2015/12/27 - 2015/12/31
223位(同エリア2328件中)
ヨシさん
注目のリゾート、ベトナム第5の都市として発展中のダ・ナン
テレビ・雑誌で取り上げられる事が多く、「モヤモヤさま〜ず」でも放映された
これは一度は行かなければと、今年3回目の海外旅行
なにせ東南アジアなので、衛生面や食べ物の味が口に合うかが心配で、万一のために日本からカップ麺やカップ焼きそばを持参
エアチケットとホテル代のセットで10万ちょっとの割にホテルはまあまあだった
ダナンには夜到着、2日目は実質初日のようなもので、天気も良いので観光地やダナンの街中を散策してみた
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
天気は快晴、気持ち良い青空が広がる
9時前だが、なんとなく肌寒いが日が当たれば寒いと感じる事はない
今日は暑くなりそうだ
まず、好天に恵まれ、ビーチリゾートが大注目らしいのでビーチに行ってみよう -
ホテル前はハン川が流れ、道路と川との間には30mほどの幅で遊歩道が延々と続く
何の像かは分からないが、女性3人が寄り添って立っている
何か意味があるのだろうが、見当がつかない -
漁船だろうか、多数の船が往来している
遠くに見えるのは、ホテルの部屋から見えた色が変わる橋だ
更にその向こうがダナン湾 -
こちらは川上方向
この橋もイルミネーションが何通りものパターンで光っていたSong-Han Bridge(ソンハン端)だ -
ホテルから徒歩で7〜8分の距離にあるショッピングモールのVincom Shopping Mall
ハノイやホーチミン等ベトナムの主要都市にすごい勢いで展開しているショッピングモールだそうだ
ダナン店は2015年夏にオープンしたらしく、まだ3〜4か月しか経っていない
クリスマスは過ぎたばかりだが、サンタ等の飾りつけは残されていたビンコムプラザ ダナン ショッピングセンター
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やたらとバイクが多い
この道路は4車線ほどあるが、バイクでも堂々と真ん中を走っている -
なに?ホワイトハウスホテル?
まあ全体が白いので間違ってはいないが、ホワイトハウスとは -
ハワイホテル?
ここはベトナムだよな
いくらビーチリゾートが開発中でホテルが次々に建設されているとは言え、ハワイとはどうなんだろう -
途中で見かけたポケットパーク
メリゴーランドだけポツンとあるが、暫く誰も乗った形跡がない
はたして動くのだろうか -
やっとビーチに着いた
ホテルから約30分歩き続けたので、汗が流れる
たぶん25℃は超えているだろう -
やっとビーチに着いた
ここがミーケビーチか -
かなり長く続くビーチだ
まだ10時前のせいか人が少ない
足だけ海に入ってみたが、時間が早いせいか冷たかった -
ハワイではよく見る光景だが、まさかベトナムでも見るとは思わなかった
-
ジュース類 10000ドン〜
ハイネケン 22000ドン
ビーチチェア 40000ドン 等々
ベトナムの物価にしてはとても高そうだ
観光客を当て込んだ価格なのだろう -
このビーチで1時間ほど甲羅干しをして過ごした
10時を過ぎると泳ぐ観光客の姿も多くなってきた
しかしテレビで見たように綺麗な海とはお世辞にも言えない
季節的なものなのか2〜3日前に雨が降ったせいなのかは分からないが、注目リゾートと騒がれるようには思えない
やはり何か原因があるのだろう、運が悪かったのかも -
これは?
オールもあるので、たぶんこのお椀のような船で海に漕ぎ出すのだろう
ガイドブックで見たような記憶があるが -
何かイベントが行われるのだろう
ステージやスピーカーを準備している -
ベトナム語で書かれているのではっきりとは分からないが、ベトナムの有名な歌手が出演するのだろう
-
そういえばビーチの一部には柵が立てられ、侵入できないようになっていた
しばらく見ていると、トラックで色々な機材を運び込んでいた
花火のようだ
そうか、ニューイヤーイベントの花火だ
31日の夜は、既に帰国しているので見られないのだ
もう1日長く滞在すればよかった -
このビーチではパラセーリングも楽しめる
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遠くの山腹に大きな石造が見えたが、何だろう
帰国後に調べてみたら、レディブッダと呼ばれる仏像であった
リンウン寺院にあり、夜はライトアップされ、綺麗らしい -
ビーチには鳩小屋があり、多数の鳩が出入りしている
誰かが個人的に飼っているようではない
平和のシンボルという事なのかな?仏教と鳩は深い関わりがあると聞いた事がある -
ビーチに並行してリゾート地のメインストリートになりつつある通りではホテルの建設ラッシュだ
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こちらもホテルの建設中
ブラブラしているうちに空模様が怪しくなってきた
今にも一雨来そうだ
そろそろ街中の観光地に向かった方が良さそうだ -
ビーチからタクシーで15分程度でダナンの繁華街に着く
運賃は7万ドン程度 -
とにかく街はゴチャゴチャして道路も整備されていない
この辺りはセンターラインも無く、当然のようにバイクが主役だと言わんばかりに真ん中を走っている
車は遠慮がちに走り、バイクも車もクラクションを鳴らしながら走っているので街全体が騒がしい -
まず、ダナンで一二を争う大きさのコン市場へ行ってみた
ダナン市民の日常生活を支える市場だそうだコン市場 市場
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商品は高く積まれ、通路は人がやっとすれ違える程度
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これだけ多くの品物が陳列されていると、買う側も欲しい物を見つけるのが大変だろう
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道路側に面した路面店は少し通路が広い
ここでも石を使った装飾品が多く売られている -
コン市場と交差点を挟んだ対角線上にあるビンチュンプラザ
こちらは少し近代的なショッピングセンターらしいビンチュンプラザ ショッピングセンター
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なるほど、通路も広く店構えも日本や欧米諸国と似ている
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ロッテリアもある
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こちらはショッピングセンター内に入っているビッグCというスーパー
もちろん誰でも入れるが、入口でバッグ等の荷物を預けなければ入店する事はできない
万引きが多発しているのだろうゴー ダナン スーパー・コンビニ
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ハイランズ・コーヒー
ここはスタバーとかプロントやドトールのような感覚で何の抵抗もなく入る事ができそうだハイランズ コーヒー (ビンチュンプラザ店) カフェ
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やはりバイクが多い
そしてクラクションの音がひっきりなしに鳴り響いている -
交差点の歩道上でオバチャンが露店で何か売っている
よく見ると、揚げパンのようだ
買っていないので味は分からないが、地元のOLさんが買いに来るので人気があるのかも
自分は、この道路沿いで作って売られている食品には非常に抵抗がある
排気ガスと砂ぼこりがスゴイのだ
バイクに乗っている人は、100%近い人がマスクをつけている
しばらく見ていると、とんだハプニングが起きた
右端の炉のような物で何か食材を焼いているのだが、突然火の手が上がり歩行者が叫んでいた
オバチャンも少し焦ったようで、水をぶっかけて消火
炉も商品も水浸しで今日は商売にならず、片付けを始めたのだ -
雲行きが怪しいので、少し急いで今日のノルマを消化しよう
コン市場から歩いて15分程度で着いたダナン大聖堂
ローマカトリックの大聖堂で、フランス統治時代の1923年に建造。薄い桃色の外壁が美しく、内部にはステンドグラスと薔薇窓がある。
高さ約70mの尖塔の頂部に鶏の像があることから、「鶏教会」ともよばれるのだそうだ
建物の上半分が後ろの建物と重なってしまったダナン大聖堂 寺院・教会
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本来は、道路を挟んだ後ろに建つ近代的なビルがあるのだが、ここから見ると銀座の歌舞伎座のように後ろがビルになっているように見えてしまう
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この大聖堂の周りは一周する事ができる
季節柄クリスマスに関する飾り付けが多い -
これは幼少のキリストかな?
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いたる所に飾り付けが残っている
そもそも、すぐには片付けないのかな -
ここにもあそこにも、あそこにもここにも
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これは何でしょう、分かる人はスゴイ
小学校で見る手洗い用の流しではない
なんと、男性用小便器
この流しに向かって用を足す
水は壁沿いのパイプから間欠的に出る
理に適っているというか、何というか・・・ -
外観は美しい教会だ
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建築様式も色も美しい
特に薄いピンクは優しさを感じる -
さて、次のポイントへ移動
これはダナンでは名物になっている通称ドラゴンブリッジ
ダナン開放38周年として2013年3月29日から始まったそうだ
何が?て火を噴くのさ、ドラゴンが
だからドラゴンブリッジと呼ばれるが、正式にはロン端
週末や祝日の夜9時少し前から火と水を噴く
橋には観光客はもちろん、地元のベトナム人も大挙して推し掛け大混雑ロン橋 (ドラゴンブリッジ) 建造物
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更に雲行きが怪しくなってきたので、どんどん次に進もう
ドラゴンブリッジの尻尾側にあるチャム彫刻博物館
観光スポットの定番らしいので行ってみたチャム彫刻博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この博物館は、ミーソン遺跡をはじめとした7世紀から15世紀頃までにベトナム各地で造られたチャンパ王国の遺産を展示しているらしい
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何の像なのか全く分からない
なにせベトナム語で書かれているので、皆目見当がつかない -
とにかく貴重な遺物なのだろう
だから展示されているのだろうが、???と頭の中で?マークが飛び交っている -
これも見当がつかないが、プレートを良く見ると
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GOD SIVAとある
つまりシヴァ神という事だろう
名前だけは聞いた事がある -
ここからの写真は全く分からず、つまり説明が書けないという事だ
興味のある人には分かるだろうから、取り敢えず画像だけで勘弁してほしい -
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ようやく説明書きが
もう既に疲れていて細かい説明を読む元気がないが、これらが発見された遺跡はダナンの西方約15kmにあったそうだ -
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2015年の様子を撮影したようだ
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なんと博物館の中に猫がいた
係りの人が飼っているのだろうか、妙に人懐っこい猫だ -
ただ何となく見て回っただけだったが、それなりに歴史を感じ取ることはできたかな
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この博物館は100周年だそうだ
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この博物館は、ゾーンが3つに分かれていた
どの様な分け方なのかは見当がつかない -
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この地図は、たぶんチャム遺跡の場所を表しているか、または土器や偶像などが出土した場所を示しているのだろう
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あまり興味が無いこともあり、ベトナム語が分からない事も原因でただただ見てパチパチ写しただけなので疲れた
もう少し予習をして行けば少しは感じ方が違ったかもしれないなあ
表に出ると、入る時に見たドラゴンは頭ではなく尻尾だという事に改めて気付いた
しかしデカイ -
ヨットレースでも開催されたのだろうか
気になったので少し調べてみた(以下ベトナムニュースから)
ダナン市がこのほど、2015〜2016年のクリッパー世界一周ヨットレース(Clipper Round the World Yacht Race)のスポンサーに選ばれた。ベトナムがこのヨットレースに参加するのは今回が初めてとなる。
ダナン市は、ティエンサ港を寄港地として提供するほか、50万英ポンド(約9700万円)を支援する。このうち20%は市予算から拠出され、残る80%は各企業からのサポート資金で賄う。今回のレースには、全長21.3mのヨット12隻と、40か国余りのセーラー700人以上が出場する。ヨットの1隻には「ダナン・ベトナム」と命名される。
ヨット隊は、8月30日にイギリスのロンドンを出発。リオデジャネイロ(ブラジル)、ケープタウン(南アフリカ)、アルバニー(オーストラリア)、シドニー(同)、ホバート(同)、ウィットサンデー諸島(同)、ダナン(ベトナム)、青島(中国)、シアトル(米国)を順に回り、パナマ運河を通ってニューヨーク(同)及びロンドンデリー(北アイルランド)に寄港し、2016年7月30日にロンドンへ戻る予定。
これは、約7万4000km以上にも及ぶ世界最長のレースルートとなる。ダナン市に到着するのは2016年2月中旬ごろの見込みだという。世界一周ヨットレースに参加することで、ダナン市を含むベトナムのイメージアップ、また観光促進に繋がるものと期待されている。
クリッパー世界一周ヨットレースは、アマチュアセーラーによるフルクルー世界一周レース。1996年に第1回大会が開催された。
話が長くなったところで、観光編その2に続く
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