2015/09/15 - 2015/10/03
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marcopanさん
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今日はチョイルを出発してウランバートルを目指します。
ここまで大きなトラブルもなく順調に来ているので日程は少し余裕がある。
ウランバートルの少し手前に、ナライフという大きめの町があるようなのでそこで一泊するのもありかなという感じで出発しました。
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-9/28月-
6時に起きる。
昨日買っておいたクラッカーやヨーグルトを朝食に食べて、7時前に出発。
この時期だともう十分に朝は冷える。
日本だと真冬に着るようなスタイルで出発。 -
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レイン用のシューズカバーは持っていたんだけど、そこまで寒くはないと思ってしないで走っていたら、つま先が痛いくらい冷えてきた。
体があったまれば大丈夫だろうと思って、しばらく我慢してそのまま走っていたけど、結局我慢できずに、止まってシューズカバーも付けた。 -
前方に馬の群れ。
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近づいていくと、ここでもそんなに遠くまで行かなくても大丈夫なのに、と思うくらいダッシュして逃げていく。
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昨日までは、綺麗な比較的新しい舗装路で快適に走れたんだけど、チョイルから先は舗装がだいぶ荒れている。
所々道路に穴があいていたりするので注意が必要。
どうもウランバートルからチョイルまでは早い段階で舗装路が出来ていて、チョイルから国境へ向かう道はだいぶ後から舗装化がされたみたい。 -
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ゲルが4棟建てられていて、周囲では馬が放牧されている。
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馬では無くてバイクに乗ったおじさんが羊を追っている。
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こちらのゲルは衛星放送のアンテナと太陽光発電も設置されている。
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だんだんと植物の様子も変化していって、ゴビのあたりは乾燥に強そうな植物が多かったけど、このあたりまで来ると、まさに「草」という感じの植物になってくる。
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昨日までは向かい風に悩まされていたけど、今日は朝はほぼ無風。
しかも、日が昇るに連れて徐々に追い風になっていって、昼前ぐらいからはずっと強い追い風の中で走ることができた。 -
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今日も線路が近くを通っているので何度か電車もみえた。
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草原に立つオボー。
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ウランバートルに近づくに連れて、建物の数も多くなっていく。
多くなったといっても数キロ何もない草原が続いてポツポツ建物があったりする程度ではあるけれど。 -
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小さな鉄道の駅。
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何かの採掘場。
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昼過ぎに通過した小さな町。
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レストランや商店くらいはあるみたいだった。
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大きな盛土みたいに見えるけど、これも地下の採掘場なんだろうか。
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小さな、なにも無い様な街だけどガソリンスタンドの側に一軒ホテルがあった。
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ウランバートルに近づいてきたところで、けっこうきつめな上り坂がしばらく続く。
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クネクネとちょっとした峠道。
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一旦登りきったところで休憩。
エナジードリンクのジンギスカーン。
前に黄色い缶のバージョンを飲んだけど、こっちは「スーパープレミアム」と書かれた赤缶。
何がスーパーでプレミアムなのかわからないけど、こっちには炭酸が入ってるのだけはわかった。 -
この後ももう少しくねくね登りがあったりする。
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この辺からは下り坂が多くなる。
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ウランバートルに近づくにつれ交通量も少しずつ増えてきた。
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大きな金色の仏像があって、周りは墓地になっている。
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オボーのある小さな丘をこえると、
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ナライフの街が見えてきた。
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やはりけっこう大きな街。
ここならホテルもあるだろうから今日はこの街までにしておこう。 -
ドナドナ ドナー・・・・・
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この交差点を左に行くとウランバートル。
右に曲がってナライフへ。 -
追い風に助けられて、今日は十分明るいうちに4時にナライフの街に着いた。
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こへんが街の中心あたりの交差点。
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街中回ってみたんだけど、思ったよりもホテルが無い。
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一つ中心に近いとろこでホテルがあったんだけど、鍵が閉じられていてやっていなかった。
街のやや外れにあったここに行ってみることにした。
最初正面の入口から入ってみたら、そっちはレストランだけで、ホテルの入口は右横の小さいところだった。
受付には女の人が居た。
やはり英語は通じなかったので指差し帳を使って交渉。
一泊30000トゥグリク(1800円)と安くはなかったけど他になさそうなので仕方がない。 -
部屋は狭いうえに、壁紙が剥がれていたり、タバコの吸殻が床に落ちていたりする。
もちろんWifiも無し。 -
部屋にバスルームがあるのが救いかなと思ったんだけど、よく見るとシャワーが無い。
シャワー室が別にあるのかと思って廊下を歩いてみたけど見当たらなかった。
聞きに行くのも面倒だし今日はそれほど汗もかいてないからまあいいか。 -
街歩き。
大きなお寺があった。
中を見てみたい気もしたけど、入れるかわからなかったし時間も遅かったので遠くから眺めただけ。 -
街の中心あたりの大きな広場。
(Wifi)と書かれた看板が掲げられていたので、試してみたら、ちゃんと公衆Wifiがパスなしで使えた。 -
広場の脇に小さな食堂があって、写真が沢山掲げられていて注文しやすそうだったので入ってみた。
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店内のメニューはここもモンゴル語だけで写真も載ってかったので、また歩き方の写真を見せながら、「これある?」みたいな感じで注文した。
4000トゥグリク(240円)
羊の肉が柔らかく煮てあっておいしかった。
店を出て広場の前を歩いていたら、50近いと思われるようなおばさんに声をかけられて、何か言いながら手のひらを出してきた。
売春婦にしては年が行き過ぎてるし物乞いかな?
ちょっとしつこかったけど、レディに手荒な真似は出来ないのでやんわり断ろうとしたら、おもむろに股間を触ってきた。
7時ごろとはいえ、まだ十分明るいし、周囲には学校帰りの学生なども歩いている状況なのに。
恥ずかしくもあるけど、それ以上におっかなかったので思わず走って逃げました。 -
ホテルに戻る途中にあった別のホテル。
商店に寄って軽く買い物して帰って寝ました。 -
走行距離 198.51km
走行時間 8時間01分
平均時速 24.7km
積算距離 1519.29km
今日は追い風にも助けられて順調にいきました。
もうウランバートルまでは30キロといったところ。 -
後半にちょっとした峠があったので、今日も長い距離をかけて500mほど登ってました。
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