2016/04/11 - 2016/04/12
423位(同エリア495件中)
三峯霧美さん
旅の後半はフェリーで海を渡り、房総半島へ。
3度目の鋸山訪問で、初めてロープウェイで山頂へ。
この日のランチは数日前に予約した、ご当地グルメを堪能し、横須賀安房口神社の対となる洲崎神社を参拝。
安房国の式内社めぐりとなりました。
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観音崎京急ホテル
前日遮光カーテンも閉めずに、照明もつけっぱなしでベッドに撃沈し、6時に目覚める。ガッツリ寝たのですっきりしてる。お天気もすっきりしてる♪
天気が良く、部屋に置いてある双眼鏡を使うと横浜と袖ヶ浦がよく見える。
8:30 チェックアウト 素泊まりなので、朝食をとらずに久里浜港へ出発観音崎京急ホテル 宿・ホテル
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8:50 久里浜港 東京湾フェリー乗り場
誘導係りの人がいないけど、たぶんここだろうと乗船のラインに車を停めて、ターミナルビルで乗船券を買う。
Webの割引券ページを見せたので、車一台&一名分が10%オフになった。
乗船するのはしらはま丸 もう桟橋に接岸している。
9:00 バイクのツーリング集団から乗船開始。
バイクは船の壁面にロープで固定されていた。車は木製の車止めをはめるだけ。東京湾フェリー (久里浜港発) 乗り物
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9:25 出航
今は操業停止している久里浜の火力発電所。
対岸の富浦の海水浴場から、毎年見ていたのは、この煙突。
風も波も穏やかで、船は滑るように進む。
船内の売店で、おにぎり買って海を見ながら朝食、フェリーの座席はテーブルがあるのでグループだと楽しい。 -
海自の潜水艦に遭遇する、航行する潜水艦って初めて見た。
ジャバジャバしながら通り過ぎて行った。 -
10:00 鋸山が近づいてきた。もうすぐ金谷港。
40分の船旅は、あっという間。
10:05 接岸するとすぐにフラップが降りて、下船。
お土産屋さんも見ずに、まっすぐ鋸山ロープウェイ乗り場へ向かう。東京湾フェリー (金谷港発) 乗り物
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鋸山に来た事がない仲間が一人いて、この天気で山頂に上がらないのはもったいないので、展望台へ。
10:15 自分も初めてのロープウェイ。
初回は時間が遅く、自力で山頂へ、ありえない石段を登って死にそうになった。もう二度と徒歩では上がらない!
二度目は強風でロープウェイが停まっていて、有料道路で展望台へ行った。鋸山ロープウェー 乗り物
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10:20 風がないので展望台日和。
さっき乗ってきたフェリーが久里浜港に向かって出航していく。
この景色は絶対見る価値がある。 -
館山方面、春は霞がかかり伊豆大島はうっすらとしか見えない。
富士山も見えない。
鋸山名物の「地獄のぞき」と「百尺観音」は時間がないので、今回はパスする。
大仏だけは参拝して御朱印をもらうことにした。
ロープウェイで下山して、今度は有料道路で山を登る。 -
11:10 有料道路で日本寺の大仏口へ。ここからなら、石段を登らずにスロープで大仏まで行ける。
ウグイスが鳴き、もみじの大木の新緑がとても綺麗。 -
久しぶりの大仏様、御朱印帳を預けて、お参りする。
牛久の大仏ができるまで、日本一の大きさだった。
山の斜面にあり、境内が広いので遠近感がなく大きく感じないが、高さは31mある。
ちなみに鎌倉大仏は13m。東大寺の大仏は18m。 -
乾坤山日本寺 薬師瑠璃光如来
725年に開かれて関東最古の勅願所と言われている。
大仏は1783年に三年の月日をかけて岩を彫り作られたが、江戸末期に浸食により崩壊して荒廃し放置されていた。
1969年に4年の工事の末、復元された。 -
お願い地蔵尊の周りにある白い山は・・・小さなお願い地藏が山になっている。
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数年前は、こんなにあったか?
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御朱印を頂きました。御朱印帳に名前を書いた方がいいとアドバイスを頂く。
結構、あちこちで、御朱印帳の取違のトラブルが増えていて、間違えて人の御朱印帳を持って行ってしまう人がいるそうだ。
名前は御朱印帳の表紙に、一目でわかるように書くのがポイント。
変わったデザインの御朱印帳を持つのも手だなと思ったり。
11:45 鋸南保田IICから富津館山道に乗る -
12:10 館山 波奈総本店到着 予約時間より20分早いが、準備が整っているので、案内される。
波奈 総本店 グルメ・レストラン
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入り口のメニューボードに 予約した炙り海鮮丼は予約で完売してると出てる。
平日だからと、甘く見ず予約して正解だった。
勝浦炙り海鮮丼は町おこしのメニューで館山市内の4店舗で提供している。
どこで食べても1800円。
海鮮丼は3段になっていて、丼の器はどの店も共通。
上が炙り海鮮、中が刺身、下が海鮮丼、そのほかに、ウエルカムドリンク、海鮮揚げ、海鮮汁、香の物、デザートというラインナップ -
通されたのは、6人用の大きなテーブル、運ばれてきた料理を並べると、一杯になってしまった。
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まずは、2段目のお刺身からいただく。つけだれも特製。イサキの刺身は新鮮でコリコリしている。
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1段目の炙り海鮮は波奈総本店では伊勢海老も。サザエを付けるのは既定のルールで決まっていて、すでに味付きの為、そのまま食べても美味しい。
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海鮮は生でも食べられるものなので、さっと炙った香りを楽しむ。
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海鮮丼、こちらはちらし寿司風、マグロのづけを火を通したものと、イサキの焼いたものが乗って、甘みのある味付けが、また食欲をそそる。
金目鯛の天ぷら、魚の入ったかき揚げ、海鮮汁など、最後は満腹なのに、デザートまでぺろり!
これで1800円は圧倒されるコスパ。これ都内で食べたら間違いなく6千円以上でしょう。
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この旅行で行ったホテル
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観音崎京急ホテル
3.53
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