2016/05/02 - 2016/05/05
293位(同エリア1649件中)
金龍さん
またまたマイルの期限切れがやってきたため、友人達との旅を企画することになりました。
今回の旅は東京発着1名、東京発大阪着1名、大阪発着2名の4名です
どうせマイルで行くならば、行きたいと思いながら航空券代が高くてなかなか行きづらい所へ行こうと思っていたので、日程も皆が休みを取れるGW中とし、昨年からじっくりと特典航空券を調べ、計画してきた旅でした。
【旅のテーマ】
とにかく兵馬俑を訪れる旅
あとは、大連で海鮮,西安で羊肉泡モーを食べて、杭州で西湖を観ること
【旅程】
1日目 大阪 → 大連(泊) ANA945
(朝) (昼)
2日目 大連 → 西安(泊) CA8925
(昼) (午後)
3日目 西安 → 杭州(泊) CA1906
(夜) (夜)
4日目 杭州 → 大阪) ANA952
(夕) (夜)
【旅費】
ANAマイル 23,000マイル
諸税等 約10,000円
ホテル代 約13,000円
+おこづかい
今回の行程では、中国国内の国内線による移動があります
私は今まで中国国内の国内線移動も何度か経験しておりますが、大幅に遅延した経験はなく、そのため過去は楽天的に考えてましたが、中国の国内線の乱れは有名、そこで、一日1フライトとして、多少の遅れが出ても柔軟に対応できる日程を組みました
しかし、想定外のまさかの事態発生!
これまで60回以上の海外旅行(+出張)経験を持ってますが、この事態は初めてという体験をする事になりました
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
久しぶりの関西空港です。
レンタルWifiを受け取り、出国続きを済ませラウンジでほぼフリー状態にしていた大連での詳細スケジュールを検討します。
ラウンジがリニューアルされていて、食事も以前と比較すると充実してきましたね。
頻繁に利用していた時から常々思っていたのですが、日本から中国(例えば北京や上海)へのフライトの場合、料金的には関空から飛ぶのも、羽田や成田から飛ぶのもそんなにかわりないのに、サービスが全然違いますよね。
①ラウンジの内容
②使用機種の関係で、機内AVODの有無
③機内食も選択式と固定の違い
①については、以前と比較して随分改善されてきたと実感しました。 -
朝起きてから飛行機に搭乗するまでの一連は何の問題もなく、ここまでは非常に順調!
旅への期待感と、はじめての地(西安、杭州)を訪れる僅かな不安感
それらをひっくるめてワクワクしている瞬間です。 -
少し前にラウンジで朝食を頂きましたので、少し残しましたが機内食もしっかり頂きました。
今回はここまで写真を撮る余裕がありました。
大連までの短いフライトですので、食事を終えて少しすると着陸体勢を迎えるはず。
しかし、なかなか最終着陸体勢に入らないなぁと思っていたら機内アナウンスがありました
『到着地(大連)の天候不良のため、天候回復まで上空で旋回をします。3,40分で回復しない場合、到着地を変更するか、関空に引き返します』
少し不安な放送があったものの、暫く旋回した後に着陸体勢にはいり、結果的には大きな遅れもなく、無事大連に着陸しました -
40分後到着予定の東京組みとは空港で合流し、一緒にホテルに向かう予定にしており、それを後悔することに・・・
東京便も天候不良で旋回中のようです。
お天気にはかてませんなぁ・・・そうつぶやきながら待ちます
いくら待てども状況は変わらず、到着時間が12時15分から12時20分になったまま、この写真を撮影した時点ですでに13時過ぎ(大阪組は90分待ち)
結局2時間程度待って東京組と合流。
各組自力でホテルへ移動としていれば、少なくともホテル周辺の事前リサーチが完了していたに違いありません(><; -
空港からは取りあえず中山広場まで地下鉄で移動します。
地下鉄2号線で駅の数で15駅くらい30分程度でしょうか -
大連の地下鉄2号線はまだ新しく、車内はこんな感じです
-
ホテルは中山広場から西南西に位置し、魯迅路で三八広場まで行き、五五路を南に30メートル程度行ったところにあります。
中山広場へ出てみると、霧がすごく、建物の上部が見えないくらいでした
取りあえず現時点は傘を差さずともギリギリ大丈夫という天気
ホテルまで急ぎます -
大連での宿泊はIbis三八ホテルと予約しておりました
Ibisホテルはフランス系のホテルということもあって、安いホテルですが一見綺麗でオシャレな感じの部屋です。
フローリング仕様がいいですね。
コップは紙コップであったり、必要最低限のアメニティであったり合理的であり、その分コストパフォーマンスは良いホテルだと思います -
ホテルチェックイン後、まだ陽のある(といっても霧雨状態ですが)時間帯なので、私たちは早速散策に出かけます
見上げると、ビルの上部が天空に突き刺さるかのように、霧に隠れて見えない状況です。
※これはスモッグではなく本当の霧によるものです -
天気が良くない状態ですが、外を歩けない状態でもないので、中山公園まで歩き地下鉄で勝利広場移動、地下街を少し散策した後、地上に上がり夕食のお店を探す事にしました
折角の大連なので海鮮料理を食べよう、中山路の天天漁港へ行ってみました。
しかし店の前の駐車場には比較的高級車が数台駐車してあり、店の前ではボーイが待っているなど、ホテルのレストランかの様で、想像以上に高級な感じもしたので貧乏旅の私たちは入る事なく店を後にし、ホテル付近まで戻りました -
ホテル付近に、チェックインに向かう途中で大連海鮮面という看板を目にしていたので、そこに向かいました。
店の前の写真には伊勢海老がのった麺とかの写真もありテンションが上がったのですが、同行者の一人が気乗りしない様子
結局そこも後にし、更にホテル周辺へ移動しお店探し
決めたのがホテルとなりの19℃海鮮というお店でした -
入り口入ると食材のエリアがあり、食材が並べてあったり、料理サンプルが置いてあったり、奥には海老、蟹、貝などの水槽があり、好きな食材と調理法を指定します(拙い中国語で数点具材を選び料理を注文しました)
料理が決まったらテーブルへ案内されます
テーブルに移動中にドリンクも聞いてきます
我々は冷えた雪花ビールを注文しました
冷えた雪花がないということで出てきたのはほぼ常温、しかしもともとの気温の関係もあり充分飲める状態で、最終的には追加もしました -
小さな海老の炒め物
これが見た目よりも辛く、私は結構好きですが、最終少し残った料理です -
もやしのと春雨の炒め物
美味しいです -
ひとつだけ注文した水餃子(にらと何かの餃子を注文したのですが忘れました)
あっさりとした餃子で好評でした -
定番インゲンの炒め物
-
ゆで蝦蛄
慣れないと食べにくいのですが、大変美味しいです -
蟹(上海蟹ではなく渡り蟹です)
-
生は避けて、蒸した牡蠣
これも中華の牡蠣料理では定番ですね
大蒜がきいて美味しかったです -
ご飯ものもひとつだけ注文しておきました
炒飯の山(@@;
DVD50枚ケースを2周り大きくしたくらいの大きさでしょうか・・・
他の料理で充分おなか一杯でしたが、4人で半分くらいは食べました
味は良かったです
この後のアクシデントにより最終的にちゃんとしたご飯を食べたのは、こことあと一回くらいでしたが、この時はそんな事になるとは思わず、食事を楽しんでおりました -
2日目は朝から暴風雨。
ホテル近くて朝食の店を探しましたが、開いているところが少なく、李先生で牛肉麺のセットを頂きました。
生憎の天候なので。とりあえずチェックアウトし勝利商場を散策していると、とあるお店のお姉さんが、声を掛けてきて「大変ね、今日は飛行機飛んでない、明日は飛ぶけど、明後日はまた飛ばないよ」と情報をくれました。
私たちは取りあえず地下街散策を適当に切り上げ空港に向かうことにします。
大連空港の情報を調べながら、予定時間であるお昼前には空港に入りました。 -
ラウンジに入るなり、フロントの方から搭乗時間が何時になるか分からないとの事ですので、ゆっくりと待つ事にしました。
昼一のフライトなので、11時過ぎには空港入りということもあり、ラウンジで昼食を頂きます。
暫くして搭乗口で時間を確認すると、2時間20分遅れになってました。
引き続きラウンジで待つ事に・・・ -
フライト時間が近づいてきたので、搭乗口に行き並んでいると、行き先の表示が変更になり、我々のフライトはまた時間が分からなくなりました。
こんな感じで2、3回延期されたので、ラウンジで早めの夕食(と言っても内容は昼食と同じラインアップ)を頂く事にしました。
たまたま李先生の牛肉面の限定提供時間になってましたので、またもや李先生の麺も頂く事になりました。
そうしてラウンジで待つこと7時間になるころ、想定していた最悪の事態通告がありました。
ラウンジのフロントの方が来られて、搭乗券を確認され「フライトがキャンセルされた」「10番口の向かい側のチケット売り場に行きなさい」との事 -
いろいろとハプニングを経て、10番出入り口前にあるチケット売り場に行くと、既にすごい数の人だかり。
中国人に負けず人だかりを掻き分けながら窓口に行って確認すると、ただ「待っててください」ということでしたので、何故?と確認すると。「一緒にホテルに行く」との回答
周りを見てみると、私たちのフライト番号と他の2,3のフライト番号を書いたボードを持っている男性を発見したので、そこで待っていると、バスへの案内がありました。 -
大連空港からバスで30分程度移動し、案内されたのが国航大厦
バス4台くらいの客がチェックインします。
2名一部屋で次々と部屋を割り当てられます。
中国国際便が飛ばない場合、ここが受け入れるので手馴れた感じですね
いずれにしても、これで宿の心配は何とかなりました。 -
気が付けば、今日は殆どの時間を空港ラウンジで過ごしており、お昼ご飯も晩御飯もラウンジで頂いただけ。
チェックインした時点で20時過ぎでしたか、明日は5時にバスが出発するということで、4時には起床しなければなりません。 -
時間もあまりないのですが、折角食事券も付いていたので取りあえず、ホテルでの食事を頂く事にしました。
-
夕食会場はこちら、中華レストランです。
この後写真は撮影しておりませんが、レストランは広くかなりの人数を収容できるレストランですが、営業終了間際らしく20時半頃に行った際には、テーブルクロスも変えてない状態で、ブッフェスタイルの料理も4〜5種類の残骸を残すのみでした(^^; -
3日目の朝を迎えました。(と言ってもまだ午前4時)
昨日の嵐が嘘のようなすばらしい天気
星海公園を散歩しようかとも思いましたが、バスが5時には出るので窓からの眺めだけにしました。 -
5時前にはバスに乗り込み空港まで移動します。
-
空港のカウンターはまだ人が居ませんでした、
ビジネスカウンターの方が早く開きそうだったので、そちらでチェックインしました。
しかしこの時点ではまだ搭乗口さえ決まっておりませんでした -
搭乗口が決まるまで、ラウンジで朝食を頂きます。
気がつけば、このラウンジで既に8時間以上を過ごしています。 -
搭乗するCA892U便(CA8925便の臨時便、大連航空運行)へはバスで移動です。
一日遅れてようやく西安へのフライト
臨時便は予定通り7時に出発し、フライトは快適でした。 -
西安空港到着です
予定通り10時前に到着しました。 -
まずは西安市街地へ移動です。
予定より一日遅れての到着のため西安に宿泊しない私達は、まず友人達のキャリーバッグを荷物預かり所に預けて、西安駅行きのバスのチケットを購入します。
列に並んでいると、バス会社の職員が声を掛けてきます。
話を聞いてみると、兵馬俑観光のバスのセールスです。
内容的には、兵馬俑への途中、華清池等の観光もあり効率よく周るには良いかも知れませんが、如何せん私達は時間があまり残されておりません。
時間が無いことを告げ、半日で周るコースを聞きましたが当然ありませんでした。 -
西安駅行きのバスに乗り込みます
昨日のフライトキャンセルため、数時間だけの西安滞在となってしまい、強行はリスクが大きいこともあり、今回は主目的であった兵馬俑観光を泣く泣く断念し、城壁観光とB級グルメに絞って楽しむ事にしました -
また夕方にはここに戻ってくる予定で、西安空港を一旦後にします
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西安駅バスター乗降所へ到着です
まずは地下鉄で南門の方に移動します -
城壁に上るため、地下鉄永寧門駅で下車し一旦城壁外にでます
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城外から南門に向けては、ライトアップ照明がずらっと並んでいます
これはこれで夜になると綺麗なのでしょうが、何か違うと思うのは私だけ? -
南門付近のチケット売り場でチケットを購入し、いよいよ城壁観光です
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今回、予定外で兵馬俑を観光できませんでしたが、取り敢えずなんとか西安に到着し、城壁を観光できるという事で少しワクワクしてきた瞬間です
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上り口まで城壁沿いに移動します
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城壁の上にやってきました
登ってみると、やはりちょっと感動しますね -
さすが昔の都だっただけあって城壁も立派です
こんな立派な城壁だと、戦となっても心強いですね -
城内の配置はこんな感じです
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南北に伸びる通り
正面には鐘楼が見えます
なんかいい感じ!
更にテンションも上がってきました -
城壁を少し散歩します
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城壁付近、この辺りは建物色、デザインとも揃えて少し趣きあります
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時間の関係もあり、途中で城壁を降りて城内を散策します
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暑いので木陰を選び散策
お昼ごはんに餃子を食べるため、お店のある鐘楼方面に向けて歩いていきます -
南北に延びる大通りに出て北上すると、昨晩宿泊する予定で予約をしていたスカイテルが見えてきます
記念に立ち止まり写真を撮っておきます -
昼食は老舗の徳發長
よく分からないまま1階?に入りました -
上の階は有名ないろんな餃子が頂けるレストランだと思われますが、私たちが入った1階は安食堂形式とでも言えば分かりやすいかな?
お店に入るとまず席を確保、その後カウンターへ行きます。
アラカルト式で、カウンターで実物を見ながらチョイスし、餃子は実物ではなくメニューから選びます
餃子は出来上がり次第、テーブルまで持ってきてくれます -
私たちは2種類の餃子を注文しましたが、写真で一人前なので4人であれば2種類くらいでも十分です
特に私は西安ではもう一つ名物を食べておきたかったので、これでも食べ過ぎくりらいです -
もう一つの名物は徳發長から少し西に位置する回民街(回教徒の街)で食べることができます
-
徳發長がある鐘楼付近から西に徒歩すぐで鼓楼があり、回民街はこの裏手の方になります
鼓楼を外から鑑賞し写真撮影とかしたのち、回民街へ行きます -
回民街は人がいっぱいで活気があります
まず至る所で目に入ってくるのが、写真右上にあります見慣れない漢字(びゃんびゃん面)の看板だと思う
あともうひとつが、羊肉泡”食莫”(ヤンロウパオモー)で両者とも西安の名物料理です
びゃんびゃん麺は幅広の長い一本麺の料理ですが、今回私が食べようと決めていたのは羊肉泡モーの方です -
回民街では飲食店以外にも、肉類や、素朴な飴菓子、土産物など色々な店があります。
-
私達はしばらく回民街を観て回り、何軒もあるお店からひとつのお店を選択し、羊肉泡モーを食べることにしました。
びゃんびゃん麺ではなくこちらにしたのは、北京に住む中国人の友人から羊肉泡モーを食べることを進められていたので、迷わず決めてました
羊肉泡モーは中華餅を羊肉のスープに浸して食べるもので、まず店員さんがどんぶりとマフィンの1.5倍くらいのサイズの餅(ナンを分厚くしたような感じ)が持って来られ、その餅(ビン)をどんぶりの中にちぎって入れると、また店員さんがそのどんぶりを持って行って、羊肉のスープを入れて持ってきてくれます
私たちは昼食を食べてまだ1時間半程度しか過ぎておらず、空腹状態ではなかったのですが、それでも美味しいと感じたので、かなり美味しいかったと思います。
ただ、餅は手を抜かずもっと小さくちぎった方がよかったと思います
付け合わせのらっきょうのように見えるのは大蒜の漬物(?)で癖もなくさっぱりとして美味しかったです -
西安での滞在時間も残りちょっと
空港に向かうにはもう少し時間があったので、西安駅(といっても少し離れてますが)空港バス乗り場から少し西に位置する革命公園に来てみました
特にあてがあった訳ではありませんが・・・ -
公園に入って辺りを見渡すと、すごい人だかりの一画が目に入ってきました
なんか気になるので、私たちは少し近づいて見てみることにしました -
人だかりは、あの有名な独身の息子、娘を持った親の、嫁、婿探しでした(^^;
50回くらいは訪中経験のある私も、実物をみたのは初めてでした
この一種異様な光景を見た後、バスで空港に移動します -
空港で、預けてあった友人の荷物を受け取り、少しの時間でしたが折角なので深?祁航空のラウンジに入りワンドリンク頂き、すぐ搭乗口に向かいます
-
想定外の出来事で、予定よりかなり短い滞在時間となった西安に、ここでお別れの時間となりました
少し名残惜しい気持ちがありますが、21時半頃到着のフライト便の搭乗に並びます
次は必ず兵馬俑を観に来たいと思い西安を後にしました -
杭州空港では日本で事前に調べていたバスに乗るため、窓口を探しましたが、そこにある行き先表示版を見て少し焦りが・・・
事前情報では西湖の北側に向かうバスと、杭州駅に向かう直行2路線ということで、宿泊先近い杭州駅行きを利用する予定でした
しかし表示版には8〜10路線があり、杭州東駅行はあるのですが、杭州駅行は見当たりません
よくよく考えると、日本の情報は国際線ターミナルの情報ばかりで、国内線ターミナルの情報ではない事にこの時初めて気づきました
そして冷静に行き先表示を再度見直していると、空港→(城站)→平海路を見つけました
城站は杭州駅の事で経由便と思い、チケット売り場で城站行き4枚というと、平海路だということで4枚渡され少し気になりながらもバス乗り場へ移動し、停車しているバスに乗り込みました -
嫌な予感が的中し、バスの中では携帯で地図を確認していると、杭州駅の少し手前に来たところで、右折しそれて行きました(TT
そして目的地から少し離れた平海路にある杭州維景国際大酒店前で停車しました
そこから地下鉄の駅まで移動し地下鉄を利用しても、直接歩いていくのとあまり変わりないようなので、エクスペディアの地図でナビに従い移動しました
途中コンビニで飲み物を購入し20分くらい歩き、目的地付近に付くもホテルの気配なし
灯の見えた閉店作業中のスタバの従業員に聞くも分からず地下鉄駅で聞いてみたらとのアドバイス
駅方向に別の灯が見え、店の前で仕込み中の食堂のおじさんに聞くと、教えてくれたが、そこはよく似た名前のホテル
電話でホテルに聞こうと思いダイヤルするも大連のドタバタで忘れていたチャージ切れで電話を使えず・・・
再度冷静にホテルの住所を再度携帯で確認すると、2本通りが違っていることが分かり、ホテルに到着までに30分以上ロスって23時半頃となってしまいました
ホテルではフロント係の方が我々の到着を待ちわびてた雰囲気
すぐに手続きを済ませてくれました
中国ではエクスペディアの地図は使わず、住所を入力し探すことをお勧めします -
杭州での宿泊先は杭州博凱西湖酒店を予約しておりました
西湖付近のシティーセンター地域に位置し、円安でも3000円/泊と安かったので少し不安に思ってましたが、中々快適なビジネスホテルでした
フロントが係員が一人だけなので、チェックイン、チェックアウト時に他のお客さんと重なると待たされますが、それ以外は全く問題なしです -
水回りもこんな感じでシャワーのみですが、特に問題もなく使えました
とりあえずシャワーを浴びて、なんとか1時頃にはベッドでゆっくりとする事が出来ました -
翌朝、ホテルの近くを散策しながら朝食の場所を探しましたが、あまり選択肢がなく、杭州に来たのですが西安名物の刀削面を頂くことにしました
友人たちはこちらの牛肉面をチョイス -
私はこちらの鶏蛋面を頂きました
お店の人は回教徒風でしたが、特に珍しい感じでもなく普通の麺でした
朝食後はホテルに戻り荷物をまとめ、早いですが何回も戻ってくる気もしないので、早めにチェックアウトし西湖観光に向かいます -
今にも降ってきそうな曇り空の中、西湖へ急ぎます
-
西湖には本当は夜も来て観たい景色があったのですが、今回はホテルに到着が深夜なので、最終日の午前中だけの観光となります
-
西湖とご対面
-
ただただ湖です・・・
でも感動しました
本当は夜ある場所で西湖を観たかったのですが、それは今回は計画段階で既に断念したので明るいこの時間だけの観光です -
天気も小雨交じりでイマイチという事と、私は初めてでしたが東京組は2度目ということで、西湖観光はさらっと観て終わりです
-
記念撮影だけはして次に行きます
-
西湖観光の後は、先行する東京便までの時間、土産物を求めて散策です
西湖大道から南に鼓楼方面に向かったところに河坊街があります。 -
左右に土産物が買える店がすらっと並んでいます
焼き菓子ひと箱と、お茶屋で龍井茶を購入しました
この後昼発の東京組を空港バス乗り場まで見送ります
今度は国際線利用なので、杭州駅にバスがあるはずなので、杭州駅までタクシーで移動しました -
杭州駅の空港バス乗り場は少し離れており、地下鉄で杭州駅に行くと案内表示が目に入りますが、外から行くと案内表示が目に入りにくくわかりづらいです
私はまず構内掃除をしているおじさんに聞いたのですが、教えてくれた方向に行くと、通常の路線バスしかなく、再度駅で警備している職員に聞きました
教えてくれた方に向かうと空港バスの表示があり、教えてくれたところにバス乗り場が見え、無事見送りを終えました -
大阪組もしばらく散策をし、空港に向かいました
空港で職場へのばらまき用にお菓子など、土産物を少し購入し出国します -
ラウンジで少し遅めの昼食をとります
ラウンジで一度飲んでみたかった中国で流行っているカクテルのRIOを発見
ただし瓶ではなく缶でしたが・・・ -
大阪便は天候で少し遅れるとの事
しかし今日は嵐ではないのでフライトキャンセルはないでしょう・・・
安心して待ちます -
少し遅れて無事テイクオフ
機内食を頂きながら日本に帰ります
今回の旅は天候によるフライトキャンセルという想定外の出来事で、旅の主目的である兵馬俑を観光する事が出来ず、不完全燃焼のまま終わってしました
でも、これからの旅の中で必ず役立つ貴重な経験ができたと思います
また、私程度の語学力でも何とかしのげましたが、もう少し勉強しなきゃなと思う経験でもありました
西安の兵馬俑への旅は次回以降の再チャレンジとして、旅を終えました
さいごに
だらだらとした旅行記をここまで御覧頂きました方、ありがとうございました
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この旅行記へのコメント (6)
-
- メイリンさん 2020/08/25 17:23:11
- これは、大変でしたね!
- 金龍さんこんばんは。
大連での集合は、まさかこうなると思わないですねぇ、なかなかホテル集合案はとらないですよ、私でも多分空港集合にすると思います…お疲れさまでした。
しかし通算8時間ラウンジとは!みんなが入れてよかったですね^^
振替えの手続きもサラッとされてて、さすが、旅慣れています!
ビンマーヨンは、また西安に来てくださいってことですねきっと(^^♪
Rioは一度飲んでみたいです。
欠航はもう結構
- 金龍さん からの返信 2020/08/27 17:47:19
- Re: これは、大変でしたね!
- メイリンさん こんにちは
振替手続きはデフォルメして書いてますのでサラッと流れてますが、そもそもどこで手続きすれば良いのかってところからトラブってしまいました。
ラウンジで説明を聞いた際によく聞き取れなかったので「10番搭乗口の前?」と聞き直した際に、私の発音が悪いのだと思いますが、それでもメモ紙に「GATE 10」って英語で書かれたので、あってるんだと思って、10番搭乗口を探して移動しました。
ところが20番台から順番に若い番号に向かって行ったのですが、11番搭乗口まではあるのですが、10番搭乗口が見つからず、11番付近で清掃員の人と空港で働く人と思われる方に聞いたりしながら途方に暮れてたのですが、セキュリティチェックの職員に聞いたときに「君らの行くところは10番出入り口の前」って教えてくれて、逆流して出してくれたので、たどり着いた次第です。
振替手続きも、日本に住む中国人の友達に助けて貰おうかと思ったのですが、ひとりはセブ島に旅行に行っている事を思い出し、もうひとりの友人はWechatで連絡したのですが、肝心な時につながらずで、結局自力対応を迫られました。
カウンター前には中国人が大勢群がって騒いでたので、負けずと掻き分けカウンター前まで行き、周りがうるさいので負けないくらいの大声で係員に聞いたら「ホテル準備してるからあっちで待ってろ」ってことになり解決しました
私なりに焦って対応してた間中、友人たちはすべて私がやるだろうからと呑気に喫煙に出て行って元の場所に居なかった思い出しました・・・
Rioはずっと飲んでみたいと思っていたので、本当は瓶で飲みたかったのですがラウンジで飲めたのはうれしかったです
マイルが溜まってるので、解禁になったらまたトライしたいですね
昨年検索した際には同じルートは出なかったので、23000マイルで違う都市を回って周遊旅でリベンジだー!!
-
- ひろあきの宿屋支配人さん 2017/01/18 12:38:01
- トラブル続きでしたね。
- こんにちは。
お久しぶりです。
旅行記を行った気になって、楽しませていただきました。
西安が数時間の観光のみになったのは、残念ですね。
いろいろとトラブルがあり、その中でフライトキャンセルは、一番痛いですね~
私もありましたが、日本でしたので、対応できましたが、現地で発生したとなると大変さが伝わってきます。
私が興味あるのは、やはり、お食事ですね~
杭州でいただいた羊肉泡モーは、私も食べてみたいです。
羊なら、安心して食べられます。
今後のご旅行やリベンジのご報告を楽しみにしています。
^^
- 金龍さん からの返信 2017/02/11 21:57:53
- RE: トラブル続きでしたね。
- ひろあきの宿屋支配人さん
ご無沙汰いたしております
返信が遅くなりすみません。
久しぶりにPCを開きサイトにきました
一昨年の10月に会社が子会社化され合わせて統合があり、会社の仕組みとかも2つの使い分け等ドタバタして気が付けば、1年が経ちまた統合があり、仕事の内容も変わりさらにドタバタ状態で、欲望はあっても旅行を考える時間もなく日々が過ぎてます。
先月までANAの香港弾丸が安く行けるチケットがあった際も、コインを使って行きたいと考えたのですが、土日もスケジュールが確定できず、十分検討できないまま結局購入することもできず、コインも3000円以上が期限切れで消えてなくなってしまいました(TT
この西安旅行も気が付けば1年前に企画をし昨年3月には特典航空券を発券していたような・・・
羊肉泡モーは大阪ミナミのディープな街、島之内に西安料理店があり、そこでも頂けるのですが、そこのは少し違っていて、やはり現地で食べたものがもう一度食べたいですね
大連で国内線フライトキャンセルは本当に大変でした、大勢の中国人に負けないよう係員を捉まえ確認して・・・
兵馬俑はぜひリベンジしたいのですが、いつになる事やら・・・
-
- yukiusagiさん 2016/09/20 17:54:58
- アクシデントもトラブルも...(^O^)
- 金龍さん こんにちは(*^_^*)
大連・西安・杭州の旅行記、ドキドキ&ハラハラしながら
拝見させて頂きました。
何度も中国を旅されてる金龍さんでも
思わぬアクシデントってあるんだなぁ。。って
ちょっと不謹慎かもですが、親近感を持って読ませて頂きました。
最初の東京組さんの遅延による空港での待ち時間
きっと長く感じられたでしょうね。
金龍さんのおっしゃる通り、Hotelで合流予定にしておけば
大阪組さんにとっては時間の有効活用が出来たかも?ですよね。
けど、次回からの選択肢が広がるって考えられるし♪
国内線のフライトキャンセルは痛い経験だったと思われますが、
天候だけはどうにかできるものじゃないですしね^^;
それに、兵馬桶観光は、次回への楽しみが出来たと考えられますしね♪
私もいろんな国を旅するようになって思うのですが、
アクシデントやトラブルって、やっぱり個人旅行にはつきものみたいだし、
その当時は焦りや苦労やキツイ思いもしなくちゃあいけなくって
他人事じゃなく、もう二度とこんな思いはしたくないって考えたり、
本当に当事者としては大変なんだと思うのですが、
あとになって思い出してみると、そんなアクシデントやトラブルの方が
鮮明に記憶に残ってて、笑い話に出来たりしちゃうんですよね(*^^)
その意味でも、海外個人旅行の背中を押してくださった
金龍さんとひろあきの宿屋支配人さんには
感謝の言葉しか見つかりません。
ちょっとお話が反れてしまってごめんなさい(>_<)
これからも楽しい旅行記拝見させて頂くのを
楽しみにしております。
yukiusagi
- 金龍さん からの返信 2016/09/21 01:13:18
- RE: アクシデントもトラブルも...(^O^)
- yukiusagiさん コメント頂きありがとうございます
今回の旅でつくづく思ったのが、『天気にゃ勝てねぇ〜』ってことで、これだけは諦めるしかないんですよね(^^;
さすがにフライトキャンセルになりそうって時は、めっちゃ不安で何をしないといけないか?って考えてましたが、いざキャンセルになって人混み掻き分け確認した結果ホテルが準備されている事が分かった時は、不安の1/3
が吹っ飛びました
それでもフライト自体はどうなるのか?その次の移動との前後逆転はないかとか、指定はできるんのか?とかいろいろ気になってたりしました
今までの経験から何かアクシデントやトラブルがあった旅の方が、とにかく記憶に残る旅だと私も思いますね
今回の旅も旅行記には全然表しきれませんが、アクシデントの経験のある方だけが想像できる自分の中での葛藤のようなものだったり、いろんなやり取りであったり、とにかく初めて経験するものであったり、勉強にもなりますし、良い経験だったと思います
私はとにかくポジティブに捉えて楽しまないと、せっかく旅行してるんだからって考えるようにしています
諸事情から年一回くらいの旅行しかできなくなってきたので、特にそう思っています
これからも楽しい旅を続けていきたいですよね
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