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菅原さんとの3泊4日のプライベートツアーも終わりを迎えた。<br /><br />素朴で美しかったルーマニアの田舎に魅了され・・・ほぼ半日かけて大移動をして、トランシルヴァニア地方のシギショアラへと到着した。<br /><br />ここからは、いつも通りわが家ふたりの自力での旅。<br /><br />日程の残り半分で、シギショアラ⇒ブラショフ⇒シナイア⇒ブカレストと宿泊しながら列車で移動する。<br /><br />訪れる予定の町の中で、最も楽しみで期待大なのがシギショアラ。中世の面影が残る小さな可愛らしい町。<br /><br />シギショアラで1泊する宿泊先は・・・旧市街の中にあるフロニウス・レジデンスFronius Residenceというプチ・ホテル。<br /><br />これがルーマニアとは思えないほど(こら!)垢ぬけていてオシャレで・・・お部屋も広くて・・・とってもステキなホテルだった。

《ヨーロッパ最後の中世》といわれるルーマニアってどんな国!? その22 ★シギショアラのお泊りは・・・とってもオシャレなプチホテル・・・フロニウス・レジデンス★

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2015/04/30 - 2015/04/30

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こあひる

こあひるさん

菅原さんとの3泊4日のプライベートツアーも終わりを迎えた。

素朴で美しかったルーマニアの田舎に魅了され・・・ほぼ半日かけて大移動をして、トランシルヴァニア地方のシギショアラへと到着した。

ここからは、いつも通りわが家ふたりの自力での旅。

日程の残り半分で、シギショアラ⇒ブラショフ⇒シナイア⇒ブカレストと宿泊しながら列車で移動する。

訪れる予定の町の中で、最も楽しみで期待大なのがシギショアラ。中世の面影が残る小さな可愛らしい町。

シギショアラで1泊する宿泊先は・・・旧市街の中にあるフロニウス・レジデンスFronius Residenceというプチ・ホテル。

これがルーマニアとは思えないほど(こら!)垢ぬけていてオシャレで・・・お部屋も広くて・・・とってもステキなホテルだった。

旅行の満足度
5.0
  • 16時すぎ・・・シギショアラに着きました。車は、旧市街にも入ることができるようで、菅原さんにホテルの前で停めてもらいました。<br /><br />ん?どれがホテル?って思っちゃうほど、同じような造りの建物が並んでいて・・扉の上にある小さな看板を見逃しちゃうと、発見できなさそう〜。右側の薄茶色っぽい建物(緑色でない方)が、今夜お世話になるホテルです。<br /><br />菅原さんとはここでお別れ。2日後に、ブラン城への送迎をお願いしているため、またお会いできると思うのですが・・・。到着日を入れて5日間顔を合わせていると、なんだかとても馴染んでしまって・・・(連れ合いの方が、より馴染みになっていただろうけど)お別れが非常に名残り惜しかったです。<br /><br />この後、ブラショフまでの運転、お気をつけてください〜〜!<br /><br />さて、わが家ふたりはホテルにチェックインします〜。

    16時すぎ・・・シギショアラに着きました。車は、旧市街にも入ることができるようで、菅原さんにホテルの前で停めてもらいました。

    ん?どれがホテル?って思っちゃうほど、同じような造りの建物が並んでいて・・扉の上にある小さな看板を見逃しちゃうと、発見できなさそう〜。右側の薄茶色っぽい建物(緑色でない方)が、今夜お世話になるホテルです。

    菅原さんとはここでお別れ。2日後に、ブラン城への送迎をお願いしているため、またお会いできると思うのですが・・・。到着日を入れて5日間顔を合わせていると、なんだかとても馴染んでしまって・・・(連れ合いの方が、より馴染みになっていただろうけど)お別れが非常に名残り惜しかったです。

    この後、ブラショフまでの運転、お気をつけてください〜〜!

    さて、わが家ふたりはホテルにチェックインします〜。

  • Froniusと看板のある方の扉を開けて入っていきます。レンガのトンネルのような通路の奥がフロントのようです。

    Froniusと看板のある方の扉を開けて入っていきます。レンガのトンネルのような通路の奥がフロントのようです。

  • こちらがフロント。英語でOK。

    こちらがフロント。英語でOK。

  • お部屋に案内してもらいます。フロント脇のガラス扉からいったん中庭に出ます。中庭はあとでゆっくり見て周ろ〜!<br /><br />17世紀の建物内部をリノベーションしたプチホテル。全7室のこじんまりとしたホテルで、部屋によって間取りやデコレーションが異なっているようです。<br /><br />Booking Com.から予約する場合は、お部屋の指定はできませんが、ホテルのHPを見ると、どんなお部屋なのか見ることができるので、直接予約してもいいし、Booking Com.から予約しても、別途、直接リクエストすればよいと思います。<br /><br />Fronius Residence<br />http://www.fronius-residence.ro/en/fronius_residence.html

    お部屋に案内してもらいます。フロント脇のガラス扉からいったん中庭に出ます。中庭はあとでゆっくり見て周ろ〜!

    17世紀の建物内部をリノベーションしたプチホテル。全7室のこじんまりとしたホテルで、部屋によって間取りやデコレーションが異なっているようです。

    Booking Com.から予約する場合は、お部屋の指定はできませんが、ホテルのHPを見ると、どんなお部屋なのか見ることができるので、直接予約してもいいし、Booking Com.から予約しても、別途、直接リクエストすればよいと思います。

    Fronius Residence
    http://www.fronius-residence.ro/en/fronius_residence.html

  • わが家のお部屋は・・・GFのようです(荷物を持って上がるが嫌なので、その方がいいです)。中庭に面して、数段の階段つきの出入口の扉があります。<br /><br />

    わが家のお部屋は・・・GFのようです(荷物を持って上がるが嫌なので、その方がいいです)。中庭に面して、数段の階段つきの出入口の扉があります。

  • 出入口の扉。

    出入口の扉。

  • その扉を開けたらお部屋・・・かと思ったら、その先に2つの扉があり、これらの扉が、2つの各部屋の出入口扉です。<br /><br />わが家のお部屋は、正面の扉のお部屋・・・Victoriaというお部屋でした。ほんとはPatriciaをリクエストしたのですが、空いていない・・・と言われ、こちらのお部屋になりました。<br /><br />

    その扉を開けたらお部屋・・・かと思ったら、その先に2つの扉があり、これらの扉が、2つの各部屋の出入口扉です。

    わが家のお部屋は、正面の扉のお部屋・・・Victoriaというお部屋でした。ほんとはPatriciaをリクエストしたのですが、空いていない・・・と言われ、こちらのお部屋になりました。

  • お部屋の扉を入ると、廊下のような空間。

    お部屋の扉を入ると、廊下のような空間。

  • 右側がベッドルーム、左側がバスルームになっています。

    右側がベッドルーム、左側がバスルームになっています。

  • ベッドルームへ・・・。<br /><br />わ〜!広い〜〜!それにすっごくオシャレだわ〜!<br /><br />Patriciaをリクエストした理由は、ゴシック調の天井だったこと。このお部屋もそういうスタイルだったので、満足です。

    ベッドルームへ・・・。

    わ〜!広い〜〜!それにすっごくオシャレだわ〜!

    Patriciaをリクエストした理由は、ゴシック調の天井だったこと。このお部屋もそういうスタイルだったので、満足です。

  • 大きなワードローブとシーティングコーナー。

    大きなワードローブとシーティングコーナー。

  • 壁には、1735年当時のシギショアラの町(今の旧市街)の絵。このホテルの建物は、どうやら1609年築のようなので、この当時にはすでにあったんですね。<br /><br />シギショアラは、1191年に、ハンガリー王の命令で、ザクセン人(ドイツ系)が入植したことに始まる・・・と記録にあるらしいです。こうしてザクセン人(ハンガリー系も)が入植してきた場合、彼らが特権階級で、地元ルーマニア人は下流の地位におかれたという歴史があります。<br /><br />デアル・チェタツィーという小高い丘の上に造られたシギショアラは、15〜16世紀には、約15のギルド(職人組合)がある通商都市として・・・また要塞都市として繁栄を極めました。<br /><br />各ギルドは、要塞を守るシンボルの塔を建て、職人の塔、鉄職人の塔、肉屋の塔・・・といった感じで14の塔が聳えていたそうです。現在はそのうち9の塔が残っているそうです。

    壁には、1735年当時のシギショアラの町(今の旧市街)の絵。このホテルの建物は、どうやら1609年築のようなので、この当時にはすでにあったんですね。

    シギショアラは、1191年に、ハンガリー王の命令で、ザクセン人(ドイツ系)が入植したことに始まる・・・と記録にあるらしいです。こうしてザクセン人(ハンガリー系も)が入植してきた場合、彼らが特権階級で、地元ルーマニア人は下流の地位におかれたという歴史があります。

    デアル・チェタツィーという小高い丘の上に造られたシギショアラは、15〜16世紀には、約15のギルド(職人組合)がある通商都市として・・・また要塞都市として繁栄を極めました。

    各ギルドは、要塞を守るシンボルの塔を建て、職人の塔、鉄職人の塔、肉屋の塔・・・といった感じで14の塔が聳えていたそうです。現在はそのうち9の塔が残っているそうです。

  • 窓のそばにもシーティングコーナーがあります。

    窓のそばにもシーティングコーナーがあります。

  • 天井が高いです。床がフローリングや石敷きなので、なんか寒々しい感じがしますが、暖房があるので実際は寒くありません。

    天井が高いです。床がフローリングや石敷きなので、なんか寒々しい感じがしますが、暖房があるので実際は寒くありません。

  • 窓からは、石畳の通りが見えます。ちょうどここ、このへんの宿の駐車場になっているみたい。

    窓からは、石畳の通りが見えます。ちょうどここ、このへんの宿の駐車場になっているみたい。

  • 窓から右側・・・町の中心の広場は100mほど先。

    窓から右側・・・町の中心の広場は100mほど先。

  • 窓から左側。向かいの建物は、ペンシウネみたい。この周りには、プチホテルやペンシウネが集中しているみたい。<br /><br />ホテルから山上教会への入口は、思っていたよりすぐそこ・・・20mほどのところでした。

    窓から左側。向かいの建物は、ペンシウネみたい。この周りには、プチホテルやペンシウネが集中しているみたい。

    ホテルから山上教会への入口は、思っていたよりすぐそこ・・・20mほどのところでした。

  • 向かいのペンシウネの間の路地・・・イイ感じ〜。

    向かいのペンシウネの間の路地・・・イイ感じ〜。

  • 路地奥のお店の宣伝看板。ドラキュラです。シギショアラには、ドラキュラのモデルとなったヴラド・ツェペシュの生家があり、まぁ、ドラキュラが観光資源のひとつとなっています。<br />

    路地奥のお店の宣伝看板。ドラキュラです。シギショアラには、ドラキュラのモデルとなったヴラド・ツェペシュの生家があり、まぁ、ドラキュラが観光資源のひとつとなっています。

  • ベッドルームから出て、バスルームへ。<br /><br />ベッドルームだけでも広いけど、廊下を通って、こっちのバスルームにたどり着くのは、目の悪い連れ合いにとってはけっこう大変(笑)。毎度、たどり着けずにウロウロさまよっているのを見かけました。<br /><br />私は広い方が嬉しいけど、連れ合いにとっては、狭めのワンルームのほうがいいんですよねぇ。

    ベッドルームから出て、バスルームへ。

    ベッドルームだけでも広いけど、廊下を通って、こっちのバスルームにたどり着くのは、目の悪い連れ合いにとってはけっこう大変(笑)。毎度、たどり着けずにウロウロさまよっているのを見かけました。

    私は広い方が嬉しいけど、連れ合いにとっては、狭めのワンルームのほうがいいんですよねぇ。

  • 広々〜としたバスルーム。石敷き(タイルかな?)の床で、明るくて清潔な雰囲気です。

    広々〜としたバスルーム。石敷き(タイルかな?)の床で、明るくて清潔な雰囲気です。

  • 洗面台。

    洗面台。

  • トイレ。

    トイレ。

  • バスタブなしのシャワー。わが家はバスタブ付きにさほどこだわらないので、これで全然OK。バスルームが広いから、ちょっと寒々しい感じがしますけど。

    バスタブなしのシャワー。わが家はバスタブ付きにさほどこだわらないので、これで全然OK。バスルームが広いから、ちょっと寒々しい感じがしますけど。

  • さて・・・お部屋から中庭に出てみました。

    さて・・・お部屋から中庭に出てみました。

  • 上の階ももちろんお部屋。

    上の階ももちろんお部屋。

  • わが家の部屋の出入口扉の前には、上階のお部屋へと続く階段。

    わが家の部屋の出入口扉の前には、上階のお部屋へと続く階段。

  • 壁にかけてある民族衣装。キレイな刺繍が施されています。

    壁にかけてある民族衣装。キレイな刺繍が施されています。

  • 中庭には、くつろぎの場所もあります。

    中庭には、くつろぎの場所もあります。

  • これは翌朝に写したものなので、雨上がりですが・・・こちらも中庭の一画。<br /><br />表通りから見ると、壁と小さい窓だけのある・・・隣とくっついた長屋風の建物に見えるけど、こうして、けっこう奥が広いんだねぇ。

    これは翌朝に写したものなので、雨上がりですが・・・こちらも中庭の一画。

    表通りから見ると、壁と小さい窓だけのある・・・隣とくっついた長屋風の建物に見えるけど、こうして、けっこう奥が広いんだねぇ。

  • お隣の家は、低い塀越しに丸見え。

    お隣の家は、低い塀越しに丸見え。

  • フロントへと続くレンガ通路のある出入口とは別に、中庭からは、駐車スペースを通って、大きな扉から表通りへ出ることもできました。

    フロントへと続くレンガ通路のある出入口とは別に、中庭からは、駐車スペースを通って、大きな扉から表通りへ出ることもできました。

  • チェックアウトした時に、マグネットをくれました。宿泊代は464レイ(約14000円)。ルーマニアの地方都市にしては高めなのかもしれないけど・・・ゆったり心地よくて・・・ステキなプチホテルでした。<br /><br />Fronius Residence<br />http://www.fronius-residence.ro/en/fronius_residence.html<br /><br />さて・・・もう18時をまわっています。シギショアラの本格的な街歩きは明日の予定ですが、夕食の予約時間19時まで、少し時間があるから、近場だけでもブラブラしてみようかな〜。<br /><br />期待のシギショアラの街並み・・・楽しみです。続きま〜す。

    チェックアウトした時に、マグネットをくれました。宿泊代は464レイ(約14000円)。ルーマニアの地方都市にしては高めなのかもしれないけど・・・ゆったり心地よくて・・・ステキなプチホテルでした。

    Fronius Residence
    http://www.fronius-residence.ro/en/fronius_residence.html

    さて・・・もう18時をまわっています。シギショアラの本格的な街歩きは明日の予定ですが、夕食の予約時間19時まで、少し時間があるから、近場だけでもブラブラしてみようかな〜。

    期待のシギショアラの街並み・・・楽しみです。続きま〜す。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • ippuniさん 2016/05/18 02:45:23
    素敵なプチホテル〜
    こあひるさん、こんにちは

    懐かしいシギショアラ!
    あの歪んだコンクリートの壁を見た瞬間、これだ〜!!って思いました。
    そしてあの色あせたペイントも。。。すべてが懐かしいです。

    私もルーマニア旅行ではできるだけ宿は良い所を取ろうって思ってました。
    道路は悪路だし、きっとレストランだって口に合わないだろうし、
    言葉も不便で、何もかも不便が多いだろうっていう思いから。
    でもでも、こんな素敵なプチホテルは当時はなかったような気がします!
    これに近いようなものはありましたが。

    お部屋も広々していて水回りも清潔感がありそうで素敵です♪
    街の真ん中(ですよね?)みたいだし、場所もとても便利そうですね。
    次回シギショアラを訪問する際は、私も絶対ここに泊まります!

    菅原さんとのお別れはちょっぴり寂しかったでしょうねぇ。。。
    わかります。特に、右も左も分からない、言葉も違う海外では余計ですね。

    シギショアラの町の旅行記もまたゆっくり見に来ますね☆

    ippuni

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2016/05/20 19:57:08
    RE: 素敵なプチホテル〜
    ippuniさん、こんにちは。

    ippuniさんがルーマニアに行かれたのはだいぶ前のことのようですが、シギショアラの旧市街の雰囲気はあまり変わっていませんか?

    1999年に世界遺産に登録されてから、ホテルも増えたかもしれないし、壁もキレイに塗りなおされたりしてるだろうし、飲食店も増えているかもしれないし、少しは観光地化したかもしれませんね。

    シギショアラの旧市街の中にも、外観からはあまりわからないですが、内部はこぎれいなホテルやペンシウネはいくつかありそうでした。

    ルーマニアは物価が安いので、超高級まではいかなくとも、そこそこ高級なホテルに手ごろな価格で泊まれるのがいいですよね〜。逆に、あんまり安いと、ちゃんとお湯出るかな〜なんて心配もありますので、そこそこの価格のところに泊まってもお得感があるような感じです。ホテルのお部屋は、もっと安いペンシウネでも、広いところが多いようです。

    菅原さんとのお別れは、お互い、なんだかとても寂しかったです。5日間も顔を合わせていましたので・・・気さくな方で楽しかったです。私が写真を撮りまくっている間も、面倒みてくれてましたし。旦那の方が、菅原さんとはたくさんお話ししたでしょう。またお会いする機会があるといいのですが・・・プライベートツアーは、ちょっと高くつきますのでねぇ・・・。

    こあひる
  • ガブリエラさん 2016/05/15 22:15:53
    こんなホテルに泊まりたいです〜♪
    こあひるさん☆

    こんばんは♪

    シギショアラ、なんだか行ったのが、もうだいぶ昔のような気がします(笑)。
    時計塔と、ドラキュラに会ったこと(笑)くらいしか覚えてなく、記憶が薄れているので、こあひるさんの旅行記で、思い出すのを楽しみにしていますヽ(^o^)丿

    このホテル、本当に素敵ですね!
    お部屋が広いのも勿論、バスルームが清潔そうで、広いのがいいですね♪
    中庭があるのも、いいな〜(*^_^*)

    ガブ(^_^)v

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2016/05/17 09:10:17
    RE: こんなホテルに泊まりたいです〜♪
    ガブちゃん、おはよ〜!

    ガブちゃんは、ルーマニアに行った後もたくさんの国に行ってるからね〜。私も、1年あまりたって、だいぶ記憶が薄れてきちゃった部分もあるけど、旅行記を作りながら写真を眺めていると、ふとよみがえってくる記憶も多々あります。面白いですね。しつこくじっくり歩き回るから、街のイメージは忘れないんだけどね。

    シギショアラの他のホテルは実際に見ていませんが、中世の建物の内部を改装して、けっこう小ぎれいでおしゃれなお部屋のホテルがありそうです。ルーマニアは、ペンシウネでもお部屋は広いので・・・ユーロ通貨の他の国に比べると、物価がとても安く感じられて、お得感がありました。

    こあひる
  • たらよろさん 2016/05/14 19:21:33
    街並みに合った。。。
    こんばんは、こあひるさん

    フロニウス・レジデンス、とってもオシャレなプチホテル、
    本当に素敵ですね〜♪
    街並みに合ったホテルで、雰囲気が見事。
    ゴシック調の壁や天井も雰囲気倍増だね。
    ルーマニアってイメージから、ちょっぴり暗めの感じを勝手に想像しちゃったんだけれど、このホテルならテンション上がるわ。
    街歩きも気分上々で楽しめちゃうね〜(笑)


      たらよろ

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2016/05/16 09:58:02
    RE: 街並みに合った。。。
    たらよろさん、おはようございま〜す。

    ルーマニアとは思えないほど(失礼なイメージですが)、洗練された雰囲気のプチホテルで・・・長屋のような地味な外観からは全く想像できないのがヨーロッパのプチホテルの面白いところですね〜。

    ルーマニアも、トランシルヴァニア地方までくれば、他のヨーロッパとあまり大差ない家並みと雰囲気で、このあたりはドイツ系の人たちが(ルーマニア人を支配下に置いて)築いた町だけあって、ドイツやハンガリーっぽい家並みで、ルーマニアの原風景のマラムレシュ地方とは、まったく違う国みたいです。

    こあひる
  • aoitomoさん 2016/05/13 17:43:40
    こんなホテル憧れます〜
    こあひるさん

    『Fronius Residence』
    旧市街のホテルは憧れますが、部屋もこじんまりとしていると思いきや、逆に広くてびっくりです。
    Google マップで見ると奥行きのある建物ですがこのスペースで全7室あるのにも驚きです。
    レンガの通路がいい雰囲気です。
    立地も観光には最高ですね。

    壁に当時のシギショアラの町の絵、そのまま地図に使えそうです。
    インテリアとしても1枚手に入れたくなります。(笑)
    窓からの正面のカラフルな建物もフォトジェニックです。

    こあひるさんの最も楽しみで期待大と記載するだけに『シギショアラ』も素敵な写真が飛び出すことでしょう〜
    リアルドラキュラは飛び出してくるのでしょうか?
    ・・なわけはないですね。

    続きも楽しみです。
    それにしても、旅行記作成パワーに脱帽です〜(笑)

    aoitomo

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2016/05/16 09:52:56
    RE: こんなホテル憧れます〜
    aoitomoさん、おはようございま〜す。

    表からみると、長屋みたいな建物だし、どこからどこまでがホテルの建物なのかよくわからない地味さですが、ヨーロッパの建物は、裏側に中庭があったり、入ってみると奥に広かったり(これまたどこからどこまでが・・・って複雑な感じなのですが)ってのがあって、表から見ただけではわからない面白さがありますね。

    旧市街の中にはたくさんのホテルやペンシウネがあり、さすがに世界遺産・・・ルーマニアの中では人気の観光地だな〜という感じでした。旧市街は狭いので、どの宿泊先であっても立地はよいようです。

    ほんとに中世の頃からそのまま・・・の家並みで、まぁ、やっぱりドイツ系っぽい家並み(ドイツ、行ったことはないですが・・・ハンガリーとも似てるかな)で、ルーマニアってことを忘れちゃいそうな雰囲気ですが、こういうドイツやハンガリー風な家並みも、ルーマニアのひとつの顔ってところは、色々な国に支配されてきた複雑な背景を感じますね。ドイツやハンガリー系の民族は、ルーマニア人より優位な立場で、差別・支配してきた歴史もありますし。

    ドラキュラは、実際に、当時に串刺しがわりとポピュラーだった・・・なんて話題には興味があれども・・・ドラキュラを観光素材にした作り物っぽいものにはあまり興味なかったので・・・生家も中を見ませんでしたよ〜。

    シギショアラは、わが家向きのこじんまりとした大きさの町で、カラフルで可愛らしい家並みはなかなかよかったです。石畳も、ルーマニアにおいて、やっと出てきました。

    こあひる
  • 白い華さん 2016/05/13 08:27:18
    「17世紀の 建築物!ホテル」は、 素敵な 時間・・・でしたね。
    お早う御座います。
    ルーマニアの旅!も、 いよいよ・・・ラスト・スパート。
    「シギショアラ」って 町。は、「ドラキュラ・・・の 町」って〜のは、 私も、知っていました。
    でも、なかなか、ルーマニアの 旅行。って 珍しく、
    今回、こあひるさんの、旅行!で、 いろいろ、知ること。が 楽しかったデス。

    ロング・スカートの 「ロマ民族」の 女性たち。
    中世・・・の まんま。を、 尚更、感じさせてくれますね〜。
    「ヨーロッパの、 残された・・・中世文化」に、 ご夫婦で、飛び込んで、旅された! 喜び。
    ちょっと、違った・・・雰囲気。で、「一生・・・の 旅!記念になったこと」と、 思います。

    菅原さんの、ガイド & ドライブ・・・も、 なかなか、交通網も、進んでいない。でしょうから、「有効な、旅手段・・・の ルーマニア旅行」と 感じました。

    ちょっと、天気が、暗め!でも、「5月の 草原!は、 若草色」で、真っ赤!な 屋根と、「素朴!な 美しい〜 絶景」って 感じました。

    「17世紀・・・の 建築物!を、プチ・ホテルに・・・」って、 ホテル。個人旅行ならでは・・・の、 「お洒落!な ホテル選び」ですねぇ〜。
    「中庭から、外階段・・・の 建築物・風景」が、 とっても、惹かれます。

    ちょっと、広め!の ユッタリした・・・お部屋。も、「アーチ壁。が 異国。歴史を 感じさせて、 いい〜!雰囲気」って 思いました。
    ご主人様は、「狹まい お部屋」が、 いいのかなぁ〜 ?

    でも、 女性には、 「ロマンチックな ムード。 骨董家具。 インテリア」と、 この プチ・ホテル・・・。 「当たり!」でしたね〜。
    ーーーーーーーーーーーーーーー
    GW 南イタリア旅行。からも、 無事!帰って来られて、
    「ソチラ!も、 楽しみ・・・です」。
    アマルフィー海岸は、「素晴しい! 小さな 町」が いっぱい。なので、
    個人旅行が、生きる・・・旅先。ですよね〜。

    私は、ツアーで、短時間・・・でしたが、「アマルフィー海岸・・・の 旅」は、 とても、好印象なんです。

    春は、「花リレー。 GW 海外旅行。 そして、近場」と、 気候も 良くて、 出掛けてしまい、 旅行記の アップ作業・・・も、 てんてこ舞い。って ありませんか〜 ?

    私も、 この春・・・の 「北海道 フェリーで 8日間」に、 続き、
    6月初旬から、「12日間。 スコットランド & 英国 バラの旅」が あって、 旅行記に、記録する・・・作業。
    ほんと、 大変です。

    でも、 こあひるさんの、 旅行記・アップの 作業。 段取り。 速さ。に 比べたら、 私は、ノロい!の・・・ですが。。。 
         これからもよろしくお願いします。 

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2016/05/16 01:26:55
    RE: 「17世紀の 建築物!ホテル」は、 素敵な 時間・・・でしたね。
    白い華さん、こんばんは。

    ラストスパートならいいのですが・・・まだ半分くらい?いや半分以上はいったかな・・・。

    ロマ人のひらひらロングスカートを見ると、日本で夏場に見かける、インド綿のわりと安いスカートを思い出しました。ロマ人って、インド辺りが発祥とも聞いたことがあるので、どこかインド的な風情もあるのかなぁ。

    ルーマニアは、菅原さんが一手に私の行きたかったエリアのプランを実現させてくれて、ほんとにラッキーでした。気さくな方だったし、連れ合いとダベっている間に、ひとりで思う存分撮影できたのでよかったです。

    そうなんですよね〜。この時期って、ヨーロッパはわりと不安定なお天気のようで・・・ハンガリーだけはほんとに初夏!で暑かったのですが、ルーマニアは、寒いし、1日中快晴!ってのは、あまりなかったですねぇ。とくに前半では・・・。

    シギショアラの旧市街は、ほんとに中世のままの街並みが保たれていて、宿泊ホテルも、よくあるB&B程度の可愛らしい感じなのかななんて思っていましたが、ここはフランス?イタリア?なんて思っちゃうほど、プチホテルの内部は洗練された雰囲気でビックリしました。ルーマニアは物価が安いので、これでもたぶん地方都市ではけっこう高級な方ですが、14000円程度で泊まれちゃうのが嬉しいです。

    個人旅行も、ほんとは現地で車を運転できれば、望む田舎へ行ったりできるのですが・・・それがかなわないのでなかなか・・・個人旅行の良さも半分くらいでしょうか・・・。でも、わが家のペース(っていうより、私のペース?)でグタグタしたり、朝遅めに起きたり・・・とその日の体調に合わせて好きなようにできるのでわが家向きです。

    白い華さん、さすが、アマルフィ海岸あたりにも既に行ったことがおありなのですね〜。ということはきっと青の洞窟も見られたのかな(わが家は見ないですが)?

    国内でもちょこまか出かけると、旅行記をあっちこっち作成し・・・てんてこまい・・・というよりも、国内分なんて、1年半くらい前からいくつか溜まってしまって・・・。目がかなり疲れやすいので、あまり長時間続けていられないし・・・。仕事でもないのに追われるね〜(笑)。

    6月初旬からスコットランド&英国 バラの旅ですか〜〜!いいですね〜〜!バラの季節には海外に行ったことがないから・・・一番フォトジェニックかもしれませんね〜。スコットランドはいいですよね〜〜!また行ってみたい〜〜!

    こあひる

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