2016/02/20 - 2016/02/27
96位(同エリア247件中)
まゆぴんさん
この旅のメインイベント、天国の洞窟とフォンニャ洞窟の現地ツアーに参加します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの朝食会場は広い。ただ、ドンホイ自体には見どころはないので、ここが観光客で埋まることがあるのか、不思議な感じ。左上のスープは、ウナギのスープ。スタッフがいて、軽く調理してもらうものなのだが、頼んだ後にeelという文字を発見。…私、ウナギは好きじゃない…。しかも、なんていうかけっこうグロテスクで、結局ウナギは食べなかった。他の品数はそこそこ。
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宿泊客は欧米人が多そうな感じでした。ちょっと年配のご夫婦とか。中央にビュッフェの料理が並んでいる。
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ホテルの外観はこんな感じ。夜はカラフルにライトアップされます。この日はツアーに参加。ピックアップは7:45。しかし、来ない…。50分ごろに、ホテルの前を私が参加するツアーの会社のバンが通り過ぎ、少し不安になる。でも、いろんなコースがあるからなぁ。しかし、8時になると不安になってきた。このツアーは、サイト上から申し込んだらエラーになってしまい、メールで予約させてもらったところ。支払いはまだしていない。メールをプリントアウトしてきたが電話番号がなかったので、ロビーでスマホで検索。そのまま電話しようかと思ったが、フロントの女性に事情を話して電話してもらった。すると、すぐ来るから待ってろと言われ、数分待つと、普通の乗用車がやってきて、男性が早口の英語でどもりながら、何やら謝罪をしているが…正直何話しているのか全然わからなかった。まぁ、私としてはツアーに参加できれば問題ないので、車に乗り込んだ。
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車は5分ほど走ってまた停車。どうやらツアー会社のオフィスらしい。そこで、ドライバー交代。彼が最初の目的地まで連れて行くから、とのこと。やはり私は置いていかれてしまったらしい…。新しいドライバーさんは、あまり英語が話せない感じ。まぁ、あまりべらべら話されるより楽だけど。
ようやくフォンニャ・ケバン国立公園のあたりへ来たようだ。写真を撮るかと言われたので、停めてもらった。 -
この辺りは世界遺産です。でも、最初に行く天国の洞窟は、世界遺産のエリアからは外れているらしい。
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周辺は…のどかです。写真は撮れなかったけど、この辺りは教会が多かった。墓地も十字架のものが多く、ちょっと意外な感じ。
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さて。ようやく天国の洞窟へ到着。ドライバーさんは、あっちへ行けと言うのだが、そういえばチケットはどうすればいいんだろうと思って、少し歩いてから聞きに戻った。するとそこへ、ツアーのバンがちょうどやってきて、あの男性についていけと言われた。そのまま適当に歩いていかなくてよかった…。私が進もうとしていた道とは違う道だった。
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ちなみにこちらが私が乗ってきた車です。
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ツアーのメンバーは20人弱。チケット売り場でガイドさんが何か処理しているところを待っている。アジア系は私だけ。皆、白人さんです。
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チケット売り場から少し歩いて、こちらのゴルフカーに乗って移動です。一度には乗れないので順番で。ドライバー席の隣が開いていたので、ガイドさんに言われて最初のゴルフカーに乗り込んだ。
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みんなが集まるのを待って、今度は登り道。これがね、結構疲れる…。
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上に着いたらベンチに座って、ガイドさんの説明を少し聞きます。この後は自由行動。
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いよいよ洞窟へ入ります!
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ここの洞窟は、足元が完全に整備されているので、転んだりする心配はない。中に入ると下りの階段が続き、大きな空間が広がっている。
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洞窟好きの私としては、もう、テンションあがりまくり!
写真だとうまく広さとか表現できないのが残念。しばし写真が続きます。 -
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足元はこんな感じ。足元を気にせず周りを見ながら観光できるのはありがたい。
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コースは奥まで行ってそのまま戻ってくるものです。最初に降りてきた階段、ここを上らなきゃならないけど、大満足でした。
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再びカートに乗って、駐車場へ戻ります。どうやらここで2手にわかれるらしい。
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少し車で移動して昼食です。一つの丸テーブルをツアーメンバーで囲む。料理はすべて大皿。…そこまで潔癖症ではないのだが、初対面の人たちと皿をつつき合うのは、ちょっと抵抗があった…。でも、他の人もそう思っていたのか、途中からスプーンなどを使って取り分けるようになった。
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昼食後はしばし休憩。ちょっと小雨が降ったりもしている。
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階段の下には川が流れ、ボートが並んでいました。
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救命ベストもついている。このボートに乗って、フォンニャ洞窟へ行きます。
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いよいよ出発!この日は曇り、時々小雨。ボートでの移動は30分以上。薄手のパーカーを羽織っていたが、それでもけっこう寒かった。
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ちなみに救命ベストは、着用はしませんでした。移動中は上の屋根がついています。
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いよいよ、フォンニャ洞窟の入り口が見えてきました!
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洞窟へ入るときは、上の屋根を外します。
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写真撮るときは立ち上がって撮ったりするのだが、私は何も考えず立ち上がって、上の屋根の骨組みに頭を強打…。周りの人が心配してくれました。
それにしても、ボートで洞窟内を進みながら、私のテンションはMAXに。こんなところに来られたなんて、私はなんて幸せなんだろう!!なんて思うほど。でもね、多分そこまでテンション上がってたのは私くらいだと思う。 -
ボートからだと写真撮影が難しいけど、その分じっくり見てきました。
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好みの問題だけど、事前にネットで色々みたときは天国の洞窟の方がオススメという記事が多かったのだが、どちらかを選べと言われたら、私はフォンニャ洞窟の方がオススメ。ボートというのが、ポイント高い。でももちろん天国の洞窟もよかったし、今回のツアーは本当に来てよかったと思った。
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ボートが奥まで行って引き返してくると、最後の方は一部徒歩になります。
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足元は整備されていないのでちょっと歩きにくいが、この辺りの見学も楽しかったです。
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これで見学おしまい。大満足です!
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この奥にある階段で一度上へのぼり、みんなが集まるのを待って、ボート乗り場へ向かいます。
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上へ行くとお手洗いや売店がありました。
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さて、再びボートに乗って戻ります。寒い…。
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楽しかったツアーも終了。このツアーは50ドルでした。この後ドンホイまで戻ります。それにしても、あのままひたすら迎えを待たなくてよかった…。ちゃんとツアーに参加できてよかった。
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ホテルへ到着したら、この日は前日に買ってあったもので夕飯です。すでにビールが3本並んでいる…。
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ビールもう一本追加。この後もう一本増えたような…。
この旅のメインを無事終了し、一安心。ドンホイまで来ないと2つの洞窟をめぐるのは厳しいと思うけど、ぜひ2つとも行っていただきたいと思う。ホテルからスーツケースを持って、帰りに鉄道駅などで降ろしてもらうこともできるので、この日のうちにフエまで行くことも可能です。
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