2016/04/26 - 2016/05/04
107位(同エリア945件中)
cooさん
4日目、ネルトリンゲンを散策して、ロマンチック街道バスに乗車、ディンケルスビュールに立ち寄り、ローテンブルクを目指します。
4/26 伊丹→羽田→ミュンヘン
4/27 ミュンヘン→フュッセン→ホーエンシュヴァンガウ
4/28 ホーエンシュヴァンガウ→ヴィース教会→オーバーアマガウ→ミュンヘン
4/29 ミュンヘン→ネルトリンゲン→ローテンブルク
4/30 ローテンブルク→ギーンゲン→ミュンヘン
5/1 ヘレンキームゼー城、ミュンヘン
5/2 ザルツブルクへ日帰り
5/3 ミュンヘン市内観光後帰国
5/4 羽田経由伊丹着
今回の旅も4トラのたくさんの旅行記、クチコミ等参考にさせていただきました。
御礼申し上げるとともに、ご訪問いただきありがとうございます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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電車はドナウワースからネルトリンゲンに向かっています。
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ネルトリンゲンの駅に到着しました。
駅前は工事中でした。
なんだか工事中多かったです、今回。 -
駅から歩いて数分でダイニンガー門が見えてきました。
すれ違った人がここから城壁に上れるよと教えてくれましたが、まずはロマンチック街道バスのバス停を確認したいので町の中心部へと進むことにしました。 -
門を超えると可愛い町並みが。
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レストランも開店準備中。正面に像がたっています。
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近寄ってみるとこの銅像、右の人は豚を抱えています。
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インフォに到着。
バスの停留所を尋ねるとこの写真を撮っとくように言われました。
地図で場所も教えてくれました。
1泊分の荷物を持っていたのですが、奥の部屋で預かってくれました。確か4時半までよと言われたような記憶が。自分たちは14:05分のバスに乗るので大丈夫と答えました。
この建物の裏に無料のトイレがあります。 -
まずは場所を確認しに行きます。
2時間ほど散策の時間があります。
聖ゲオルク教会の塔にのぼる組と城壁を歩く組に分かれました。 -
お花屋さんも見たいけど、全ては塔を上った後ということで。
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入口はこんな風。
誰に聞いたか忘れたけど350段って言われました。 -
ちょっとしんどかったけど、素晴らしい眺めです!
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城壁に取り囲まれているのがよくわかります。
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真ん中にインフォの建物が見えます。
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城壁が取り囲んでいますが、一周するのには1時間ほどかかるそうです。
眺めを堪能したあとはまた下りていきましょう。 -
最上階に行く途中に切符売り場があって行きしなにお金を支払いました。3.5ユーロ。
おじさんが1人おられました。 -
この子も受付してくれていました。
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こんにちは。
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ここに住んでるの?
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町の全景写真が飾ってありました。
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帰りは階段を撮る余裕あり。
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今どこってわかると目安になっていいですよね。
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最初は螺旋でしたが、2/3くらいはこんな木の階段だったように思います。
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案内が入口にありました。
行きは全く気付かず。 -
このてっぺんに上っていたことになります。
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さて残りの時間で街歩きです。
豚さんがところどころにいます。 -
この町にとって豚さんがどういう意味があるのかわからずに歩いていました。
帰ってから調べてみると、15世紀に一匹の豚がこの町を救ったということが書かれていました。 -
ショーウインドウの中にもいてましたよ。
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さて、ここから城壁に上ることにします。
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バルディンガー門 / 西門から上ることになります。地図の13番です。
インフォでもらった地図ですが、この8,9,10番あたりがおすすめと言われました。 -
この門から北の方向へ歩くことにしました。
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お宅のお庭などが見えて結構楽しい城壁歩きです。
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暑くもなく寒くもなく快適です。
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お庭にいるのはやっぱり豚さんでしょうか。
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こんな道を進んでいきます。
ちょっとだけ歩くつもりが下りる階段がなく、結局北のレプジンガー門まで来てしまいました。 -
ここから中心部のほうへ戻ります。
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ネルトリンゲンは1500万年前!に隕石が落下してできたリース盆地の中にあるとのことですが、こういうのを見るとなるほどという気がしてきます。
町並みはほかの町の色あいと少し違って、中世そのままというのが頷けます。 -
歩き疲れてブレイクタイム!(^^)!
そうそう、来た時にこの近くでソーセージの屋台が出てて、すごいおいしそうな匂いがたちこめていたのでした。お客さんが列を作っていて、覗いたらソーセージを10本とかまとめて紙で包んで売っていました。後で食べよう!と思っていたら、なんともう店じまい。売り切って終わったようで、後片付けの様子だけ見ることになりました。こんなに早く完売するなんて美味しいにちがいない!ちょっと心残りです。 -
さて、荷物をインフォに取りに行って…と思ったらコウノトリの巣発見!
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ズームしてる間に親鳥はどこかへ。赤ちゃんの頭だけが見えますね。
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さて、予定時間を過ぎてバスが到着しました。
30分ほど停車するのでバスの中で出発を待ちました。
ドライバーさんからローテンブルクまでの切符を買います。1人13ユーロでした。
待っている間にパンフレットやらくれました。
ドライバーさんは日本のテレビにも出演するほど有名な人らしく、片言の日本語もできて、とても親切な方でした。
アイパッドでいろんな写真を見せてくれました。 -
フュッセンからフランクフルトまで1人で運転し続けるのだそうです。
4日連続勤務で2往復して、2日休みとのことでしたが、激務すぎませんか?
陽気なドライバーさんのおかげで楽しいバス旅です。 -
さて、ネルトリンゲンともお別れして、次の町へ向かいます。
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あまり広くない道を北上していきます。
途中Wallersteinという所を通過していきますが日本語の説明が車内に流れました。
クチコミで混まないとのことだったので予約せずに乗りましたが、ほとんど日本からのお客さんだったように思いました。
アナウンスは日本語のみでした。 -
ネルトリンゲンから30分ほどで次の停車地ディンケルスビュールに到着のようです。
すでに期待させる風景が見えてきています。 -
ネルトリンガー門だと思います。
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バスが30分ほど停車している間にちょこっと観光ができます。
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ほとんど戦争の被害を受けていないということで美しい町並みです。
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聖ゲオルク教会
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中に入ってみました。
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ドイチェス・ハウス
1440年頃に建てられた木組みの館。 -
色使いがおしゃれ。
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時間がなくて中には入れなかった、町並みを見ただけだったけど、とてもかわいい町でした。ゆっくり滞在して歩いてみたいものです。
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つかの間のディンケルスビュールを後にします。
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決して広いとはいえない道をバスは走っていきます。
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ロマンチック街道…その名の通りの風景といったところでしょうか。
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15分ほどで、Feuchtwangenという町に到着。15分ほど停車します。
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ここのチョコレートがおいしいとドライバーさんの情報。
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短い停車時間のためちょこっとあたりを見るだけになりました。
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さて、バスはローテンブルクへと向かいます。
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Rothenburg Bahnhof
鉄道駅に到着。何人かの人がここで降りていきました。 -
私たちは次のシュランネン広場で下車。
ホテル名を聞いていたドライバーさんは道を教えてくれました。 -
今夜の宿に到着です。
Romantik Hotel Markusturm
マルクス塔の隣という抜群のロケーションです。 -
ツインルームです。
私たちの部屋はバスタブがありませんでしたが、もう1部屋はバスタブがついていました。 -
調度品もいろいろ。
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荷物を置いて今夜の食事処を決めてから出かけました。
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マルクト広場まではすぐ。
暗く写っていますが結構明るいです。 -
ゆっくり見て回りましょう。
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南側、向こうのほうにブレーンラインが見えますね。
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シュネーバル。
他の町でも見かけましたが、この町で試すと決めていました。
甘そうなので、一番甘くなさそうなのをチョイス。
大きくて4人でシェアしても全部は食べられませんでした。 -
こちらのお店で買いました。
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有名なクリスマスグッズのお店。
それはもう見事でした。見てるだけで幸せな気分になれます。
6時閉店なのですぐ閉店になりました。 -
マルクト広場の近くのお店では夜8時までやっているお店もあるようでした。
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ディスプレイを見ているだけでも楽しいものです(^^)
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夜8時から英語のガイドツアーがあるということなので夕食は21:15で予約しにレストランにまず行きました。その後中世犯罪博物館の横を通ったら、
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タウバー渓谷を眺められる素敵な場所がありました。
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古いのに美しい。静かで厳かな佇まいです。
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結構いい時間なのですが青空がまだまだ眩しいです。
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坂を上がって道に戻ります。
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そして有名なプレーンラインに到着。
去年エギスハイムで見た風景に似ていると思いました。こちらのほうが少し大きいけど。
すぐ後ろにあるのはジーバーの塔。 -
城壁に上がるために南西の方向の進んでいきます。
美しい風景にため息がでます。 -
多分18:30は過ぎていると思います。
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城壁を南へ進みます。
寄付した人の名前が刻まれていました。 -
帝国都市ホールにでました。
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これが南のジュピタール門だと思います。
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ここから北上していきます。
気球…個人的にカッパドキアで乗れなかった気球を思い出してしまいます。 -
何の車なんでしょう?
写真に撮りたいものが多すぎて困ります。 -
ビルの2階に座ってるこの子がシャボン玉を吹いていました。
よくできていますね。 -
人だかりがしているので気が付きました。19時でした。
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確かに、ジョッキを手にしてこの後飲んでいました。
マイスタートルンクの伝説にちなんだ仕掛け時計とのことでした。
今日訪れたネルトリンゲンもそうでしたが、伝説が今も生きていて語り継がれて表現されているなんて素晴らしいです。歴史は重んじられ伝承されなければなりません。 -
イチオシ
20時のツアーまでは時間があるので、開いているお店を覗いたりマルクト広場でのんびり座ったりして時間を過ごしました。
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やっと暗くなってきました。
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20時になって人が集まってきました。
彼は英語のツアーガイドさん。俳優顔負けの語り口なので英語がさらに聞き取りにくく…しばらく聞いていましたが全然わからないので途中でパスさせてもらいました。 -
ZUR HOLL
予約した時間より1時間も早く到着。店内は人でいっぱいでまだ無理かな〜と思いましたが入ることができました。予約しといてよかった。 -
まずはビール!(^^)!
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おすすめのスープです。
4人分にシェアしてもってきてくれるなんて…感動しました!
ニンニクの香りのする野菜のスープとのことでした。 -
せっかくなのでフランケンワインも。
赤はピッチャーで、白はグラスでした。 -
お肉メニューを一皿頼んだらこんなのが来ました!
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お店のご主人とこのポーズ!
Hちゃんはお菓子の先生だけあっていろいろ質問するので、お店の人と親しくなります。 -
先ほどのお肉料理とポテトの料理。
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ソーセージ、ザワークラウトは欠かせません。
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さっきのスープがおいしくて、使われた野菜はどんなの?と質問すると、お庭から摘んできてくれました。こすって香るとニンニクの匂いがしました。
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お店の外観です。結構古い建物らしいです。
素敵な旅の思い出をつくってくれたお店になりました。
美味しいし楽しかった。
その後ホテルに帰って休みました。
5日目につづきます。
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