2013/06/12 - 2013/06/14
8181位(同エリア17111件中)
Dwind_999さん
- Dwind_999さんTOP
- 旅行記258冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 414,332アクセス
- フォロワー67人
パリ、後半の3日間です。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月12日(水)、メトロ7号線の[Palais Royal Musee du Louvre]駅で降りて、表示の「SORTIE」(出口)、「MUSEE DU LOUVRE」(ルーヴル美術館)に従って改札口を抜け、ルーヴル美術館を目指します。
-
メトロを降りて地下の連絡路を通っていくと、ショッピングモール「カルーゼル・デュ・ルーヴル」に出ました。
美術館入り口前に設置された、採光窓としての役割を持つ逆ピラミッド。 -
9時、パリミュージアムパス2日券を使用してルーヴル美術館に入りドゥノン翼へと歩いて行きます。
ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ドゥノン翼の1階から2階へ上がる踊り場にある、ギリシャ領エーゲ海北東部のサモトラキ島で発見された紀元前190年頃に制作されたとされる「サモトラケのニケ」。
船のへさきに置かれていた勝利の女神像。 -
絵画がずらりと並ぶドゥノン翼2階の回廊。
<ルーヴル美術館 2013年6月>
https://www.youtube.com/watch?v=4neFVC24t_o -
ルーブル美術館の中でも最も大きい、ヴェロネーゼ作の「カナの婚礼」。
-
そして、モナリザ。
77cm×53cmの拍子抜けするほどの小ぶりな油彩画ですが、ルーブル美術館でも一番人気。
<モナリザ ルーヴル美術館>
https://www.youtube.com/watch?v=Zhu9ysST5Bo -
シュリー翼1階にある、紀元前2世紀頃の作といわれる「ミロのヴィーナス」。
ほれぼれする優美な姿。
<ミロのヴィーナス>
https://www.youtube.com/watch?v=Lkwhn0HkNqo -
レオナルド・ダ・ヴィンチ作「聖アンナと聖母子」。
-
シュリー翼に展示された、ファラオ時代のエジプト美術コレクション。
-
9時開館と同時に入ったルーヴル美術館、2時間もすると人出も多くなり混雑してきました。
-
マルリーの中庭。
-
ちょっと不気味。
-
ルーヴル美術館。
-
ルーヴル美術館。
-
けっこう疲れる約3時間半の見学を終えてナポレオンホールに出てきました。
-
混雑したルーヴル美術館をあとにしてカルーゼル橋付近から下に降り、セーヌ川右岸の歩道を歩きました。
-
美術館のざわめきから解放されたセーヌ河畔。
どんよりとした曇り空の下をあてもなく歩く。
前方にポン・デザールの橋、その右手にフランス学士院のドームが見えます。 -
夕方、RER-C線の2階建て車両に乗ってミュゼ・ドルセー駅に来ました。
-
オルセー美術館前。
今日はもうクローズドとのことで見学者がぞろぞろ出てきていました。
来るのが遅すぎた。 -
セーヌ川に架かるソルフェリーノ橋から見たオルセー美術館。
ここにも「愛の錠」が。 -
またセーヌ河畔の遊歩道に下りて歩きます。
-
オペラ大通りを散策しながら「オペラ座」の前まで来ました。
-
地下鉄の自動改札口。
私が改札を通る時に無賃乗車する若者が一緒にすり抜けていくことがあったり、自動ドアでない所では改札を乗り越えていく若者たちも何度か見かけました。 -
6月13日(木)、朝6時前にホテルを出て、早朝にもかかわらず満員のメトロ4号線に乗ってモンパルナス・ビアンヴニュ(Montparnasse-Bienvenue)駅で降り、地下の連絡路を通って国鉄(SNCF)モンパルナス駅に来ました。
モンパルナス駅前の朝焼けの風景。 -
国鉄モンパルナス駅構内。
モンパルナス駅 駅
-
モン・サン・ミッシェルへ行くため、モンパルナス駅(GARE MONTPARNASSE 1 ET 2)7時4分発の高速鉄道TGV(テジェヴェ)に乗り込みます。
レンヌ駅(RENNES GARE)には9時19分着。 -
パリから北西へ約400kmのノルマンディ地方の海岸に位置する、世界遺産の修道院「モン・サン・ミッシェル」。
その手前約100kmのところにあるレンヌ駅へ向かう[TGV 8705]。
フランス国鉄のサイトから購入したEチケットは、モンパルナスとレンヌ間往復で48ユーロ(\5897)。 -
モンパルナスから2時間ちょっとでレンヌ駅に到着。
レンヌ駅 駅
-
レンヌ駅の北口右手にあるバスターミナルからモン・サン・ミッシェル行きのバスに乗ります。
バス切符は現地でも買えますが、買う手間を省くためにフランス国鉄サイトから購入していました。往復18.6ユーロ(\2285)。しかもこの切符は無料デリバリー(宅配)を選択でき、フランスから約1週間ちょっとで、住所に「JAPON]とフランス語で印字された封筒に入って自宅に届きました。 -
レンヌからのバスは約1時間で2km手前にあるバス発着所に停まり、そこから無料のシャトルバスに乗ってモン・サン・ミッシェルに着きました。
島の周りは工事が行われていてその雑然とした光景にちょっとがっかり。
島への道路建設によって干潟への砂の堆積促進と湾域の漁業などへの影響、それらの環境問題を改善するために、海洋環境復元工事が大規模に行われているそうです。 -
日本人にも大人気の世界遺産「モン・サン・ミッシェル」。
満潮時に海の中に浮かぶ、写真でよく見るあの幽玄な城砦「モン・サン・ミッシェル」のイメージとはかなり違う姿が眼前に現れてきました。
それでもその威容には目を見張るものがあります。モンサンミッシェルとその湾 史跡・遺跡
-
大通り門を抜けて、城壁の中へ入っていきます。
-
王の門。
敵の侵入を防ぐために、扉を鎖で吊った跳ね橋スタイルの門。 -
王の門を抜けて城壁の中へ入りました。
-
王の門をくぐって、少し先の城壁の階段途中から見た所。
-
城壁の通路から見る殺風景な、モン・サン・ミッシェルと陸地とを結ぶ道路。
-
島のメインストリート「グランド・リュ」。
かつては巡礼者が列をなして修道院まで続く曲がりくねった細い坂道を上り下りしていたそうですが、今は観光客目当てのお土産屋さんやレストランが軒を連ね、多くの人々で賑わいます。 -
狭いグランド・リュにひしめく観光客。
-
島の頂上にある修道院へと続く石段を上がっていきます。
-
モン・サン・ミッシェルの一番の見どころ、修道院入り口に来ました。
ところが、この日は閉鎖されて修道院見学はできず、みなさんがっかりな表情で入り口に座り込んでいました。 -
モン・サン・ミッシェルの修道院近くから見た風景。
-
サン・ピエール教会の入口に建つジャンヌ・ダルクの像。
-
サン・ピエール教会の中。
-
観光客で賑わう「グランド・リュ」の通り。
-
「グランド・リュ」の通り。
-
「グランド・リュ」の通りで買った330mlの缶ビール(2.5ユーロ:\325)を、城壁周りの通路わきで景色を眺めながらいただきました。
海鳥に食べ残しの餌を与えるレストランのおばちゃん。 -
頂上にある修道院近くから見た石段。
-
モン・サン・ミッシェルの出口近く。
-
13時半頃、モン・サン・ミッシェルの観光を終えて城壁を出ました。
<モン・サン・ミッシェル 2013年6月>
https://www.youtube.com/watch?v=Tk2nkm8jXsc -
15時半、モン・サン・ミッシェルからバスでレンヌ駅に戻ってきました。
パリのモンパルナス駅まで戻る列車、16時04分発の[PARIS MONTPARNASSE 1 ET 2]行きの[TGV8046]。
レンヌ駅の電光掲示板にはこのTGV8046の列車が2本表示されていて、何だかよくわからないままにホームに降りると、ずっと前の方にはすでに列車が停まっており、最初はそれに乗りましたが、しばらくして列車のドアから顔を出してホームを見ると、後ろにまた列車がやってきました。
私が乗るのはそちらの方かもしれないと思い、駅員にもチケットを見せて聞くとこれだという仕草をするので、あわてて後続の列車に飛び乗ってしまいました。
ところがこの列車には私の指定座席がありませんでした。
出発までもう時間もないので移動するのをあきらめ、結局列車の中で2時間立ちっぱなしの憂き目にあうこととなる、何だか訳のわからない[TGV8046]。
修道院には入れず、列車は乗り間違える、というトホホなモンサンミッシェルからの帰りとなりました。レンヌ駅 駅
-
TGV8046のこの列車には、指定席なしに乗り込んだ人たちが、通路のあちこちに座り込んでいてなかなかいい空きスペースがない。
仕方ないのでごった返す食堂車に行って、ヤケのやんぱちで、3.2ユーロ(\416)もする330mlの缶ビールを飲みながら過ごしました。 -
田園地帯を走るTGV8046の車窓の風景。
-
6月14日(金)、サン・ラザール駅付近から24番バスに乗ってみました。
セーヌ川沿いを走る路線バスで、ノートルダム大聖堂近くで降りました。 -
アルシュヴェシェ橋から見たノートル・ダム大聖堂の後ろ姿。
-
そして、アルシュヴェシェ橋の欄干も「愛の錠前」でびっしりと埋め尽くされています。
-
アルシュヴェシェ橋を渡ってシテ島を横切り、サン・ルイ橋に来ました。
前方にノートル・ダム大聖堂の後ろが見える。 -
サン・ルイ島を歩く。
-
サン・ルイ島のセーヌ川沿いの歩道を歩く。
-
サン・ルイ島からシュリー橋を渡って、バスティーユ広場にやってきました。
フランス革命の発端になったバスティーユ牢獄があった場所で、広場中央には7月革命記念柱が建っています。バスティーユ広場 広場・公園
-
セーヌ川遊覧のクルーズ船に乗るため、乗船場へ向かいます。
-
ネットで、パリ・ミュージアムパスと一緒に購入していた「セーヌ川遊覧クルーズ(\800)」のチケットで、エッフェル塔近くの3番乗船場から、12時出発の「バトー・パリジャン」のクルーズ船に乗りました。
-
クルーズ船からみるシテ島のノートル・ダム大聖堂。
-
エッフェル塔が見えてきて、約1時間のセーヌ川クルーズも終わりに近づいてきました。
-
このあと船はイエナ橋を過ぎてUターンし、乗船場へ戻りました。
-
相変わらず長蛇の列が続くエッフェル塔下のチケット売り場。
-
シャン・ド・マルス公園から見るエッフェル塔。
-
セーヌ川クルーズから戻ってきて、ホテルそばのフォブール・サンドニ通りにあるパブで生ビールを飲みながら一休み。
テーブル料込で5ユーロ(\650)。
<パブの前から>
https://www.youtube.com/watch?v=SAMcLVvy4-k -
ホテル近くのブランジェリー(フランスのパン屋)で買ったケーキ3個(6.5ユーロ=\845)を部屋でいただきました。
甘いもの好きにとっては、旅先での疲れを癒す楽しみのスイーツタイム。
ホテル近くに2軒のブランジェリーがあり、1本1.2ユーロ(\156)のバゲットを買い、ソーセージやハムをおかずにして食事をしました。 -
19時前のセーヌ川沿いの遊歩道。
あちこちに座り込んで夕方のひと時を楽しむ若者たち。 -
セーヌ川沿いの遊歩道。
-
20時前、西日を受けるコンコルド広場のオベリスク。
-
カルーゼル凱旋門前では、エッフェル塔の金属ミニチュアを手にぶら下げた黒人の若者たちが売り歩いていましたが、売れ行きは芳しくないようです。
-
20時半頃の、ポン・ヌフから見るセーヌ川。
-
21時前のポン・ヌフから見るセーヌ川。
-
21時頃のノートル・ダム大聖堂。
-
21時過ぎのフォブール・サンドニ通り。
いよいよこの猥雑な通りともお別れして、明日はバルセロナへ移動。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
77