フィレンツェ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
3/17 イタリアへの旅が始まる。<br /> ヴェッキオ宮殿を中心に広がるフィレンツェは、ダ・ヴィンチの後援者としても知られたメディチ家の街。いまもルネッサンス時代の趣を残す、シニョーリア広場に面したヴェッキオ宮殿が建造されたのは13世紀。16世紀に統治者コシモ・イル・ヴェッキオが住んでいたことからヴェッキオ宮殿と呼ばれる。そのヴェッキオ宮殿でフィレンツェ<br />在住の娘が宮殿内で挙式をあげた。<br /> <br />トスカ-ナの春を楽しみつつ、素敵な春を2週間過ごしたフィレンツェは思い出の旅になりました。<br /> その2では、ヴェッキオ宮殿でフィレンツェ在住の娘が宮殿内で挙式の模様をお話しましょう。<br />

フィレンツェの春 思い出の時を。その2

14いいね!

2016/03/17 - 2016/03/31

1234位(同エリア3874件中)

0

29

kyokosa-n

kyokosa-nさん

3/17 イタリアへの旅が始まる。
 ヴェッキオ宮殿を中心に広がるフィレンツェは、ダ・ヴィンチの後援者としても知られたメディチ家の街。いまもルネッサンス時代の趣を残す、シニョーリア広場に面したヴェッキオ宮殿が建造されたのは13世紀。16世紀に統治者コシモ・イル・ヴェッキオが住んでいたことからヴェッキオ宮殿と呼ばれる。そのヴェッキオ宮殿でフィレンツェ
在住の娘が宮殿内で挙式をあげた。
 
トスカ-ナの春を楽しみつつ、素敵な春を2週間過ごしたフィレンツェは思い出の旅になりました。
その2では、ヴェッキオ宮殿でフィレンツェ在住の娘が宮殿内で挙式の模様をお話しましょう。

旅行の満足度
5.0
  • メディチ家の街。いまもルネッサンス時代の趣を残す、シニョーリア広場に面したヴェッキオ宮殿が建造されたのは13世紀。16世紀に統治者コシモ・イル・ヴェッキオが住んでいたことからヴェッキオ宮殿と呼ばれる。<br />

    メディチ家の街。いまもルネッサンス時代の趣を残す、シニョーリア広場に面したヴェッキオ宮殿が建造されたのは13世紀。16世紀に統治者コシモ・イル・ヴェッキオが住んでいたことからヴェッキオ宮殿と呼ばれる。

    ヴェッキオ宮殿 城・宮殿

  • 堅固な三つのアーチを持つこの橋は、洪水で流された古い橋に<br />代ってネーリ・ディ・フィオラヴァンティよって1345年に建設という<br /><br />歴史を物語る橋。<br />1944年のドイツ軍による爆破にも免れた橋だそうです。

    堅固な三つのアーチを持つこの橋は、洪水で流された古い橋に
    代ってネーリ・ディ・フィオラヴァンティよって1345年に建設という

    歴史を物語る橋。
    1944年のドイツ軍による爆破にも免れた橋だそうです。

    ランツィの回廊 (ロッジア ディ ランツィ) 博物館・美術館・ギャラリー

  • ランツィの開廊<br />シニョリーアの画廊とも呼ばれる。<br />歴史  1376年〜1382年 A・ディ・チオーネとS・タレンティによって建設。<br />    回廊の陽気な雰囲気は、重々しいヴェッキオ宮殿と好対照をなしている。    <br />    屋根はあるが事実上、古代およびルネサンス美術の野外彫刻展示場に<br />    なっている。

    ランツィの開廊
    シニョリーアの画廊とも呼ばれる。
    歴史  1376年〜1382年 A・ディ・チオーネとS・タレンティによって建設。
        回廊の陽気な雰囲気は、重々しいヴェッキオ宮殿と好対照をなしている。    
        屋根はあるが事実上、古代およびルネサンス美術の野外彫刻展示場に
        なっている。

    ランツィの回廊 (ロッジア ディ ランツィ) 博物館・美術館・ギャラリー

  • ミケランジエロ広場より<br /> フィレンツェの風景

    ミケランジエロ広場より
     フィレンツェの風景

  • ウフィーツィ美術館で展示されていたヴェッキオ宮殿の画<br />  歴史を物語る素晴らしいヴェッキオ宮殿<br />ここで挙式<br />フィレンツェがイタリア王国の首都だった時期に<br />国会として使用 1872年からは市役所となっている。

    ウフィーツィ美術館で展示されていたヴェッキオ宮殿の画
      歴史を物語る素晴らしいヴェッキオ宮殿
    ここで挙式
    フィレンツェがイタリア王国の首都だった時期に
    国会として使用 1872年からは市役所となっている。

  •  婚姻式が行われるのは「深紅の間」サラ・ロッサ。<br /><br /> 厳粛な雰囲気の中、市議の前で愛を誓い<br />  フィレンツェ市民として宮殿内で挙式をあげることができました。<br /> 

    婚姻式が行われるのは「深紅の間」サラ・ロッサ。

     厳粛な雰囲気の中、市議の前で愛を誓い
      フィレンツェ市民として宮殿内で挙式をあげることができました。
     

  • イタリアの婚姻証明書。挙式では市議の前で婚姻台帳にサイン<br />これで市議と証人のサインが添えられて、正式に婚姻が認められます。<br />ふたりのウェディングはフィレンツェ市に永遠に記録され、<br />後に婚姻届に添付することにより「イタリア国方式により婚姻」と<br />記載されます。<br /><br />「深紅の間」サラ・ロッサ。<br /> 親族、友人の祝福のなか思い出に残る素晴らしい時間でした。

    イタリアの婚姻証明書。挙式では市議の前で婚姻台帳にサイン
    これで市議と証人のサインが添えられて、正式に婚姻が認められます。
    ふたりのウェディングはフィレンツェ市に永遠に記録され、
    後に婚姻届に添付することにより「イタリア国方式により婚姻」と
    記載されます。

    「深紅の間」サラ・ロッサ。
     親族、友人の祝福のなか思い出に残る素晴らしい時間でした。

  • シニョーリア広場に面したヴェッキオ宮殿<br /><br /> 3/26の挙式の日は観光客で賑わっておりました。   

    シニョーリア広場に面したヴェッキオ宮殿

     3/26の挙式の日は観光客で賑わっておりました。   

  • 街中風景<br /><br /> オシャレー

    街中風景

     オシャレー

  • トスカーナ風景

    トスカーナ風景

  • オリーブオイルの原産地<br /><br />どこまでもオリーブ畑が丘陵地帯を飾ります。

    オリーブオイルの原産地

    どこまでもオリーブ畑が丘陵地帯を飾ります。

  • トスカーナ産<br />オリーブオイル、ワインの葡萄畑が丘を彩ります。

    トスカーナ産
    オリーブオイル、ワインの葡萄畑が丘を彩ります。

  • ここはワイン工場の敷地です。<br /> 歴史を物語るワイン工場の塀。<br /> 上の写真はここから眺めた風景写真。

    ここはワイン工場の敷地です。
     歴史を物語るワイン工場の塀。
     上の写真はここから眺めた風景写真。

  • 赤、白、ワインをお土産に<br /> 試飲をしながら美味しさを味わいました。<br /><br />おつまみのチーズも生ハムも販売しています。」

    赤、白、ワインをお土産に
     試飲をしながら美味しさを味わいました。

    おつまみのチーズも生ハムも販売しています。」

  • 常に温度を一定にしてワインは醸造されます。<br /><br />美味しいワインとは?<br />長い年月をかけて寝かせてあげる事のようです。 

    常に温度を一定にしてワインは醸造されます。

    美味しいワインとは?
    長い年月をかけて寝かせてあげる事のようです。 

  • さあ、どちらを試飲されますか?<br /> 年代物のワインがづらり。

    さあ、どちらを試飲されますか?
     年代物のワインがづらり。

  • この風景は何度来ても<br />イタリアの風景としてカメラを向けてしまいます。

    この風景は何度来ても
    イタリアの風景としてカメラを向けてしまいます。

  • シエナの紹介<br />3つの丘の上に広がるシエナは、シエナ県の県庁所在地。<br />世界一美しい広場ともいわれるこの扇形をしたカンポ広場では<br />伝統競馬(パリオ際)がこの広場で年に2回行われる。<br />

    シエナの紹介
    3つの丘の上に広がるシエナは、シエナ県の県庁所在地。
    世界一美しい広場ともいわれるこの扇形をしたカンポ広場では
    伝統競馬(パリオ際)がこの広場で年に2回行われる。

  • カンポ広場風景

    カンポ広場風景

  • シエナの大聖堂ドゥオーモ<br /><br />青空に天高くそびえます。イタリアゴシック建築の<br />ドォーモの彫刻に大聖堂に時間と歴史の流れを感じます。

    シエナの大聖堂ドゥオーモ

    青空に天高くそびえます。イタリアゴシック建築の
    ドォーモの彫刻に大聖堂に時間と歴史の流れを感じます。

  • 「麦わらの開廊」または脇にある噴水の動物<br />「子豚の開廊」の名で知られるイノシシの像の<br />レプリカ ウフィーツィ美術館で展示されていた。<br /> <br />「イノシシ君」に再びのフィレンツェの旅を希望が持てそうです。<br /> 来年の春は孫娘といけることに夢を託しました。<br />

    「麦わらの開廊」または脇にある噴水の動物
    「子豚の開廊」の名で知られるイノシシの像の
    レプリカ ウフィーツィ美術館で展示されていた。
     
    「イノシシ君」に再びのフィレンツェの旅を希望が持てそうです。
     来年の春は孫娘といけることに夢を託しました。

    ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • イタリアはジェラード<br /> 絶対食べてゆきたいアイスクリーム<br /><br /> お勧めのお店 

    イタリアはジェラード
     絶対食べてゆきたいアイスクリーム

     お勧めのお店 

  • お好きな品をどうぞ。<br /> 日本では考えられないほど種類が豊富<br /><br /> 三種類コーンカップに 念願がかないました。

    お好きな品をどうぞ。
     日本では考えられないほど種類が豊富

     三種類コーンカップに 念願がかないました。

  • 貴金属店の並ぶ<br /> ヴェッキオ橋またはポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)は、イタリアのフィレンツェを流れるアルノ川に架かる橋。イタリア語で「古い橋」の名が示すとおり、フィレンツェ最古の橋であり、先の大戦を生き延びたフィレンツェ唯一の橋である。<br /><br /> 早朝のヴェッキオ橋は静かです。

    貴金属店の並ぶ
     ヴェッキオ橋またはポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)は、イタリアのフィレンツェを流れるアルノ川に架かる橋。イタリア語で「古い橋」の名が示すとおり、フィレンツェ最古の橋であり、先の大戦を生き延びたフィレンツェ唯一の橋である。

     早朝のヴェッキオ橋は静かです。

  • 大小カラフルな「南京錠」です。<br />愛し合うカップルが、ここに一緒に鍵をかけ、解錠するための小さな鍵を、一緒にアルノ川に投げ捨てると、この結ばれた鍵は「永遠の愛の鍵」となると言われているのですが?<br /><br />記念碑用の柵に鍵をかけると<br />「160ユーロ」が課されるとますよ。<br />        −資料より掲載ー<br /> <br /> <br /><br /> <br /> <br /><br /> <br />

    大小カラフルな「南京錠」です。
    愛し合うカップルが、ここに一緒に鍵をかけ、解錠するための小さな鍵を、一緒にアルノ川に投げ捨てると、この結ばれた鍵は「永遠の愛の鍵」となると言われているのですが?

    記念碑用の柵に鍵をかけると
    「160ユーロ」が課されるとますよ。
            −資料より掲載ー
     






  • サンタ・マリア・デルフィオーレ大聖堂

    サンタ・マリア・デルフィオーレ大聖堂

  • 何時ものことながら、彩色ゆたかな天上図に眼がゆきます。<br />  <br />463段の階段を通ってクーポラにあがる事が出来るが・・・・<br />ドラムの円形型の色つきステンドグラスは下から見ても<br />宗教画は素晴らしい。

    何時ものことながら、彩色ゆたかな天上図に眼がゆきます。
      
    463段の階段を通ってクーポラにあがる事が出来るが・・・・
    ドラムの円形型の色つきステンドグラスは下から見ても
    宗教画は素晴らしい。

  • フィレンツェ市街を一望できる丘の上に<br />ミケランジェロ広場はある。<br />有名な「ダヴィデ」像のコピー<br /><br /> クリスマスのころの風景と広場は賑わいも違いました。

    フィレンツェ市街を一望できる丘の上に
    ミケランジェロ広場はある。
    有名な「ダヴィデ」像のコピー

     クリスマスのころの風景と広場は賑わいも違いました。

  • 屋根瓦の色の統一<br /> 街並みをより風景の中に合わせるものなのですね。<br /> 美しい色合い 優しい色合いが春の風景です。<br /><br />ヨーロッパ そのイタリア国 フィレンツェも遠い国でなくなりました。<br /> 携帯のLINEによる無料通話、画像の添付など便利な時代を楽しんでおります。<br /> 少しだけ我が家の朗報とトスカーナの春をお届けしました。

    屋根瓦の色の統一
     街並みをより風景の中に合わせるものなのですね。
     美しい色合い 優しい色合いが春の風景です。

    ヨーロッパ そのイタリア国 フィレンツェも遠い国でなくなりました。
     携帯のLINEによる無料通話、画像の添付など便利な時代を楽しんでおります。
     少しだけ我が家の朗報とトスカーナの春をお届けしました。

この旅行記のタグ

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イタリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イタリア最安 308円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イタリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP