2016/04/01 - 2016/05/01
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ippuniさん
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旅行記というには相応しくない完全な忘備録です。
ちょびちょびと携帯で撮りためた写真の整理を兼ねて作成しました。
4月は主に春の訪れの様子を(ちょうど桜が咲いた時期なので)、
晴れた日に写真に収めておいたものです。
5月1日のメーデーは久々の小春日和でしたが、遅出の我が家は出遅れてしまい。。。
パリの新緑の始まりと青空を楽しんで終わってしまいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
-
4月3日
どんより曇ったヴェルサイユの町
前回のヴェルサイユ旅行記以降、建物を意識するようになりました(笑) -
レンガの模様の家
これは以前(17世紀)、ルイ14世が定めた県菊基準によってレンガと石材で建物を建てなければならなかったものの、レンガはとても高額だったため、石材で建築し、壁面に漆喰を塗り、その上にレンガと同じように見えるようにペンキで描いたもの。。。を再現している建物だろうな、と思います。
ヴェルサイユにはこういったレンガ模様の家が幾つもあります。 -
こういう風景を見ると、良くも悪くも中世を想像してしまいます。
-
パリの派手な立派な彫刻のある建物とは全く別の雰囲気の建物ですが、パリの建物に負けず劣らず(古いですけど)気品があるヴェルサイユの建物群。
-
姫の出生届を出した、ヴェルサイユ市役所。
当時は一生寝たきりなのではないかと(歩く姫が想像できなかった)思った姫ですが、ちゃんと自分の足で前へ進めるようになりました。 -
4月4日
放牧された子牛たちを見に姫と散歩。。。
最近は姫も上手に牛の鳴き声(ンモー)を出せるようになりました。 -
朝、窓を開けると姫の一声「ンーモー」が。
これで1日が始まります。
(ここ最近、寝言でも何度か牛の鳴き声を出していました、笑) -
長閑な風景に癒されます。
時々クモが飛んでくるのは嫌なんですけど。。。(苦笑) -
4月5日
まだまだ真冬並みに寒いけど晴れの日が多くなってきました。 -
でも、風が強くて、気温は真冬並みです(最高気温は10度を超す日も増えてきましたが!)
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この日はもう少し足を延ばしてヤギの群れがいる牧草地まで。
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傾いている木、、もうずっとこの微妙な角度で傾いています。
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風が強い日は青空でもあっという間に濃い灰色の雨雲に囲まれます。
雲が一つ、二つ見え始めたら要注意です。 -
4月14日
気温はまだ低いままでもそろそろいろんな花が咲き始める時期。 -
ヤドリギもなんとなく春の装い
-
姫のお供はこの日はおサルさん。。。
時にはウサギとおサルと二つ持っていくのだと駄々をこねて、
チンドン屋みたいな雰囲気で首からウサギとおサルを下げて歩いています。
(おサルはカラカラ音が鳴るので) -
4月21日
近所の公園の桜も満開に近いくらいまで咲きました。 -
4月22日
タンポポも。。。 -
4月24日
毎週土曜日の朝はマルシェに行く日。
この日はいつも買ってるマルシェのおじさんに苺を勧められたので買ってみました。
実は苺、スーパーのは野菜のような歯ごたえで甘みもあまりないので(甘いとしたら熟しすぎたもの)、いつの日かを境に苺を食べなくなってしまいました。でもマルシェの苺はなかなか美味しかったです♪勿論、日本の苺に比べたら甘みは少なめですが。 -
午後はパリでお買い物ついでに旦那の好きなスタバへ。。。
-
4月26日
午前中は晴れていたので公園へお花見に。。。
ここは幼稚園と小学校が併設されている場所なので、平日は子供たちの声で賑わっているのですが、今は学校がバカンスの時期(フランスの学校は2カ月弱毎に2週間程度のバカンスがあるのです)で、とても静かでした。 -
桜もより満開に近くなりました。
八重桜は濃いピンクなので曇りでもはっきりと見えますが、やはり青空が似合いますね。
しかし、この後。。。
午後から大粒の雪が降ったのでした!!! -
4月27日
後ろからは太陽の光が、前方には雨雲が。。。 -
向かいの家に住んでいるおばあちゃんが犬の散歩に来ていたのですが、雨が降るから早く家に帰りなさいって。。。
大人しく言うことを聞いて家に帰ると、ドアを閉めたとたんに大粒の雪が降ってきました!!
私はまだ10分くらいは大丈夫だろうと思っていたのですが、お年寄りの感は流石です。 -
帰路へ向かう姫。。。
-
あまりの大粒の雪だったので、思わず写真を撮ってしまいました。
4月ももう終わりだというのに、2日連続で雪だなんて!! -
4月28日
最近目につくこの小花。
何の花だかわかりませんが小さくてとても可愛い花です。
風が強くてなかなか撮れず、何度もトライしてやっと1枚。
この辺りでは花や風景の写真を撮っている人は皆無なので、通りすがりの人にジロジロ見られます(苦笑) -
最寄り駅のホームに1本だけ植わっている桜。
この桜もほぼ満開です。 -
イチオシ
5月1日 メーデー
この日はメーデーだけど日曜日という残念な祝日。
日本のように「振替休日」というものが存在しないので、祝日が日曜日に当たってしまうと損した気分になります。
そして。。。今年はその、祝日が週末に当たるケースが多い年なのです。
前日までは寒くて雨が降っていたパリも。。。メーデーは快晴!
どこかへ行こうかと数日前から心を躍らせて考えていましたが。。。じっくりネットで検索したり、日本から買ってきた雑誌や本で研究したりなどといったことを一切許してくれない姫(と旦那)のお陰で、なんの目的地も決められず、結局パリの以前住んでいた界隈のお散歩になりました。エッフェル塔 建造物
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晴れた日は、普段通り過ぎている花屋の写真なんかも撮ってしまいます。
晴れって素晴らしい!青空万歳! -
本当に、青空って素晴らしいです。。。
この界隈に住んでいた頃は良く歩いた道、良く見た風景。
引っ越して仕事に追われて育児に追われて。。。と時間が過ぎてしまって、久々に見るこの風景はとても新鮮でした。 -
パレ・ド・トウキョウ
以前知人が娘の誕生日に和食を食べにここへ来たら、レストランは和食じゃなかった。。。と残念がっていました。
そう、ここのレストランは和食じゃないんですよね。でも、大事な娘さんの誕生日なんだから、一度位ネットでレストランを検索してみればよかったのに、って思います。パレ ド トウキョウ/市立近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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久々の青空で、久々に風も穏やかな日曜日。
気温もまぁまぁ上がり、薄手のダウンコートで寒さを感じない程度、でした。
新緑は、もう少し!といったところでしょうか。 -
アルマ・マルソー付近にあるピスタチオの専門店。
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モンテーニュ通りのどこかのブランドショップの庭にて。。。
私も旦那もブランドには興味がない(持ってても使わない)ので、素晴らしきブランドストリートであるモンテーニュ通りはたんなる散歩道、でしかないのですが。。。綺麗な道なので時々歩いています。
姫の着ているクロエのコートは、暖かそうだったから買ってあげたのですが、先日良く見たらボールペンの落書きを発見(!)どうせ今シーズンしか気ないサイズだから良いのですが、いつの日か、姫に娘が生まれたら。。。と思っていたのでちょっとショックでした。 -
モンテーニュ通りの花壇は満開のチューリップでいっぱいです。
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泊まったことがないので部屋の様子はわかりませんが。。。
場所も、建物も、パリの五つ星の中では(私の中で)上位にランクインしているホテルです。
ここで、お茶を。。。と旦那が言い出したのですが、実はこの日、ラドュレのとあるケーキが朝から私を呼んでいたので、旦那の申し出は却下。ここはまた次回に、と思います。ホテル プラザ アテネ ドーチェスターコレクション ホテル
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ホテル前に泊まっていたランボルギーニと姫。。。
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プラザ・アテネの前にて。。。
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改装工事後は真新しい外観でとても綺麗です。
ホテルというよりアパルトマン風の建物なので街の雰囲気にも綺麗に調和されています。
パリの中心部でセーヌ川も近く、少し歩けばエッフェル塔も良く見える立地にしては、ホテル前がゴミゴミしていません。ホテル プラザ アテネ ドーチェスターコレクション ホテル
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シャンゼリゼ大通り
「ここで誰かが銃を乱射し始めたら、道路に伏せるんだよ」と旦那。。。
そんなのは百も承知だけど、ベビーカーに乗っている姫が心配です。シャンゼリゼ通り 散歩・街歩き
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シャンゼリゼ通りの一角
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同じく、シャンゼリゼ通りの一角
この日は警官や軍人の警備は一度も見かけませんでした。
もしかして、彼らもメーデー(???) -
本日のお散歩も折り返し地点となったシャンゼリゼ通りにあるラデュレ
パステルカラーのメニュー版が可愛らしいです。
私はもう、決まっているので見ることなし!
旦那は相変わらず迷いに迷っている模様。。。なので私が決めてあげました。ラデュレ (パリ シャンゼリゼ店) カフェ
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私はお決まりのローズ・サントノレとカフェ・ノワゼット。
旦那はミルフィーユとカフェ・クレームです。
私がミルフィーユを食べたかったから、旦那にミルフィーユにしたら?と提案しました。ラデュレ (パリ シャンゼリゼ店) カフェ
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ローズ・サントノレをアップで(笑)
産後、初めてのLADUREEです、多分。 -
姫がフォークとナイフを手に取って、それを使ってケーキを食べようとするので、阻止するのに大変苦労しました。。。よって、せっかくのローズ・サントノレでしたが、姫と格闘しながらなんとか口に押し込んだ始末。最後にカフェ・ノワゼットを一気飲みして姫のおむつを替えてとっとと出てきました。
おむつ替えは2階のトイレ前の廊下でしました(エレベーター有)。トイレにはおむつ替えスペースがないので廊下で替えてもいいということだったので。でも、廊下が薄暗く、姫が怖がって大泣きしてしまい、最後の最後まで姫との格闘のLADUREEでした。
旦那は、テーブルが大きくて届かない、という理由で、なーんにもしなかったくせに「ああ、今回は大変だった」と。。。姫より、旦那に腹が立つのです。いつも、いつも。ラデュレ (パリ シャンゼリゼ店) カフェ
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ヴィクトル・ユーゴ通り
ここも、住んでいた頃は毎日のように歩いていた懐かしの道。。。 -
お洒落な子供服のお店が沢山あります。
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この通りのアパルトマンの門はアイアンワークのものが多く、昼間見てもなかなか素晴らしいのですが、夜灯りが灯った時に外から見るととても綺麗なのです。
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これは本当の忘備録。。。
夜12時まで開いているモノップ(スーパー)と、その上にある小さなホテル。
ここのモノップは夜12時まで開いているし、ネットショッピングで買い物をした際の引き取り場所としてもたまに利用しています。
その上にあるホテルは。。。どんなランクの、どんな部屋のホテルだかわかりませんが、立地がとても良いので気になっているホテルです。これで値段が安ければ日本から来る友人や家族にも紹介出来るのですが! -
玄関に明かりが灯り始めました♪
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でも実はこの日、パリの空気がいつもより悪いようで。。。
この時期は綿っぽいものが飛び回っているしマロニエの花粉症も出たりするのでそのせいかと思っていたのですが、歩いていてなんとなく肺が痛い気がして、それとなく旦那に言ってみたら、旦那も肺が少し痛いと言っていました。二人がそう感じたのだからきっと空気が悪かったのだと思います。
そう言えば、数年前にスイスから友達が遊びに来た時に、パリに来てからくしゃみが止まらないって言っていました。それもちょうどこの時期だったと思います。住んでいると麻痺してしまうけど、ほんの少しでも外部から来ると感じるものなんですね〜 -
あんまり(というかほとんど)洋服関連のショッピングはしない私ですが、このVictor Hugo通りの小さなブティックは時々いいなぁと思う服が見つかります(ちなみに、この写真の服ではありません)。
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4月位からホワイトアスパラガスや紫アスパラガスが沢山出回っています。でも、殆どが紫アスパラガスなので、ホワイトはやっぱり貴重なのですね。
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5月1日はメーデー。
この日はスズランを送る風習があるので街の至る所でスズランのブーケが売られています。
去年は近所のお店のおじさんにもらった記憶が。。。(笑) -
チョコレート屋さんのショーウィンドウ。
可愛い飾りつけですね。 -
パイナップルや干し果物が入ったチョコレートが意外に多いんですよね。
干した果物が苦手な我が家にはあまり縁がないのですが。 -
この時期は菜の花のパッチワークがとても綺麗な時期。
フランスは至る所にあるのですがなかなか車が止められず写真が撮れないのです。
ここは良く利用するガソリンスタンドの裏庭。
唯一ここだけが菜の花に近寄れる場所なのですが、今年は菜の花を植えずただの芝生のままなのです。
ちなみにこの写真は去年の同じ時期に撮った写真です。 -
数年に一度、田畑の栄養状態を考慮して何も植えない年があります。
プロヴァンス地方のラベンダー畑も例外ではなく。。。あまり情報がないので行ってみないとわからないのですが、ラベンダーで有名なセナンク修道院もラベンダーを植えない年があるので、その年に当たってしまうとあの有名な風景(?)が見られません。
そんなこんなで寒い4月も終わり。。。
5月はどうなるのでしょうか、楽しみです。
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この旅行記へのコメント (10)
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- ガブリエラさん 2016/05/15 13:54:07
- パリをお散歩してる気分で、拝見しましたヽ(^o^)丿
- ippuniさん☆
こんにちは♪
パリの素敵な所を、青空の下、ippuniさんご夫婦&姫ちゃんと、お散歩してる気持ちで、拝見しました(*^_^*)
綺麗な菜の花、青空の下では、本当に黄色が映えていますね♪
お洒落なケーキも、本当においしそう!!!
姫ちゃんが、フォークとナイフを使おうとして、ippuniさんが必死で止めて、食べさせて・・・それを、見ていた旦那さまが「大変だった」というくだり、悪いとは思いながらも、くすっと笑ってしまいました(^O^)
空気が悪いって、わかります!
こちらでは、時々大陸(C国)から、PM2.5が飛んできてるのですが、多い日には、私と母は咳が止まらなくなります(涙)。
おでこが痒くなったり、ノドが痛くなったり・・・。
困ったもんですよね・・・。
ポルトガルのガイドブックを立ち読みついでに、隣にあったフランスのを見てきました♪
やっぱり、行きたい〜!!!
絶対、いつかippuniさんにお会いしにいくぞ〜♪
ガブ(^_^)v
- ippuniさん からの返信 2016/05/18 00:15:53
- RE: パリをお散歩してる気分で、拝見しましたヽ(^o^)丿
- ガブリエラさん、こんにちは
パリの代わり映えのない旅行記、見てくださってありがとうございます!
菜の花も桜も、青空の下だと写真写りも良くて綺麗ですよね♪
姫は最近反抗期の始まりなのか、じっとしていられないことが多くなってきて、外食をするのは本当に大変です。フランスのレストランってちゃんとしたところじゃなくても、店に入ってから出るまでに2時間以上はかかるじゃないですか。日本みたいにササッと食べてササッと出られるようなら良いんですけどね。
日本もPM2.5の影響を受けているんですね。。。
韓国は更に深刻なようで友人や義両親からもいつも聞かされています。
黄砂もそうだし、自然現象だとはいえ、何とか対策はないものなのでしょうかね。
このままじゃ、そのせいで健康を害してしまう人も出て来てしまいそうです。
いつか、フランスにも遊びに来てくださいね♪
どこかに行くときの通り道でも!!
その時は、是非ご案内させていただきますね(^^
ippuni
-
- るなさん 2016/05/12 16:03:50
- 素敵な忘備録
- ippuniさん、こんにちは♪
イタリアから帰国しもうすっかり日常に引き戻されています(泣)
忘備録、私の記憶シリーズと同じですね(笑)
私も週末などにちびちびと集めた一冊ですから。でも、やっぱりフランスとなると景色の美しさは比べものになりませんわぁ〜
「毎週土曜日の朝はマルシェに行く日」こういうの憧れのフレーズ♪旅先では家事から解放されホッとしているはずなのに、欧州の市へ行くとこんなの買ってお料理したいぃ!なんて思ってしまいますよ。
そうそう、今年はメーデーと日曜が重なって、私もイタリアでどないしよ?って思ってましたが、観光モニュメントは意外と開いていて安心しました。でも、お店はもちろんお休みのところが多くてちょっと残念なラヴェンナでした。(おかげで荷物も預けられず肩に下げたまま観光 --;)
一昨年、南仏に行く際に、パリのプラザアテネで朝食を!なんて実は考えていたんですよ。雰囲気はそりゃ5つ☆ですもの豪華です。が、やっぱりお値段はただものじゃない(笑)でも、いつか優雅にここで朝食を味わいたいものです。いつかご一緒にいかが?(笑)
そう、ippuniさんが欧州にいる間にフランスで会える時があったら、是非お願いしたいことが....菜の花畑に連れてってくれる?車じゃないとなかなか行けないから。
せっかくのLADUREEも姫を抱えていると大変ですよね〜想像出来ます。私も子供達が幼い頃は外食はほとんどしませんでした。だって食べた気がしないんですもの。
この時期、イタリアでも綿毛がいっぱい飛んでました。目は鼻に入って大騒ぎでしたよ(;_:)
でも、灯りの点ったアイアンワークのドアを見に、またパリの街を歩きたくなりました♪
るな
- ippuniさん からの返信 2016/05/13 00:37:47
- RE: 素敵な忘備録
- るなさん、こんにちは
今せっかく長いお返事を書いたのに、姫に一瞬で消されてしまいました(泣)
私も8日にスイスから戻りました。。。
短い日程だったし、以前住んでいた国だから気軽に行ったつもりだったのですが、私も旦那もまだスイス・ドリームの中を彷徨っていてなかなか現実に適応できずに困っています。。。(苦笑)
るなさんはお料理がお上手だからマルシェなんかに行ったらきっと買いたいものが沢山!だと思います。野菜たちもるなさんに買われたら幸せですよ♪スーパーのは質が悪いのは勿論のこと、野菜たちは殆ど全部傷ついていたり爪の跡があったりで買えるような野菜を探すのが大変なんですよ。白い綿のようなカビが生えた野菜や果物だってざらですし。。。スーパーよりマルシェが賑わっているのも納得です。
今度パリにいらっしゃったら、菜の花畑(その時期だったら)やプラザ・アテネで朝食かお茶でもしましょう♪今回スイスではずっとマンダリンに泊まっていたのですが、1人56ユーロの朝食が毎日3人分込みだったので優雅に朝食を楽しんできました!もっとも、姫は朝はミルクしか飲まないから、せっかくの朝食だったけどお水とパンを少しかじる程度だったんですけどね(苦笑)
姫はこれでもマナーが良い方らしくて、会う人会う人みんなに羨ましがられているんですよ。。。私たちが姫に期待しすぎてしまっているのかもしれませんね。他を知らないから、かもしれないんですけど、もう少し姫に寛大になってみようかと思います。
綿毛は困りますよねぇ〜 私も毎年この時期になると花粉症みたいな症状が出てしまいます。マロニエの新緑なしには初夏は語れないのですが、あの綿毛には参ります。
るなさんのイタリア旅行記、今から行きますね〜
私も里帰り前までになんとかスイス旅行記を終わらせたいのですが、どうなることやら。。。
ippuni
-
- aoitomoさん 2016/05/11 13:47:04
- 美味しそうなローズ・サントノレ!
- ippuniさん こんにちは〜
ippuniさんの住まわれているところも自然がたくさんで、素晴らしい環境ですね〜
そして、それがフォトジェニックなのがいいです。
娘さんも伸び伸びと育ちますね。
『ラデュレ』
一度は入ってみたいカフェです。
ローズ・サントノレがやはり美味しそうです。
というか、こんなに綺麗に写っているローズ・サントノレは初めて見たかもです。
パリのカフェだけあってカフェ・ノワゼットやカフェ・クレームなどのメニューがあるのがオシャレだし嬉しいですね〜
娘さんも小さくて手間がかかるときが、一番可愛いときでもありますね。
数日前に納戸の荷物を整理しているときに娘の小さい頃の写真が出てきて、こんな可愛かったんだ〜とスキャンして娘と相方にラインで写真を送りました。(笑)
私も娘の手間がかかることは相方に任せることが多かったし、きっとぼやかれていたと思います。
そんな私に比べると御主人は遥かに優秀だと思います〜
セナンク修道院もラベンダーを植えない年があるのですね〜
貴重な情報です。
そんな年のラベンダーの季節に訪れた時にはショックです。(笑)
aoitomo
- ippuniさん からの返信 2016/05/11 22:52:37
- RE: 美味しそうなローズ・サントノレ!
- aoitomoさん、こんにちは
パリの中心部にも3年ちょっと住んでいましたが、色々あって治安の良い所で気に入ったエリアを探していたらこんな場所まで来てしまいました。長閑で何にもない場所で窓を開ければ牛の匂いがほんのりと香ってくるので娘は窓を開けるたびに「ンモー」って言っています(苦笑)出来るだけ長くここにいたいけど、娘の学校問題があるのでいつまでいれるのかわかりません。
ラデュレのローズ・サントノレ、見た目も可愛いし味もなかなか美味しいです。欧州特有の甘くてこってりした味ではなく、甘さ控えめでほんのりローズの香りと味がします。私の悪阻は「バラの香り」限定だったので、もうこのケーキを食べたのは本当に久しぶりです(笑)
子供が小さなころの思い出って、親にとっては特別なんですよね。私の父もよく私たちが小さい頃の写真などを整理しているようです。旦那の母も時々カカオトークで旦那の子供の頃の写真を送って来たりします。私も、日常ではいつも娘にカメラを向けているわけにもいかないので旅行先などではせっせと娘の写真を撮っています。
ラベンダーは。。。セナンク修道院を始め、ラベンダーの景色で有名な場所に行かれる時は要注意ですよ!どこも観光用に植えているわけではなく、普通の農家なので特にHPなどに情報もないですし(というかHPもない)、行ってがっかり〜という人を何人か見ています。毎年楽しみにしている近所の菜の花畑も今年は茶色の土のままなんです。
ippuni
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- レモングラスさん 2016/05/11 08:27:54
- 平和そうに見えるパリ
- ippuniさん、こんにちは。
牛やヤギ。そしてたんぽぽや可愛い花々。パリの中心地ではないとはいえ平和に見える光景。少し、パリ旅行をキャンセルしたことを後悔しちゃった。
でも、住んでる人は危険との隣り合わせなのは間違いないでしょうね。
姫ちゃん。わかるよ〜生まれるまえから心配だけど無事に生まれても、目が見えるか耳が聞こえるか・親は心配するよね。
ウチの長女は4000グラム近いBigな赤ちゃんだったのでお座りは早かったんだけど寝返りはしない(重くてできない)ハイハイもしない。ましてや歩くなんて想像も出来なくて。やっと1歳3か月で歩きましたもん。
今は長女は30歳、次女は今年27歳だけど私の中では子供のまま。心配は尽きませんよ。親ってバカね。
イチゴは甘そうに見えるけど日本よりも薄いのね。
パリのマルシェって憧れるな〜白いアスパラが美味しそう。大好きよ
四月だけどダウンを着ている姫ちゃん。まだまだ寒いのかな?
いつも来ているピンクがお似合い。可愛いわん♪
雨。シニアの勘ってあなどれないよね〜これって世界共通なんですね
レモングラス
- ippuniさん からの返信 2016/05/11 22:38:05
- RE: 平和そうに見えるパリ
- レモングラスさん、こんにちは
最初にフランスに住み始めた時はパリの中心地に3年ちょっと住みました。結構満足していて、毎日良く歩いたし、職場も近かったし、その生活は楽しかったのですが、自宅前でカージャックに遭ったり、以前マルセイユで襲われたときにパリの住所や鍵などすべての情報を取られて同僚のフランス人に引っ越しを勧められていたのもあり、「パリから通勤圏内で安全な場所」を探していたらこんな森の中まで来てしまいました(苦笑)
レモングラスさんの娘さんは大きな子だったんですね!私の旦那も4キロ以上あったそうです(^^)うちの娘は2.3キロと小さく生まれたので、生まれて数日は保育器の中にいました。とにかくミルクをいっぱい飲んで病院でも噂になるくらいでした。そのおかげで生まれた翌月からは体重も身長も成長グラフのちょうど平均になり、それ以降ずっとグラフ通りに成長してくれています。でも、生まれた時って本当に寝たきりだから、この子が歩くようになるのだろうかって思いますよね(笑)当時は一緒に歩いたりご飯食べたりしている姿が全く想像できませんでした。
まだ実感できないけど、子供ってきっと年をとっても子供なんですよね。。。私も今から娘の老後のことを本気で心配しています(苦笑)
苺ってこちらでは「野菜」に近いかもしれません。歯ごたえがあって、甘みがなくて。。。時々苺とバナナのスムージーを飲むのですがこれも甘くないです。
4月末には2回も雪が降ってとても寒かったですが、5月に入ってからは小春日和が続きました。でもそれもつかの間。。。今週は月曜日から毎日雨だし、週末からはまた冬のような気温に戻るようです。
ippuni
-
- pedaruさん 2016/05/11 06:06:18
- 子供の成長
- ippuniさん お早うございます。
>当時は一生寝たきりなのではないかと(歩く姫が想像できなかった)思った姫ですが、ちゃんと自分の足で前へ進めるようになりました。
思わず笑ってしまいました。親は必要以上に心配するものですね〜、我が家でも孫がいつまでも喋らないので、耳が聴こえないのか、発育障害か?大変心配しましたが、今では、眠っている時以外は常に喋っている状態で、これも異常ではないか?と心配しています(笑)
日本では子供が「アンパンマン」を知らずに成長するのは不可能なことですが、ippuni家ではいかがですか?子供の心を虜にする「アンパンマン」、そろそろ馴染んでいるでしょうか?
パリの散歩が日常とは羨ましい生活ですね。それなりのご苦労もお有りだとは思いますが・・・・
pedaru
- ippuniさん からの返信 2016/05/11 21:42:50
- RE: 子供の成長
- pedaruさん、こんにちは
本当に、親って常に子供の心配をするものなんですね。。。私の両親も私のことをこのように心配していたのだろうか、と最近しみじみ考えます。聞いても、心配も苦労も当時は育てるのに一生懸命すぎて何も感じなかったって言われるんですけどね。。。
最近は子供の記憶力にただただ感嘆しています。本に出てくるものの名前を全部記憶しているし、家の家具や物の名前も全部知っているし。。。干し草とか包丁とかそんなことまで知っているから面白いものです。でも、「ママ」や「お母さん」だけは、知っているのに意地でも言わないんです。どうしたことか。。。(苦笑)
娘はアンパンマンの漫画は知りませんが、存在は知っています。昨年日本に帰った際にアンパンマンの乗り物を買って持って帰ってきたので、アンパンマンが何かは知っています。日本ではかなり人気みたいですね!私の甥っ子は今機関車トーマスに夢中です。
パリの散歩やカフェなんかは正直言って楽しいです。でも、色々なことを含めて「生活」は大変です。「詐欺・泥棒・スリ・カージャック・人種差別・・・」等々、とても身近に日常茶飯事に起きていて精神的・経済的被害がままならないので。疲れと慣れで半麻痺状態です。
ippuni
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