2016/03/17 - 2016/03/31
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kyokosa-nさん
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トスカーナ州であるフィレンツェの春は朝夕の冷え込みにはダウンのコートに
春先の変化のある季節を感じたが、アルノ川の川べりを散策しながら春の芽吹きに
日本と気候的にも変わりのない早春のイタリアを楽しんだ。
思い出のその③ではウフィーツィ美術館で見てきた名画を紹介したいと思います。
素晴らしい名画はどこかで見た写真であり絵画であり、印象に残っている名画も
有るが本場で見られる醍醐味を感じながら鑑賞 デジカメで撮った写真を
わかる範囲内でご案内しましょう。
修道士パルトロメオ(聖ベルナルドの前に現れた聖母」
- 旅行の満足度
- 5.0
-
サンドロ・ボッティチェツリ
「ビーナスの誕生」
初めてウフィツィ美術館に行った際に購入した
日本語版 「ポネキ観光出版社1988年 フィレンツェ(イタリア)
が参考になりました。 -
ウッフィーツィ美術館 (ウッフィーツィびじゅつかん、伊: Galleria degli Uffizi) は、イタリアのフィレンツェにあるイタリアルネサンス絵画で有名な美術館である。1591年より部分的に公開されており、近代式の美術館としてヨーロッパ最古のものの1つである。またイタリア国内の美術館としては収蔵品の質、量ともに最大のものである。1982年に世界遺産フィレンツェ歴史地区の一部として認定されている。また、トスカーナ方言であるUffiziは英単語officeの語源になった。
-資料より掲載ー -
ふくよかな裸体
ティツィアーノ「ウルビーノのビーナス」 -
ミケランジェロ
「ドーニノトンド」 -
メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館であり、イタリアルネサンス絵画の宝庫である。展示物は2,500点にのぼり、古代ギリシア、古代ローマ時代の彫刻から、ボッティチェッリ、レオナルド、ミケランジェロ、ラッファエッロらイタリアルネサンスの巨匠の絵画を中心に、それ以前のゴシック時代、以後のバロック、ロココなどの絵画が系統的に展示されている
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サンドロ・ボッティチェッリ
「マニフィカートの聖母」 -
その瞬間です。
大きな声が聞こえてきそう。
描写が凄いです。 -
美術館の建物は、ドーリア式の回廊の上に2階、3階部分が建設されたルネッサンス様式の建築物で、全体としては巨大なU字型をしている。
-
ロレンツェ・モナコ
「聖母戴冠」 -
「トリアーナ」と呼ばれている特別室全体
-
写真を見るように繊細に描かれた絵、慈愛のまなざし
と子供の表情に素晴らしい親子を・・・・感じます。
アンナ・マリア・ルイーザは遺言で、「メディチ家のコレクションがフィレンツェにとどまり、一般に公開されること。」を条件に、 メディチ家所有のすべての美術品をトスカーナ政府に寄贈しました。
今日、私たちがこれらの素晴らしい美術品を見ることができるのは、彼女の遺言のお陰です。見せていただきました。 -資料より掲載ー -
ロッソ・フィオレンティーノ
「奏楽の天使」 -
宗教画から感じることができます。
キリストの・・・・ -
ロジャー・バン・デル・ヘイデン
「キリスト埋葬」 -
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修道士パルトロメオ
「聖ベルナルドの前に現れた聖母」 -
サンドロ・ボッティチェッリ
「春」 -
第一展示室(ギリシャ・ローマ時代の彫刻作品)
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第一展示室(ギリシャ・ローマ時代の彫刻作品)
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ウフィツィ美術館作品集より
前一〜二世紀ローマ美術 -
館内には“レオナルド ダヴィンチ”、”ラファエロ サンティ”、
”サンドロ ボッティチェッリ”、”フィポ リッピ”等、
ルネッサンスを代表する芸術家の作品が各展示室にギッシリと並んでいて
全ての作品を見るには何時間もかかります。
思い出にと思い日本語版
「町 モニュメント美術館メディチ家」購入
撮った写真を見ながら復習です。
-
ヨース・バン・クレーベ
「嘆きの聖母」 -
十六世紀ベネツィ派作
「老人の顔」 -
中央
ベッキオ宮殿 -
レオナルド・ダヴィンチ作
「受胎告知」 -
メディチの血を引く唯一の相続人であったアンナ・マリア・ルイーザは、
「メディチ家のコレクションがフィレンツェにとどまり、一般に公開される」
ことを条件にした契約書を交わし、すべての美術品をトスカーナ政府に寄贈しました。
この契約書が実に良く出来ていたので、ここまでの作品がフィレンツェに残っています。 −資料より掲載ー
知らないことが沢山 勉強です。 -
展示物は2,500点にのぼり、古代ギリシア、古代ローマ時代の彫刻から、ボッティチェッリ、レオナルド、ミケランジェロ、ラッファエッロらイタリアルネサンスの巨匠の絵画を中心に、それ以前のゴシック時代、以後のバロック、ロココなどの絵画が系統的に展示されている
-
P・ウッチェッロ
「サンローマノの戦い」 -
メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館は、
イタリア国内の美術館としては収蔵品の質、量も最大だそうです。
-
第二廊下から見たボンテ・ベッキオ橋とアルノ川
疲れたらドゥオーモが見えるカフェで一休みしてまた鑑賞に行くのも良いでしょう。 休憩しました。美術館から外の風景を見るのも良かったです。 -
アロンツィーノ「エレオノラ・デイ・トレトと息子」
1700年代、メディチ家のコジモ3世には2男1女がいましたが、
長男、次男とも同性愛者だったため後継ぎが生まれず、彼らの死後、
長女のアンナ・マリア・ルイーザがメディチ家直系の最後の人となってしまい、
彼女を最後にメディチ家は途絶えます。
-
初代トスカーナ大公コジモ1世の治世下、ジョルジョ・ヴァザーリの設計で1560年に着工し、1580年に竣工したフィレンツェの行政機関の事務所がもとになっている。コジモ1世が当時あちこちに分かれていたフィレンツェの官庁をひとつの建物に収めさせたもので、建設時には周辺の一区画をすべて取り壊して建築が行われた。「ウッフィーツィ」の名はイタリア語の Ufficio (英語の offices (オフィス) にあたる語)に由来する。
-資料より掲載= -
世界各国からウフィッツィ美術館を訪れる観光客が絶えないので、
観光時間に限られた方は予約をしたほうがいいでしょう。
所要時間 主要な絵画を見るだけでも所要時間は1〜2時間程かかるでしょう。
ゆっくり、じっくり鑑賞するなら3時間以上を予定しておくといいと
思います。
2回目のウフィッツィ美術館
初めてブログに載せました。先人の残せれた素晴らしい美術品を写真で撮る事に
ためらいながら撮らせてもらいました。自分の記憶に残すために・・・
「メディチ家のコレクション」の素晴らしい美術品に歴史の重みと後世に残さ
れる遺産であることを感じた美術鑑賞となりました。
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