2016/03/28 - 2016/04/07
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Mr.チャングムさん
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リマから約1時間のフライトで標高3399mのクスコに到着。
短時間で高地に入るため高山病にかかる人も出てくると聞いたが
26歳から74歳までの我々一行14名は(11名は60歳以上)
誰一人として体調不良を訴える人もなく順調です。
アルマス広場を見て昼食、そして標高3700mのサクサイワマン遺跡
12角の石、サントドミンゴ教会などを見て、クスコの市内観光は終了。
16:50バスにてクスコからオリャンタイタンボへ
オリャンタイタンボ駅からペルートレインにてマチュピチュへ
約1時間45分の列車の旅を楽しみ、マチュピュチ村泊。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
9:30のクスコ行きに乗るため、5:30に起きて6:00朝食。
7時にホテルを出て約40分で空港着。 -
ラン航空にてクスコに出発。
クスコは高地であるため、飛行機の離発着は天候が安定している
午前中に集中している。 -
平地も山も茶色一色。
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雪の残る高い山はうっすらと緑が見える。
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クスコの町と滑走路が見えてきました。
目の前の山を大きく旋回し着陸体制に入ります。 -
リマから約1時間で
標高3399mのクスコの街に着陸します。 -
正式名称はアレハンドロ・ベラスコ・アステテ国際空港
市街地から南東におよそ4km離れている。 -
もしかしたらあの山は富士山より高いかも・・・
-
第9代皇帝パチャクティ・インカ・ユパンキの像。
空港から市街地に向かう途中にあった像はずいぶんと高いところにあった。 -
バスから降りてアルマス広場に向かいます。
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途中にあった小さな公園。
リャマが水を飲んでいます。 -
噴水のところには水を汲む少女が
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昼食のレストランに入るためアルマス広場へ
右にラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会。 -
左にカテドラル
-
クスコの中心アルマス広場は、インカ時代も首都の中心に位置し
周囲には歴代皇帝の宮殿などがあった。
クスコとは、ケチュア語で「へそ」を意味し昔からの中心地。 -
ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会を見ながら
レストランでの昼食。 -
広くはないレストランですが
3人兄弟のフォルクローレの生演奏がありました。 -
3人兄弟の長男だそうです。
♪コンドルは飛んでいく (^^♪ イイネー -
CDまで売っていたので、つい買っちゃいましたよー
3枚しか持ってこなかったので慌てて末っ子がバイクで取りに行きました。 -
まずコカ茶、高山病に効くという
何杯でもお代わりできます。
日本では絶対飲むことはできません。 -
キノアのスープ
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パスタ
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デザートはフルーツ
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レストランの二階からの眺めもなかなか
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クスコの市街が世界遺産に登録されたのが1983年。
人口43万人で京都市と姉妹都市になっている。 -
レストランにあった装飾品。
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「太陽の祭り」の写真かな?
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2階部分がレストラン、全部同じように出窓?それともバルコニー?
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アルマス広場
アルマス広場の南側に面して建つ立派なバロック様式の教会が
ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会
この教会も1650年の地震の後に再建された。 -
左右同じような建物が並ぶ
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ベランダは茶色だけでなく、ブルーもあります。
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クスコ市街から坂道を車で10分ほど上ると
標高3700mのところに「サクサイワマン遺跡」がある -
車から降りて歩かないと近くには行けないのでほぼ車窓に近い見学。
富士山に近い標高なので我々は歩かせてもらえない(笑)
近くは広大な原っぱがあるだけ。 -
クスコの街を見守る要塞として、第9代皇帝パチャクティの時代に造られた。
この石をどこから運んだのか謎らしい。
スペインに侵略されたときに破壊され、
石はクスコに家や教会を建てるために持ち去られた。 -
クスコの街を挟んで反対側の山の上の方まで家がある。
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白い壁にくすんだオレンジ色の瓦屋根の街並み。
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インカのレリーフ
街中にあったのだが、よくわからない? -
コリカンチャ(太陽の神殿)
現在サント・ドミンゴ教会と修道院になっているこの場所は
インカ時代にはコリカンチャ(太陽の神殿)が建っていた。 -
コリとは黄金を、カンチャとは部屋、あるいは囲まれたところを意味する。
黄金の太陽の神を祀ったインカ帝国最高峰の神殿だった。
中央に見えるのがかって黄金に輝いていた井戸。 -
スペイン人たちは全ての金銀を運び出した後、神殿を破壊し、
頑丈な土台だけを残して上部に教会を建設した。 -
現在は美しいカーブを描く当時の神殿の一部が復元されている。
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神殿から黄金が奪われ、残された土台の上にスペイン風の教会が建立されたが
1650年の大地震でほとんど崩れてしまった。 -
建物は四角になっていてグルっと一周できる。
当時、この神殿は68m、59mの2辺を持つ長方形の建物に、
末端が放物線を描く長い外壁からなっていたといわれる。 -
この廊下部分にある宗教画は撮影禁止なのだが
パティオから撮る分には問題ないらしい・・・ -
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コリカンチャ(太陽の神殿)の裏庭。
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庭園に降りる時間はない。
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写真には撮ったもののハテなんだろうな?
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?
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3つの窓が同じ高さにある壁。
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きれいですねー
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インカの世界観が描かれた金の板、レプリカだそうです。
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裏庭への通路。
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その反対側の回廊、床の輝きが何とも言えない。
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これからハトゥン・ルミヨク通りに残るインカの石組を見に行きます。
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途中に出会った女子学生。
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漢字が出てきてビックリ!でも変な感じ。
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歴史のある所はみんな石畳ですねー
濡れたように輝く石畳みの道。 -
高いところまで石積がある路地。
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石組の上に建つ家は、スペイン統治時代の名残か?
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第6代皇帝インカ・ロカの宮殿跡に建てられた大司教庁跡。
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寸分の狂いもなく積み上げられたインカの石積はスゴイ!
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大きな石から、小さな石まで、隙間が見当たらない。
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路地の反対側には小さな売店が並ぶ。
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多量にあるものの、ほしい物がない。
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ピューマとヘビの石積の案内。
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インカ・ロカ通りにあるピューマの形をした石組は
アレッ見たかなー? 写真に夢中で・・・ -
細くて美しい路地を歩く。
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12角の石、単純な四角で済ませず、あえて多面体の組み合わせに
したところにインカの建築技術のスゴサがある。 -
お土産も小さなものから大きなものまで多種多様。
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インカ時代の石組とスペイン建築が溶け合った建物。
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宗教美術博物館の入り口
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クスコの街はピューマの形に設計されたとも言われていますが
石畳みにあったこのマークは一体何でしょうか? -
狭い道でも歩道があるので安心して歩ける。
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またアルマス広場に戻ってきました。
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アルマス広場の噴水から
ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会を見る。 -
第11代インカ皇帝ワイナ・カパックの宮殿跡に建てられたもので
バロック様式の教会。
この教会も1650年の地震の後に再建された。 -
ラ・メルセー教会
1534年に建てられたが1650年の地震で崩壊し再建された。 -
堂々たる外観のカテドラル。
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なんだろう?
仮面をつけた若い7人が広場を歩いて行った。
そろそろクスコを離れます。 -
クスコからウルバンバへの移動中、標高が一番高いところは
チンチェロという街です。標高3800m
もうすぐ陽が沈みます。 -
オリャンタイタンボ駅から
19:00発のペルートレインにてマチュピチュへ -
520 このディーゼル機関車が引っ張ってくれる。
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最も利用客が多いビスタドームと呼ばれる列車だ。
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向かい合わせで2名づつ座り、テーブルがついてます。
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車内サービスのコカ茶と厚くて柔らかいクッキー
このクッキーおいしかった。 -
ホテルに着いたのが21:00
先に食事してから部屋に入りシャワーを浴びてすぐ寝た。
明日は、憧れのマチュピチュ遺跡だ!
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