2016/05/04 - 2016/05/04
1633位(同エリア6952件中)
UKらぶさん
前回の関空で思い立った京都にさっそくやってきました。
近年ではすっかり足が遠のいてしまっていた観光名所に、なんとゴールデンウィークに突撃です。
恐ろしいことです、はい。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
阪急河原町駅
東山に一番近い出口1木屋町南出入り口を出て、まずは四条通の人の流れを確認。
予想通り賑わっています。 -
すぐに回れ右をして木屋町通りを南下しました。
-
左手に見えてきたひとつ目の橋を渡ります。
四条通の喧騒とは無縁です。 -
鴨川もこちらのほうが人少なです。
-
床が始まってますが、この時期はまだ夜は肌寒いですね。
-
橋を渡りきると京阪祇園四条駅の出入口1がありました。
そのまま川端通を横断し、さらに東に向かいます。 -
建仁寺の塀に沿って細めの道を進みます。
車に気を付けてください。 -
その道の突き当りが花見小路。
建仁寺の駐車場に入れる車の列ができていました。
左手、写真の奥の方が四条通です。 -
右手には建仁寺。
こちらには入らずに、一路東山を目指します。
手ブレはボカシだと思ってくださーい。 -
道幅はさらに狭くなります。
この先で東大路通を横断し、 -
坂を登りきると右手に八坂の塔が見えました。
写真を撮りながらぶらぶら歩いてここまで約20分。
初めて通りましたが、最近の四条通の混雑から逃れるにはこのルートが良いんじゃないでしょうか。 -
左手を見ると石塀小路の入口が。
ここは雰囲気はあるのですが、先を急ぐので入らずに行きます。
…ここも「ザ・京都!」じゃないのか! -
先ほど右手に見えた道を進んでいくと、
-
左手に八坂の塔がどーん!
しかしここから見上げるのは以前にも経験があります。
右を向いて坂を下りていくと… -
これこれ!この構図がやってみたかったんですよね!
サスペンスドラマでよく主人公たちが推理しながら坂道を下りてきますよね!
でも実際には下りる人はほとんどいませんでした。
写真手前側の東大路通から上り、清水寺か高台寺に向かって左右に分かれて別の道を下りていくんでしょう。 -
八坂の塔があるお寺は法観禅寺といいます。
へぇー!聖徳太子が建立したんですね!
なんと境内には木曽義仲の首塚もあるそうです。
入ればよかったか。 -
法観禅寺の看板の横に案内図がありました。
清水寺に向かう前に、来た道を戻って「幕末維新ミュージアム 霊山歴史館」に向かいます。 -
霊山歴史館へ向かう坂道は京都霊山護国神社の参道になっているようです。
-
ここは維新の道とよばれています。
-
坂を上り切ってからふり返ってパチリ。
結構な急坂ですよ。なんたって東山ですから。 -
幕末維新ミュージアム 霊山歴史館
春の特別展「近代日本の夜明け」が5月8日まで開催されています。
その時代には特に明るくないので、ここで少し勉強しようかなと思ったのです。
エントランスホールには初公開の所蔵品がたくさん展示されていましたが、やはり土方歳三愛用の刀や、坂本竜馬を斬った脇差に注目が集まっていました。
2階には西郷隆盛が自刃した際に介錯した刀や近藤勇の6キロもある鎖帷子、沖田総司の書状なども展示されていました。
倒幕側・佐幕側両方の資料が同じ空間に並べられていて、とても貴重な体験ができました。 -
京都霊山護国神社の境内には、坂本龍馬や中岡慎太郎の墓だけではなく、なんと約3100もの幕末の志士たちが祀られているそうです。
相変わらず行かなかったんですが、地図で見た木戸孝允の墓はとても大規模でした。 -
この山に志士たちが眠ります。
わたしのーおはかのーまーえでー
…ん? -
鳥居まで下りて(急すぎて膝をやられましたけども!!)左を向くと、そこから二年坂が始まります。
急に人が多くなった… -
三年坂(産寧坂)
ギャー!
二年坂なんて甘かった! -
唐辛子屋さんの角を曲がって松原通へ。
なんとこの先で渋滞が起こって進めない時間がありました。
清水寺恐るべし! -
仁王門と三重塔
門の前の広場でやっと視界が開けます。
わかっててあえて体験してやろうとやって来ましたけどね、酷いもんでした。 -
階段下は大混雑の松原通。
ここでやっと一息つけました。 -
さて、清水寺の入口へ向かいます。
-
舞台から京都市街を望む。
新しいレンズは逆光でもものともしません!
やったぜー! -
奥の院は平成20年からの「平成の大改修」の真っ最中。
その前の通路は横に三人並べる程度の広さで、一方通行でした。
以前はそんなことなかったように記憶していますが。 -
この舞台の柱は樹齢400年以上の国産の檜しか使ってはいけないそうです。
今は寺が山を購入して植樹しているのだとか。 -
通路の最後のほうにやって来ると、三重塔も一緒に写真に納まります。
塔の端っこ切れてますけど。 -
音羽の滝
向かって左から、
「学問成就の水」「恋愛成就の水」「延命長寿の水」
です。 -
御利益を得るために建物に沿ってS字に長い列ができていました。
せっかく参拝したんですもんね、暑くてもみなさん並んでおられます。
この写真は先ほど舞台から見下ろしたもの。 -
仁王門の前に戻る途中でちゃわん坂を見下ろします。
急勾配ですが松原通に比べればかなり歩きやすいんでしょうね。
清水焼発祥のこの地には多くの陶器屋さんが並び、陶芸家もたくさんいるそうです。
私は四条に向かうので五条に向かうこの道は使いませんでしたが、次回はこちらから上ってみよう。 -
なんとか東大路通まで戻ってきました。
バスを待つ人がたくさんいましたが、四条や五条に行くだけで健脚なら徒歩の方がストレスはないでしょうね。
私はこの辺りで猛烈に右膝が痛くなりましたけど。 -
行きと同じルートで建仁寺の門まで戻ってきました。
人が少ないって最高。 -
怖いもの見たさで四条通へ向かいます。
ちょっとお土産物屋さんを見たかったのもあります。 -
相変わらず四条通は動きづらいよ〜
-
右膝に構ってはいられません!
お土産を購入してから最初の橋まで戻ってきました。
向こうに見えるのが四条大橋です。
みんなで牛歩やってられませーん! -
木屋町通沿いの高瀬川に架かる橋を渡り…
-
小路を進んで…
-
フランソアでお茶しようと思ったら店の外まで並ぶ人が。
休憩するために待つってどうなの…
京都でのお茶をあきらめ、さっさと電車に乗ったのでした。 -
さて、関空でほしかった桜のクリップよりもさらに京都らしい雰囲気のクリップをお土産に買いました。
3本爪ですがけっこうしっかり留まりました。
ほんとは一番の目的だったかもしれないこれを買えて良かったです。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- オスカーさん 2016/05/08 18:48:23
- おじゃまします〜
- UKらぶさん、こんばんわ。
東山の写真、楽しませていただきました。
それにしても凄い人ですね。。。
四条通はいつも渋滞なので、良い抜け道を教えてもらいました!
新しいレンズ、満足できましたか〜?
逆光にも強く、これからの季節に頼もしいですよね!
私の方は、次の旅行記の写真の選抜がようやく終わったので、
これから残りの旅行記を仕上げにかかります。
それでは、また(^^)
- UKらぶさん からの返信 2016/05/10 00:34:22
- ようお越し〜
- オスカーさんこんばんは!
お返事遅くなってすみません。
こちらにもありがとうございまーす。
やっぱり京都は凄い人でした・・・
四条通も最近はほんとにエラいことになってますもんね。
あの道はなんのストレスもなく歩けましたのでまた通ってみてください!
単焦点はああいう制限される場合はやや不便を感じました(塔の端が切れたりとか)。50mmに換える余裕もなかったですし。
やっぱり軽い標準ズームがついた最新型も検討に入りました(笑)
オスカーさんも続きの目処が立ちました?
写真を選ぶのがまず大変ですもんね〜
では楽しみにお待ちしております。
UKらぶ
- UKらぶさん からの返信 2016/05/10 00:42:47
- 追伸
- でもレンズの描写はとっても気に入ってますよー!
なんともいえない雰囲気の写真が撮れますねぇ☆
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