ゴールデンパス周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
フランスに住む前に住んでいたスイス(チューリッヒ)、<br />すぐ隣の国だからいつでもまた遊びに来れると思っていたスイス、<br /><br />スイスを離れて彼是もう8年になる。<br /><br />勿論その間旅行やら友人の結婚式やらで何度かスイスには訪問している。<br />でも、姫を妊娠して出産して育児して。。。と慌ただしく過ごしていたらいつの間にか最後にスイスを訪問してから2年半という歳月が過ぎてしまっていた。<br /><br />スイス(チューリッヒ)には友人・知人が沢山いる。<br />おそらく、日本を含め、友人・知人が一番多いのがスイスではないか、と思う。<br />日本への里帰りの時にも同じ悩みがあるのだけど、誰かに会って、誰かに会わない、という具合に会える友人を選ぶのは難しい。。。多くの友人がスイスに来たらうちに泊まってくれと言っている中で、泊まる家を選ばなければならないのも嫌な選択である。<br /><br />チューリッヒに行くならば、1週間以上は滞在しないと会いたい人に会いきれないし、またそうすると、人と会っただけで終わってしまう。<br /><br />秘密で行けばいいって?<br />そうはいかない事情がある。。。<br /><br />チューリッヒは、狭い。<br />私は職業柄チューリッヒでは「知る人ぞ知る」人物になってしまい、チューリッヒ市内を1日歩いただけでかなり多くの知人に見つかってしまうのだ。<br /><br />以前数回誰にも連絡せずにチューリッヒに行ったことがあったのだが、たった1日のうちに中央駅では知人たち数人にばったり出会い、入るお店では「あれ?どこかで見たことあるような。。。」とあちこちで言われ、以前の職場に訪問した時には既に数人から私を見たという報告があったとのことだった。<br /><br />こんな雰囲気だからお忍びで訪問しても意味がないのだ。<br /><br />それに付け加え。。。パリで知りあった友人たち数人がここ最近ジュネーブに転勤になり、ジュネーブに住んでいる。さらに、バーゼル近郊やフランス語圏には大学の同窓会スイス支部の先輩方がぞろりと住んでいる。どこへ行っても誰かに見つかり、知り合いと知り合いがどこかでつながっているのですぐに噂になってしまうのだ。<br /><br />前置きが長くなってしまったが、今回のスイス旅行は、結論的に「お忍び旅行」。<br />4連休という短い日数だったので場所は比較的近いジュネーブに。<br />心の中でいつも思っている会いたい友人は多かったが、今回は最近ジュネーブに引っ越ししたパリで仲良くしていた友人夫婦にだけ連絡を取り、ホテルもその友人を通して予約を入れてもらった次第である。<br /><br />こうして、姫(1歳半) 8か国目の国はスイスとなったのだ。<br /><br />※※※<br /><br />フランスのブルゴーニュ地方、ボーヌから出発して約2時間でジュネーブに到着。<br /><br />今回の旅の目的は「新緑を楽しみつつ家族でゆっくり過ごすこと」。<br />ガイドブックも持たず、出発前に周辺地域をちょこっと検索したのみ。<br />天候と、その日の気分によって自由に過ごすのだ。<br /><br />ジュネーブに到着後は現地に住む友達夫婦と夕食を食べ久々の再開に夜遅くまでお喋り。<br /><br />そして翌日、雲一つない晴天ぶりだったので、モントルー近郊のLes Avantsに行きプチハイキングを楽しんだ。本当はその後ネスレの工場にでも立ち寄ろうかなって思っていたけど、ゆっくりしていたらそんな時間は無くなってしまい、代わりにモルジュに立ち寄った。モルジュの旅行記は長くなりそうなので次編に。。。

時計よ、止まれ!ゆったり流れるスイス時間を味わいに。。。 (2) ジュネーブ到着、マンダリンオリエンタルにチェックイン!翌日はLes Avantsでプチ・ハイキング、「五月の雪」ナルシスに会えるかな?!

59いいね!

2016/05/05 - 2016/05/06

3位(同エリア40件中)

14

68

ippuni

ippuniさん

フランスに住む前に住んでいたスイス(チューリッヒ)、
すぐ隣の国だからいつでもまた遊びに来れると思っていたスイス、

スイスを離れて彼是もう8年になる。

勿論その間旅行やら友人の結婚式やらで何度かスイスには訪問している。
でも、姫を妊娠して出産して育児して。。。と慌ただしく過ごしていたらいつの間にか最後にスイスを訪問してから2年半という歳月が過ぎてしまっていた。

スイス(チューリッヒ)には友人・知人が沢山いる。
おそらく、日本を含め、友人・知人が一番多いのがスイスではないか、と思う。
日本への里帰りの時にも同じ悩みがあるのだけど、誰かに会って、誰かに会わない、という具合に会える友人を選ぶのは難しい。。。多くの友人がスイスに来たらうちに泊まってくれと言っている中で、泊まる家を選ばなければならないのも嫌な選択である。

チューリッヒに行くならば、1週間以上は滞在しないと会いたい人に会いきれないし、またそうすると、人と会っただけで終わってしまう。

秘密で行けばいいって?
そうはいかない事情がある。。。

チューリッヒは、狭い。
私は職業柄チューリッヒでは「知る人ぞ知る」人物になってしまい、チューリッヒ市内を1日歩いただけでかなり多くの知人に見つかってしまうのだ。

以前数回誰にも連絡せずにチューリッヒに行ったことがあったのだが、たった1日のうちに中央駅では知人たち数人にばったり出会い、入るお店では「あれ?どこかで見たことあるような。。。」とあちこちで言われ、以前の職場に訪問した時には既に数人から私を見たという報告があったとのことだった。

こんな雰囲気だからお忍びで訪問しても意味がないのだ。

それに付け加え。。。パリで知りあった友人たち数人がここ最近ジュネーブに転勤になり、ジュネーブに住んでいる。さらに、バーゼル近郊やフランス語圏には大学の同窓会スイス支部の先輩方がぞろりと住んでいる。どこへ行っても誰かに見つかり、知り合いと知り合いがどこかでつながっているのですぐに噂になってしまうのだ。

前置きが長くなってしまったが、今回のスイス旅行は、結論的に「お忍び旅行」。
4連休という短い日数だったので場所は比較的近いジュネーブに。
心の中でいつも思っている会いたい友人は多かったが、今回は最近ジュネーブに引っ越ししたパリで仲良くしていた友人夫婦にだけ連絡を取り、ホテルもその友人を通して予約を入れてもらった次第である。

こうして、姫(1歳半) 8か国目の国はスイスとなったのだ。

※※※

フランスのブルゴーニュ地方、ボーヌから出発して約2時間でジュネーブに到着。

今回の旅の目的は「新緑を楽しみつつ家族でゆっくり過ごすこと」。
ガイドブックも持たず、出発前に周辺地域をちょこっと検索したのみ。
天候と、その日の気分によって自由に過ごすのだ。

ジュネーブに到着後は現地に住む友達夫婦と夕食を食べ久々の再開に夜遅くまでお喋り。

そして翌日、雲一つない晴天ぶりだったので、モントルー近郊のLes Avantsに行きプチハイキングを楽しんだ。本当はその後ネスレの工場にでも立ち寄ろうかなって思っていたけど、ゆっくりしていたらそんな時間は無くなってしまい、代わりにモルジュに立ち寄った。モルジュの旅行記は長くなりそうなので次編に。。。

  • 旅行記の最初に載せ忘れたのでここで今回の旅行中の天気を。。。<br /><br />ジュネーブも見事に出発した4日から旅行から帰る8日の午前中までが晴れだったというラッキーな天気予報。結論的に言うと、最後の最後まで晴れていて、自宅の玄関のドアを閉めた途端に大粒の雨が振りだしたという。。。恐るべし姫の晴れ女パワーであった。

    旅行記の最初に載せ忘れたのでここで今回の旅行中の天気を。。。

    ジュネーブも見事に出発した4日から旅行から帰る8日の午前中までが晴れだったというラッキーな天気予報。結論的に言うと、最後の最後まで晴れていて、自宅の玄関のドアを閉めた途端に大粒の雨が振りだしたという。。。恐るべし姫の晴れ女パワーであった。

  • スイス国境に到着。<br />パスポートコントロールはないけど、代わりに道路税(?)を払ってスティッカーをもらう。<br /><br />このスティッカーを車に貼ればスイス国内の高速道路を走れるのだ。<br />良く「スイスの高速道路は無料だ」と勘違いしている人を見かけるけど決して無料ではない。<br />運よく引っかからなかっただけであろう。<br /><br />このスティッカーは1年間有効。<br />何月に買ってもその買った年のみ有効なので1月に買っておけば一番長く使えるということになる。<br /><br />値段は2016年5月の時点でCHF40(37.5EURO)。

    スイス国境に到着。
    パスポートコントロールはないけど、代わりに道路税(?)を払ってスティッカーをもらう。

    このスティッカーを車に貼ればスイス国内の高速道路を走れるのだ。
    良く「スイスの高速道路は無料だ」と勘違いしている人を見かけるけど決して無料ではない。
    運よく引っかからなかっただけであろう。

    このスティッカーは1年間有効。
    何月に買ってもその買った年のみ有効なので1月に買っておけば一番長く使えるということになる。

    値段は2016年5月の時点でCHF40(37.5EURO)。

  • ジュネーブは国境の町だから国境を越えたらすぐだ。<br /><br />ホテルはマンダリン・オリエンタル。<br />部屋はプレミアム・ダブル・ルームのリバービュー。<br />ここに3泊お世話になった。

    ジュネーブは国境の町だから国境を越えたらすぐだ。

    ホテルはマンダリン・オリエンタル。
    部屋はプレミアム・ダブル・ルームのリバービュー。
    ここに3泊お世話になった。

    Mandarin Oriental, Geneva ホテル

    ジュネーブ市内で静かにくつろげる空間 by ippuniさん
  • 部屋は広々としていて開放感がある造り。<br />ベッドの足元にソファーがあるから、姫が遊んでいて落下してもワンクッションあるというのは嬉しい限りだ。

    部屋は広々としていて開放感がある造り。
    ベッドの足元にソファーがあるから、姫が遊んでいて落下してもワンクッションあるというのは嬉しい限りだ。

    Mandarin Oriental, Geneva ホテル

    ジュネーブ市内で静かにくつろげる空間 by ippuniさん
  • バスルームもとても清潔。<br />姫がいるからか、タオルを沢山準備しておいてくれたようだ。<br /><br />その他、おむつ用のゴミ箱も持ってきてくれた。

    バスルームもとても清潔。
    姫がいるからか、タオルを沢山準備しておいてくれたようだ。

    その他、おむつ用のゴミ箱も持ってきてくれた。

    Mandarin Oriental, Geneva ホテル

    ジュネーブ市内で静かにくつろげる空間 by ippuniさん
  • バスタブは我が家は誰も利用しないんだけど、あれば洗濯場として重宝する。<br />でも今回は着替えは十分持ってきたからアクシデントが起きなければ洗濯はなし!<br /><br />あとは、姫のシャワーの時にバスタブの中でシャワーさせた方が私が楽だから姫を洗う用かな。<br /><br />我が家は誰もバスタブを利用しない(我が家にはバスタブはない)から、基本的に姫と一緒にお風呂に入ることはない。これは多分フランスの殆どの家庭がそうだと思う。このまま育てば当然、温泉とか大浴場に入るのに違和感を感じるようになるだろうな。<br />

    バスタブは我が家は誰も利用しないんだけど、あれば洗濯場として重宝する。
    でも今回は着替えは十分持ってきたからアクシデントが起きなければ洗濯はなし!

    あとは、姫のシャワーの時にバスタブの中でシャワーさせた方が私が楽だから姫を洗う用かな。

    我が家は誰もバスタブを利用しない(我が家にはバスタブはない)から、基本的に姫と一緒にお風呂に入ることはない。これは多分フランスの殆どの家庭がそうだと思う。このまま育てば当然、温泉とか大浴場に入るのに違和感を感じるようになるだろうな。

    Mandarin Oriental, Geneva ホテル

    ジュネーブ市内で静かにくつろげる空間 by ippuniさん
  • 部屋とは別に広い荷物置き場があった。<br />これも、姫に荷物を荒らされる心配がなくなるので重宝した。

    部屋とは別に広い荷物置き場があった。
    これも、姫に荷物を荒らされる心配がなくなるので重宝した。

    Mandarin Oriental, Geneva ホテル

    ジュネーブ市内で静かにくつろげる空間 by ippuniさん
  • 部屋は452号室。<br />スイートではない客室の中では一番広い部屋だそうだ。

    部屋は452号室。
    スイートではない客室の中では一番広い部屋だそうだ。

    Mandarin Oriental, Geneva ホテル

    ジュネーブ市内で静かにくつろげる空間 by ippuniさん
  • 玄関わきには靴の収納場所とミニバー。<br />最初、ミニバーが見当たらなくてまさかないのか?!なんて思ったけど、そんなわけはなかった(笑)

    玄関わきには靴の収納場所とミニバー。
    最初、ミニバーが見当たらなくてまさかないのか?!なんて思ったけど、そんなわけはなかった(笑)

    Mandarin Oriental, Geneva ホテル

    ジュネーブ市内で静かにくつろげる空間 by ippuniさん
  • 部屋からの景色<br />素晴らしい眺め、素晴らしい青空だ。<br /><br />今日も晴れ女の姫に感謝!

    部屋からの景色
    素晴らしい眺め、素晴らしい青空だ。

    今日も晴れ女の姫に感謝!

    Mandarin Oriental, Geneva ホテル

    ジュネーブ市内で静かにくつろげる空間 by ippuniさん
  • 本当に、出発の直前まで天気が悪かったのだ。<br /><br />そして、帰宅したと同時に毎日雨・雨・雨。。。<br />(家の中に入ったとたんに嘘のように雨が降ってきた)<br /><br />姫の晴れ女パワー、いつまで続くかわからないけど、有難い。

    本当に、出発の直前まで天気が悪かったのだ。

    そして、帰宅したと同時に毎日雨・雨・雨。。。
    (家の中に入ったとたんに嘘のように雨が降ってきた)

    姫の晴れ女パワー、いつまで続くかわからないけど、有難い。

    Mandarin Oriental, Geneva ホテル

    ジュネーブ市内で静かにくつろげる空間 by ippuniさん
  • 毎日チョコレートを置いて行ってくれて、部屋についているネスプレッソのお供に毎晩食べていた。<br /><br />でも最終日だけチョコレートを置き忘れたようで何も置いてなかった。。。<br />何気に楽しみにしていたから残念だったけど、チョコレートが置かれていなかったなんてそんなことはクレーム対象外。チョコレートはサービスだから。

    毎日チョコレートを置いて行ってくれて、部屋についているネスプレッソのお供に毎晩食べていた。

    でも最終日だけチョコレートを置き忘れたようで何も置いてなかった。。。
    何気に楽しみにしていたから残念だったけど、チョコレートが置かれていなかったなんてそんなことはクレーム対象外。チョコレートはサービスだから。

    Mandarin Oriental, Geneva ホテル

    ジュネーブ市内で静かにくつろげる空間 by ippuniさん
  • シーティングエリアは姫の格好の遊び場所。<br /><br />

    シーティングエリアは姫の格好の遊び場所。

    Mandarin Oriental, Geneva ホテル

    ジュネーブ市内で静かにくつろげる空間 by ippuniさん
  • チェックインを担当してくれたのはレナタさんという女性。<br />彼女も11カ月の子供がいるそうだ。。。<br />ホテルの仕事をしているのに、1週間に2回くらいしか子供は夜寝てくれないとのこと。<br />姫は生後2か月の頃から夜9時間以上眠ると言ったら羨ましがっていた。<br /><br />そんなレナタさんがプレゼントを持ってきてくれた。<br />勿論、友人の計らいだったのだけど、人形や塗り絵、手書きのカードなどを頂いた。<br /><br />牛が大好きな姫は、この後毎日「ンモー、ンモー」と言いながらこの縫いぐるみと遊んでいる。

    チェックインを担当してくれたのはレナタさんという女性。
    彼女も11カ月の子供がいるそうだ。。。
    ホテルの仕事をしているのに、1週間に2回くらいしか子供は夜寝てくれないとのこと。
    姫は生後2か月の頃から夜9時間以上眠ると言ったら羨ましがっていた。

    そんなレナタさんがプレゼントを持ってきてくれた。
    勿論、友人の計らいだったのだけど、人形や塗り絵、手書きのカードなどを頂いた。

    牛が大好きな姫は、この後毎日「ンモー、ンモー」と言いながらこの縫いぐるみと遊んでいる。

    Mandarin Oriental, Geneva ホテル

    ジュネーブ市内で静かにくつろげる空間 by ippuniさん
  • ホテルで少し休憩して午後8時に友人夫婦と待ち合わせ。<br /><br />そしてホテルのすぐ裏にある「雪国」というラーメン屋さんに行った。

    ホテルで少し休憩して午後8時に友人夫婦と待ち合わせ。

    そしてホテルのすぐ裏にある「雪国」というラーメン屋さんに行った。

  • 味噌ラーメン(CHF22)。<br />1杯2500円越えのラーメンだけど、スイスの所得からしたら安いものだ。<br /><br />そう、住んでいた時に思っていたことだけど、スイスの物価はリーズナブル。<br />外から来る人は高いと感じているけど、住んでいる人にとってはそう高くはないのだ。<br /><br />実際交通費も1年間利用のGAという交通カードを買ってしまえば、2等席を3655フラン程度で利用できる。スイス国内のすべての鉄道や船、バスをだ。1か月に換算するとCHF304(日本円で約35000円弱)で、スイス国内のすべての鉄道乗り放題なのである。GAは学割やシニア割引、家族割引もあるからとてもお得である。<br /><br />物価が高いか安いかは、その人の住んでいる環境によって感じ方が変わってくるものだけど、私の判断の基準はその国の「国民所得に対する物価」である。<br /><br />そう考えると、スイスの物価は高くも安くもなく、「リーズナブル」だと私は思う。

    味噌ラーメン(CHF22)。
    1杯2500円越えのラーメンだけど、スイスの所得からしたら安いものだ。

    そう、住んでいた時に思っていたことだけど、スイスの物価はリーズナブル。
    外から来る人は高いと感じているけど、住んでいる人にとってはそう高くはないのだ。

    実際交通費も1年間利用のGAという交通カードを買ってしまえば、2等席を3655フラン程度で利用できる。スイス国内のすべての鉄道や船、バスをだ。1か月に換算するとCHF304(日本円で約35000円弱)で、スイス国内のすべての鉄道乗り放題なのである。GAは学割やシニア割引、家族割引もあるからとてもお得である。

    物価が高いか安いかは、その人の住んでいる環境によって感じ方が変わってくるものだけど、私の判断の基準はその国の「国民所得に対する物価」である。

    そう考えると、スイスの物価は高くも安くもなく、「リーズナブル」だと私は思う。

  • 翌日。。。ホテルの部屋から見た朝焼け。<br /><br />いつも遅出の我が家ですが、私は決して遅く起きているわけではないのですよ!<br /><br />最近は年のせいか、4〜5時間寝るとパッチリと目が覚めてしまうのだ。<br />

    翌日。。。ホテルの部屋から見た朝焼け。

    いつも遅出の我が家ですが、私は決して遅く起きているわけではないのですよ!

    最近は年のせいか、4〜5時間寝るとパッチリと目が覚めてしまうのだ。

    Mandarin Oriental, Geneva ホテル

    ジュネーブ市内で静かにくつろげる空間 by ippuniさん
  • マンダリン オリエンタルの1人56ユーロ(約7000円ちょっと)の朝食<br /><br />我が家は3人分宿泊費に込みだったので値段を気にせず頂く。<br /><br />でも姫の朝ごはんはミルクにシリアルを少し混ぜたものを飲むだけなので、この朝ごはんは勿体ない。。。姫はお水とパンを少しかじった程度だから。<br />

    マンダリン オリエンタルの1人56ユーロ(約7000円ちょっと)の朝食

    我が家は3人分宿泊費に込みだったので値段を気にせず頂く。

    でも姫の朝ごはんはミルクにシリアルを少し混ぜたものを飲むだけなので、この朝ごはんは勿体ない。。。姫はお水とパンを少しかじった程度だから。

    Mandarin Oriental, Geneva ホテル

    ジュネーブ市内で静かにくつろげる空間 by ippuniさん
  • なので、姫用にヨーグルトを一つだけ頂いてきた。<br /><br />部屋に戻ると、先日もらったカードに一通り目を通す姫。。。

    なので、姫用にヨーグルトを一つだけ頂いてきた。

    部屋に戻ると、先日もらったカードに一通り目を通す姫。。。

  • さて、この日も気持ちの良い晴天なので少しドライブしてモントルー界隈に行くことに。

    さて、この日も気持ちの良い晴天なので少しドライブしてモントルー界隈に行くことに。

  • 5月と言えば「五月の雪・ナルシス」<br /><br />レマン湖畔の標高1000〜1600メートルくらいの場所に咲くナルシス、<br />5月の半ばごろから6月の初めごろまでは真っ白なナルシスの絨毯が見られるのだ。<br /><br />

    5月と言えば「五月の雪・ナルシス」

    レマン湖畔の標高1000〜1600メートルくらいの場所に咲くナルシス、
    5月の半ばごろから6月の初めごろまでは真っ白なナルシスの絨毯が見られるのだ。

  • とはいえ、この時は5月の頭。。。<br /><br />ナルシスを見るのには少し早い。<br />暖冬だったけど、寒い春。。。さて、ナルシスは咲いているのだろうか。<br /><br />過去2回はLes Pleiadesという標高1600メートルちょっとの所に行った。<br />でも今回はまだ時期的に早いということもあり、比較的標高が低目のLes Avantsという場所に行ってみた。<br /><br />Les Avantsはあの有名なゴールデン・パスラインの通り道。<br />5月の終わりごろにこの鉄道に乗る人には是非Les Avantsで途中下車して「五月の雪」を楽しんでもらいたいものだ。<br /><br />

    とはいえ、この時は5月の頭。。。

    ナルシスを見るのには少し早い。
    暖冬だったけど、寒い春。。。さて、ナルシスは咲いているのだろうか。

    過去2回はLes Pleiadesという標高1600メートルちょっとの所に行った。
    でも今回はまだ時期的に早いということもあり、比較的標高が低目のLes Avantsという場所に行ってみた。

    Les Avantsはあの有名なゴールデン・パスラインの通り道。
    5月の終わりごろにこの鉄道に乗る人には是非Les Avantsで途中下車して「五月の雪」を楽しんでもらいたいものだ。

  • 今回はLes Avantsまでは車で行って、そこからSonloupまではアプト式の登山列車に乗ることにした。<br /><br />車でもSonloupまでは行けるのだけど、雰囲気を味わうために。

    今回はLes Avantsまでは車で行って、そこからSonloupまではアプト式の登山列車に乗ることにした。

    車でもSonloupまでは行けるのだけど、雰囲気を味わうために。

  • 車は駅前の駐車スペースに止めていざ出発。

    車は駅前の駐車スペースに止めていざ出発。

  • この種の水仙の花が今満開ということは、ナルシスの花を見るのはちょっと難しいかもしれないな。。。

    この種の水仙の花が今満開ということは、ナルシスの花を見るのはちょっと難しいかもしれないな。。。

  • Les Avantsの駅。<br /><br />ゴールデン・パスラインで来る人はこの駅で下車することになる。<br />そしてSonloupまでの登山列車の切符もこの駅で買う。

    Les Avantsの駅。

    ゴールデン・パスラインで来る人はこの駅で下車することになる。
    そしてSonloupまでの登山列車の切符もこの駅で買う。

  • 噴水はスイスのシンボル。<br />万一に備えてのものだけど、平和なスイス、噴水は市民や観光客の飲み水となっている。

    噴水はスイスのシンボル。
    万一に備えてのものだけど、平和なスイス、噴水は市民や観光客の飲み水となっている。

  • Sonlouoまではわずか6分の登山列車の旅だけど、かなり急な登りである。

    Sonlouoまではわずか6分の登山列車の旅だけど、かなり急な登りである。

  • 登山列車乗り場。<br /><br />エレベーターなどはないからベビーカーは持って上がった。<br /><br />帰りはゆっくりハイキングをしながら下りてこようと思ったので、チケットは片道のみ(CHF5)。<br />戻りもこの登山列車を利用する人は前もって往復のチケットを買わなければいけない。<br />Sonloupにはチケット売り場もないし係員もいないからだ。

    登山列車乗り場。

    エレベーターなどはないからベビーカーは持って上がった。

    帰りはゆっくりハイキングをしながら下りてこようと思ったので、チケットは片道のみ(CHF5)。
    戻りもこの登山列車を利用する人は前もって往復のチケットを買わなければいけない。
    Sonloupにはチケット売り場もないし係員もいないからだ。

  • 乗った瞬間からかなりの傾斜に怯える旦那(笑)<br /><br />姫は何も知らずに外を見ながら「ンモー」と言っている。

    乗った瞬間からかなりの傾斜に怯える旦那(笑)

    姫は何も知らずに外を見ながら「ンモー」と言っている。

  • 無人の登山列車はゆっくりと登っていく。<br />約6分の列車の旅。<br /><br />

    無人の登山列車はゆっくりと登っていく。
    約6分の列車の旅。

  • Sonloupに到着。<br /><br />鉄道を下りて階段を登らなければならなかったのだけど、今までで一番恐怖のベビーカー持ち上げての階段だった。。。<br /><br />狭い階段、横は断崖絶壁、後ろを振り返ると底なしに落ちてしまいそうな感覚。<br />旦那がいたから良かったものの、一人じゃ絶対無理だ。

    Sonloupに到着。

    鉄道を下りて階段を登らなければならなかったのだけど、今までで一番恐怖のベビーカー持ち上げての階段だった。。。

    狭い階段、横は断崖絶壁、後ろを振り返ると底なしに落ちてしまいそうな感覚。
    旦那がいたから良かったものの、一人じゃ絶対無理だ。

  • そんな恐怖の瞬間もものともせず、あくびをしている姫。。。

    そんな恐怖の瞬間もものともせず、あくびをしている姫。。。

  • Sonloup 標高1158メートル<br /><br />

    Sonloup 標高1158メートル

  • 登りきったところにハイキングの標識がある。<br /><br />Route de Narcisseの案内の方へ向かっていく。

    登りきったところにハイキングの標識がある。

    Route de Narcisseの案内の方へ向かっていく。

  • しかしながら向かった方向は泥沼の森の中。<br />ナルシスなんて見当たらないし、何より、この泥沼の中を2時間近くハイキングするのは無理だ!と思った。<br /><br />とその時、向かい側から登ってきた家族がいたので尋ねてみた。<br /><br />私「ナルシス街道はこっちでいいのでしょうか?」<br /><br />スイス人家族「ナルシスなんてまだ3週間ほど早いよ。つい3日前までここは雪が積もっていたんだ。」<br /><br />私「じゃあ、ベビーカーで下まで降りれそうな感じですか?」<br /><br />スイス人家族「無理だよ、無理」<br /><br />・・・

    しかしながら向かった方向は泥沼の森の中。
    ナルシスなんて見当たらないし、何より、この泥沼の中を2時間近くハイキングするのは無理だ!と思った。

    とその時、向かい側から登ってきた家族がいたので尋ねてみた。

    私「ナルシス街道はこっちでいいのでしょうか?」

    スイス人家族「ナルシスなんてまだ3週間ほど早いよ。つい3日前までここは雪が積もっていたんだ。」

    私「じゃあ、ベビーカーで下まで降りれそうな感じですか?」

    スイス人家族「無理だよ、無理」

    ・・・

  • 3日前にも来ていたということはこの地を熟知している人っぽい。<br />彼らが無理だと言うなら無理なのであろう。。。<br /><br />ということでLes Avantsまで続いている道路まで一家のお父さんが子供を背負って旦那と一緒にベビーカーを持って降りてくれた。私は姫を抱っこして。とっても有難かった。<br /><br />そしてそのお父さん、私たちに何人(なにじん)か?と尋ねた。<br />私は日本人だと答えたら、喜ぶお父さん。<br />彼らは遠くから私たちを見て、何人か当てっこクイズを楽しんでいたのだ。<br />お父さんは日本人だと言い、お母さんは中国人だと思ったそうだ。<br /><br />そう!思い出した!<br />スイスに住んでいた頃、よくスイス人の友人たちと国籍当てっこクイズをしたものだった。<br /><br />フランスではほとんどの場合アジア人=中国人(それも良くないイメージ)なのだけど、スイスは違っていた。スイス人は「アジアにもいろんな国があるということを」知っていたのだ。それに。。。スイスでは中国人のイメージもさほど悪くはないのだ(一部観光地などでは分からないけど)。

    3日前にも来ていたということはこの地を熟知している人っぽい。
    彼らが無理だと言うなら無理なのであろう。。。

    ということでLes Avantsまで続いている道路まで一家のお父さんが子供を背負って旦那と一緒にベビーカーを持って降りてくれた。私は姫を抱っこして。とっても有難かった。

    そしてそのお父さん、私たちに何人(なにじん)か?と尋ねた。
    私は日本人だと答えたら、喜ぶお父さん。
    彼らは遠くから私たちを見て、何人か当てっこクイズを楽しんでいたのだ。
    お父さんは日本人だと言い、お母さんは中国人だと思ったそうだ。

    そう!思い出した!
    スイスに住んでいた頃、よくスイス人の友人たちと国籍当てっこクイズをしたものだった。

    フランスではほとんどの場合アジア人=中国人(それも良くないイメージ)なのだけど、スイスは違っていた。スイス人は「アジアにもいろんな国があるということを」知っていたのだ。それに。。。スイスでは中国人のイメージもさほど悪くはないのだ(一部観光地などでは分からないけど)。

  • 息子をおんぶしながらも、我が家の重たいベビーカーを旦那と一緒に車道まで持ち上げて運んでくれたお父さんに感謝して。。。<br /><br />私たちは車道を歩いてLes Avantsまでのプチハイキングの始まりだ。

    息子をおんぶしながらも、我が家の重たいベビーカーを旦那と一緒に車道まで持ち上げて運んでくれたお父さんに感謝して。。。

    私たちは車道を歩いてLes Avantsまでのプチハイキングの始まりだ。

  • 姫は初めての山、初めてのハイキング。<br />日差しが強いから帽子を持参すればよかった。。。<br /><br />この旅行前の天気があまりにも悪く、気温も低かったから帽子やサングラスという夏のアイテムまで思い浮かばなかったのだ。

    姫は初めての山、初めてのハイキング。
    日差しが強いから帽子を持参すればよかった。。。

    この旅行前の天気があまりにも悪く、気温も低かったから帽子やサングラスという夏のアイテムまで思い浮かばなかったのだ。

  • 車道とはいえ、殆どの人が登山列車+ハイキングをしているこのエリア。<br />あまり車が通らず快適なハイキングだった。

    車道とはいえ、殆どの人が登山列車+ハイキングをしているこのエリア。
    あまり車が通らず快適なハイキングだった。

  • 懐かしいこのスイスの風景にまた出会えた。。。<br /><br />住んでいた頃は主にドイツ語圏ばかり旅していたけれど、スイスで就職し、毎日悪戦苦闘していた私にはとても癒しの風景だったのだ。<br /><br />いつでもどこでも御呼ばれして来ている旦那と違って、単なる同伴者である私は行く先々(国々)で1からスタートして就職しなければならないというこの苦労、旦那にはわかっていなさそう。<br /><br />主婦という選択枠もあるけれど、今までは子供もいなかったから育児をするわけでもなかったし、何より五体満足で動ける体と動きたい心を持っていながら仕事をしないというのは勿体ない気がするのだ。

    懐かしいこのスイスの風景にまた出会えた。。。

    住んでいた頃は主にドイツ語圏ばかり旅していたけれど、スイスで就職し、毎日悪戦苦闘していた私にはとても癒しの風景だったのだ。

    いつでもどこでも御呼ばれして来ている旦那と違って、単なる同伴者である私は行く先々(国々)で1からスタートして就職しなければならないというこの苦労、旦那にはわかっていなさそう。

    主婦という選択枠もあるけれど、今までは子供もいなかったから育児をするわけでもなかったし、何より五体満足で動ける体と動きたい心を持っていながら仕事をしないというのは勿体ない気がするのだ。

  • どこの国もそうであるように、フランスとスイスも全く違う国。<br />同じフランス語圏でも、正反対の国なのだ。<br /><br />資本主義と社会主義???<br />現代と中世???<br />外国人を優待する国と、差別する国???<br /><br />日本もアメリカナイズされた資本主義の国、スイスも英国が開発した国とだけあってアメリカ大好きな国、でもフランスは、その真逆を行っている。。。だから日本人である私は知らず知らずのうちにアメリカナイズされた社会が楽だし、それが当たり前になっているのだろう。<br /><br />色々な意味でパリでの生活は私たち「外国人家族にとって」戦場(それも、中世の…)なのだ。

    どこの国もそうであるように、フランスとスイスも全く違う国。
    同じフランス語圏でも、正反対の国なのだ。

    資本主義と社会主義???
    現代と中世???
    外国人を優待する国と、差別する国???

    日本もアメリカナイズされた資本主義の国、スイスも英国が開発した国とだけあってアメリカ大好きな国、でもフランスは、その真逆を行っている。。。だから日本人である私は知らず知らずのうちにアメリカナイズされた社会が楽だし、それが当たり前になっているのだろう。

    色々な意味でパリでの生活は私たち「外国人家族にとって」戦場(それも、中世の…)なのだ。

  • 歩いていると、なんだか蜂が多くなってきた気がした。<br />美味しいお花でもあるのだろうか、と辺りを見回していたら、花ではなく養蜂施設があった。どおりで蜂が多いわけだ。

    歩いていると、なんだか蜂が多くなってきた気がした。
    美味しいお花でもあるのだろうか、と辺りを見回していたら、花ではなく養蜂施設があった。どおりで蜂が多いわけだ。

  • 嗚呼、もう何も考えたくない。。。<br /><br />暖かい小春日和、そして強い日差しすらも、心地よい。<br />目の前に広がる風景は、ただただ私たちの心を癒してくれる。

    嗚呼、もう何も考えたくない。。。

    暖かい小春日和、そして強い日差しすらも、心地よい。
    目の前に広がる風景は、ただただ私たちの心を癒してくれる。

  • 誰かの別荘かな。<br />こんな素敵な景観が見られる位置に、、、いいなぁ。

    誰かの別荘かな。
    こんな素敵な景観が見られる位置に、、、いいなぁ。

  • もうそろそろお昼の時間も終わりつつある。。。<br />どこか適当な場所を探して、姫にご飯を食べさせなければ。

    もうそろそろお昼の時間も終わりつつある。。。
    どこか適当な場所を探して、姫にご飯を食べさせなければ。

  • 今回はナルシスには出会えなかったけど、春の初々しい小さな花々をたくさん目にした。

    今回はナルシスには出会えなかったけど、春の初々しい小さな花々をたくさん目にした。

  • いつもいつも私が写真を撮っているから今まで私と姫のツーショットというものがあまりなかった。今回は、珍しく旦那にカメラを託し、記念写真を撮ってもらった。

    いつもいつも私が写真を撮っているから今まで私と姫のツーショットというものがあまりなかった。今回は、珍しく旦那にカメラを託し、記念写真を撮ってもらった。

  • 1両編成の小さな登山列車が上ったり下りたり。。。

    1両編成の小さな登山列車が上ったり下りたり。。。

  • カランカラン音が鳴るので覗いてみたら牛の群れがいた。<br /><br />ちょうどここにベンチがあったので姫の大好きな牛を見ながらここでお昼を食べさせようかと思ったけど、旦那が牛のそばは虫が多いって言うからやめた(苦笑)<br /><br />姫も「ムシムシ、ムシムシ」って言ってるし。

    カランカラン音が鳴るので覗いてみたら牛の群れがいた。

    ちょうどここにベンチがあったので姫の大好きな牛を見ながらここでお昼を食べさせようかと思ったけど、旦那が牛のそばは虫が多いって言うからやめた(苦笑)

    姫も「ムシムシ、ムシムシ」って言ってるし。

  • 所々景色の良い所にベンチがあるのだけど、どこも絶壁にベンチがあって柵も何もないから姫が落ちそうで怖くて場所選びが大変だった。

    所々景色の良い所にベンチがあるのだけど、どこも絶壁にベンチがあって柵も何もないから姫が落ちそうで怖くて場所選びが大変だった。

  • SonloupからLes Avantsまでは数キロで、森の中のハイキングコースでも比較的短い。私たちはベビーカーがあったので車道を通って来たけど、車道もきっとハイキングコースのようになっていたのだと思う。<br /><br />先日食べたジュネーブのラーメン屋さんのスタッフも、ベビーカーで下りれる道もあると言っていたし、Les Avantsの駅に偶然いたスタッフに聞いてもベビーカーでも歩けると言っていたから。

    SonloupからLes Avantsまでは数キロで、森の中のハイキングコースでも比較的短い。私たちはベビーカーがあったので車道を通って来たけど、車道もきっとハイキングコースのようになっていたのだと思う。

    先日食べたジュネーブのラーメン屋さんのスタッフも、ベビーカーで下りれる道もあると言っていたし、Les Avantsの駅に偶然いたスタッフに聞いてもベビーカーでも歩けると言っていたから。

  • ベンチのある場所はどこも絶壁だから仕方がない。<br />もうかなり降りてきたのでそろそろここで姫のランチタイムに。<br /><br />背後には丘が、目の前は雪をかぶった山々が。。。<br />こんな風景を見ながらのランチタイムはパリのような都会ではまず無理である。<br />でも、スイスの都会ならこれが可能なんだな。。。<br /><br />まったく、考えないようにしようったって、つい比較してしまうから困ったものだ。

    ベンチのある場所はどこも絶壁だから仕方がない。
    もうかなり降りてきたのでそろそろここで姫のランチタイムに。

    背後には丘が、目の前は雪をかぶった山々が。。。
    こんな風景を見ながらのランチタイムはパリのような都会ではまず無理である。
    でも、スイスの都会ならこれが可能なんだな。。。

    まったく、考えないようにしようったって、つい比較してしまうから困ったものだ。

  • 小川の水も凄く綺麗。

    小川の水も凄く綺麗。

  • 植物の名前には疎いので何の花かは分からないけど、この時期は小さな可愛らしい花々が多い。

    植物の名前には疎いので何の花かは分からないけど、この時期は小さな可愛らしい花々が多い。

  • Les Avantsまであともう少し。

    Les Avantsまであともう少し。

  • この薄紫の花も綺麗だった。

    この薄紫の花も綺麗だった。

  • 牛たちは忙しそうにカランカラン音を鳴らしながら移動している。

    牛たちは忙しそうにカランカラン音を鳴らしながら移動している。

  • 6分間の短い登山列車も休むことなく絶えず行ったり来たり。。。<br /><br />最初この登山列車のチケットを買うときに、たった6分の乗車でCHF5(約600円ちょっと?)は高いって旦那が言っていたけど、歩いた時のこの距離や時間などを考えるとこれもリーズナブルな価格設定だと、後になって旦那が言っていた。<br /><br />これだけの標高差(傾斜)をたったの5フランでたったの6分で上まで運んでくれるのだから。。。これをベビーカー押しながら歩いて上がったら大変であろう。

    6分間の短い登山列車も休むことなく絶えず行ったり来たり。。。

    最初この登山列車のチケットを買うときに、たった6分の乗車でCHF5(約600円ちょっと?)は高いって旦那が言っていたけど、歩いた時のこの距離や時間などを考えるとこれもリーズナブルな価格設定だと、後になって旦那が言っていた。

    これだけの標高差(傾斜)をたったの5フランでたったの6分で上まで運んでくれるのだから。。。これをベビーカー押しながら歩いて上がったら大変であろう。

  • Les Avantsが近くなるにつれ民家が多くなってきた。<br />ここは電車も通っているし、少し車を走らせればレマン湖やモントルーの町に出れるし、とても良い立地だと思う。

    Les Avantsが近くなるにつれ民家が多くなってきた。
    ここは電車も通っているし、少し車を走らせればレマン湖やモントルーの町に出れるし、とても良い立地だと思う。

  • この花は白と薄紫色の2種類が咲いていた。

    この花は白と薄紫色の2種類が咲いていた。

  • これは民家のお庭。<br />やはり小花が目立つ。

    これは民家のお庭。
    やはり小花が目立つ。

  • 先ほどの鉄道の高架を入れて。。。

    先ほどの鉄道の高架を入れて。。。

  • Les Avantsの駅に到着。<br /><br />駅前にはポピーの花が植えられていた。

    Les Avantsの駅に到着。

    駅前にはポピーの花が植えられていた。

  • ポピーはやっぱり可愛いな。緑の芝生に良く似合う。

    ポピーはやっぱり可愛いな。緑の芝生に良く似合う。

  • さて、時刻はもう16時近く。<br />姫はお昼を食べて少し歩いたら寝てしまった。。。<br /><br />私たちは朝お腹いっぱい食べたせいでお昼をパスしてしまったのだけど、そろそろ小腹がすいて来たらここで軽く何かを食べていくことにした。

    さて、時刻はもう16時近く。
    姫はお昼を食べて少し歩いたら寝てしまった。。。

    私たちは朝お腹いっぱい食べたせいでお昼をパスしてしまったのだけど、そろそろ小腹がすいて来たらここで軽く何かを食べていくことにした。

  • フランスでは食事の注文や何かの交渉はすべてお喋りで口では負けない旦那の担当なのだけど、スイスではもっぱら私が担当。。。<br /><br />だって、話(常識?)が「通じる」んだもん(笑)<br /><br />この時間帯はパンかクロックムッシューしかないと言われたので、クロックムッシューを注文。私は肉を食べないので、肉を入れずに作ってもらった。

    フランスでは食事の注文や何かの交渉はすべてお喋りで口では負けない旦那の担当なのだけど、スイスではもっぱら私が担当。。。

    だって、話(常識?)が「通じる」んだもん(笑)

    この時間帯はパンかクロックムッシューしかないと言われたので、クロックムッシューを注文。私は肉を食べないので、肉を入れずに作ってもらった。

  • 今休憩したのはこの建物のカフェ。<br /><br />この後ネスレの工場でも行こうかなぁと思っていたのだけど、工場はもうすぐ閉まる時間だったし、面倒くさくなったので行くのを止めた。チョコレートの試食食べ放題というのが少し気になってはいたのだけど。。。(苦笑)<br /><br />じゃあ、どこへ行こうかなぁ?<br />このままジュネーブに帰るのは早いし。。。<br /><br />そうだ!この時期確かモルジュの公園にはチューリップが沢山咲いていたと思うんだけど、行ってみる?

    今休憩したのはこの建物のカフェ。

    この後ネスレの工場でも行こうかなぁと思っていたのだけど、工場はもうすぐ閉まる時間だったし、面倒くさくなったので行くのを止めた。チョコレートの試食食べ放題というのが少し気になってはいたのだけど。。。(苦笑)

    じゃあ、どこへ行こうかなぁ?
    このままジュネーブに帰るのは早いし。。。

    そうだ!この時期確かモルジュの公園にはチューリップが沢山咲いていたと思うんだけど、行ってみる?

この旅行記のタグ

59いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (14)

開く

閉じる

  • ねいちゃさん 2016/05/27 15:58:01
    ゆったり流れる・・・・ってぴったり!
    スイスって実のところ、アルプスの少女ハイジのイメージしかないことに、ippuniさんの旅行記拝見してて、今更ながらに気がつきました。(笑)

    というわけで、こんにちは。

    景色がほんとに美しいですね〜、山の上にあった別荘・・・。
    毎日あんな景色が見ていられたら、ほんと幸せでしょうね。
    生活は不便かもしれませんが・・・ね。
    スイスには行くならドイツ語圏の方に・・・とは思ってました。
    なんとなくハイジつながりでね。
    でもまぁどこでも美しいのでしょうね。

    それはそうと、ippuniさんの旅行記。
    在住の方ならではの「視点」の数々に、あぁそういう風に思われるのかと
    大変興味深く読ませていただいております。
    絶対に日本にいれば気づかない〜。

    英国が入った国は上手なナイズのされ方をしている・・・へぇ〜・・・。
    日本もアメリカナイズされた資本主義国って、面白い角度です。
    物価の高い低いも、イデオロギーですらも
    そうかもしれませんが、要はその人の立ち位置によって
    感じ方が異なるわけで、一般的というのは多く人の立ち位置に
    過ぎないもんなんだな〜と・・・改めて思う次第です。

    ippuniさんからこぼれ落ちる言葉って、とっても好きです。
    へぇーとか、そうなんやーとか、よく思います。楽しい!

    ところで、姫はよくおしゃべりはする方?
    孫は言葉が遅いのか、なんやかや言ってるんだけど、意味をなさないですね。
    気持ちは伝わるので困りはしないんだけど・・・。
    姫ちゃん、かわいらしいお洋服〜。
    姫とのツーショット・・・宝物ですね。ほほえましい。

    ねいちゃ

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/05/27 21:41:51
    RE: ゆったり流れる・・・・ってぴったり!
    ねいちゃさん、こんにちは

    私達がスイスというとハイジのイメージばかり浮かんでしまうように、スイスに住む人たち(外国人も含め)も日本人というとハイジのイメージだと、在住時によく言われました。お互い、互いにハイジのイメージがあるって面白いですね(笑)

    私も住んでいる時はドイツ語圏が好きでドイツ語圏ばかり旅してましたが、こうやって改めて来るとフランス語圏もなかなか捨てたもんじゃありません。多分、思うに、私の場合「言葉」が原因ではないかと。。。以前はフランス語に違和感を持っていたし雰囲気も好きではなかったけど、今となっては言葉が通じるので居心地がなかなか良く感じました。国内にいるときは区別していたけど、離れた場所から見ると、「スイス」という国を一括りに見れるようになったというのもあるのかもしれません。ということで、ドイツ語圏もフランス語圏も、良い所ですよ〜

    欧州にいると「植民地」に関する話が良く出てくるのですが、英国圏とフランス圏では差が出ますね。。。植民地じゃないけど英国が介入した国々(代表的にはカナダやアメリカ、オーストラリア、香港、シンガポール等々)は発展していますからね。フランスが介入した国々は概ねリゾート地になってるか貧しい国のままか。。。植民地を開拓して利益を得ようとしているか、植民地から資源だけを根こそぎ取って利益を得ているのか、の違いですかね。こういう話は実際のアフリカの「植民地」から来た人々からよく聞きます。

    日本もアメリカの影響(支配?)を多大に受けていると思います。フランス人が良く言う言葉に「現代版植民地」というのがありますが、文化的に影響(支配?)されている、という意味です。これも、国内部から見ると「違う!」と思うけど、外から見るとそう見える場合もあるようです。

    身近な例で言うと、JPOPなんかも聞かせるとアメリカの歌みたいって言われるし、今年の夏にNYに行くのですが色々お店などを見ているとNYの店はどこも東京で「今流行りの」お店と内装が全く持って似てます。それと、内容は全く異なるけど雑貨や店の名前などに、フランス語が多く使われています。これも彼ら曰く、文化的植民地、の一種なのだそうです。日本に米軍基地がある、というのも問題ですしね。

    そうそう!姫の言葉、ですけど、姫も話し始めたのは遅かったです。バイリンガルはモノリンガルより遅く、トリリンガルはバイリンガルより遅い…なんて聞いていたから覚悟してゆっくり構えていたら、ある日から突然いろんな言葉を話し始めました。言葉は本当に子供によって時期が異なるようですね。

    私は特に拘りも計画性もなく、姫と会話していますが、既に韓国語と日本語、フランス語は理解しているようです。どの言葉で言っても、通じます。話すのは(私との会話が日本語なので)やはり日本語がメインですけど。
    お孫さん、おしゃべりし出したらきっと早いですよ〜 ますます可愛くなりますね!

    ippuni
  • こあひるさん 2016/05/24 12:16:51
    ゆったり流れる・・・という言葉がぴったり
    ippuniさん、こんにちは。

    2年半ぶりのスイス・・・ippuniさんが(フランスより)スイスを愛しているのが伝わってきます〜(笑)。

    姫ちゃん、晴れ女なのでありがたいですね〜。旦那さまは雨男だったと記憶していますが、最近では、晴れ女パワーのほうが勝っているのかな?うちの旦那も、長年、雨男(それ以上に嵐を呼ぶ男)と呼ばれて嫌がられていましたが、ここ数年は、そのパワーが衰えてきてかなり助かっています。なので、姫ちゃんの晴れ女パワーもいつ変化するかわかりませんよ〜〜(笑)。

    スイスの物価はすごく高い・・・って言われるのは、もちろん観光客にとって・・・ということなのですね。わが家の実感としては、ユーロ通貨の国は全体的に物価が高い(観光客として)と感じられます(ユーロ通貨になる前にはそう感じなかった国が多い)。どうしても、自分が生活している国の所得を基準に比較してしまいますから、スイスの物価も高く感じられてしまうのでしょうね。所得が何倍もあったら、スイスは、税金や公共機関の価格が低いし、福祉も充実してそうだし(日本は人口が多いから・・・なかなかすべての福祉を充実できないですね)、お金とは関係ない豊かさがあって(そう見える)、暮らしやすいのでしょうね。

    ippuniさんは、旦那さまが国を移動して職場が変わるたびに、就職しなおさなければならないのですね〜。それでもちゃんと就職できるってのが・・・言葉はもちろん・・・才能ですねぇ。

    ジュネーブって、こんな近くにいかにもスイスらしい風景があって・・・いいところですね〜。真っ白いナルシスの群生・・・見られなくて残念でしたね〜。私も見てみたかったなぁ。

    3日前まで雪だった・・・わりには、すっかり春のお花も咲きだして、緑豊かな風景なのですね。姫ちゃんの大好きな牛さんがいっぱいで、ゆっくり風景を楽しみながら下山する・・・のは、のんびりと長閑でいいなぁ。わが家も、もちろん、行きは列車で登りますけれど。

    こんな癒される風景が身近にあって、のんびり散策できるなら、日々の生活も心穏やかに過ごせそう。

    こあひる

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/05/24 20:48:30
    RE: ゆったり流れる・・・という言葉がぴったり
    こあひるさん、こんにちは

    スイスは、私たち夫婦が初めて住んだ欧州の地なので、思い入れが強いのですよ。
    あと、フランスより外国人をリスペクトする心があるというのもあると思います。

    旦那様の雨パワー、衰えて来てくれてよかったですねぇ〜
    我が家も旦那は雨男でしたが、まだ若い姫の方がパワーが強いらしく、
    今まで百発百中、旅行期間は晴れに当たっています。
    そう、でもこれが、いつまで続くかは、お空だけが知っているんですよね〜(苦笑)

    確かに欧州は国にもよるけど、お金ではない豊かさもあると思います。
    機械化されていないシステムや、人口密度の低さ…、色々要因はあるでしょうけど。
    日本の物価の安さに比べてしまうとユーロ圏は高めですね。。。
    特に観光地となると、外食費やホテル代などがぐんと上がってしまいますしね。
    そういう意味では、スイスは結構つり合いがとれている国だとは思います。

    ナルシスのお花畑は見れなくて残念でしたけど、次回の目標にします。
    今回行ったのとは違う場所ですが、以前に2回ほどナルシスのお花畑に行きました。
    もしよかったから景観だけでも見てみてください♪
    http://4travel.jp/travelogue/10244219
    http://4travel.jp/travelogue/10801583
    (押しつけじゃないので気が向いた時にどうぞ!)

    写真には撮りませんでしたけど、Sonloupから降りる山道はぐちゃぐちゃでした。
    3日前まで雪が積もっていた、というのも聞いて納得です。
    ということは、3日前に来ていれば雪景色が見れたのか?なんて思っちゃいました(笑)

    というか、こあひるさんのお陰で、今ルーマニア熱急上昇中です。

    ippuni

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2016/05/24 21:06:09
    RE: RE: ゆったり流れる・・・という言葉がぴったり
    ippuniさん

    ナルシスのお花畑・・・キレイ〜〜〜!!!

    思っていたよりも、か細い小さな感じの水仙なのですね。

    黄色い水仙の絨毯も、華やかで好きだけど・・・これはなんだか繊細で上品で・・・美しいです。

    背景に・・・スイスの高原地帯の風景があるから・・・よりいっそう憧れちゃうお花畑の風景なのだわ〜。

    こあひる

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/05/25 00:07:52
    RE: RE: RE: ゆったり流れる・・・という言葉がぴったり
    こあひるさん、早速見てくださったんですね!

    ありがとうございます(^^)
    あの時はあまり一生懸命写真を撮らなかったようなので、わ〜!と言いたくなるような美しい写真はありませんが、雰囲気だけでも伝わったら幸いです。

    あのナルシスの花は小ぶりで、可愛らしいんですよ。
    普通の大き目な水仙とはまた違った感じで、「山の花」のイメージです。
    また真っ白な色が上品に見えましょね。。。
    今度この時期に訪れたらリベンジしたいものです。

    ippuni
  • ガブリエラさん 2016/05/23 22:23:13
    素敵なホテルと、うっとりする風景♪
    ippuniさん☆

    こんにちは♪

    マンダリンオリエンタル、素敵なホテルですねヽ(^o^)丿
    広々としていて、ベッドの足元のソファも、面倒くさがりな私だったら、ベッドの方からそのまま座れちゃうから、いいかも〜♪
    バスルームも清潔そうで、いいな〜!!!

    晴れ女姫ちゃんのおかげで、本当に素敵な青空の下、美しいスイスの緑、雪をかぶった山々が映えて、うっとりです(*^_^*)

    ナルシスのお花は残念でしたが、元気カラーの黄水仙、とても綺麗に咲いてますね!

    お友達と会われたラーメン屋さん、あまりにも高いお値段にびっくりでしたが、なるほど・・お給料も日本とは違うから、バランスがとれてるんですね!

    急こう配のケーブルカー、怖そうだけど、乗ってみたいです♪

    ガブ(^_^)v

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/05/24 01:50:56
    RE: 素敵なホテルと、うっとりする風景♪
    ガブリエラさん、こんにちは

    今回の旅行は完全ノープラン。
    ホテルもあれこれ選ばずマンダリンに3泊と決めて友人に直接予約を入れてもらいました。
    場所も良さそうだったし、マンダリンなら外れはなさそうでしたからね!
    私は何も指定しなかったのだけど友人があれこれ細かく部屋の指定をしてくれていたようで、
    眺めも良く、スイート以外の客室で一番広い部屋にアサインされました。

    今回の目的はとにかくスイスの空気を味わってのんびりすること、だったので、
    のんびり、その時の気分で目的地を決めて、気の向くままに楽しめました。
    私の性格じゃ、「のんびりホテルステイ」「リゾートステイ」は出来ないので、
    今回のこの旅は自分ではこれでも精いっぱいのんびりしたつもりです(笑)

    スイスの鉄道も、事故が皆無ではないから心配なこともありますけど、
    あの景色に巡り合うには登山鉄道は必須、今回は短い距離で楽しかったです♪

    スイスで食べたラーメンは美味しかったですよ〜(^^)


    ippuni
  • るなさん 2016/05/21 11:09:26
    生活水準の高いスイス
    ippuniさん、Bonjour(^^♪
    一杯2500円超えのラーメンか......それだけ聞いたらやっぱり高い!!!の一言でしょうけど、「国民所得に対する物価」となると納得してしまうような。
    まぁ実際スイスの方がどのくらいなのか知りませんが。
    かつてスイスに行った時のタクシー代や、マクドナルドのヴァリューセットがちっともヴァリューじゃなかったと思ったことを思い出しました(笑)実際は食べていませんけどね。よく世界のマックはご当地物があるからって食べる方もいらっしゃいますけど、私は一度もなし。

    スイスの鉄道は急勾配を行き来するものが多いから、料金だってやっぱり高いんだよね〜と妙に納得したことも思い出しました。こんなとこによく線路を造ったもんだ、なんてね。たかだか数十分の距離に片道1万円もするって何よ?ってコースもあったような?絶景でしたけどね〜

    いずれにせよスイスで生活するなら、スイスの正当な所得を得ないと生活は無理そうですね(;'∀')

    スイスって大輪の花より小さな草花が似合うと思います。フランスは逆に大輪かな?

    るな

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/05/24 01:38:22
    RE: 生活水準の高いスイス
    るなさん、こんにちは

    何かの調査で、収入に対する物価のランキングを見たら、スイスが一番物価が安い国になっていました。

    国民総所得で見ると、スイスの収入は日本の2.5倍程度ですが、実際は(職種にもよりますが)もっと差があります。私もスイスで仕事が決まって契約書を見た時はびっくりしたくらいです。しかも外国人には税金は無料なんです(所得税は一応毎月引かれましたが、帰国後に全額返金してくれました)。こんな感じだから、あのスイス価格も住んでいる人から見たら安いと感じてしまうのかもしれません。

    スイスも、もともとは山しかない貧しい田舎の国だったんですよね。それを英国(アングロサクソン)が開拓して今のようなリッチな観光・金融大国に。。。賛否両論だけど、英国(アングロサクソン)が介入した国々は成功している国が多いですよね。逆にフランスが介入した国々は、時の流れを止めている。。。おっと、またこういう話題になってしまいました(笑)

    まぁ、物の値段は高いと感じるかもしれませんが、物質的なクオリティ(原材料などの)も高いのでやっぱりリーズナブルなんだと思います(物価に関しては次の旅行記でも少し言及しました。あまりにもチューリップの写真ばかりなので、笑)

    ippuni
  • aoitomoさん 2016/05/21 01:42:46
    初めてのハイキング〜
    ippuniさん こんにちは〜

    『マンダリン オリエンタル ジュネーブ』
    素敵なホテルで驚きます。
    窓の面を広く取る贅沢なレイアウト、
    リバービューなのもいいですね。
    牛の縫いぐるみのプレゼントなど、ご友人のきめ細やかな配慮が見え隠れしてますね〜

    『味噌ラーメン』
    スイスでもおいしそうな味噌ラーメンが食べられるのですね。
    1杯2500円越えというのも驚きますが、国民平均年収が高いスイスなら納得できなくもありません。
    しかし、平均年収が日本の倍ぐらいありますからね。恐らく。
    スイスに住みたいです。(笑)
    ・・とか言って簡単に生活できるものではないですが〜
    実際に各地で生活されてきたippuniさんが凄いと思いますよ。

    『Les Avants』
    登山列車で標高を上げてSonloupへ。
    絶景そしてスイスの景観です。
    本当に晴れが続いてよかったですね。
    確かに「ンモー」を連呼したくなる景色です。(笑)

    またいつか『五月の雪』ナルシスをバックに娘さんを撮影できる日が来ることでしょうね。
    まずはモルジュの公園でチューリップをバックに記念撮影かな〜?

    aoitomo

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/05/24 01:20:49
    RE: 初めてのハイキング〜
    aoitomoさん、こんにちは

    今回は、本当になんの準備もすることが出来ず、ホテルも調べることもなくマンダリンに3泊と最初から決めて、友達に予約を取ってもらいました。なので、到着してから、あれ?そう言えば、予約番号も聞いてないなぁ〜って言う感じでした。家にあるスイスのガイドブックや雑誌も持っていくのを忘れましたし、まさに「ノープラン」でした。

    スイス価格は確かに、他の国に比べると高いかもしれませんが、おっしゃる通り収入が高いですからねぇ。。。しかも外国人は税金もないし(いったん税引きされるけど帰国後に全額戻ってきます)、手取り収入で考えれば日本の3倍〜(無限)以上にもらっていますからね。私もスイスで仕事が決まった時に、契約書を見てビックリしてしまいました(笑)

    今回のスイスは、完全ノープランで出発はしたものの、お天気が良いようならこのスイスっぽい絶景を見に行きたい!とは思っていたんです。だから、旦那や友人にどこへ行くの?と聞かれた時にも、ずっと「Les Avants」を連呼していました(笑)ナルシスにはちょっと早すぎましたけど、この連休後もお天気はずっと悪かったので、日付をずらしていったとしても、この青空の下の絶景には出会えなかったと思います。

    次の旅行記(モルジュのチューリップ祭り)もこの旅行記にまとめて一つにしたかったのですが、枚数がありすぎて別に作ったところ、本当にチューリップばかりの写真になってしまいました。ので、またブツブツとつまらないコメントが続きます(苦笑)

    ippuni
  • 白い華さん 2016/05/20 21:29:51
    スイスらしい〜!「草原の 緑」に、 癒されました。
    今晩は。
    スイス・ジュネーブへ・・の 旅。
    「晴れ!女・・の パワー・炸裂」で、 ほ〜んと、青空が 素晴しいデス。

    私も、先日・・・の 「北海道旅行 8日間」では、 わずか、3時間位だけ!の 「函館観光」が、雨模様。で、 レトロ!カフェで、昼食タイム。と しました。
    そしたら、「傘は、要らなくなった」のですが、写真は、いまいち。
    そして、珍しく、旦那様が、機嫌が、悪くて、「それ!ばっかり・・・が 気になり、「函館観光は、短時間に・・・。 そそくさ。と、急速に、青空に、夕陽・・・に 照らされる 「五稜郭タワー」に 行きマシタ。
    ーーーーーーーーーーーーーー
    ところで、 ブルゴーニュ地方!の 「ボーヌ」は、 ホテルは、ご主人様、いまいちだったみたい。ですが、
    「部屋の トイレ!に、便座なし」って、 最近は、多いの ?

    「イタリアでは、どこも・・・当たり前」って 覚悟は、出来ています。 (笑)が。。。
    そう、昨年、「フランスの 田舎!でも、一度・・・有りました」
    「「大」は、 じっくり・・・と 力まない。とでなくない ?」って 部屋・・・なのに。。。と、素朴!な 疑問が 浮かぶのです。
    ーーーーーーーーーーーーーー
    そうそう、 旅行・・・の 話。ですが、「ボーヌ」の 「施療院」は、素晴しい〜!観光スポットで、「歴史好き!には、たまりませんね〜」。
    建物も、屋根。 回廊・・・と、「往時・・・の 姿」が 想い浮かびます。

    そして、「ジュネーブから、モントレーに、行かれるのかなぁ〜 ?」と 思ってたら、「いかにも・・・スイスらしい〜! 『 牛 草原。 赤い!列車。 青空 & 白い!雲」の いかにも・・・の 風景。が、登場。

    いやぁ〜、 誰も・・・が 「憧れてしまう!  素敵な・・・スイス時間」を ファミリーで 味わえたこと。
    ホント、良かったですね〜。
    「ケーブルカーは 片道切符!だけ。 帰り!は ハイキング気分・・・で 草原を 歩く」は、 持ってきた・・・乳母車が、大変でしたが、
    「お嬢様も、 喜んでいるみたい!なので、 歩いて楽しんでくれたこと」と 思いました。
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    ラーメン 2、500円。に、「マンダリン・オリエンタル ホテル」なので、 朝食 一人! 7、000円。も、 やっぱり・・・高い。
    でも、 いろいろ、「当たり前・・・の 現地!相場」を 知ること。で、
    「ソレ!って 高くない。 普通・・・」に なる。って 解ります。

    私は、 最近・・・。「外国旅行で その土地!の 相場値段」を 知る。と、 大したモノ・・・でも、ない。のに、 「高くて、悪い!品質」に、 日本製品の、 良さ。そして、安さ。 食・・・も、 とても、安い。って 思うンですよ〜。 いかがでしょうか ?
        
    次の、「チューリップの 花」も、 大好き!・・・なので、 待っていますね。    それでは また

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/05/24 01:02:08
    RE: スイスらしい〜!「草原の 緑」に、 癒されました。
    白い華さん、こんにちは

    この春はずっと気温が低く、悪天候の日が多かったのでこの連休(だけ)の青空は本当に嬉しかったです♪

    白い華さんは函館ではゆっくりできなかったんですね。。。同行者の機嫌(や体調)が悪くなると、旅行の楽しみも半減してしまいますよね。私も、気難しい同行者が1人から2人に増えたので、なかなか以前のようにはいきませんが、みんな(特に娘)元気で無事に旅行に行けるだけでありがたいと思っています(^^)

    Beauneでのイビスバジェットホテルですが、他のトラベラーさんからもコメントを頂いて、トイレに便座がないことに気づきました!もう慣れてしまったのか(^^;、自分があのホテルを利用している時は便座がないことすら気づきませんでした。フランスでは、恐ろしいトイレも多々ありますので、綺麗な(汚物が残っていたり、床に散乱していたりしない)だけで、安心して入れるのです(笑)まぁ、ホテルの場合、綺麗な状態で入室なので、気にせず利用しています。

    スーパーなんかは、トイレがないところが殆どですが、あったとしても、とても汚いので「息を止めて空気椅子で」なんてことも良くあります。あ、面白いお話が。。。パリの5つ星のホテルで働いている友人の話なのですが、とある国のお客は、トイレで用を足さず、ベッドや床で用を足してそのままホテルをチェックアウト、なんてことも度々あるようです。「お客様は神様」思想の頂点がこんな感じなのでしょうか。こんなところで、トイレ話を盛り上げてしまいました(苦笑)すみません。トイレから、美しいスイスの話に戻しましょう。

    スイスは本当に晴れが似合います。まぁ訪れる場所が自然だから、なのですが、青空の中のハイキングは実に気持ちよかったです♪ホカホカ天気で眠気が。。。なんていう感覚を久しぶりに味わいました。

    日本は。。。本当に安くていいものが沢山ありますね。100均で買ったって、ある程度の質は保証されているし、海外にはない便利グッズも沢山手に入ります。外食費も、数百円でお腹いっぱい食べれたり、数千円だせばちょっと豪華な食事が出来たり。日本に行くと消費ペースがぐっと上がってしまいます。そういう面では、日本は、収入と物価が安定しているのではないか、と思います。

    スイスの物価については次のモルジュの旅行記で少し言及する予定なのですが、スイスは外から見たら高く見えても収入が高いですからね。。。何かの調査で、収入に対する物価のランキングを見たら、スイスが一番安かったのです。日本と比べると、3倍〜無限に高いのでこの物の値段も妥当なのかもしれません。というか次の旅行記は本当にチューリップの写真だらけ!だからこんなつまらないコメントをたくさん書いてしまっているのかもしれません(苦笑)

    ippuni

ippuniさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スイスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スイス最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スイスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP