2016/05/07 - 2016/05/07
2456位(同エリア3608件中)
オオイさん
天正10年(1582)6月2日
本能寺の変で 没した 織田信長
命日を前に 京都 ゆかりの地巡り
信長公 "2つ目" の墓所へ向かいます
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都市内を自転車で移動中
-
今回のショートトリップは
ここに来るのが目的といってもいい -
【大徳寺】
中には国宝の方丈・玄関のほか
複数の寺院が建てられている信長公の墓所 by オオイさん大徳寺 寺・神社・教会
-
【金毛閣】
入口付近に建つ 朱色の大きな門
茶道家・千利休の「木造」が
入口上部の間に収められていた -
「門を通ることは
千利休の股の下をくぐること」
という理由で激怒した 豊臣秀吉
大徳寺を滅ぼそうとしたが
利休が命と引き換えに(切腹して)
寺を存続させたらしい
利休と大徳寺のつながりも説明されたけど
忘れちゃった -
【千躰 (千体) 地蔵塚】
-
実際は700体ほどらしい地蔵を
平身低頭で拝見 -
迫力と ありがたみと
いろんな感情が湧いてくる -
【石田三成 墓地】
-
この 三玄院の中にあるのだが…
-
拝観謝絶
「謝絶」 って書き方よ… -
山内を さらに進む
-
重要文化財になっている 【鐘楼】
この右手が 目的地 -
【総見院】
春と秋のみ 特別拝観を行っているが
GWに公開するのは珍しいんだとか
で この中にあるのが信長公の墓所 by オオイさん大徳寺 寺・神社・教会
-
【信長公廟所】
本能寺につづき 2つ目の墓所になる -
拝観料 500円
-
まずは本堂で 総見院の説明を拝聴
撮影禁止の内部には
こんな「貴重なもの」が鎮座している -
イチオシ
【信長公 木造】
高さ三尺八寸(115cm)の実物大
高価な御香になる材質で作られている
間近で見ると なかなかの迫力だ
本能寺の変の直後
信長の遺体が見つからなかったことから
秀吉が命じて 同じものを2体作成
1体は葬儀で (遺体の代わりに) 火葬され
京都の街中に 香の香りが漂ったという
「秀吉はアイデアマンでした」 と説明された -
【掘り抜き井戸】
今も湧き出ている井戸水は
毎朝のお供えの水にも使用 -
本堂で説明を受ける前
この水で煎れた お茶をいただいた
おいしい気がした -
寺の墓地を進む
この先が 信長公廟所 -
【信長公一族の墓】
中央の信長公をはじめ 息子たちや 正室、側室など
一族七基の 五輪石塔や墓が並ぶ -
並び順は こんな感じ
-
イチオシ
中央・信長公の墓所には
賽銭が置かれていた -
右が 正室・帰蝶
左が 側室・お鍋の方
格の違いは墓石にも表れている -
ちなみに 「総見院」 の名称は
信長公の戒名 「総見院殿贈大相国一品泰巌大居士」
ここから付けられたんだって
さて
次は 3つ目の 廟所に向かおう
つづく
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