2016/04/29 - 2016/05/05
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ユーロ鉄子さん
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以前からチューリップの時期に,フェルメールの絵を見にオランダへ行きたいと思っており,やっと念願が叶いました。
風車が回り菜の花が咲く春の田園風景に心が躍り,ゴッホの絵に彼の生き方を垣間見,アンネフランクの家で平和を祈り,そしてハーリングやクロケットに舌鼓と,感動続きの旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【1日目】
ブリティッシュエアを利用しましたが,ヒースロー出発が2時間以上遅れたため,スキポール空港に到着したのは2日目の午前0時を回っていました。もともと夜遅い到着を見込んで,スキポール空港そばのシェラトンホテルを予約しており,このホテルの選択は正解でした。
【2日目】
キューケンホフ公園に行くに当たっては,日本でEチケットを手配していました。スキポール空港からのバス代と公園入場券がセットのコンビチケットです。
このコンビチケットにおけるバス代は往復分で,復路はキューケンホフ公園→ライデン駅として利用しました。
また,スキポール空港からのバス出発場所は,バスターミナルとは別の所にあり,arrival4のショップ街を歩き,スターバックスのそばの出口を出た,高架下にあります。
8時すぎにバス出発場所へ行きましたが,すでに数人が待っていました。
スキポール空港 (AMS) 空港
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キューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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チューリップ,水仙,桜,ムスカリと様々な花が咲き,春爛漫のキューケンホフ公園ですが,観光客が多く,人が映らないよう写真を撮ることが難しい…。
キューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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キューケンホフ公園を後にし,バスでライデン駅へ(キューケンホフ公園からライデン駅へのバスは10分おきに出ていた。),その後,ライデン駅からデンハーグ中央駅へ電車で向いました。ライデン駅で,自動販売機で切符を買うに当たっては,硬貨を用意する必要があり,窓口で両替をお願いしてしまいました(窓口で切符を購入することもできるが,手数料がかかる。)。また,オランダはPINカードなるものが普及しており,PINカードのみしか使えない駅の売店もあります。
マウリッツハウス美術館は,それほど混んでおらず,すぐに入場券を購入できました。
「真珠の耳飾りの少女」「デルフトの眺望」などを見て美術館を後にし,ビネンホフを一回りして,デンハーグ中央駅からデルフト駅へ向かいました。マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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デルフト新教会 寺院・教会
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デルフト,いい街です。
今回,キューケンホフ公園とキルケダイクを効率よく回りたくて,2泊目をデルフトにしたのですが,これも正解でした。
曇り空に,運河。まさにデルフトの眺望です。デルフト新教会 寺院・教会
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デルフトでは,土曜日がマーケットがあります。アンティークや日用品,食料品など様々なものが売られています。ストロープワッフルの甘い香りが漂い,ハーリングの屋台に人々が集まります。
思わず,ハーリングに挑戦。ネコは,あの味が忘れられません。デルフト駅 駅
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【3日目】
ロッテルダム駅で,OVカードを購入。払い戻しなしの手数料が7.5ユーロかかり,鉄道に乗る場合にはクラスの初期設定((1stか2ndか。窓口でできる。)と残額20ユーロ以上を要するが,オランダ国内の公共交通機関で使え,通常運賃よりも安く乗れるので便利です。
その後,地下鉄でLEUVEHAVEN駅へ。水上バス乗り場までは歩いて数分です。
この日,5月1日からロッテルダム→キンデルダイクの直通の水上バスの運行が始まりました。http://www.waterbus.nl/halte/kinderdijk-molenkade/ロッテルダム 観光案内所 (中央駅構内) 散歩・街歩き
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キンデルダイク
キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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菜の花は,オランダでも咲くのだ。
長く続いた厳しい冬の寒さから,待ちわびた春が来たのだ。キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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キンデルダイクから,90番のバスで1時間30分程度揺られて,ユトレヒトへ。バスは,1時間に1本(経路検索9292.nlで,調べられます。)
ユトレヒトは,ドム広場やミッフィー美術館を巡りました。セントラル ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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ユトレヒト駅からスキポール空港駅へ行き,ホテルで預かってもらっていた荷物を受け取って,197番のバスでアムステルダムへ(197番のバスは,10分おきにあります。)。
アムステルダムでは,ミュージアム広場近くのホテルで宿泊しました。ゴッホ美術館やアムステルダム美術館の鑑賞には最適です。コンセルトヘボウ 建造物
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【4日目】
本当は,4日目にクレラーミューラー美術館を訪ねようと思っていました。で,改めてHPで確認すると,月曜日は休館日…。急遽,予定変更です。無料WIFIのおかげで,前日,9時指定のゴッホ美術館の入場券をとることができました。入場券を購入しようと並ぶ列を見たら,事前購入は必須です。
音声ガイドを借りたのですが,これがわかりやすく,ゴッホの人生と絵に込めた思いを知ることができました。
以前,プロヴァンスを旅行したことがあり,その時の風景と絵が重なり,私の中で一体感を味わうことができました。
ゴッホ美術館の建物は,黒川紀章の設計によるもので,斬新です。ゴッホ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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お隣のアムステルダム国立美術館へ。フェルメールの「牛乳を注ぐ女」に人だかり,レンブラントの「夜警」に人だかり。
ゴッホ美術館で受けた印象が強かったせいもあり(農民の画家でありたいというゴッホの思い),足早に退散しました。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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マヘレの跳ね橋,ムント広場,シンゲルの花市と歩き回りました。
マヘレ橋 建造物
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マヘレ橋 建造物
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歩き疲れて,休憩です。
パンケーキの有名なお店は,行列で断念。北教会近くのWinkel43へ。アップルパイの有名なお店です。アップルパイというよりは,アップルケーキで,ホイップクリームとともに頂きますが,それほど甘くはなく,疲れに効きます。また,ミントティーが爽やかさをもたらし,この組み合わせは最強です。
ただ,コップに茎の太いミントがどっさと入れた豪快さは,驚きです。北教会 寺院・教会
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アンネフランクの家は,午前9時から午後3時30分までは時間指定の予約をしていないと,入場できません。その場で入場券を購入してとなると,午後3時30分以降ということになります。
日本出発前に,このシステムに最近変わったことを知り,予約を試みたのですが失敗に終わり,長蛇の列に並ぶことを覚悟していました。
ただ,それならばなるべく早い時間でと思い,午後1時45分にアンネフランクの家にスタンバイしたわけです。係員にチケットを持っていないと言うと,「フリーWi−Fiになっていて時間指定の入場券が購入できるかもしれない」と言うので,フリーWi−Fiでクレジットカード番号の情報等を入力することにためらいながら,アンネフランクの家のサイトにアクセスしました。すると,午後2時15分の回に4人分の残りがありまして,行列の苦痛には勝てず,カード番号を入力してしまいました。
そのような訳で全く並ばず,アンネフランクの家へ入場してしまいましたが,見学してみて,外の自由な世界に思いをはせるアンネを想像したり,戦争の悲惨さを改めて思い知ると,並んででも見学すべきミュージアムだと言えます。アンネ フランクの家 建造物
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【5日目】
クレラーミューラー美術館へ向かいます。トラムでアムステルザウド駅へ,そこから鉄道でEde-Wageningen駅へ,さらにバスでクレラーミューラー美術館へというルートです。経路は,9292nlで検索することができます。クレラーミューラー美術館へ向かうバスは,Ede-Wageningen駅からOtterloまでのバス(108番)と,Otterloから美術館までのバス(106番)を乗り継ぎますが,106番が1時間に1本と本数が少ないため,行程はこれに左右されます。アムステルダム南駅 駅
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デ・ホーへ・フェルウェ国立公園の中にあるクレラーミューラー美術館
クレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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クレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴッホ「夜のカフェテラス」
青と黄色によって作られる遠近感のある幻想的な絵クレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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また,アップルパイ
この美術館は,日本の足立美術館みたいです。クレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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クレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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クレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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アムステルダムへ戻ります。
OVカードのタッチを忘れずに。アムステルダム中央駅 駅
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アムステルダム中央駅です。
アムステルダム中央駅 駅
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まだ,オランダ名物のクロケットを食べていませんでした。そこで,クロケットで有名なカフェルクセンブルクで,試してみました。
熱々とろーりのエビクリームがたまりません。ダム広場 広場・公園
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【6日目】
スキポール空港から,ヒースローを経て日本へ戻りました。
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