2016/02/20 - 2016/02/27
131位(同エリア274件中)
まゆぴんさん
ホイアンからフエまで車チャーター、さらにフエからドンホイまで鉄道で移動します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この旅一番の大移動日。ホイアンから観光を兼ねて、フエまで移動。その後、ドンホイまで鉄道移動。散々迷って手配した。本当はドンホイまで車チャーターで行きたかったが、それだと観光はできないと言われ、結局一部鉄道移動にした。鉄道もネットで手配済み。時間の余裕はだいぶあるはずなので、問題ないと思うけど、ここでもしドンホイまでたどり着けないと、この旅のメインがなくなってしまう…。
とりあえず今日のピックアップは朝8時。その前に朝食。 -
昨日、朝食をガッツリ食べ過ぎてお腹の調子が悪くなったので、今日は控えめ。これでも控えめ。
朝食後は部屋へ戻って歯を磨いてチェックアウト。
でも、なかなか迎えが来ない…。ホテルのスタッフに声をかけられ、これを待っているとバウチャーを見せたりして、ようやく実は外で待っていたことが発覚。もう、ロビーまで迎えに来てよ! -
ドライバーは若い男の子。話していてわかったのが、翌々日のドンホイからフエの移動も、彼が来るらしい。私は会話を適当にしてしまうところがあるのだが、明後日も会うなら、ちゃんと話して、覚えておかないと…。英語で細かいことを説明できないってこともあるんだけど、日本で美容院とかでも、面倒で適当に話を合わせてしまうところがある。
さて、最初の目的地は五行山。中央左に見えるのはエレベーター。 -
とりあえず私は歩いて登ってみることにする。中国人らしき団体客と同じタイミングになってしまったが、頑張って追い抜いて歩いていこう。
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歩き出して…やっぱエレベーターに乗っちゃえばよかったかなぁと、ちょっと後悔したけど、まぁそこまでつらい階段というわけではない。
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頑張って歩いて行くと、白い仏像のようなものが点在するところへ。
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龍の像もあります。
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龍はこんな感じ。
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そのまま龍を背に歩いていくと、真っ白い大仏様。
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さらに階段を上ると、こちらの建物があります。
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けっこう細かい宗勅もしてあります。
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さらに階段を上ったところがこちら。さらに奥へ歩いていきます。
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下から見えたエレベーター、昇るとここへ着くようです。エレベーターまで行くのが面倒だったので、ズームで。木が邪魔ですね。
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こちらも下から見えた塔。中には入れませんでした。
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さて、少し戻って、左へ延びる階段へ。…階段か…と思いつつ、せっかくここまで来たんだ、行ってみよう。
ところで、ドライバーの兄ちゃんは、さぁ行ってこい!的な感じだけで、何時にはここを出るよ、とかいうのは一切なかった。まぁ、一人だからね。○時に駐車場集合!とか言われると、帰りの時間も考えながらの行動になるが、時間を気にしなくていいのは楽。 -
少し歩くと、岩肌に穴があいているところへ出た。なんだろう、行ってみよう。
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中はこんな感じ。仏像?が祀られていた。
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さらに先へ進んでいきます。
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こちらにはこんな感じの石像が祀られていました。
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さて、さらに奥へ行くと、ありました!ガイドブックにも載っていた、木漏れ日がキレイなドン・フェン・コン。三脚を立てたおじさん(アジア系だけど国籍不明)が、熱心に光を撮っていた。
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天気が良くて良かった!曇っていたら、ただの薄暗いところだったかもしれない。
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ここはさらに下へ降りていける。薄暗い階段を下りていくと、かなり大きな空間が開ける。
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上の方にもけっこう大きな仏像が鎮座しています。このさらに上には、大きな穴が開いています。
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ちゃんとお花もきれいに飾られています。
ちょうどあちこち手入れをしている人がいました。 -
さて、上へ戻りましょう。
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上へ戻って、ちょっと感動。ちゃんと光があたる位置に像を祀っているのだろうか。
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さっきおじさんがいて撮れなかったアングルから。うーん、逆側からの方がきれいだったような気もする…。
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一番見たかったところは見終わったけど、とりあえず他も見てみることにする。恵比寿様みたいな像がでーんと座ってる。
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この先には、RIVER WATCHING TOWERがあるらしい。展望台的なものだろうか。これは行ってみなければ。
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見晴らしはこんな感じ!なにやら面白い建物が…
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お寺…ですかね。どちらかというと教会とお寺をミックスさせたようなイメージ。
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丘みたいなのがいくつか見えます。川はちょうど真ん前に流れているのだが、いまいちよく見えない…。
でも、ここの展望台が、一番観光客が集まっていた気がする。 -
他にもぶらぶら周って、そろそろ下へ戻ります。階段を下りて車を降りたあたりへ行くと、すぐに車が来た。
五行山を後にし、北へ向かう。初日に滞在したダナンのビーチを横目に、ハイヴァン峠へ向かう。 -
ダナンを過ぎると、山を上っていく。途中、見晴らしのいいところで車を停めてくれて、写真撮影。ちょっと電線が邪魔だけどね。
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天気がいいので気持ちいい。今はトンネルを通るのが主流のようで、ここを通る車は少ない。
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さらに少し移動して、ここでも写真撮る?と言われたので、下車して写真撮影。
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ここが一番のメインになるのだろう。この砦は19世紀初頭のものらしい。せっかくなので砦の上の方まで行ってみる。
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相変わらず電線が邪魔だがしょうがない。けっこう観光客も多い。中国人らしき団体客もいた。
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けっこう風が強いので、帽子が飛ばされないようにカバンにしまい、髪をピンで止めながら砦の下をくぐっていく。
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この辺りは道は悪いので、転ばないように要注意。
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この先にはこんな眺めが広がります。
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おそらく、奥のビーチがランコービーチ。たぶんね。実はランコー村も行先に含まれていたのだが、この先よくわからないうちに通り過ぎてしまったのだ。
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上の方には何か祀られているみたい。ここまでは行きませんでした。
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ん?あれって、世界遺産のマーク?でも、ハイヴァン峠は世界遺産じゃないはず…と思ったのだが、フエが世界遺産だというマークなのか?
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下では写真撮影している人が多数。おそらく皆中国人。
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意外にもここは結婚式の撮影ポイントでもあるらしい。この時もいました。あの格好でここまで上ってくるのは大変そう…。新婦の足元はビーチサンダル。ハイヒールは新郎が手で持っている。ビーチサンダルでも大変そうだけどね…。
さて、転ばないように下へ降り、車へ戻ります。 -
次は、象の泉。ここはオプションで、+10ドル必要だったが、せっかくなので行ってみることにした。車を停めてから、少し歩いていくので、ドライバーの兄ちゃんが一緒に来てくれる。
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あれ、象じゃなくてキリンじゃん…ってのが、最初の感想。
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岩の上を歩いていく。転ばないように気を付けながら…。水はとてもきれいです。
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今度はライオンさんがいました。岩はけっこう大きいのもあるので、意外と疲れる。スニーカーとか、ちゃんとした靴を履いていった方がいい。
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ふぅ。ベンチがあるところで、ドライバーさんは休憩。私はその間に写真撮影。
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白人男性3人が水遊び。川にダイブしています。
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ようやく象さんがいました。
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こんな感じ。これが写真でよく見る場所かな。
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象さんは正面から見るとこんな感じ。
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ちゃんと鼻の穴もあります。目がちょっとコワイ…。
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この奥にも行けるよと言われ、奥はどんな感じ?と聞いたら、ここと同じだとのこと。まぁ、この辺りまででいいかな。
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彼は泳ぎながらも自撮り棒で自撮りしている。そんなに自分を撮りたいのか…。
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さて、そろそろ出発。来た道とは違う、上の道を歩いて車へ戻ります。
フエには1時ごろには着くとのこと。あれ、ずいぶん早い…。 -
というわけで、13時過ぎにフエ駅着。ここで今日のチャーター代62ドルをドライバーさんにお支払い。明後日のことを確認し、ここでお別れ。
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しかし、思っていたより早くついてしまった…。私が予約しているのは、16:47の鉄道。ダメ元で窓口で時間を変更できないか聞いてみたけど、やっぱダメだった。で、結局数百円だし、15:31の切符を買いなおした。フエからドンホイまで、10万ドン。
さて、これでもまだ時間がある。駅前にいくつか食堂があるけど、なんかいまいちだった。少し歩くとホテルがあるので、きっとレストランとかあるだろうと思い、行ってみる。 -
グリーン・ホテル・フエに行ってみたが、外から見えるレストランには誰もいない…。で、その前にカフェがあり、そこに入ってみる。エアコンも聞いているし、ホテルのWiFiをつかめるので、時間つぶしにはもってこい。
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32000ドン。なんだっけ…確かパイナップルジュース。美味しかった。快適。パソコンを立ち上げ、メールチェック。
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さて、そろそろ駅へ。ちなみに、駅でもWiFiが飛んでいた。お腹がすいてきたので、バイン・ミーを食べてみることにした15000ドン。
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時間になると、待合室から切符をチェックしてもらって、ホームへ移動。到着が遅れていたせいか、ホームへ移動するのは15:25くらいからだった。結局私が乗る列車が到着したのは15:45過ぎ。
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車内はこんな感じでした。まぁ、そんなに座り心地がいいわけでもないけど、数時間の移動なら問題ない。
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18:40頃、ドンホイ着。10分遅れで到着。あたりはすっかり暗くなっている。
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こちらがドンホイ駅。タクシードライバーが声をかけてきたので、ホテルの住所を見せて乗り込むことにする。タクシーで10分程度…だった気がする。55000ドン。歩けるかなぁとも思っていたのだが、全然無理な距離だった。
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近くにお店とかあるかなと思って外を眺めていたが、ホテルの周りには何もなかった。ホテルは大型ホテルだけど、閑散としている。チェックインを済ませ、部屋へ。バスタブ付きです。
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4000円もしないのに、なかなか良かったです。
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部屋も広め。きれいに整えられています。
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部屋からバスルームを見るとこんな感じ。バスルーム丸見え。カーテンはありますよ。
さて、夕飯どうしよう…。ルームサービスはあるけど、ビールは線が引いてあり、ないらしい。ビール飲みたい!というわけで、フロントに近くのスーパーを聞きにいったが、4キロ先だと言う。ミニスーパーでも3キロ先。スーパーまでタクシーで行くか…。さすがに地図もろくにないし、夜だし、徒歩は無理。というわけで、タクシーを呼んでもらった。 -
スーパーまで6万ドン。食料品は充実していたが、食べるところはファストフードだけみたい。というわけで、夕飯になるものを買っていくことにするが、なんかいまいち…で、困ったときの味方、カップ麺を買っていくことにする。2泊するので、明日の分も買っていかなきゃ。そしてビール!ドンホイからフエまで車チャーターなので、フエの分も買ってしまおう。というわけで、大量に買い込み、近くに停まっていたタクシーに乗り込んでホテルへ戻った。帰りは4万ドン。
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フォーのカップ麺。お味は普通に美味しかったです。
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あと、ドラゴンフルーツも。ちなみに、ビールはこれ1本で終わるはずがない。何本飲んだかはナイショ。
明日は、この旅の最大の目的、洞窟ツアーです!
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