2015/12/27 - 2015/12/31
171位(同エリア2347件中)
ヨシさん
なんと、贅沢にも今年3回目の海外旅行
身分不相応は重々分かっちゃいるけど、今年の年末年始休みは9連休
昨年は家でゴロゴロして非常に退屈な思いをしたので、今年はどこかへ行ってみようと秘かに考えていた
しかし金銭的に今年は苦しいし、近場のグアム辺りの安いツアーは既に満席状態
半ば諦めつつインターネットで2か月近くかけて探してみると、あるもんだねえ、そこそこの金額のツアーが
今、注目のリゾート、ベトナムのDa Nang(ダ・ナン)
とりあえず初めて行く国には期待感が溢れるが、そこは東南アジア
衛生面やらベトナム語が分からず、英語が通じるかの不安があるが、まあ行ってみようじゃないか
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
滅多に成田空港第1ターミナル発着のフライトには縁がないが、今回はベトナム航空なので待望の第1ターミナル北ウィング。
第1の方が店も多いし、イミグレを通過後にプライオリティパスが使える航空会社のラウンジがある。
15:25発 VN319便 19:50ダナン着 約4時間30分のフライト成田空港第1ターミナル 空港
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WEBで事前チェックインをしたら、このスカイプライオリティのゲートから入る事ができた。
と言っても通常の通路でも全く混雑していないので、あまり関係ないけどね。
自分のようにエコノミーしか乗れない庶民にとっては、なんとなく優越感を感じる。 -
今回は1人旅でもあるし、第1ターミナルでもあるので、プライオリティパスを使ってラウンジへ行ってみた。
ビジネスクラスならば持っているチケットの航空会社のラウンジへ行けば良いのだが、エコノミーなのでこのプライオリティパスが使える大韓航空のラウンジへ。
スカイチームに加入している航空会社とプライオリティパスなら入れるようだ。 -
このラウンジへ入るのは、当然ながら初めて。
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ゆったりとした空間だ。
利用客が少ないが、時間的な理由なのか時期的な理由なのかは不明。 -
食べ物類はカップ麺とおにぎり。
カップ麺は、「カップヌードル」と「赤いきつね」とか「緑のたぬき」のミニ。
おにぎりは、梅やおかかで海苔があるものと無いもの。
アルコール類は、ビール、ワイン、日本酒のカップ、ウィスキーもあったかな。 -
わかめスープもあった。
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おにぎりとクッキー。
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ソフトドリンク類
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炭酸系ジュース
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アルコール類
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航空会社のラウンジだけあって眺めはバツグン。
エアホンコンのジャンボが目の前を通過。 -
アリタリアも。
第1ターミナルの方が、店の数やラウンジが充実していると思うが、どうだろうか。 -
さて、いよいよ搭乗だ。
6時間のフライト、現地とは2時間の時差だから時差ボケはない。
現地気温23℃、蒸し暑いのだろうか。 -
ビジネスクラスでもないのに、食事のメニューが配られた。
和食は牛の味噌カツご飯
洋食は鶏肉の赤ワイン煮 パセリバターヌードル -
自分は鶏肉が好きではないので、味噌カツをと思ったが品切れ。
なんだよ、と愚痴を言えば食事抜きになるので、止むを得ず洋食の鶏肉料理で。
まあ、なんとか食べたが、鶏肉が好きな人にとっては悪くない味だろう。 -
席は主翼の後ろで通路側。
窓側と真ん中は若い夫婦でだったが、やはり通路側でも隣席がトイレに行く時に肩を叩かれ起こされてしまった。 -
飛行機は高度を下げ着陸態勢に入った。
ピンボケだが眼下にはベトナムの街灯りが見えた。 -
おそらくダナンの上空なのだろう。
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無事に着陸。
何回乗ってもこの着陸の瞬間は少しばかり緊張するよなあ。 -
間違いなくダナンだ。
当たり前か。ダナン国際空港 (DAD) 空港
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空港そのものは広くないようだ。
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そこそこ日本人観光客も多い
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チェックは、そんなに厳しくないようだが長蛇の列ができていた。
やはり初めての国は不安だ。
英語だろうか、ベトナム語なら全く分からないし。
何を聞かれるのだろうか。
まあ、何とかなるだろう、ここまで来たらジタバタしても始まらない。 -
特に問題もなくイミグレを通過。
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19:50着の予定が10分遅れの20:00に到着だ。
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ダ・ナン空港は、なんだかガラ〜ンとした空港だなあ。
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空港建物を出て振り返ると、まあまあ近代的な建物だ。
出入り口のすぐ横に両替所があったので、1万円をベトナム・ドンに交換。
なんと181万ドン、慣れるには少し時間がかかりそうだ。 -
建物の目の前にはタクシー乗り場があり、2〜3社のタクシー会社が運航しているようだ。
市内観光でタクシーを拾う場合にも、この2〜3社のボディカラーを覚えておいて乗った方が良いとクチコミで見た。
まずはホテルへ。
とりあえずホテル名は英語なので、通じたようだ。
念の為にホテルの場所を記した地図を用意しておいたが、大丈夫のようだ。 -
市内は、まだまだ人通りが多い時間帯で、車もバイクも多い。
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タクシーも他の車も、そしてバイクもクラクション鳴りまくり。
とにかくバイクが多い。好き勝手に走っているように見えるが、それなりにルールがあるのだろう。 -
ホテルはハン川という川幅がかなりある大きな川沿いにある。
SEVENTEEN SALOON HOTELという少し可愛らしい名前のホテルだ。
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