2016/05/04 - 2016/05/05
3位(同エリア108件中)
ippuniさん
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フランスに住む前に住んでいたスイス(チューリッヒ)、
すぐ隣の国だからいつでもまた遊びに来れると思っていたスイス、
スイスを離れて彼是もう8年になる。
勿論その間旅行やら友人の結婚式やらで何度かスイスには訪問している。
でも、姫を妊娠して出産して育児して。。。と慌ただしく過ごしていたらいつの間にか最後にスイスを訪問してから2年半という歳月が過ぎてしまっていた。
スイス(チューリッヒ)には友人・知人が沢山いる。
おそらく、日本を含め、友人・知人が一番多いのがスイスではないか、と思う。
日本への里帰りの時にも同じ悩みがあるのだけど、誰かに会って、誰かに会わない、という具合に会える友人を選ぶのは難しい。。。多くの友人がスイスに来たらうちに泊まってくれと言っている中で、泊まる家を選ばなければならないのも嫌な選択である。
チューリッヒに行くならば、1週間以上は滞在しないと会いたい人に会いきれないし、またそうすると、人と会っただけで終わってしまう。
秘密で行けばいいって?
そうはいかない事情がある。。。
チューリッヒは、狭い。
私は職業柄チューリッヒでは「知る人ぞ知る」人物になってしまい、チューリッヒ市内を1日歩いただけでかなり多くの知人に見つかってしまうのだ。
以前数回誰にも連絡せずにチューリッヒに行ったことがあったのだが、たった1日のうちに中央駅では知人たち数人にばったり出会い、入るお店では「あれ?どこかで見たことあるような。。。」とあちこちで言われ、以前の職場に訪問した時には既に数人から私を見たという報告があったとのことだった。
こんな雰囲気だからお忍びで訪問しても意味がないのだ。
それに付け加え。。。パリで知りあった友人たち数人がここ最近ジュネーブに転勤になり、ジュネーブに住んでいる。さらに、バーゼル近郊やフランス語圏には大学の同窓会スイス支部の先輩方がぞろりと住んでいる。どこへ行っても誰かに見つかり、知り合いと知り合いがどこかでつながっているのですぐに噂になってしまうのだ。
前置きが長くなってしまったが、今回のスイス旅行は、結論的に「お忍び旅行」。
4連休という短い日数だったので場所は比較的近いジュネーブに。
心の中でいつも思っている会いたい友人は多かったが、今回は最近ジュネーブに引っ越ししたパリで仲良くしていた友人夫婦にだけ連絡を取り、ホテルもその友人を通して予約を入れてもらった次第である。
こうして、姫(1歳半) 8か国目の国はスイスとなったのだ。
※※※
パリからジュネーブまでは約550キロ。
ボルドーに行くのと同じくらいの距離だから車でも1日で十分に移動できる。
でも、通り道であるボーヌは以前から気になっていた町。
せっかくなので連休前日、旦那が仕事を終えてから出発し、翌日の午前中だけでもボーヌを観光しようということになった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
-
旦那と待ち合わせした駅からボーヌのホテルまでは約300キロ。
途中サービスリアで夕食を食べたりする時間を含めて5時間位で到着した。
この日はもう寝るだけだし、翌朝は準備出来次第出発するので、ホテルは高速道路から近いIbis Budget Beaune(旧エタップ)にした。Ibis Budgetはアコールホテル系列の中で一番安いホテルなのだけど、改装されてからはとても綺麗で安い割に(利用者の)治安が良いし、殆どのホテルに無料駐車場があるので私は結構気に入っている。
でも、旦那はとても嫌がっている。。。(苦笑)Ibis Budgetに泊まるたびに「最悪のホテル、悪夢だ!」と言う。私的には清潔ならばどこでもOKなのでそんな旦那の声は無視している。
でもプチハプニング。。。
到着時、エレベーターがなくて重いベビーカーや姫、荷物を持って階段で登らなければならず、おまけに二段ベッドの上の段に旦那が思いっきり頭をぶつけて、旦那の悪夢もMAXに(笑) -
トイレとシャワー
シャワーは固定式で姫を洗うのにやや不便だったけど、許容範囲内。
トイレも便座がないけど(笑)清潔なので私的には許容範囲内。
でもこの夜、私も二段ベッドに頭を思い切りぶつけて、旅行中ずっと軽い頭痛に悩まされる羽目になったのだった。 -
翌朝、ホテルで朝食を食べようと思って下りて行ったら朝食ルームは既に片付けられていた。
スタッフに朝食は10時半までじゃなかったのか?と尋ねたら、「そうだけど今日は客が多くて食べ物が無くなった」という答えが。。。
そして極めつけに、「予約した?してないでしょ?予約していればパンの一つでも残しておいてあげたのに」って。
もうこのホテルは旦那の中では最悪のホテルになってしまった(苦笑) -
私も前日の夜からドーナッツ1つしか食べていなかったからお腹が空いていたのだけど、ある意味であのホテルで朝食を食べるより、もう少し我慢してどこかでもう少しよい朝食を食べた方が良いのではないか、と思っていたから旦那程ショックは受けなかった。
ということで、そそくさとホテルを後にして向かったのは数百メートル先にあるショッピングモール。幸い連休初日の祝日も開いていたので、必要な物を少し買ってモール内のレストランで朝食を食べることにした。 -
なのだけど。。。
朝食メニューとやらがあってそれを注文したらここでも「もう品切れ」と言われた。
軽く朝食難民になった私たち。
でも辛うじてヴィエノワズリーが2つ残っていたのでそれをゲットして、ジュースを頼んだら、なんと、オレンジが切れていてジュースが不可能だと。。。
なんということだ!!!
仕方がないので苺とバナナのスムージーを作ってもらった。 -
そのうえ。。。
姫の粉ミルク、2つ買えば1つ無料と書いてあったから買ったのに、レシートを確認したらちゃんと3つ分お金を取られていた。
慌ててサービスカウンターのような場所に行き確認してもらい料金を返金してもらった。
まったく。。。 -
なんだかんだで出だしの悪いボーヌの旅。
でもでも!!!
前日まで悪かった天気が、出発した日から見事な快晴&小春日和となったのです!
姫の晴れ女パワー全開♪
Merci、Hime!! -
先ほどの大型ショッピングモールからボーヌの旧市街までは徒歩でも10分程度の距離だったので、車をそこに止めたままボーヌの中心部まで歩くことに。
途中の道は気持ちの良い散歩道! -
旧市街の入り口には素敵なレストラン。
ちゃんと綺麗な服装で入っていくお客さんたちがいたので予約制なのかな。 -
流石はボーヌ。
街の至る所にCAVEが。 -
このCAVEが閉まっていたけど鉄格子の門の隙間から写真だけでも。
-
古そうなCAVEが立ち並び。。。
秋のシーズンになったら賑わうんだろうなぁ。 -
旧市街
CAVEは祝日だから休みの所も多いけど、開いている所もちらほら。 -
ガイドブックも持ってないし、観光案内所も閉まってたし、特にボーヌに関する情報も調査してこなかったので、唯一知っていたl'Hotel Dieu(Hospices de Beaune)に行ってみた。
施療院 建造物
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ここHospices de Beauneは1443年8月日に設立された。
まだボーヌでの百年戦争も終わっていない頃だ。
ボーヌ市民は無料で治療が受けられたという。
この礼拝堂のようなところにずらりとベッドが並んでいる様子はとても不思議な気分だった。
これは患者が動かずにもミサを受けられるようにと工夫されたものだそうだ。施療院 建造物
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この施療院は1971年まで病院として使われていたという。
実に500年以上もの間、貧しい患者を無償で助けてきたのだ。施療院 建造物
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施療院の回廊
施療院 建造物
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美しい屋根。。。
それにしてもこんな雲一つない綺麗な晴天、今年入ってから初めてかも。施療院 建造物
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姫は本当に晴れの神だ。。。
そんな姫はオーディオガイド(日本語)を乗っ取り操作に夢中(苦笑)施療院 建造物
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ボーヌと言えばワインとこのオテル・デューしか浮かばなかったのだけど、オテル・デューは見るに値する施設だ、と思う。
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同じブルゴーニュで、すぐお隣にはディジョンの町があるけど、ボーヌからしてみればディジョンは都会である。ボーヌは「田舎」とは違う、本当に長閑な町だ。
施療院 建造物
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入場料は大人一人7.5ユーロ(2016年5月現在)
7.5ユーロの割には見れる部屋もいくつかあるし、調剤室や台所なども見れ、綺麗に展示されている。施療院 建造物
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オーディオガイドをきちんと聞いていればもっと理解も深まったのだろうけど。。。
施療院 建造物
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ここはもう一つの公開されている部屋。
この一列にベッドを並べる空間の使い方は、なかなかいいと思った。
横に並べるよりプライバシーが保護されそうだし。施療院 建造物
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絵画などはこの施療院が病院として使われていた当時もあったのだろうか。
だとしたら、施設や家具などのインテリアもかなり立派なもののように見える。施療院 建造物
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当時のナースの服装
ルルドなどに行くと、今も変わらないこのような服装の修道女が患者を車椅子に乗せて歩いているのを良く見かける。施療院 建造物
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それにしても姫はオーディオガイドを大人たちと同じように操作して使いこなしている(ように見える)。
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ここは台所。
施療院 建造物
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素敵な門の奥にはまた中庭が広がっている。
施療院 建造物
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門の隙間から中庭を覗く。。。
施療院 建造物
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一応一通り姫も(オーディオガイドを聞きながら、笑)施療院の内部を見たのだけど、何を見て、何を感じただろうか。
気になって聞いてみたけど、答えは「ぞーさん」だった。。。施療院 建造物
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これは車椅子
これも現代から見たらとても立派なアンティークに見える。
今の時代に、こんな車椅子に乗っていたらきっと人々の目を引くだろう。施療院 建造物
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施療院のすぐそばにあったCAVE。
大きそうだし、開いていたから、ここでジュネーブに住む友人と我が家向けにブルゴーニュワインを購入した。
私も旦那もワインは良く知らないからオーナーに「フルーティで夏でも飲みやすくスーパーなどの他の商業施設では売っていないもの」が欲しいと言って、選んでもらった。
Domaine des Vins
www.domaine-des-vins.com
16-18 Place de la Halle 21200 Beaune -
施療院前のプチ・トラン乗り場。
乗れば郊外のブドウ畑まで連れて行ってくれそうだった(周遊時間が45分だったので)けど、出発時間が午後3時半からとなっていたから諦めた。 -
町の中心部。
美しい街並み、という感じではなかったけどなかなか居心地の良い感じの良い街だった。 -
連休中とあって、商店街のお店は殆ど閉まっていたにも関わらず、どこも人で賑わっていた。
-
ショーウィンドウにソフィーを発見。
ソフィーとはこのキリンのことで、フランスの子供たちは全員と言っていいほどこのソフィーの歯固めを持っているのだ。姫も例外ではなく。。。赤子の頃はよくソフィーの耳や足を必死にかじっていたものだ。 -
花が咲き乱れるボーヌの町。
この時期が(晴れていれば)気候的にも景観的にも一番美しい時期なのではないかと思う。 -
連休中ということもあり、どこのレストランもテラス席は満席。
-
古そうな中世を思わせるような路地がたくさんある。。。
せめて丸1日時間があればゆっくりと街歩きを楽しみたいところだけど、ボーヌはスイスへ行く際の中間地点。またちょくちょく立ち寄ることになるだろうから、今回は諦めよう。 -
小さなボーヌの町にはレストランが沢山ある。
殆どのレストランはほぼ満席で賑わっている。
さぁ、どこに入ろうか。。。
価格帯も様々で、料理も大体似通ってはいるものの様々。
私たちは待たずにすぐに入れる場所でベビーカーごと席につけるレストランを探した。
日差しがとても強いので姫のことを考えてテラス席ではなく室内へ。 -
偶然入ったレストランだったけど、内装も古い感じで素敵だったし、スタッフもとても親切だった。
姫の離乳食をレンジで温めてもらおうと離乳食を持ってカウンターのそばで立っていたけど、お客さんがいっぱいでみんなかなり忙しそう。しばらく待つことを覚悟してそのまま立って待っていたら、ある男性スタッフが何も言わずに私の手から離乳食を取り、姿を消した。。。
蓋にフォークで穴を開けて、レンジで○分。。。などと言った説明も何も出来ないほど瞬時の出来事だったから、大丈夫かなぁと心配だった。
そして数分後、デザート用の綺麗なガラスの入れ物に入った姫の離乳食が現れた。。。 -
レストランは味も美味しかったし、スタッフも親切だったし、初めての姫の離乳食の演出に旦那も喜び、気分良く食事をすることが出来た。そして姫は、l'Hotel Dieu を見学して疲れたのか、最後のミルクを飲んでいる途中で眠ってしまった。
-
本当は午前中だけボーヌにいて、お昼過ぎにすぐ出発する予定だった。
でも、朝の朝食ハプニングもあり、あまりの晴天で気持ちよくてのんびりしてしまって時刻はもう午後16時。。。早くジュネーブに行かなくては! -
と、思いつつも、車を止めてあるショッピングモールまで遠回りのルートを選んでしまった。
-
それにしてもこんな晴天、今年入ってから本当に初めてかも(しつこくてすみません、笑)。
-
日本語対応可、と書いてあるお店が結構あった。
日本人が多いのかな。。。
今回の数時間の滞在でも日本人が結構目立った。
GWというのもあるのかもしれないけど。 -
ここボーヌも、古い建物が綺麗に残っている。
歪んだガラス窓などを見ると、テンションが上がってしまう。 -
和食屋さん発見。
メニューを見る限りだとフランス人向けの和食屋さんかなぁとも思えるけど、海外で日本人経営の和食屋さんを見かけるとホッとする。 -
お店の外観。
-
ボーヌの町を歩いている時に、アジア人の5〜6人の男子グループとすれ違った。
すれ違う時に、一人が小声で「こんにちは」と囁いたから、反射的に私も「こんにちは」と答えた。
まぁ見た目からして明らかに日本人だということはわかっていたんだけど。
彼らも私が日本人だと知って、通り過ぎた後も大声で笑っていた(笑)
私の場合、ずっと海外に住んでいるからかもしれないけど、フランス国内を旅行中に日本人に出会うとホッとするし、安心する。 -
ショッピングモールに行く道
緑いっぱいの気持ちの良い散歩道だった。
ボーヌの町の入り口にもいくつか駐車場はあるようだったけど、ショッピングモールに止めて歩いてきて良かったと思う。 -
これがその、ショッピングモール。
朝食は品切れだったし、粉ミルクは一つ余分に計算されていた(後で返金された)という。。。
旦那は朝食の件では空腹だったせいもあってかなり怒っていたけど、私はもうかなりマヒしてしまっているから、空腹のときに何かを食べられたという安堵感の方が大きい。そして粉ミルクも、返金されたということで満足している。勿論、その手続きなどに時間は取られたんだけど。
何はともあれ、きっとこの青空が心にゆとりを持たせてくれているような気がする。曲がり者の旦那には青空のパワーも通用していないようだけど(苦笑) -
さて、いよいよ目的地のジュネーブに向かおう!
今はちょうど菜の花が綺麗な時期。
窓を開けて走っていると菜の花の香りが車内に充満して気持ちがいい♪ -
ローヌ・アルプ地方に入るとだんだん山が多く見えるようになってくる。
-
ボーヌからジュネーブまでは240キロ程度。
お昼も食べたし、一気に行けば2時間程度の快適ドライブだ。
スイス国境まであと少し!
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この旅行記へのコメント (24)
-
- ヴェラnonnaさん 2016/07/08 19:48:48
- ボーヌ、懐かしく 拝見しました。
- ippuniさん
こんにちは。
2009年に 一度ボーヌを訪れました。
懐かしいです。
ブルゴーニュ公国の財務長官、ニコラ・ロラン夫妻が
私財を投じて この地に建設した サン・タントワーヌ病院。
オテル・デュー(神の宿、hotel-Dieu)。と
ガイドブックの説明に 心惹かれて訪れましたが 設備が とても充実していたのに 驚いた記憶が あります。
姫ちゃんが お行儀よく 付いてこられていて、
普段から ippuniさんご両親が 穏やかに 接しられているのだろうなぁ〜
と 感じました。
素敵な 旅行記、楽しませて いただきました。
引き続き 拝見いたします。
ヴェラnonna
- ippuniさん からの返信 2016/07/09 00:28:07
- RE: ボーヌ、懐かしく 拝見しました。
- ヴェラnonnaさん、こんにちは
7年前にボーヌに行かれたのですね。
私の旅行記を見て思い出していただいて嬉しいです。
Hotel-Dieuは私も実際行ってみてとても施設が良いことにビックリしました。
ある意味で、だから貴重で今まで大事に保存されているのだと思いました。
ベッドが縦に並ぶ様子は患者のプライバシーの保護にも良い気がしました。
広いスペースがないとこれはなかなか難しいことで、
それを可能にしている所も素晴らしいと思いました。
娘も早いもので1歳9か月になりました。
1歳半位まではレストランなどでも大人しく行儀が良かったのですが、
今は大人が食べ終わるまで席でじっとしていることはほぼ不可能です。
泣いたり大声で騒いだりするわけじゃないのですが、
大人の真似をしてフォークやナイフを持ちたがるので困っています。
それを止めさせるとすると、今度は椅子から降りて歩きたがります。
どうにかテーブルマナーを身につけさせようと、頭を悩ませています。
ippuni
-
- ねいちゃさん 2016/05/24 13:20:17
- 時間よ止まれ!にお邪魔してます。
- ippuniさんの旅行記にお邪魔するの久しぶりで
以前どこまで拝見させてもらったのか、
すっかり忘れてしまっております。
ダメですね〜。
お気に入りの方々の旅行記はきっちり網羅させてもらおうと思ってるのに。
で、ボーヌ・・・全く存じ上げない町でした。
フランスのど真ん中っぽい?コート・ドール県??
でもそういう所でも日本人観光客がおられるんですね〜。
知らんのは私だけか。(笑)
ところで、caveってなんでしょ?
姫・・・大きくなられましたね〜、って小さい頃も知りませんけど
お写真ではしっかりなさっておられるご様子。
うちの孫も離乳食の時期なんで、そういう時に、
自分ではない存在に優しさをみせてくださると、
すごくうれしくなりますよね〜。いいひと〜って思ってしまう。
子連れの時って親はいっぱいいっぱいだもんねぇ。
姫さんはオーディオガイド好き?
孫はリモコン好きでなんかボタンを押すのが好きみたい・・・
変にこだわりもあるみたいで、子供って面白いねぇ。
ではではスイスのお忍び旅行、またお邪魔させてもらいます。
ねいちゃ
- ippuniさん からの返信 2016/05/25 00:23:17
- RE: 時間よ止まれ!にお邪魔してます。
- ねいちゃさん、こんにちは
フォートラはしばらく離れてしまうと大変なことになりますよね(^^;
みなさん旅行記の作成が素早いから&素晴らしい大作が多いから、
ちょっと見ないうちにどんどん溜まってしまって、手が付けられなくなります。
ブルゴーニュ地方のボーヌは、フランスに興味があって、ワインが好きな人、
には聖地のような存在でしょうけど、そうでなければ無縁の場所ですね。
町は古いけど歴史的な事件のあった街ではないのでご存じなくて当然です。
CAVEはワインカーブのことで、ワインの貯蔵庫的なものです。
各ワイナリーには洞窟のようなワインの保存室(?)が地下にあります。
中にはナポレオンが訪れたカーブなどもあり、歴史を感じる場所もあるんですよ。
子連れ旅行は荷物も多いし、色々気を使って大変なことは大変なのですが、
私の場合、家にいる方がもっと大変で、旅行中がかなり楽なんです(笑)
旅行中は家事などを一切しなくてもいいということも楽な理由の一つですが、
姫は外でのマナーが良い方らしく、言うこともよく聞くし、
外で泣いたり大声を出したりということも今までないので助かっています。
また、これから成長してどう変わっていくかわかりませんけどね(怖)
姫もリモコン・電子機器大好きですよ〜
Ipadなんて自分で電源入れてYoutube押してお気に入りの音楽をかけています。
暗号をかけたのに、何故かそれをクリアしているんです(@_@)
姫しか出来ない機能などもあるんですよ(苦笑) 教えてほしい位です。
子供って毎日毎日ビックリするくらい成長して、万事を観察していて、
1を教えると10をこなせる、本当に素晴らしい能力を持っていると感心します。
自分が子供の頃はそんなじゃなかったような気がするのですが(^^;
ippuni
-
- zunzunさん 2016/05/22 17:19:28
- 晴れ女♪
- ippuniさん、こんにちは〜^^
姫ちゃま、成長が著しいような印象を受けますよ。
オーディオガイドを使っているではないですか、すごいです。
そして晴れ女姫ちゃまのパワーは素晴らしい♪
以前にお天気が悪いとおっしゃっていたので、とっても嬉しかったでしょう♪
ボーヌは落ち着いた街でありますね。ゆっくり回るのにはいいですね。
l'Hotel Dieu
ここは建物も素晴らしいですね。美しい屋根が印象的です。
そして車椅子があったとは、確かに現代でこれを使用したらとってもおしゃれですよ。
そしてお食事で入ったレストラン。
とっても優しい方との出会いがありましたね。
離乳食は温められてたのかな、それだったらもっと感動ですよ。
続きも読ませていただきますね^^
zun
- ippuniさん からの返信 2016/05/24 01:44:21
- RE: 晴れ女♪
- zunzunさん、こんにちは
今年の春はずっと気温が低くて天気も悪かったので、
この連休の晴れ具合はとても嬉しかったです♪
そしてこの連休が終わってからもずっと雨が続いたんですよ。
本当に姫の晴れ女パワーとしか考えられません(笑)
ボーヌはのんびりした良い街でした。
見どころと言えばあの施療院と周りのブドウ畑くらいなのでしょうが、
両方とも見ごたえがある場所だと思います。
ブルゴーニュワインのカーブもあちこちにありますから、
ワイン好きの人には楽しい街だと思います。
離乳食は、いつも食べているのよりぬる目でしたが、
ちゃんと温められていたし、姫も食べていたので大丈夫でした。
料理も美味しかったし、サービスも良かったので、
チップをたくさん置いていきたかったのに小銭があまりなく。。。
それだけが少々心残りでした。
ippuni
-
- ちょびれさん 2016/05/19 08:26:10
- いやなことも吹き飛ばすような晴天と美しい風景♪
- ippuniさん
おはようございます♪スイスにいらしていたのですね〜おお、姫ちゃまが
大きくなってるし!日本語ガイドチャンネルを使いこなしながら(笑)こういう場所で騒がないでおりこうにしていられるだけでも落ち着いた子供ですねえ。フィリピンに飛んだときに機内の前の席に姫よりちょっとだけ下ぐらいの男の子がいたんだけど、とにかく泣きまくり。眠たかったのかもしれないけれどもじっと出来ず、親が一所懸命あやしてもどうにもならず。ほぼ
4時間近くぐずってました。子供って同い年でも性格もあるし育ち方も
あるんだろうけど、様々だなー。リゾートでも将来大物になるよね!
というちょうど姫と同じぐらいの女の子がリゾートスタッフたちのアイドルになってました。
さて、そっかチューリッヒではオチオチ歩けないのだねえ、もちろんみなさんがippuniさんに会いたいからこそだけど、誰かにあって誰かに会わない
って難しい選択ですよね。あの人にはあったのにわたしにはあってくれなかった・・・とかとか。
お泊りだったバジェットホテル、二段ベッド?3人で下におやすみだった
のかな、え、トイレに便座がないの?お尻が落っこちちゃいそう(笑)
でも寝るだけなら清潔そうです。
まるで教会の様な病院、映画でこういう風景みたことがあるけれど、
天井がたかーいのですね。
レトロな車いすに目が・・・車輪がちょっと小さいのね〜でも可愛い♪
うちのおばあちゃんを乗せてみたいです。
レストランスタッフが無言で持って行った離乳食、え?って思ったけど
素敵なデイナーに変身して戻ってきたのですね!小粋なはからいです(*^_^*)
3人家族になられてからの旅も変わらず楽しまれているのを拝見して
なんだか嬉しくなってしまいました☆
ちょびれ
- ippuniさん からの返信 2016/05/20 01:36:03
- RE: いやなことも吹き飛ばすような晴天と美しい風景♪
- ちょびれさん、こんにちは
飛行機などの降りれない乗り物の中では、子連れのお母さんたちは大変ですよね〜
特に、日本(人)は人に迷惑をかけないことが前提の社会の雰囲気だから余計ですね。我が家も生まれて初めて飛行機に乗せて日本に里帰りした時が8か月の時でしたが、その時はちょうど眠たくなるとぐずる時期でもあったのでトイレの前でずっと抱っこしていました。でも、基本的に姫はあまり泣かないので、助かっています。1歳を過ぎた頃からは、殆ど泣かなくなりました。
チューリッヒでは一番怖いのが私は知らなくて相手が私を知っている場合、なんです。知り合いに直接バッタリ会うのならその場で立ち話も出来るし状況を説明出来たりもするのですが、私の知らない所で勝手に私がスイスに来ていると噂を広められると聞いた人は「なんでスイスにいるんだろう?遊びに来たのかな?それともまた住んでいるのかな?」と勝手な想像を膨らませて…。以前にもそういうことがあったんです。私が有名になってしまったというより、すごく狭いコミュニティなんですよ。
フランスのイビスバジェットホテルでは殆ど全部が二段ベッド仕様なんですけど12歳未満だか6歳未満だかは二段ベッド使用禁止なんです。寝相が悪いから間に挟まないと絶対落っこちてしまうし、ホテルではいつも3人一緒に寝ています。泊まる時は、やっぱり嫌だなぁなんて思ってしまうんですけど、清潔感はあるホテルで規則もシンプルなので寝るだけの移動途中だとここが一番いろんな意味でリーズナブルなんです。
ボーヌでの観光は殆ど期待していなくて、あの施療院だけ見れればいいかなぁと思っていたのですが、思いの外居心地が良くてのんびりしてしまいました。レストランも感じが良かったし、味も良かったので。ボーヌは周辺にも小さな村が沢山ありそうだったのでいつかまたゆっくり再訪したいです。
3人旅、姫は毎日成長しているので毎日状況が変わっていて、旅のスタイルや問題点、大変な点などが毎回違うのでその都度悪戦苦闘です(苦笑)今思えば去年の秋に行ったオランダ・ドイツ3週間の旅の時が一番長期だったけど、一番楽でした。これからまたどのように変わっていくかわかりませんが、姫も旅行が好きみたいで、楽しんでいるようなのでそれが救いです。
ippuni
-
- こあひるさん 2016/05/18 13:24:44
- お忍びはうまくいったか・・・?
- ippuniさん、こんにちは。
ippuniさんのお仕事上から広がる繋がりはもの凄いんですね〜。そんな中で、今回のお忍び旅行はうまくいったのかな・・・?
旅の始まりは・・・なんだかハプニングの連続のようで・・・頭痛が続くほど頭をぶつけるって・・・大丈夫か・・・?って気もするけれど(笑)。ホテルの無料朝食って、日本のビジネスホテルなんかにもあるけど、時間前になくなってしまったからって片づけちゃう・・・ってこともあるんだね〜。
ボーヌって、なかなか小ぎれいで、でもフランスっぽい風情があっていい町ですね。居心地の良さが伝わってきました。ヨーロッパでも、ちょうど藤の花がキレイな時期だ〜。
CAVEがたくさんあって楽しそうだし。degustationという看板、懐かしいな〜。太っ腹な試飲が嬉しいんだよね〜、フランスは。
オテル・デューは、タイルの屋根や建物の形がとっても美しい。日本でも、奈良時代なんかに、お寺に入浴施設(薬草のサウナみたいな)を造って、病人などを無料で入れてあげた・・・なんてこともあったようだけど、やはり宗教的な慈悲・・が根本にあるのかな。
日本語のオーディオガイドがあるなんて、日本人もよく訪れる町なのでしょうね。
離乳食も、オシャレなお皿に盛りつけると、大人のお料理みたいになりますね。姫ちゃん、こんな盛り付けされてクセになっちゃうと困りますね(笑)。
予定よりだいぶ遅出で・・・いよいよスイスですね。続きも楽しみにしています。
こあひる
- ippuniさん からの返信 2016/05/18 23:03:28
- RE: お忍びはうまくいったか・・・?
- こあひるさん、こんにちは
表紙にはまるで私が有名人みたいに書いたけど、実際はそうじゃなくて、ただスイスのコミュニティが小さい(狭い?)だけなんですよ。。。今もそうだけど、10年前は余計に。
旅の始まりは晴天には恵まれたものの、ハプニングだらけ。旅行中に頭を打着くとはたまにあるのですが、いつも結構強く打つので、もしどうにかなったらどうしようっていつも心配になります。
ホテルの朝食は無料ではないんですよ。有料で、1人1000円位です。フランスでホテルの朝食1人1000円というと一番安い方の価格なので、内容は大したことないんですけど(パンとシリアルとヨーグルトとジュースとコーヒー程度)、凄くお腹が空いていたし、時間もセーブしたかったのでホテルで食べようと思って行ってみたんです。Ibis Budgetで朝食を食べるのもなんか腑に落ちない(込みならいいんですけど)から結論的には良かったのかもしれないですけどね。
ボーヌはブルゴーニュのワインCAVE巡りの拠点になる地域だからか、日本人が凄く多くて、いくつかのCAVEは日本語対応可って書いてありました。あと、クロネコヤマトのボーヌ支店まであるみたいだから、この辺りでワインをたくさん買って日本へ送っちゃう人も多いんでしょうね。
宗教的な慈悲はもうかなり根強く人々の奥底にあるのだと思います。たとえ、宗教なんてない人でもその国で生まれてその国で教育を受けていると知らず知らずのうちに身について(考え方や生活習慣自体がそのように)しまうんだと思います。日本の場合は、仏教が根本にあれど、無宗教の色が強いから、それはそれで無宗教の考え方が根強く植わっていると感じます。
本当は午前中だけボーヌをちょこっと見て、お昼を食べたらすぐにジュネーブに向けて出発するつもりだったのですが(苦笑)予定通りには絶対に行かない我が家です。
ippuni
-
- rinnmamaさん 2016/05/17 16:05:14
- スイス・・いつか行く予定の地。。
- ippuniさんへ
スイスに行ってこられたのですね〜
何時か行ってみたいですが・・・物価高を思うとね〜
以前にチマチョゴリで結婚式に出席なさったご友人でしょうか?
パリのクリーニングは当てにならないと、トランクに入れっぱなしと書いてあったので、あの後は如何なさったのかな〜と未だに不安・今更ですが^^
以前ニース行きの時にディジョンは通過後行けていないし、ボーヌも行きたいので次回は計画してみたいな〜と拝見させて頂きました。
姫ちゃんもすっかり大きくなって・・・だっこも懐かしい姿になってきましたね!
すっかり旅なれた姿に頼もしさを感じます。
もうじき、2人旅にも行けてしまいそう・・旦那様がヤキモチやかれるかな?
出だしのトラブルでハラハラしましたが、青空で気分も持ち堪えてられたでしょうし、花の季節の旅行は気持ちが良いものです。
藤の花が懐かしいです(^^)
rinnmama
- ippuniさん からの返信 2016/05/18 01:01:33
- RE: スイス・・いつか行く予定の地。。
- rinnmamaさん、こんにちは
最近4Traの方でお見かけしなかったので、どうしていらっしゃるのかなぁってずっと思っていました。
5月の最初の連休はスイスに行っていて、先週末の連休はノルマンディに行っていました。
前回結婚式に行ったのはチューリッヒのドイツ語圏のお友達で、今回の訪問はジュネーブにいるパリで知り合ったお友達に会ってきました。このお友達夫婦は、結婚式の時に私が承認を務めたのもあり、旦那さんのご家族とも顔見知りなのもあり、仲良くさせてもらっているんです。
ディジョンは数年前に行き、なかなかいい街だったのを覚えています。今回のボーヌはディジョンのお隣の町ですが、ディジョンとは違ってのんびりした雰囲気の町でした。ボーヌは日本人が多かったです。クロネコヤマトもボーヌに支店があるようですから、ボーヌでワインを買われたらわざわざ日本まで持って帰らなくても、日本に送ってもらえそうですよ♪
姫はこの一年間でもうかなり成長しました。本に出てくる殆どの動物や物の名前も覚えていますし、1を教えれば10をこなせる、子供の能力ってすごいなぁと最近実感しています。子供のこの能力を引き延ばそうと、親が必死になるというのも最近分かるようになりました。何事も経験ですね。
雨降って地固まる、じゃないけど、この旅行は出だしがあまり良くなかったのですが、その代り旅行中は良いことばかりで終わりました。旅行の前日まで悪天候で、旅行から戻ってきてからも雨の連続。。。本当にこの連休中だけ雲一つない晴れだったんです。来月は弾丸の里帰りですので、それまでに頑張って旅行記を仕上げます!
ippuni
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- ガブリエラさん 2016/05/17 10:51:08
- レストランの方の対応、スマートですねヽ(^o^)丿
- ippuniさん☆
こんにちは♪
姫ちゃん、本当に「晴れ女(の子)」ですね!!!
とても綺麗な青空で、見ているこちらも、なんだかウキウキしてきます♪
ホテルの朝食って、私も日本のホテルでC国のツアーに食べつくされていて、ショックを受けたばかりですが(苦笑)、時間まで、ちょっとでいいから、食べ物を置いておいてくれ〜!!!って思いますよね(^_^;)
姫ちゃん、もうオーディオガイドが操作できるんですねヽ(^o^)丿
子どもって、とりあえず触ってみる、から始まって成長していくから、どんどんいろんなことを、吸収してる所なのでしょうね♪
レストランの方、さっと離乳食を見て、温めて、器に入れてきて下さる、ってスマートですね!!!
何もいわずに、ちゃんとわかってる所がいいな〜♪
お友達が多いippuniさん、嬉しい悩みですよね(*^_^*)
たしかに、この人とは会って、この人には声をかけないってなると、選べないですよね・・・。
今回は、お忍び成功なのか、続きを楽しみにしています(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
- ippuniさん からの返信 2016/05/18 00:50:52
- RE: レストランの方の対応、スマートですねヽ(^o^)丿
- ガブリエラさん、再びこんにちは!
娘は本当に晴れ女みたいです。
この旅行の時も、出発の日から晴れが続き、自宅に帰ってきたとたんに雨の日々に戻りました。そして1週間雨が続き。。。先週末も雨の予報だったのですが、私たちはノルマンディに旅行に行く予定を立てていて、憂鬱な気分でしたが、なんと出発の日から旅行中はずっと晴天だったんです。ここまでくると、ちょっと怖いと思ってしまいます(苦笑)
娘は電子機器が大好きで。。。Ipadなんて電源を入れてYoutubeを押して、自分の好きなお決まりの歌を選んで、聞いて。。。そして広告をスキップすることまで出来てしまうんです。オーディオガイドもかなり駆使して何かを聞いていました(苦笑)
スイスには友人・知人が多いことは多いのですが、人数よりも、スイスが小さい(狭い)コミュニティだと言うのが問題なんです。(私が知らなくても)私を知っている人というのが結構あって、その人たちによって噂が広められるのが嫌で。。。色々と気を使ってしまいます(^^; 日本は広いから、私が東京をブラブラしてても誰にも会うことなんてないんですけどね。来月は韓国・日本の弾丸里帰りです!すごく楽しみです。
ippuni
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- nekonekoやんさん 2016/05/16 12:56:37
- 素敵なレストラン
- ippuniさん、こんにちは。
初日からエレベーターが止まっていたり、ご主人やご自身が頭をぶつけたりとハプニングが続く旅。
翌日も朝食が時間前に終わってしまっていたり(何のための時間なのか)、ショッピングモールで金額が間違っていたりと…どうなってしまうの?
でも、全て姫ちゃまパワーのお天気で吹っ飛んでしまった感じですね。
青空の下の散歩道、藤の花が見事に咲き誇っています。
「Hospices de Beaune」の建物も青空に映えて、とても美しいです。
観光客で賑わうボーヌのレストラン、偶然にも素敵なところをチョイスされましたね。
さりげないスタッフの優しさに、心もほんわか。
旅のスタートも上向きに転じましたね。
続きも楽しみにしています。
nekonekoやん
- ippuniさん からの返信 2016/05/18 00:30:09
- RE: 素敵なレストラン
- nekonekoやんさん、こんにちは
ボーヌで泊まったホテル、エレベーターが止まっていたのではなくて、元々エレベーターがないホテルだったんですよ!!でも、地上階にも部屋があって、それだったら全然不便はなかったのですが、チェックインした時間はスタッフがいない時間で自動チェックイン機でチェックインしたので部屋を選ぶことが出来ず。。。エレベーターがないと最初から知っていれば事前にホテルにリクエストしておいたのですが、大手のチェーンのホテルで(古いプチホテルと違うので)その点全然気にしていなかったんです。迂闊でした。
朝食時間は決められている時間でHPにも載っているので、時間内に朝食を片付けてしまうって言うのは納得がいかないですよね。予約は必須じゃないし、予約しなかったからって言う理由は理解しがたいです。でも、あの時はそれよりもお腹がすきすぎていて、どこでも何でもいいから食べたかったです(苦笑)
この旅行前まではずっと悪天候で、この旅行の後もずっと雨が続きました。本当に、この旅行の時はお天気に恵まれて、ラッキーでした♪
ippuni
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- るなさん 2016/05/15 21:53:42
- 時間よ止まれ
- ippuniさん、こんばんは☆
ippuniご夫妻にとってスイスは特別な思いがあることでしょうね。でも、有名人じゃ訪れるのも辛いって事情はすごいなぁ〜(苦笑)
ホテルの朝食が時間内なのに片付けられているってのはどうなんでしょうね?確かに人数が多ければなくなる可能性もありではあるけど....ダーリン、さぞお怒りだったでしょう(;'∀')
その他諸々、出だしの悪いボーヌだったのね?続く時は続くものです。でも、藤の花の香りがこちらまで漂ってくるような風景もあり素敵♪この時期はイタリアでもたくさん目にしました。
l'Hotel Dieuの屋根、どこかコルマールを思い出しました。そしてボーヌの街並みはストラスブールって感じ(笑)あらら、ブルゴーニュではなくアルザスになってしまった^^;
こんなところにも和食屋さんがあるとはびっくりです。
あっ、菜の花畑だ〜(笑)
るな
- ippuniさん からの返信 2016/05/18 00:23:14
- RE: 時間よ止まれ
るなさん、こんにちは
有名人っていってもそんな大したことではないのですが。。。
私が知らない人が私を知っている場合も多くて、噂が広まってしまうんです。
スイスがそれだけ小さなコミュニティってことなんですよ。
ホテルの朝食は時間まではなんでもいいから残しておいてほしいですよね。
だって、それを期待(予定)している人だっているかもしれないわけですし。
いくら安いホテルとはいえ1泊7000円弱はしているし、大手のチェーンだし。
朝食が片付けられているのもそうですけどスタッフの対応も悪かったです。
予約をしない私たちが悪いって、今度からは予約しなさいって!!
るなさんは最近アルザスを旅行しましたもんね!
フランスの田舎はどことなく似通っている場所は多いかと思います。
アルザスもブルゴーニュもワインが有名ですもんね!
でも、建物は別として、雰囲気はやっぱり違いますよ♪
シャンパーニュ地方もそれはそれで雰囲気が若干異なります。
ボーヌは日本人が多くて、私もビックリしました。
和食屋どころか、クロネコヤマトまでボーヌに支店があるみたいなんです。
何か関係があるのか、ただ単に、ワインで有名なだけなのか。。。
ippuni
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- すずかさん 2016/05/15 12:07:17
- おお〜〜〜スイス旅行
- ippuniさん、こんにちは。
ippuniさんご夫婦はチューリッヒでは有名人なんですね。
駅とかカフェとかで見つけられるなんてすご〜〜〜〜い。
めっちゃ有名人でうらやましい!!
実は我が家、今年の夏の行き先はスイスなんです。(ほぼ90%)
チューリッヒまでの航空券を手配したばかりで、まだどこへ行くかも全く決めておりませぬ。
ベタにマッターホルンは見たいけど。レベルで。
フランスに近い方のスイスもどんな所かみたいので続き楽しみにしてます。
ボーヌいいところですね!!
これまた数年前にブルゴーニュ旅行を計画してたんです。
もちろん一番の狙いはワインなんですが、このボーヌも見どころが多そうでいきたかったんです。
ボーヌはパリと違ったなんだかのんびりしてそうでいい所ですね!
ブルゴーニュ旅は結局左ハンドルのマニュアル車の運転に自信が無くてやめちゃったんです。
フランスもオートマ車が多くなったら、再度TRYしますので、その時はボーヌ泊まってみますね。
もちろんIbis以外で。(私もIbisは嫌いじゃないです。でもここはいやかも)
では、続き楽しみにしてまーす。
すずか
- ippuniさん からの返信 2016/05/17 23:56:24
- RE: おお〜〜〜スイス旅行
- すずかさん、こんにちは
有名人という程じゃないんですけど(汗)結構顔が知れてしまって、
私が知らなくても、私を知っている人って言うのも結構あって油断ならず。。。
噂って光の速度で広がりますからねぇ(苦笑)
スイスに住んでいた頃の旅行記、全部下書き状態にして工事中なんです。
色々と遊びに行ったからそれが完成していれば参考にもなったかもしれないのですが。
現在の旅行記もあるし、なかなか捗らなくて。。。(^^;)
私も夏にまたスイスに行くんですよ!!!今度はドイツ語圏の予定です。
山なら標高が高い場所が多いから夏でも涼しく過ごせると思います。
ボーヌはすぐお隣のディジョンの町とも違って静かで長閑な場所でした。
日本人が多かったのにはビックリです!
後で分かったのですが、クロネコヤマトまであるみたいですよ(?!)
フランスはマニュアル車が多いですからねぇ。。。
それに観光大国の割には足の悪い場所が多いから車は必須ですものね。
ボーヌのIbisは街の中心から近くて良さそうでしたよ♪
私が止まったのはIbis budgetだからIbisよりもう一ランク下のホテルです。
次回またボーヌに立ち寄る予定があるのですがその時はIbisに泊まります。
今回はフランス語圏の旅行記だから参考になるかどうかわかりませんが、
続きも頑張って作成しますのでまた遊びに来てください♪
ippuni
-
- たらよろさん 2016/05/14 21:02:04
- こんにちは♪
- こんばんは、ippuniちゃん。
ごめん、ボーヌってどこ?っていうくらい
全然知らない街だった。
それにしても、冒頭からちょっとやられちゃったね〜
ベッドに頭ぶつけて大丈夫だった?
朝食も、その上から目線何なのさ!って思っちゃう。時間を書いたなら時間までやっておけと、、、、
でも、ショッピングモールでも売り切れ続出で、
そういうことの無い日本と同じように考えると腹もたつけれど、
ここは異国と思えば当たり前の日常なのかもしれないね。
すれ違った男子たち。
よくこんにちは♪って言ったね。
日本人は良く言うとシャイ、悪く言うと内弁慶だし、
なかなか異国で日本人を見つけても挨拶できないと思うけれど、
そういう部分、その子たち偉いなぁ。
フランスに住んで居るのかな??
私も海外でしっかり挨拶しようと思うけれど、できる時とできないときがあるんだよね〜
見習わないと(^^♪
たらよろ
- ippuniさん からの返信 2016/05/17 23:47:54
- RE: こんにちは♪
- たらよろさん、こんにちは
ボーヌは私も気になりつつ初めて行ったのですが、日本人が多かったです。
中国人や韓国人は殆ど見かけず、アジア人と言えば日本人という感じでした。
二段ベッドに頭をぶつけたのは結構痛かったです(泣)
家に帰って、旅行記作成している時も触ると痛みを感じていました。
朝ごはんも、時間を書いたなら少しは残しておいてくれればいいのに!!!
格安のホテルと言っても7000円弱はしているし、何より大手のホテルだし。
まぁあのホテルの朝食と言ってもパン数個とジュースにシリアル程度で、
値段は1人1000円位していたから、コスパは超悪いんですけど、
何せお腹が空いていたから何でも食べたい気分だったので残念でした。
すれ違った男子グループは服装や雰囲気からして日本から来た人だと思います。
小声で、グループのうちの一人がこんにちはって囁いた程度でしたが、
フランスの地方で日本人に会って、挨拶を交わすなんて嬉しいことですよね。
私たちが日本人かどうかわからなかったからボソッと言ったんでしょうね。
変な出だしだったけど、気持ちの良い快晴で、ボーヌの町も楽しめました!
ippuni
-
- aoitomoさん 2016/05/14 12:57:52
- ボーヌの思い出は『ぞーさん!』
- ippuniさん こんにちは〜
フランスに住まれて、計り知れないご苦労もたくさんあるでしょうが、
旅行となると車でスイスにも行けてしまうのがいいですね〜
『ボーヌ』
途中のボーヌで一泊、リーズナブルなホテルなのか、対応もそれなりで仕方がない部分もありますが、それを一掃するような快晴の青空でラッキーです。気持ちも晴々しますね。
『オテル・デュー』
屋根瓦がカラフルで気持ちも明るくなります。
貧しい人々の無料のホスピスというのも、ここの良質のワインの収益で運営されていたといいますから、ボーヌのワインも格別で指示を受けているのでしょうね。
『日本語オーディオガイド』
ここは日本語オーディオガイドもあるのが嬉しいです。
そして、当時の様子が分かりやすい展示も拝見していて楽しそうです。
当時のナースの服装や車椅子も興味深いです。
『ぞーさん!』
娘さんも日本語オーディオガイドで『ぞーさん』を楽しんでいたのですね〜
それで夢中になれたんでしょうね。聞いてみるものですね。
これから旅先では日本語オーディオガイドがあるところは、借りるのが必須となりそうです。(笑)
『CAVE』
ここに訪れたら、やはりワインは購入したいですね。
普段はアルコールを飲まないので私は味はわかりませんが、購入するのなら
私もたしかに『飲みやすくスーパーなどで売っていないもの・・』がいいです。そして高くないワイン〜
『レストラン男性スタッフ』
忙しい中、凄く気が利くスタッフもいるものです。
食事もなおさら美味しくなりますね。
朝のホテルとのギャップに驚きです。
『5〜6人の男子グループ』
子供なのに日本人を見て『こんにちは』と挨拶が出来るのが立派ですね。
海外でも日本人の少ないところでは日本人と会話出来ると嬉しいです。
私の場合は英語もろくに話せませんから〜(汗)
いよいよスイス国境へ
続きも期待してます〜
aoitomo
- ippuniさん からの返信 2016/05/17 23:40:04
- RE: ボーヌの思い出は『ぞーさん!』
- aoitomoさん、こんにちは
フランスは車で周辺諸国へ旅行に行けるという面ではとてもありがたい立地だと思います。時々調べているのですが、北欧とか、中央辺りも、長期の休暇を取れば行ける距離で、今はまだそういった旅行に魅力を感じませんが、いつの日か遠征もしてみたいなぁと思っています。
ボーヌのホテルは旧エタップホテルで今はアコールグループのホテルになっていて数年前に国内外のIbis budgetの殆どが改装され、モダンに綺麗になりました。場所によって管理の程度は違いますが、超狭いということを抜かせば私は全然不便はないのです。ただ、利用するたびに私か旦那のどちらかが二段ベッドに頭をぶつけるのですが(笑)でも、値段がリーズナブルなのかはわかりません。今回利用したのは50ユーロですが、日本円で約7000円弱、それで朝食なしの素泊まりです。この程度お金を出せば日本ではもう少しまともなビジネスホテルに泊まれるのではないか、と思うのですが。。。まぁここは観光大国のフランスですから、それを考慮すればリーズナブルと言えないこともないのですが。
娘は電子機器が大好きで(笑)オーディオガイドも色々と操作していましたし、携帯電話やIpad,タブレットPCなど私や旦那の知らない昨日まで何やら操作しています。私のIpodは暗号をかけられてもう二度と利用できなくなってしまいました(苦笑)Ipadなんて、電源を入れて、Youtubeのアイコンを押して、お気に入りの自分の歌を流す、広告をスキップさせるところまで自分一人でやってしまいます。
フランスって基本的に気分でみんな動いているから、気が利くか、不愛想かはその人個人のその時の気持ちがかなり左右されるんだと思います。すごく親切で優しい人が、ある日は怖い不愛想な人に変身しているのもざらです。だから、良いサービスを受けたかったら、お客の方がスタッフの機嫌取りをしなければならない部分が結構多いんですよ。
ボーヌで挨拶してきた日本人の男子グループは、子供とはいってもきっと高校生か大学生位だと思います。雰囲気からして、面白半分で挨拶して来たんだとは思いますが、日本人や日本語に飢えている私としては嫌な気はしませんでした。というか、ボーヌ。ここは本当に日本人が多かったです。
ippuni
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