのメヌー(セットメニュー)を注文。 -
一皿目はキヌアのスープ。
私は熱々のスープが好きなんだけど、ちょっと冷めてたのが残念。でも味は良かった。
こちらの人達は熱いスープはあまり食べないと思うけど、店に来た時間が遅かったのが原因だろう。 -
二皿目のメインは、エストファド(鶏肉と野菜の煮込み)を選んだ。
この手の家庭料理は日本でも食べたことがあったから、久々の懐かしいペルー料理の味。本当はメインも熱々だったら、もっと嬉しかったのだけど。
レストランで水もお茶もサービスなかったから(ちなみに水を出されてもお腹のことを考えると飲むの心配だけど)食後に1階の店でペットボトルの水を買って飲んだ。 -
古い石積が残るオジャンタイタンボは、のんびりとした田舎町。
ずっと以前から、もしもマチュピチュにいくならオジャンタに1泊してみたいと、ぼんやり考えていた。
今日の夜までにマチュピチュ村まで行ってしまえば、明日の朝が楽だし、ペルーレイルの料金も安いのだけれど、この町に一泊してスローな時間を味わえたのは良かった。 -
ランチの後やってきたのは、ホテルのテラスの背後にそびえ立ってたPINKUYLLUNA(ピンクイリュナ)。
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ここは、PICAFLOR TAMBO(ピカフロールタンボ)って宿がある通り。
ちなみに、ピカフロールとは色鮮やかな小鳥の名前。
細長いクチバシで花の蜜を吸って、空を飛ぶエネルギーを補給するらしい。 -
水路が残る細い通り、この小路好きだった。
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さて、このピンクイリュナ、頂上まで頑張るつもりはないけれど、どの辺りまで登ろうか。
高山病の心配はなさそうだけどペルーに到着したばかりだし、あまり無理はしたくない。 -
下山してきたスペイン人らしき女性に聞いてみると、道はさほど険しくないけど期待したほどの眺望ではなかった、とのこと。
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あまり高い場所まで登らない方が、景色は楽しめるみたいだ。
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町の中心の広場。
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ピンクイリュナにも、ちょっとした遺跡が残っている。
どうやら食料倉庫だったようだ。 -
高地で風通しが良い場所で、トウモロコシなどを貯蔵していたのだろう。
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オジャンタの大遺跡を見渡す。
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遺跡をズームしてみたり。
適当な場所まで登って、降りることにした。 -
一応、7:00〜16:30までと案内は出てるけど、この時で既に17時前。
暗くなる前に下山を守れば、大丈夫でしょう。 -
さて、いったん広場に戻るかな。
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下調べを兼ねて、駅まで行ってみることにした。
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駅に行くには、この道。
だから、いつも次々と車が広場に入ってきてたんだと気付く。
インティタンボホテルから広場まで、ちょっと時間かかるから、明日の朝は早めに駅に向かおうと思ってたら、翌朝ホテルを出る時に近道を教えてもらった。 -
広場から駅まで歩いて20分程度、写真撮ったりせずに早足で歩けば15分で間に合うかも知れない。
こちらがペルーレイルのチケットオフィス。 -
その向かいにインカレイルのオフィス。
あれっ、よく見ると上の写真にも同じカップルが写ってるな。(笑)
これで良し確認できたと引き返してしまったけれど、乗り場はさらにこの奥にあった。
線路も列車も見てないのに不思議に思わない自分ってどうかと思うけど、私って、そんな人なんだろう。(苦笑) -
さて、昼御飯を食べきれなかったくせに、もう夜ごはんのことを考えていた。
さほどお腹は減ってないんだけど「夜は何を食べようか?」そこは気になる。 -
そこで思いついたのが、テイクアウト。
この町それほど見るものって無いし、それよりも今日はシャワーを浴びて、ゆっくりベッドで寝て、明日のマチュピチュに備えたい。
そうだ、夜は部屋で食べよう♪
(このPapa'sって店の後ろの壁に、INTI TAMBOの案内板出てました) -
時間早いから、もしやまだ準備中かと思ったけれど、大丈夫ってことで一番安い8ソルのチキンを頼んで、出来あがるまで席で待機。
-
めっちゃ良い匂いのチキンを持ってホテルに帰った。
チキンの身は小さかったけど、お腹そんなに空いてないから十分だった。食べきれない量のポテトフライ、ペルーのフライドポテトは美味しいよ。
サラダも付いてるのが嬉しい。 -
マスタードやケチャップもちゃんと付いてて親切。
ナイフ・フォークはホテルで借りて、コーヒーも部屋に運んだ。
本当はビールを飲みたいとこだけど、マチュピチュから帰るまでは我慢しておこう。 -
夕暮れのオジャンタの町を見渡しながら、
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写真を撮っていたら、
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どんどん風が強くなってきて、
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空も暗くなってきたから、すぐに部屋に退散した。
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シャワーを浴びて、ネットを見たりテレビを見たり、夜ごはんを食べたりして、早めに就寝。
もちろん部屋にエアコンなんてなく、夜は寒くてパーカーやダウンを着込んで寝た。 -
ここからは翌朝の4/30(土)。
朝5時頃に起床、空はもう明るかった。出掛ける準備を済ませて、6:30より少し早めに1階に降りると、もう朝食の準備は始まっていた。
だったら、もう少し早めに降りれば良かったなと思っていたら、卵を焼こうかと聞きにきてくれた。
時間があまりないからと断ったけど、結局は時間の余裕はあった。 -
朝食を用意してくれた女性が、見送ってくれる時に教えてくれた。
ホテルを出たら左方向に少し進んでから広場に出る道を歩いていたんだけれど、実は右手の道を歩くのが広場への近道なのだ。 -
非常に大きな石が混じった石組み
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爽やかな朝、とても気持ちが良い。
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あっ、本当だ、広場まで早かった。
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もう既に何本かマチュピチュに向かう列車は走り始めてるし、町もすっかり動き始めていた。
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みんなで、ご出勤。
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駅へと向かう道で、
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見つけた、読み方の分からない四文字熟語。
まさか、アディダスじゃないよね。(笑) -
トゥヌーパロッジは、かなり駅近。
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昨日見たペルーレイルのオフィスより、さらに奥まで歩くと、そこに乗り場があった。
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お土産物が沢山。
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食べ物も色々売ってるから、朝食が付いてない宿に泊まっても問題ナシ。
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チケットとパスポートを見せて、ホームへ。
チケットには30分前には駅にいるように注意書きがあるけど、そこまで早く来る必要はなさそう。 -
インカレイルが発車して行った。
-
-
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その後に、私が乗るペルーレイルが入ってきた。
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7:45発のエクスペディション
-
ビスタドームじゃなくても、少し料金が安いエクスペディションで十分に景色は楽しめるけど、どちらの車両を選ぶかというよりもチョイスする時間によって結果的に車両が決まってしまう感じだった。
-
私の隣の女性は、言葉の感じからドイツの方かと思ったら、ポーランド出身の方だった。
片言の英語で話をしていたら、お互いに今日マチュピチュに行って、明日の朝ワイナピチュと予定が同じだった。
「もしかしたら、どこかでまた会うかもしれないですね」って話していたら、本当にシャトルバスの切符売り場とワイナピチュの登山道で再会したのだった。 -
良い天気だったのに、列車が進むにつれて少しずつ曇り空になってきたのが気になるけれど、「まあ昼になったら晴れてくるかなぁ」なんて思いながらマチュピチュ村に向かった。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- たらよろさん 2016/05/21 11:27:15
- 親心で読んじゃった(笑)
- こんにちは、みらべえちゃん
長い長いフライトで疲れただろうけれど、そこは美しい山間の街。
長閑な風景で心癒されただろうね。
山の風景が見事な素敵なホテルだね。
ダブルベッドに白鳥さんが作ってあるのがお茶目だよ。
一人旅の女子なのにね〜(笑)
そのダブルベッドの1つのベッドが荷物置き場って贅沢な使い方だわ。(笑)
テラスから見る風景がいかにも南米って感じで素敵!!
南米に飛行機はスペイン語だけなの?
英語も無いの?
それはちょっとビックリだ!
困る人相当多そうだけれど、、、
今世界各国でテロの脅威があるけれど、そういう意味じゃ南米は、比較的そっち方面は安全な気がする。
まあ、違う意味で怖さもあるけどね(笑)
みらべえちゃんの旅を見ていると、会話ができるから現地の人との触れ合いもできちゃうし、でも、それが仇となる一人旅も実際に存在するから、
大丈夫かしら?と妙にヒヤヒヤの親心で見ちゃったよー
これからも、気をつけて旅をしてね♪
そんなこと、〜言われなくてもわかっていると思うけどね(笑)
マチュピチュの絶景楽しみにしているよ。
たらよろ
- Mirabellaさん からの返信 2016/05/22 02:10:41
- RE: 親心で読んじゃった(笑)
- たらよろちゃん、こんばんは〜
旅行記にコメントありがとう♪
>
> 長い長いフライトで疲れただろうけれど、そこは美しい山間の街。
> 長閑な風景で心癒されただろうね。
> 山の風景が見事な素敵なホテルだね。
> ダブルベッドに白鳥さんが作ってあるのがお茶目だよ。
> 一人旅の女子なのにね〜(笑)
> そのダブルベッドの1つのベッドが荷物置き場って贅沢な使い方だわ。(笑)
> テラスから見る風景がいかにも南米って感じで素敵!!
>
とにかく南米は遠い!スペインだとまだ耐えれるけど、目的地が南米だと空港ラウンジ使えて、シャワーできる人達が本当に羨ましくなる。
この町(村?)のホテル、たらよろちゃんが香港で泊まるホテルと設備は比べものにならないけど、眺めの良い落ち着ける良い宿だったの。
まだ新しそうなホテルだったけど、似たような感じの宿泊施設がオジャンタイタンボは増えてるみたいだった。
HPの写真通りにベッドにタオルの白鳥が置いてあったけど、いまだにやってるんだなって可笑しかった。結構まだ続いてる習慣なの?(笑)
> 南米に飛行機はスペイン語だけなの?
> 英語も無いの?
> それはちょっとビックリだ!
> 困る人相当多そうだけれど、、、
>
英語のアナウンス、正直よく覚えてなくって。もしかしたら、あったのかも知れないけど、国内線のLCCだったからなぁ。。。
ちょっと紛らわしいコメント書いちゃったかも知れないけど、コメントは放置だ。(笑)
> 今世界各国でテロの脅威があるけれど、そういう意味じゃ南米は、比較的そっち方面は安全な気がする。
> まあ、違う意味で怖さもあるけどね(笑)
>
今ヨーロッパの旅は、端っこの方にあるスペインやポルトガルに流れてるんのな?夏のビーチとかも不安が消えないよね。南米はそっちのテロの脅威は少ないけど、別の不安材料なら色々ありそう。
今回旅してみてペルーは比較的安心そうな気がしたけど、犯罪は増加傾向らしい。
> みらべえちゃんの旅を見ていると、会話ができるから現地の人との触れ合いもできちゃうし、でも、それが仇となる一人旅も実際に存在するから、
> 大丈夫かしら?と妙にヒヤヒヤの親心で見ちゃったよー
> これからも、気をつけて旅をしてね♪
> そんなこと、〜言われなくてもわかっていると思うけどね(笑)
>
かなり警戒して旅してたんだけど、拍子抜けするくらいに、どの町も安心して歩けるんだよね、スペインの旅と変わらない。乗り合いバスなんて時刻表とか無いし、色々と融通効く分、すごく楽だったりして。
一度旅しただけで治安が良いとか悪いとか言えないけど、とにかく何事もなく無事に旅できたら本当にそれだけでありがたいね。
> マチュピチュの絶景楽しみにしているよ。
>
ありがとう、これが本当に絶景だったの。ワイナピチュに登った日が快晴で見下ろすマチュピチュ最高の眺め、一番の感動だった。
みらべい
-
- ガブリエラさん 2016/05/17 11:35:02
- 飛行機トラブル\(◎o◎)/!
- みらちゃん☆
こんにちは♪
すごい大作だね!
分厚い本を読んでるみたいな、読み応えある旅行記だ♪
コメント入れるのが苦手な私は、本当に尊敬だよ!!!
早朝便で、成田に行くって聞いてたけど、旅は早め早めが、安心だよね!
リマからの飛行機、まさかの一旦降機って・・・。
でも、無事に飛んで、本当によかったね(*^_^*)
フライトキャンセルとかだったら、日程狂っちゃうもんね。
ホテル、快適そうだね♪
景色もいいし、ゆったりできそうヽ(^o^)丿
アクティブみらちゃんは、やはり歩き回ってるな〜♪
私だったら、長距離のフライトで疲れて、寝ちゃってるかも(^_^;)
マチュピチュ編、楽しみにしてるね!!!
ガブ(^_^)v
- Mirabellaさん からの返信 2016/05/18 01:13:51
- RE: 飛行機トラブル\(◎o◎)/!
- ガブちゃん、こんばんは〜
旅行記読んでくれてありがとう♪
>
> すごい大作だね!
> 分厚い本を読んでるみたいな、読み応えある旅行記だ♪
> コメント入れるのが苦手な私は、本当に尊敬だよ!!!
>
今回は色々コメント書きたいことがあるんだ。この旅行記もまだ書こうと思ってたこと書き忘れてるんだよね。覚えてたら、また編集するつもり。時間無ければ、そのままスル―。(笑)
ガブちゃんの旅行記、色々笑えるツボがあって面白いよ。
> 早朝便で、成田に行くって聞いてたけど、旅は早め早めが、安心だよね!
> リマからの飛行機、まさかの一旦降機って・・・。
> でも、無事に飛んで、本当によかったね(*^_^*)
> フライトキャンセルとかだったら、日程狂っちゃうもんね。
>
なんかスターペルーってLCC,機体がボロそうでちゃんと飛ぶか予約する時から心配だったんだけど、やっぱりやってくれたか、って感じよ。(笑)
でも、この程度の遅れなら許す! そのくらいは余裕みてプラン立ててるからね。一番残念だったのは、ホテルに頼んでたタクシーに乗れなかったことだわ。
> ホテル、快適そうだね♪
> 景色もいいし、ゆったりできそうヽ(^o^)丿
> アクティブみらちゃんは、やはり歩き回ってるな〜♪
> 私だったら、長距離のフライトで疲れて、寝ちゃってるかも(^_^;)
> マチュピチュ編、楽しみにしてるね!!!
>
ペルー到着初日、テラスからの眺望も良いし、お部屋もベッドもゆったりで快適だったよ。毎日朝のスタートが早いから、まあまあ夜は早めに寝るようにしてたんだけどね。ペルーだとスペインのように、夜遅くまでバルをハシゴとかもできないし。(笑)
マチュピチュ編の旅行記は、一番コメント少なくなるかも。だって、ガイドさんの説明も聞いてないし、遺跡の勉強もしてないからね。あはは。
みらべい
-
- ムロろ~んさん 2016/05/16 23:51:40
- ホテルからの景色が最高(^_-)-☆
- Mirabellaさん
ご無沙汰です(;^ω^)。
こんばんは、ムロろ〜んです。
ペルーへ行かれた旅行記を拝見しました。
まずはペルーまで行くのが本当に大変ですね。
如何に要領よく乗り継ぐかが毎回悩みの種になるくらい考えさせられますね。
成田第2のターミナル内も以前に比べてだいぶ快適になって過ごしやすくなりましたよ。
ダラスでの乗り継ぎもスムーズだったようで何よりです。
この旅行記で一番感動したのがインティタンボホテルから眺められる風景です。
天気が良いからかもしれないですが、雄大な風景ですね。
遺跡が手に取るように間近に見えるのって本当にすごいの一言に尽きてしまいます。
ムロろ〜ん(-人-)
- Mirabellaさん からの返信 2016/05/18 00:52:37
- RE: ホテルからの景色が最高(^_-)-☆
- ムロろんさん、こんばんは〜♪
> ご無沙汰です(;^ω^)。
> こんばんは、ムロろ〜んです。
> ペルーへ行かれた旅行記を拝見しました。
>
こちらこそご無沙汰しております。ペルーの旅行記読んでいただけて嬉しいです、ありがとうございます。
> まずはペルーまで行くのが本当に大変ですね。
> 如何に要領よく乗り継ぐかが毎回悩みの種になるくらい考えさせられますね。
> 成田第2のターミナル内も以前に比べてだいぶ快適になって過ごしやすくなりましたよ。
>ダラスでの乗り継ぎもスムーズだったようで何よりです。
>
こんなに待つなら成田じゃなくてアジア近郊で乗継ぐ方が良かったのかな、かなり料金も安くなるだろうしetc. 思ってたんですよね。
その辺りの情報はムロろんさんお詳しいと思いますが、私は勉強不足でダメですね。
ただ、料金よりも、限られた日数での旅なんで、なるべく早く目的地に到着できて、乗継ぎが確実なフライトが第一希望です。
> この旅行記で一番感動したのがインティタンボホテルから眺められる風景です。
> 天気が良いからかもしれないですが、雄大な風景ですね。
> 遺跡が手に取るように間近に見えるのって本当にすごいの一言に尽きてしまいます。
>
とにかく天気が最高で、テラスから雄大な景色を満喫することができました。これは本当にラッキーでした。自分が遺跡に入ってしまうと、この全体像は見れませんからね。
今回の旅行は天気に恵まれたので、素晴らしい山の風景の写真が多いです。
ムロろんさん、GWは台北の旅だったんですよね。
私も久しぶりに台湾に行ってみたいな、って思ってます。また旅行記お邪魔しますね♪
みらべい
-
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん 2016/05/16 22:50:19
- 旅行記、読みましたよ〜。
- Mirabellaさん
こんばんは。ご無沙汰していますm(__)m
GWは、南米に行かれてたんですね・・・夕方、成田発なのにAM7:00に成田入りをする気合が、
ヒシヒシと伝わってきましたヨ(笑)
オジャンタイタンボは、インカ道のトレッキングのスタート地点で有名なイメージで、
街にはトレッキング姿をしている観光客で賑やかなイメージが有りますけど、
意外にも静かなんですね^^;)
この旅行記を読んでて、昼ごはんのキヌアスープを見ると、ウチ自身が「南米に来たな〜」て
感じになりますが、それ以上にエストファドの煮込み具合を見てると、南米感が
ハンパなく感じました^^
因みに、この旅行記、相方と一緒に観てたんですが、相方がイチバン南米を感じた部分は、
広場に続く水路が有る小路でした。
確かに、この小路は綺麗ですね・・・とても雰囲気、良かったですよ。
ジョージ・ジョン・ポール
- Mirabellaさん からの返信 2016/05/18 00:29:04
- RE: 旅行記、読みましたよ〜。
- J.J.ポールさん、こんばんは。
> こんばんは。ご無沙汰していますm(__)m
> GWは、南米に行かれてたんですね・・・夕方、成田発なのにAM7:00に成田入りをする気合が、
> ヒシヒシと伝わってきましたヨ(笑)
>
こちらこそご無沙汰してます、久々の旅行記UPでしたが早速読んでいただき
ありがとうございます。
朝7時に関空発のピーチってことは相当早い時間に自宅を出てる訳ですが、朝早いと航空券が安いですからね。(笑)
> オジャンタイタンボは、インカ道のトレッキングのスタート地点で有名なイメージで、
> 街にはトレッキング姿をしている観光客で賑やかなイメージが有りますけど、
> 意外にも静かなんですね^^;)
>
観光客はいるんですけど、夕方になるとクスコやマチュピチュ村に移動する人が多いせいかも知れません。人も町ものんびりしていて、オジャンタは
良いですよ。
> この旅行記を読んでて、昼ごはんのキヌアスープを見ると、ウチ自身が「南米に来たな〜」て
> 感じになりますが、それ以上にエストファドの煮込み具合を見てると、南米感が
> ハンパなく感じました^^
>
ボリビアでキヌアスープ食されたんですね?美味しいですよね、どこで食べても失敗がない味。(細かいことを言うと、料理全般に、塩分多めですが)市場のレストランで食事すると現地の方々の日常が見れるから、何度も利用してました。
> 因みに、この旅行記、相方と一緒に観てたんですが、相方がイチバン南米を感じた部分は、
> 広場に続く水路が有る小路でした。
> 確かに、この小路は綺麗ですね・・・とても雰囲気、良かったですよ。
>
そうなんですか、相方さんも水路のある小路に反応して下さったんですね。
長い歴史を生きてきた水路に石積みの壁ですもんね。
みらべい
-
- れいろんさん 2016/05/16 20:22:05
- 今のペルー
- みらべえ、こんばんは!
オリャイタイタンボのインティタンボホテル、良いホテルだね。
テラスからの眺めが最高! 素晴らしい。
今はこんな綺麗なホテルが町中にできているのか〜。
私の行った頃はね、土間にベッドのオスペダッヘか、町から離れた所にある超高級ホテル(プールなんかもある)の2択って感じだった。
遺跡に行かなかったのはもったいない気もするけど、「思いのままに旅する」だから、それも有りだよ。
あと、偶然かもしれないけど、クスコ到着後、オリャイタイタンボへ降りたのは大正解だと思う。クスコは高山病の症状が出やすい高度だから。
ワイナピチュも今は入場制限があって予約制なんだってね。
お天気に恵まれて快適に登れたかな? 次回の旅行記に期待です。
れいろん
- Mirabellaさん からの返信 2016/05/16 23:44:33
- RE: 今のペルー
- れいろんさん、お久しぶりです。
> みらべえ、こんばんは!
> オリャイタイタンボのインティタンボホテル、良いホテルだね。
> テラスからの眺めが最高! 素晴らしい。
> 今はこんな綺麗なホテルが町中にできているのか〜。
> 私の行った頃はね、土間にベッドのオスペダッヘか、町から離れた所にある超高級ホテル(プールなんかもある)の2択って感じだった。
>
ペルーの旅行記見つけて下さったんですね、ありがとうございます。
オジャンタのホテルはテラスの眺めが最高だったんで、それだけでもう満足でした。
れいろんさんの頃と違いオジャンタの町もすごく開発されてるようで、良さそうなホテル(オスタル)沢山ありましたよ。
> 遺跡に行かなかったのはもったいない気もするけど、「思いのままに旅する」だから、それも有りだよ。
> あと、偶然かもしれないけど、クスコ到着後、オリャイタイタンボへ降りたのは大正解だと思う。クスコは高山病の症状が出やすい高度だから。
>
ラパスでは空港に降りた時から早くも症状出てたんですけど、クスコでは全く平気でした。ペルー初日のオジャンタ宿泊は、もちろん高山病回避の意味合いも大きいです。
当初は”聖なる谷のツアー”に参加しようかと思ってたんですけど、やっぱり私は数を周るよりも本当に見たい場所をピックアップして自分で行く方が良いやと思ってピサックを選んだんです。
オジャンタの遺跡は状況判断で決めるつもりだったんですけど、「やっぱり見ておけばよかった」って残念感が無いから、パスしてOKだったんでしょう。
> ワイナピチュも今は入場制限があって予約制なんだってね。
> お天気に恵まれて快適に登れたかな? 次回の旅行記に期待です。
>
ワイナピチュから見下ろすマチュピチュが一番感動でした、しかも最高の天気でした。もう少し後になるけど、また見て下さい。
れいろんさん、テネリフェ行かれたんですね。また改めて旅行記お邪魔しますね♪
みらべい
-
- るなさん 2016/05/16 17:56:50
- ハードル高そう〜
- みらちゃん、こんにちは♪
成田ではどうも(笑)そっか、とりあえずT1に到着したんだ?そのまま待っててくれたら良かったのに(笑)
アメリカ系のエアラインってどうしてあぁ機内食がまずいのかしらね?ホント、メキシコ行った時もめっちゃ残念な感じだったわ。予想していたので、おにぎりとフリーズドライのお吸い物を持参で乗り込んだのよ(-.-)
みらちゃんも機体トラブルがあって遅れたんだ?私もご存知の通り、帰国便でヤラれましたよ。乗り継げなくてもう一泊する気満々だったのにな(爆)フライト遅れだと、送迎来てくれた人もわかってるんじゃないの?長くは待っててくれたものの、さすがに最後までは待っててくれないんだ?あらら...随分高くついちゃったね(;・∀・)
PINKUYLLUNA?の出窓?木彫りの装飾がとっても綺麗ねぇ〜♪その向こうはどえらい山が見えるけど@@;
イタリア同様、石が支配する街並みって感じだけど、雰囲気は全然違うわ。
それにしてもやっぱ南米は遠いなぁ〜みらちゃんが目にしていた青空の絶景、いつ見に行けるからしらん?
みらちゃんみたいにスペイン語出来ないし、一人旅にはハードル高そうやわ。でも、いつか行ってみたい。その高いハードルをクリア出来た時の達成感はきっとイタリア以上だろうな(笑)
るな
- Mirabellaさん からの返信 2016/05/16 23:28:40
- RE: ハードル高そう〜
- るなさん、こんばんは〜
旅行記読んでいただきありがとうございます。
> みらちゃん、こんにちは♪
> 成田ではどうも(笑)そっか、とりあえずT1に到着したんだ?そのまま待っててくれたら良かったのに(笑)
>
どこかで朝ごはんしようと思ってたから、一応T1のエスカレータ上がってカフェ探しもしたんですよ。(時間つぶしも兼ねて)でも成田はT2の方が新しいんですよね?そんな感じでしたから。
> アメリカ系のエアラインってどうしてあぁ機内食がまずいのかしらね?ホント、メキシコ行った時もめっちゃ残念な感じだったわ。予想していたので、おにぎりとフリーズドライのお吸い物を持参で乗り込んだのよ(-.-)
>
機内でお吸い物にお湯を入れてもらう、なんて考えたことありませんでした。そんな方々もおられるんですね。
ボリビア行った時は機内食さほど悪いと思わなかったけど、今回はガッカリでした。普通のマカロニパスタみたいなのが一番食べやすかったりしました。ダラスから成田のJALで出た、ハーゲンダッツのアイスが嬉しかったです。(しかも結構大きなサイズだった)
> みらちゃんも機体トラブルがあって遅れたんだ?私もご存知の通り、帰国便でヤラれましたよ。乗り継げなくてもう一泊する気満々だったのにな(爆)フライト遅れだと、送迎来てくれた人もわかってるんじゃないの?長くは待っててくれたものの、さすがに最後までは待っててくれないんだ?あらら...随分高くついちゃったね(;・∀・)
>
もしかしてフライト遅延情報をネットでチェックしてくれるかな?なんて小さな期待してたんですけど、やはり日本とは違いますもんね、残念でした。
まあ予定の倍の金額かかったと言っても15ソルって500円切る額なんですけど、それでも小さな積み重ねですからね。
そうそう「ダラスで10時間近く待った」ってるなさんの掲示板に書いたけど、旅行記書きながらよくよく考えたら、そこまで長くなかったなと気付きました。どうも計算が適当なもんですいません。(笑)
> PINKUYLLUNA?の出窓?木彫りの装飾がとっても綺麗ねぇ〜♪その向こうはどえらい山が見えるけど@@;
>イタリア同様、石が支配する街並みって感じだけど、雰囲気は全然違うわ。
>
ホテルの出窓の木彫りなんですけど、るなさん気付いて下さったんですね♪
素敵ですよね。おなじ石組みの町並みでも、どうしてなのかイタリアとは圧倒的に違いますね。
> それにしてもやっぱ南米は遠いなぁ〜みらちゃんが目にしていた青空の絶景、いつ見に行けるからしらん?
> みらちゃんみたいにスペイン語出来ないし、一人旅にはハードル高そうやわ。でも、いつか行ってみたい。その高いハードルをクリア出来た時の達成感はきっとイタリア以上だろうな(笑)
>
マチュピチュとクスコくらいなら、まあまあ英語も通じるような気がするんですけどね。ペルーでも一人旅の日本人女性は、ちらほら見かけました。
日本人って長い休みが取りにくいから一人旅になりがちな面があると思うけど、思い切って出掛ける人多いですよね。
メキシコを旅したるなさんだから、もう南米のハードルは下がってると思いますよ♪
みらべい
-
- 天星さん 2016/05/15 23:33:06
- ガレキの中に埋もれていた頃
- 4月の下旬は、熊本のガレキの中で格闘してました
おやまぁ......その頃、エスニックさんはペルーに出発したんですね。
どこかの凄いトイレがあった国とは違って、ペルーの方がいいよね(笑)
ずいぶん前に行った頃より、かなりマシな感じだなぁ......
南米にどっぷりハマってますね(笑)
だれの影響ですか(大笑)
南米は、放浪最終の地、ペルーの塩田の風景だけ見てない(心残り)
ある村に着いたとき、家に先祖のミイラがあったのには驚きました!
白骨→殺人?って思いましたよ.......マジ
さらにごはんの上にクイ......ネズミが.......まいったね......勇気、根性
アルパカの肉もメニューにあるんですね
葡萄で作った酒、ピスコ、ワインだろうと思ったら
ウォッカ並みのアルコール度数、火が着く.....カクテルによく使われる
ペルーっていろんなジャガイモがあって種類の多さにビックリ
原産国だから多いんだけど、黒から赤いものまで初めて見るジャガイモが
あった。そんなこと思い出しながら拝見しました。
クイ料理、ネズミ食べましたか?(笑)
オイラは食ったぜ!
ネズミ男
- Mirabellaさん からの返信 2016/05/16 23:04:49
- RE: ガレキの中に埋もれていた頃
- 天星さん、こんばんは。
ペルーの旅行記読んでいただきありがとうございます。
> 4月の下旬は、熊本のガレキの中で格闘してました
> おやまぁ......その頃、エスニックさんはペルーに出発したんですね。
>
そうなんです、天星さんはずっと地震被害に合われた方のお手伝いで忙しくされていらしゃるのだと思いますが、私は国外脱出しておりました。
ところで今回の熊本の地震は、その直後にエクアドルでも大地震が起きたため、南米ではあまり報道されていないように思いました。
> どこかの凄いトイレがあった国とは違って、ペルーの方がいいよね(笑)
> ずいぶん前に行った頃より、かなりマシな感じだなぁ......
> 南米にどっぷりハマってますね(笑)
> だれの影響ですか(大笑)
>
誰の影響かは話し始めると長くなってしまいますが(笑)、スペイン語の勉強を始めたきっかけは、”スペイン好き”だけではなかったのですね。
ちょうど今KEIKOさんが大統領選挙活動中ですが、日本大使公邸人質事件が起きた後ぐらいでした。
ペルーはずいぶんと発展しているんでしょうね、衝撃的なトイレなどはなかったですから。(笑)
> 南米は、放浪最終の地、ペルーの塩田の風景だけ見てない(心残り)
> ある村に着いたとき、家に先祖のミイラがあったのには驚きました!
> 白骨→殺人?って思いましたよ.......マジ
> さらにごはんの上にクイ......ネズミが.......まいったね......勇気、根性
> アルパカの肉もメニューにあるんですね
>
ちょうど乾季の時期だったので、塩田は良かったです。ペルーではミイラを生きてる人間のように大切に扱う文化がありますもんね。でも、実際に見たら驚くだろうな〜。ちょっと即身仏みたいな感じですね。
クイは私がペルーで食べたい物リストには入ってなかったんです(笑)、で現地の人と話してたらクイはネズミじゃなくてウサギに近いんだと言われました。確かに、生きてるクイって、ぷっくりしててウサギっぽかったです。
> 葡萄で作った酒、ピスコ、ワインだろうと思ったら
> ウォッカ並みのアルコール度数、火が着く.....カクテルによく使われる
> ペルーっていろんなジャガイモがあって種類の多さにビックリ
> 原産国だから多いんだけど、黒から赤いものまで初めて見るジャガイモが
> あった。そんなこと思い出しながら拝見しました。
>
レストランで飲むピスコサワーと違って、きっと天星さんは強烈なのを飲まれたんでしょうね。こわい、こわい。
ジャガイモは現在は3千種ほどあるように聞いたと思いますが、美味しいですね。もっと色んな種類を食べてみたかったです。
クイ美味しかったですか?(笑)
みらべい
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