2016/03/28 - 2016/04/07
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Mr.チャングムさん
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深いみどりに覆われたジャングルの入口。
目の前に立ちはだかる垂直な岸壁。
この山の上に石造りの堅牢な都市があるとは、誰が信じるだろう。
海抜2400mに浮かび上がる「謎の空中都市」
1911年にハイラム・ビンガムが世に伝えるまで、
マチュピチュは人知れず永い眠りに就いていた。
憧れの「マチュピチュ遺跡」にいよいよ足を踏み入れます。
9:00のバス予定なので、インカ皇帝パチャクティの像が立つ広場や
市場など見てから、アグアス・カリエンテス川沿いにあるバス乗り場へ
標高差400mの道を、13もの急カーブを曲がり約25分で
マチュピチュ遺跡入り口に到着!
遺跡に入るとトイレがないので、入り口の有料トイレに寄ってから入場。
中心部をガイド付きで約3時間、マチュピチュ遺跡を十分に堪能
そろそろ終了という頃雨が降り出し、レストランに退散しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
8:00ホテル出発!
ホテル街の細い路地を下っていきます。 -
アグアス・カリエンテス川を挟んで、下流に向かい
右側が村の中心地で左側がマチュピチュ駅。 -
マチュピチュ遺跡観光後、マチュピチュ駅集合なのでまずは駅の確認。
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道路の感覚でペルートレインが入ってきました。
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村のごみ入れもユニークです。
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朝から開いているお土産屋さんもありました。
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山に囲まれた川沿いの細い谷間に張り付くように建物が並ぶ小さな村。
1983年にマチュピチュ遺跡が世界遺産に登録されて以来
連日、世界中からたくさんの観光客が訪れる。 -
そんなマチュピチュ村は、インカ皇帝パチャクティの像が立つ
広場を中心に、細長く広がっている。 -
マチュピチュ村は以前アグアス・カリエンテスと呼ばれていた。
-
アグアス・カリエンテスとは、スペイン語で?熱い湯”を意味し
その由来は村はずれにわく温泉です。
時間があればぜひ立ち寄りをしたいところです。 -
地元の人たちが集まる食料品市場。
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野菜やトロピカルフルーツなどが所狭しと並ぶ。
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インカの象徴であるコンドル・ピューマ・蛇と皇帝の像。
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シャトルバスでマチュピチュ遺跡に向かいます。
ツアーなのでチケットは用意してくれますが、往復24ドルみたいです。
乗るときにスタンプを押しますが、帰りはフリーパスでした。 -
ウルバンバ川の水はかなり濁っている。
ここから遺跡まで400mの高度差を約25分で上る。 -
森の中のジグザグ道をハイラム・ビンガム・ロードと呼び
ビンガムがマチュピチュ遺跡を発見してから32年後に開通。 -
入り口でもらえるマップ。
歩くのはそれほど難しくない。
遺跡内は見学ルートと歩く方向が決められていて、ルートを外れたり
逆方向に歩くと監視員に注意される。 -
入場するとトイレがないのでこの有料トイレを利用してから入ります。
銭湯の番台みたいなところがあり1人1ソル(約35円)払います。 -
入り口が混んでいるのは人が多いだけではありません。
パスポートを見せて、入場券にスタンプを押してもらい入場です。
入場料128ソル(約4500円) -
入ってすぐの左上に
マチュピチュ遺跡を発見したアメリカ人、ハイラム・ビンガムの記念碑。 -
少し歩いて一番最初に見える景色がこれ!
最初の歓声が聞こえる。 -
復元された貯蔵庫とワイナピチュ山(若い峰)
ここから左に折れて森の中を登っていくと
-
急に視界が開けてマチュピュチの全貌が見えてくる。
マチュピチュはワイナピチュとマチュピチュ山の鞍部に築かれた
海抜2400mに浮かぶ都市。 -
二度目の歓声!
写真でよく見た景色が目の前に広がる。 -
もう少し上った一段高い場所には見張り小屋があり
ここからはマチュピチュの全容が一望できる。 -
見張り小屋のすぐ下、誰しもがシャッターを押さずにはいられません。
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広場には、アルパカは見られませんがリャマがいます。
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インカ時代にはいなかったリャマが
今では遺跡の番人のよう。 -
遺跡を望む最高の場所でガイドさんが一生懸命に説明するが
今一つ、かみ合わない。 -
見張り小屋の前は平たんになっており
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見張り小屋の前が一番混雑するようです。
ここから見るマチュピチュ遺跡とワイナピチュは最高。 -
私たちもここで記念撮影!
添乗員が一段上に登り撮ってくれました。
全員分のカメラをガイドと持って上りパチパチと(笑)
その間ほかの観光客も待ってくれています。 -
マチュピチュ全体と、正面にワイナピチュ
東西の斜面に段々畑があります。 -
正面のウチュイワイナピチュと中心がインティワタナ(日時計)
右下が主神殿。 -
儀式の石
不思議な形に加工された岩はマチュピチュ全体で使われている花崗岩。
周辺の山々の神に捧げものをした儀式の石。 -
段々畑の一部が通路になっている。
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段々畑の昇り降りのために造られた階段で遊ぶ少女。
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これから市街地入り口に向かいます。
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職人たちが住んでいたといわれる作業小屋。
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段々畑と市街地の間には高い壁と水路があり
作業区域と生活区がはっきりと分かれていた。 -
段々畑と市街地の間の水路
居住区は雨水を排出し、段々畑に水路はなく豊かな雨水で作物が育った。 -
要塞のような石壁で囲まれた市街地の正門
門の高さは2m20cm。
門の上には3トンもの大石が渡されている。
門のフレームとワイナピチュ。 -
ぞろぞろと市街地に向かいます。
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市街地に入ってきました。
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この門をくぐり
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上の見晴らし小屋からかなり降りてきた感じがあります。
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右下はカリャンカ(訪問者の休憩所)
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下の方には段々畑と貯蔵庫が見えます。
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下の方に石切り場が見えています。
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マチュピチュの建築に使われた石が切り出された場所。
ブロンズ製の道具や硬い石を使い加工した。 -
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太陽の神殿
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太陽の神殿
マチュピチュ唯一の、カーブを描く壁が使われた立派な建物。
二つの窓には冬至と夏至に太陽の光が真っすぐ差し込み
中の聖なる石を照らし出す。 -
太陽の神殿
消去 -
太陽の神殿
消去 -
ここからもワイナピチュが・・・
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神聖な広場からインティワタナ(日時計)を見る。
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技術者の居住区とワイナピチュ
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ミニ植物園
マチュピチュ周辺で見られる植物を植えてある。 -
今はピンクの花だけ
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やっぱり花の名前が出てきません。
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?
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マチュピチュの標高では育たないコカの木も
インカ時代から品種改良され、小さいながら育っている。 -
この左奥に一枚岩の階段があるんです。
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こんなところで作物が取れるとは・・・
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3つの窓の神殿
中央の広場の向かって大きな3つの窓が開いている建物。 -
主神殿
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技術者の居住区とワイナピチュ
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インティワタナ(日時計)
インカ時代の公用語ケチュア語で
インティは太陽、ワタナは結ぶと言う意味があり
インティワタナ(日時計)は太陽を結ぶ石となる。 -
マチュピチュの一番高いところにあり
角柱の角は東西南北を向いている
インカの人たちが暦を読むための
日時計として利用していたものとされる。 -
ワイナピチュの入り口まで降りていきます。
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ワイラナ(準備室)
マチュピチュの端、ワイナピチュの登山口付近にある建物。
聖なる石や山々を拝む場所にあり、儀式を行う準備室として使われていた。
日影が恋しくてありがたかった。 -
ワイラナのすぐ奥がワイナピチュの登山道入り口。
すごい人気で人数制限があり、今は予約制になってるとか -
マチュピチュとの標高差は約300m
所要時間は往復2時間半、皆さん軽装です。 -
技術者の居住区(工芸品製作所)
居住区に入って最初にある建物で、女性たちが織物や
工芸品などを作っていたとされる。
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反対側を見るとマチュピチュ山がくっきりと。
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段々畑がとてもきれいだ。
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この突き出た石は、屋根を架けるためのものだとか。
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天体観測の石
石臼のような石が二つ並んだ場所。
水を張って夜空の観測をしたとされる。
二つセットになっているのはインカの二元性を表す。
インカの人の考え方はすべて二元性からなる
太陽と月、昼と夜、大地と空というふうに、すべてが対になっている。 -
コンドルの神殿が見えてきました。
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コンドルの神殿
自然石と石を巧みに組み合わせて作られている不思議な建物。
残念なのはコンドルの頭を入れなかったので
コンドルが羽を広げているように見えないことだ。 -
12:30頃から少し雨が落ちてきたが、もう出口に向かっている。
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振り返ればいつでもワイナピチュが見える。
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段々畑脇に並ぶ貯蔵庫、ここまで来ればもう遺跡入り口(出口)まですぐ
お腹もすきました。
本当はマチュピチュ編は1本で済まそうとしたのですが
写真が100枚を超えるので仕方なく2回に分けることにしました。
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