2016/02/20 - 2016/02/27
434位(同エリア820件中)
まゆぴんさん
フエを観光したあと、ダナンまで移動します。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日は、フエを観光した後にダナンまでバス移動。フエは王宮をメインに観光予定。ホテルの外はこんな感じ。
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朝食はチョコチョコといろんな物をとってきて…
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フォーも食べます。これは目の前で作ってくれる。
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さらにシリアルと、フルーツとデザート追加。食べすぎ。
この後ロビーへ行って、ダナンへのバスについて聞いてみた。13時のバスだと、ホテルの目の前から乗れて、14万ドルとのこと。14万ドルか…バスターミナルからなら、もっと安い。でも、ダナンからホイアンへ行ったときの、嫌な記憶がよみがえる。それに、バスターミナルまでのタクシー代もかかる。14万ドンと言っても、3時間の距離ならば、日本人の感覚では全然安い。とりあえず一旦考えることにして部屋へ戻った -
この日は阮朝王宮を見学します。歩いていこうかと思ったけど、タクシーで行くことにしました。その前に、バスを予約。13時だとちょっと時間がタイトかもしれないが、それで行くのが一番問題がない気がした。
阮朝王宮までは、ホテルからタクシーで23000ドン。 -
フラッグタワーが見えてきました。台座に銃弾の跡が残っているらしいです。ちょっとそこまで行くのが面倒で、見に行きませんでした。
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王宮門。ここでチケット購入。15万ドン。宮廷内で、宮廷音楽と宮廷舞踊のショーがあるとガイドブックに書いてあったので、チケット売り場で聞いてみた。すると、ショーが行われる閲是堂へいけとのこと。やはりチケットはそこまで行かないと買えないか。
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大和殿を経由して閲是堂を目指します。この奥に…
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また同じような門があって、その奥が大和殿。
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大和殿の前には、お花が沢山。
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中に入るのは後回しにして、とりあえず閲是堂を目指します。
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閲是堂は…ショーを見るため込み合っているかと思ったけど、数組しか人がいなかった。
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チケットも30分前にならないと買えないとのこと。ツアー客でいっぱいになることもあるとのことだったので急いできたけど、なんだか拍子抜け。
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閲是堂の中には、お面や…
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楽器や…
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衣装などが展示されています。
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この状態だとたいして混まない感じだし、とりあえずチケットを買える時間まで、他の部分の見学を進めることにする。
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中庭を囲む通路を歩き、太平楼へ。通路は屋根がついているから、雨の時は助かる。
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太平楼は建物細工がけっこう細かい。そしてカラフル。
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中はこんな感じ。これ以上中には入れません。
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裏手はこんな感じ。お堀かな。
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再び閲是堂へ戻ります。その途中で、ハスが咲いていました。濃いピンク色、キレイ。
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閲是堂へ戻ると…中で練習が行われていました…。どうやら、ある程度人数が集まらないと、公演はやらないらしい。チケットを買おうとしても、まだ待ってろと言われて売ってもらえなかった。中の練習はみんな私服のまま。ということは、今日はショーはやらないのか…。
日本人のご夫婦らしき人が前に座っていて、「…学芸会の練習みたいだね」と話していた。まさにそんな感じ。 -
結局人が集まる気配が全くしないので、10時を待たずに諦めて出ることにした。早く行っていい席を!と意気込んでいたので、なんだかがっかり。
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中庭を挟んで向こう側。
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庭の植木は亀の形に刈られていました。かわいい。
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あちらの奥には、黄金色の龍が鎮座しています。手前の花もキレイ。
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こちらは延寿宮。机やいすが展示されています。
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ランプもキレイです。床の模様もキレイ。
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外には門がある。雨がやまない…。
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こちらはPhuoc Tho Temple。だったと思う。
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階段を上って2階へ行きます。ええと…どなたかわかりませんが、祀られています。
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中庭に面した回廊へ行く途中。芝生が広がっている。
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大和殿の方へ向かっていきます。
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正面に見えるのが大和殿。先ほどとは逆側から。でもその前に、食器などが展示されている左廡へ立ち寄ります。
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こちらが左廡。入り口に近いところだからか、今までの場所とはうってかわって、観光客が多い…。
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こんな食器とかが展示されています。
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大和殿内部は撮影禁止でした。大和殿は、中国の紫禁城をまねて作られたらしい。紫禁城、いったなぁ。もうだいぶ前だけど。
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さて、ボチボチ王宮を後にします。出るときは来た時とは異なり、顕仁門から出てきます。
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なんかお酒の瓶みたいな装飾がある。まぁ、私が酒好きだからそういう印象を持っただけで、中身はお酒じゃないかもしれないけど。
この後は、フエ宮廷骨董博物館へ行きます。 -
フエ宮廷骨董博物館の入場料はは王宮のチケットに含まれている。庭には、大砲が展示されている。
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子犬がいました。可愛い!親犬らしき犬もいて、ちょろちょろついてまわっていました。
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さて、建物中に入ってみましょう。
内部は撮影禁止。いろんな展示物があったけど、ちょうど中学生くらいの子達が大勢写生をしていて、なんていうか、ものすごくにぎやか…。そして、入り口近くでは10人近くの大人(博物館のスタッフ?)がカセットコンロみたいなものでご飯を温めてランチ中。自由すぎる…。 -
博物館を出たら、ボチボチホテルの方へ向かいます。こちらは途中にあった、歴史革命博物館。
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大砲や戦車、ヘリコプターや飛行機も展示されています。なお、柵の外側から写真撮っただけで、中には入っていません。
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来た時はタクシーだったけど、帰りは徒歩で。トゥオントゥ門を通ってフォーン川側へ出ます。
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チャンティエン橋のふもとには、ショッピングセンターがある。コープマートが入っているみたい。
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さて、チャンティエン橋を渡ります。右側の歩道を歩いていく。
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フォーン側には、遊覧船?が出ていました。天候的には、ちょっと微妙だね。
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橋を渡り切ると、ファン・ボイ・チャウ記念館がある。革命家ですって。これは彼の頭像。
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これはレロイ通り沿いの、たぶんフエ師範大学の入り口にあったもの。
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バスの出発前に、昼食を済ましていきます。お店はHanh。まずはビール。このビールは初めて飲んだ。ちょっとクセがあるかな。
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店内はこんな感じです。
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料理がそろいました!左上以外はバイン・コアイ。食べ方がわからなくて、店員さんに教えてもらった。左下のサクサクしたものを適当な大きさにして右下のタレの中にいれる。右上の野菜も、右下のタレの中にいれて、箸でぐしゃぐしゃぐしゃとして食べるらしい。
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これはバイン・ベオ。ハーフサイズにしてくれました。こちらも食べ方を教えてもらった。真ん中のタレをスプーンで小皿にかけて、小皿はスプーンでくるっと取って、パクっと食べる。
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全部合わせて7万ドンでした。美味しかった。
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さて、ホテルへ戻りました。ロビーでバスが来るのをしばし待つ…が、時間になってもバスが来ない。先日のツアーすっぽかしがあったので、ちょっと不安になる。しばらくすると、フロントの人が電話して確認してくれて、大丈夫だとのこと。15分くらい遅れて、ようやくバスがやってきた。
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バスは寝台バスだった!このタイプは他の国も含めて初めて。バスに乗るときに、ドライバーさんがビニール袋を開いた。何を入れればいいのかわからなくて、チケットを入れようとすると、違う違うと。ビニール袋は靴入れ。靴を脱いで車内に入るためだった。ベッドは指定ではなく、どこでもいいとのこと。
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こちらは途中のトイレ休憩。ハイヴァン峠のトンネルを過ぎたあたり。
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バスは外観は普通です。普通の大型バス。
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しばらく休憩して、出発です。もうすぐダナン。
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フルフラットにはならないけど、足をのばせるし、けっこう快適そう。これなら、長距離乗るのもありかもなぁ。
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15:52、ダナンに着きました。2時間半ちょっと。
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ホテルは初日と同じところなので、歩いて向かいます。
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部屋へ行くとき、荷物を運んでくれるボーイさんに、ここのホテルは2回目なんだよ、と言ってみた。もし、1回目でイマイチだと感じたら戻りたくなかったかもしれないけど、ここならまた来ても平気。
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シャワールームが奥に見えます。というか、手前はトイレなんだけどね…。どうしてもこの窓の意味がわからない…。
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ティーセット。一休みしてから、ちょっと買い物に出かけます。
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初日に行った、BigCを目指します。
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ここでお土産を買いそろえます。ちなみに、カバンは預けず、そのかわりファスナーの部分を結束バンドで止められました。なので、買い物が終わったら結束バンドを切ってもらわなきゃならない。
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夕飯は初日と同じ店に行きました。3万ドン。美味しい。
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早めにホテルへ戻ったので、ビールがすすむすすむ…。酔っぱらうと、ろくなことしない。写真撮って満足して、そのまま放置しちゃって、予想通り忘れたころに倒しました…。
明日はダナンをひたすらうろつきます。
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