2015/12/29 - 2015/12/31
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nanaoさん
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年末年始の休暇を利用して海外へ行く予定だった。
しかし、6月に胃腸炎を患い、それ以降なんとも胃の具合がよくない。
秋の奈良・姫路旅も胃の不調を抱えての3日間だった。
これで海外へ行っても楽しめないよな〜ってことでキャンセル。
ぽっかり空いた年末年始。
どこにも行かないのも……ってことで急遽京都へ行くことにしました。
ただ、急だったのでホテルが空いてない。
なんとか年内に帰ってくる日程ならホテルが取れたのでそれで妥協することに。
旅費も安く済むしね。
大まかな予定を決めてのんびり楽しんできました。
1日目はお気に入りのお漬物屋さんで買い物をして、限定御朱印のある知恩院へ。
ここで急に写経体験をしたらうっかりもらう前に社務所が閉まってしまった!
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
帰省ラッシュで込み合ってる東京駅から新幹線に乗り込み、いざ京都へ。
車窓からは富士山がきれいに見えました。
年末年始はどの時間の新幹線も値段が一緒。
そのため、ほどほどの時間の新幹線にしました。 -
10:30頃、京都駅に到着。
今日から2泊する新・都ホテル。
新幹線とホテルのパックツアーが残ってたのでこちらです。
駅から近いのでとりあえずチェックインをして荷物を預けましょう。都ホテル 京都八条 宿・ホテル
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ホテルにはもうお正月の飾りつけがありました。
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とりあえずお昼。
駅ビルにあったおそば・うどんのお店にします。
関東風?
出汁の色が濃い。
特においしい!といううどんではなかったな…。
でもお昼がうどんだったのには理由があります。
そうです。
前回の奈良・姫路旅行に続いて今回も胃が不調。
でも前回と違いかかりつけ医から馴染みの薬をもらってます! -
まずやってきたのは一乗寺にある「雲母漬老舗 穂野出」
ここのお漬物がお気に入りなんです。
あと、お土産用にも買います。雲母漬老舗 穂野出 グルメ・レストラン
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ちなみに建物の説明。
ちょっと見にくいのでHPよりコピペ↓
鷲尾家雑掌宅(わしおけざっしょうたく)跡 (田辺家)
田辺家は江戸時代の元禄(げんろく)年間より「雑掌」(ざっしょう)として鷲尾家(わしおけ)に仕えてきた。江戸時代、「雑掌」とは公家に仕える事務職員のような役割を果たしていた。
室町時代の永正(えいしょう)年間に「二水記」(にすいき)を著した公家の鷲尾隆康(わしおたかやす)の後裔、鷲尾家は一乗寺村に家領を有し、田辺家にその管理をさせていたほか、納米の用務や、時には家臣として宮中出仕もさせていたといわれる。
江戸時代になって、一乗寺村は諸寺の寺領や公家の家領であったばかりでなく、比叡山への道筋である雲母坂(きららざか)にあったところから、田辺家が番所を兼ねることもあった。幕末の洛中の騒乱、戦火を避けて、鷲尾家に伝わる諸々の古文書等がここに保管され、今日に至っている。
後醍醐天皇などの宸翰(しんかん)七巻をはじめ、沢庵(たくあん)禅師之偈(げ)之書、後水尾天皇修学院離宮御幸御道筋(ごこうおんみちすじ)絵図一巻、一休(いっきゅう)和尚之書等、多数の文化財、美術品を保有する。
中でも寛永(かんえい)十一年(一六三四)江戸幕府三代将軍 徳川家光上洛の際、京都中に銀五千貫を下付した時の町民代表者の署名捺印の請取覚(うけとりおぼえ)は貴重な史料で、この覚書により当時、京中の家紋が三万七千三百十三戸あったことがわかる。
(京都市) -
こちら試食。
左端できれちゃったのはきゅうりの糀漬け。
メインにどーん!と写ってるのが小茄子を白みそで漬けたもの。
茄子の方が好きだけど、きゅうりのもおいしかったな〜。 -
お庭もいい雰囲気です。
この後、狸谷山不動院まで行こうと思ってましたが、どーにも体調がいまいち。
なんせ狸谷山不動院、ちょっと距離がありそうなのであきらめます。
ここでムリをしてもね。 -
また一乗寺には来ると思うので狸谷山不動院はその時にしましょう。
そして今回どうしても行きたかったところへ。 -
それはこちら。
知恩院です。
ってこちらは知恩院古門。 -
どーん!と国宝の三門。
元和7年(1621)、徳川二代将軍秀忠公の命を受け建立されました。平成14年には国宝に指定されました。
構造は入母屋造本瓦葺(いりもやづくりほんがわらぶき)で、高さ24メートル、横幅50メートル、屋根瓦約7万枚。その構造・規模において、わが国現存の木造建築として最大級の二重門で、外に掲げられている「華頂山」の額は、大きさは畳二畳以上にもなります。
一般には寺院の門を称して「山門」と書くのに対し、知恩院の門は、「三門」と書きます。
これは、「空門(くうもん)」「無相門(むそうもん)」「無願門(むがんもん)」という、悟りに通ずる三つの解脱の境地を表わす門(三解脱門:さんげだつもん)を意味しています。
上層部(楼上)内部は、仏堂となっており、中央に宝冠釈迦牟尼仏像、脇壇には十六羅漢像(いずれも重要文化財)が安置されているほか、天井や柱、壁などには迦陵頻伽(かりょうびんが)や天女、飛龍が極彩色で描かれていて、荘厳な雰囲気を備えています。
また、七不思議の一つである白木の棺があり、三門造営の命を受けた造営奉行、五味金右衛門(ごみきんえもん)夫妻の木像が安置されています。
楼上内部は通常は非公開ですが、特別公開の期間中には七不思議のひとつ白木の棺や、天井から柱まで全体に施された華麗な極彩色の荘厳を目にしていただくことができます。(知恩院HPより)知恩院 寺・神社・教会
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三門の中も見てみたいな。
そして除夜の鐘が有名ですよね。
以前、京都で年越ししたことがありますが、この除夜の鐘を見るための行列がすごかった……。
ひょんなことから見れたので、以前からお礼参りがしたいな〜と思ってました。
今回、念願かないました! -
残念ながら御影堂は修理中。
大修理は平成24年1月から約8年間、平成30年度末まで行われるそうです。
これはまたおいで、ということかしら? -
その代わり、というわけではないですが、「寶物殿」に手を合わせます。
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どよ〜んとした雰囲気の池ですが、たぶん蓮が咲くんだろうな。
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この先に法然上人御廟所があります。
長〜い階段に気後れしつつ、のんびりと上りますかね。 -
さすがあれだけ階段を上ったかいがあるっていう景色です。
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拝殿から御廟に手を合わせます。
法然上人のご遺骨をご奉安する廟堂。方三間の宝形造本瓦葺で、周囲には唐門のある玉垣がめぐらされています。法然上人は建暦2年(1212)、この地にあった大谷の禅房でご入滅されましたが、その後、門弟たちによって廟堂が建てられ、ご遺骨がご奉安されました。現在の御廟は、慶長18年(1613)、常陸国土浦藩主 松平伊豆守信一の寄進を得て改築されたものとなっています。
廟堂の周囲には「雲に龍」「桐に鳳凰」「梅に鶯」「雲に麒麟」「松に鶴」「桜に鳥」「牡丹に鳳凰」など、桃山様式の華麗な彫刻が施されており、法然上人のご生涯を偲ぶにふさわしい静粛さと格調のある建物です。(知恩院HPより) -
慶長8年(1603)徳川家康が知恩院を永代菩提所と定め、三門は二代将軍秀忠の命を受けて建立。
御影堂は火災で焼失後、第三代将軍徳川家光公の手によって再建される、というわけで徳川の紋があります。
そして今年は徳川家康公四百年忌。
なので限定の御朱印がもらえるんですね〜!
これも目的のひとつだったのです。 -
ここで素直に下りて、御朱印をもらいに行けばよかったんですが…「勢至堂 山亭」で今なら写経し、京の町並みが一望出来る名園が見れますよ!との案内を発見。
いつも公開しているわけではないみたいし、たまには写経してみる?ということで写経体験をすることに。
短いお経のお手本の上に紙を乗せて筆でなぞります。
この紙がね〜クッキングシートみたいな紙で書きにくい…。
でも集中しながら筆を持つっていいですね。 -
角度を変えてもう一枚。
山亭庭園は江戸末の様式を残しており、北西角に三尊石(阿弥陀三尊)を配するとともに、京の町並みが一望出来る名園です。
遠景を意識的に庭の一部として利用し、手前の庭を無限の空間に拡大する優雅閑寂な書院庭園となっています。(知恩院HPより)
んー三尊石、どれ??
写ってない…よね? -
写経が終わったのち、お坊さんのお話しを聞きます。
法然上人をよく思ってなかった比叡山延暦寺の僧兵はのちに遺骨を奪いにきます。
それを知った知恩院の僧が運び出し、大々的な追いかけっこが行われたそう。
御廟に火が放たれた、とも言ってたかな。
という話を聞いたはずです。
その後、庭を眺めながらお抹茶をいただきます。
ストーブがたいてあったけど、12月の京都は寒かった…。
建物も気密性が高いわけじゃないしね。
むしろ隙間風が入る。 -
写経をしていたら、お寺の閉門時間となりました。
山亭のお坊さんに出口まで案内してもらいました。
そう。御朱印もらえなかったのだ!
勢至堂 山亭の近くにある「千姫の墓」と「濡髪(ぬれがみ)祠」にも行きたかったな…。
ふらふら歩いていたら辰巳大明神発見。辰巳大明神 寺・神社・教会
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時間帯?さすがに舞妓さんを見かけることはなく。
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外国の方に交じってぱちり。
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この手前は食事できるところなのかな?
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よくテレビで見る「巽橋」
ここも人気の撮影スポット。白川 巽橋 名所・史跡
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赤い紅葉があると秋っぽい。
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「氷」ってあるけど、さすがに12月は辛くない??
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お茶をするか早めの夕飯にするか…迷いながらうろうろ。
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あ!四葉のタクシー!!
京都に来るたび探してましたが、ようやく会えました〜!
信号待ちしてたので慌ててぱちり。 -
イルミネーションがキラキラ。
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だいぶ歩いて三条まできました。
そこで見つけたよーじやカフェ。
もういい。ここにしよう。 -
和風パスタならあんまり脂っこくない?と思ったんだけど…かなりオイリー。
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ピザの方がまだ脂っこくないな。
シェアして食べました。 -
よーじやへは半ば迷子気味だったのでお店の人に最寄りのバス停を聞いて、無事京都駅まで戻ってきました。
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ユニットバスなのでちゃっちゃとお風呂に入っておやすみなさい。
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