2016/01/11 - 2016/01/28
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hy-2217さん
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タンタラスの夜景は何度も見ていますが、昼間の景色を見たことは10数年前に一度だけです。
その頃はタンタラスに展望台があることを知らなかったので、夜景を見る場所で昼の景色も見ました。
昼の景色を見た後、山上に向かってドライブしたのですが、行けども行けども出会う人は無し、鬱蒼とした林の中を走るばかりで、どこへ続いているのか理解していませんでした。
道は必ず、どこかの道につながっていると思うのですが、途中で不安を感じて引き返した記憶があります。
タンタラスは夜景に人気がありますので、夜景ツアーに参加すれば夜景は簡単に見ることができます。
昼間、「タンタラス展望台」への単独ツアーはないと思います(タクシー利用等の観光プランではある)ので、展望台での景色を楽しみたい人はレンタカー等を利用するしか方法がありません。
展望台からはダイヤモンド・ヘッド、ワイキキ・ホテル群、ダウン・タウンに林立する高層ビル、ホノルル国際空港、その向こうに広がる真っ青な海が一望できるはずでしたが・・・。
【タンタラスの丘の豆知識】
ホノルルの北にせり出したコオラウ山脈の山すそに、火山の噴火で隆起した「自然のテラス」が「タンタラスの丘」と呼ばれています。
「タンタラスの丘」は「PUU UALAKAA STATE PARK(プウ・ウアラカア州立公園)」内にあり、駐車場、トイレ、休憩所、展望台があります。
ダイヤモンド・ヘッドと並んでホノルルのビューポイントとなっていますが、昼の景色よりも夜景に人気があります。
公園内の展望台は夜間は閉鎖されていますので、夜景は展望台より少し下ったところでの鑑賞となります。
〈開園時間〉
冬季:7:00〜18:45
夏季(4/1〜9/2):7:00〜19:45
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
日本では「クラウン(3000cc)」に乗っているオッチャンが、ベンツの「smart(1000cc:2人乗り)」をレンタルしてミニ・ドライブしました。
「smart」のキャッチ・フレーズは、「小回りが効き・駐車、運転が楽チン」ということでした。
あまりにも小さい車なので、最初は戸惑いましたが、ちょっと運転していると慣れてきました。慣れというものはすごいものですね。
アクセルを踏んでも、あまりスピードは出ません。うまく言えばスピード違反をする可能性は低いのです。
唯一の心配事は、この可愛い車で「タンタラスの丘」までの急な登坂、ヘアピンカーブを無事クリアーできるのだろうか・・・?ということでした。 -
ポータブルのカーナビは、オプションでレンタルしました。
しかし、日本のカーナビと比べて精度が悪いので、いざという時のために、ホテルでコピーしてもらった地図でドライブ・ルートを勉強しました。
Punahou・st(プナホウ・ストリート)、Wilder・Avenue(ワイルダー・アベニュー)、Nehoa・st(ネホア・ストリート)、Makiki・st(マキキ・ストリート)を通ってRound・Top・Dr(ラウンド・トップ・ドライブ)に入ると、後は道なりです。
一生懸命勉強したのですが、カーナビに従って運転すると「Round・Top・Dr(ラウンド・トップ・ドライブ)」まで順調に到着することができました。 -
「PUU UALAKAA STATE PARK(プウ・ウアラカア州立公園)」入り口の看板。
「Round・Top・Dr(ラウンド・トップ・ドライブ)」の登坂を進んでいると、緩やかなカーブの左側に公園入口の看板と思われるものが見えたのですが、勘違いと思い2〜3km登っていきました。
途中で疑問を感じ、来た道をUターンすると、まもなく公園入り口の看板がありました。
公園内をドライブしていると、途中の駐車場とトイレを過ぎ、展望台の駐車場に到着しました。
駐車場には数台の車と10数人くらいの旅行者達がいました。 -
「タンタラスの丘(プウ・ウアラカア公園)」に掲載されていた写真。
「タンタラス展望台」からは、このような景色が見れることを期待していましたが・・・。 -
スッキリしたダイヤモンド・ヘッド、街並み、真っ青な海を期待していましたが、現実は甘くはありませんでした・・・。
ワイキキのホテルを出発した時は、晴の天気。
「タンタラス展望台」に到着した時も、晴の天気。
「展望台」からダイヤモンド・ヘッド方面を見るとこのようなどんよりとした景色。
スッキリした景色を期待していただけに「ガッカリ」しました。
このようにどんよりした天気は何が原因なのか?
霞か?火山灰か?それとも、大気汚染のスモッグなのか?
ハワイ島のキラウェアの火山灰が飛んでいるという情報は無いし・・・。 -
南東方面の景色は、海と空の区別がつきませんでした。
本当に「ガッカリ」しました。 -
「ダイヤモンド・ヘッド」がかすんで見えました。
-
ワイキキ・ホテル群の東側もかすんで見えました。
海と空の境界線が判りませんでした。
写真は「パシフィック・ビーチ」〜「ハイアット・リージェンシー・ワイキキ」〜「シェラトン・プリンセス・カイウラニ」周辺と思われる。 -
ワイキキ・ホテル群の中心部もかすんで見えました。
海と空の境界線が判りませんでした。
写真は「シェラトン・ワイキキ・リゾート」〜「トランプ・インターナショナル」〜「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ」周辺と思われる。 -
「タンタラス展望台」周辺の草木は緑色が鮮明に見えるのに、ワイキキ・ホテル群の景色はかすんでいました。
なんでや? -
「タンタラス展望台」周辺の草木は緑色が鮮明に見えるのに、ワイキキ・ホテル群の景色はかすんでいました。
写真は「トランプ・インターナショナル」〜「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ」〜「ハワイ・プリンス・ワイキキ」〜「マジック・アイランド」周辺と思われる。 -
南方面を見ると、海と空の境界線がかすかに判るようになりました。
写真は「アラモアナ・ビーチ・パーク」〜「アラモアナ・センター」〜「アラモアナ〜ワード・センター周辺のコンドミニアム・ホテル群」の景色。 -
南西方面を見ると、ハワイらしい青い海と青い空が見えつつありました。
アラモアナ〜ワード・センター〜カカアコ方面の景色。 -
西方面を見ると、ハワイらしい青い空が見えてきました。
しかし、木が成長しすぎて、眺望の妨げとなっています。
ホノルルで南東方面はどんよりした空、西方面はハワイらしい青い空、大気の状態が大きく違う原因は何なのだろうか・・・?。
ワイキキ・ホテル群は朝早くから活動しているので、大気汚染(スモッグ)が発生しているのだろうか? -
西方面を見ると、ハワイらしい青い空が見えてきました。
しかし、木が成長しすぎて、眺望の妨げとなっています。 -
西方面をズームで撮りました。
上部左側は「ホノルル国際空港」、中央のビル群は「ダウン・タウン」、手前の広い緑地と白い建物は「パンチボウル:国立太平洋記念墓地(Punchbowl:National Memorial Cemetery of The Pacific)です。 -
空から見た「パンチボウル:国立太平洋記念墓地(Punchbowl:National Memorial Cemetery of The Pacific)の空撮写真です。
※参照:写真集「From The Skies Above Oahu」(1999年版)
〈パンチボウルの豆知識と思い出〉
パンチボウルは火山のクレーター内にある、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争などで戦死した3万人以上の兵士らの魂が安らかに眠る「国立太平洋記念墓地」です。
記念墓地正面には国の歴史的建造物に指定されている高さ30フィートの「女神像」と「戦争資料館」があります。
現在パンチボウルには軍人だけでなく、1986年にスペースシャトル「チャレンジャー」号の事故で亡くなったハワイ出身の宇宙飛行士のエリソン・オニズカ氏など4万人以上の魂が眠っています。
20数年前までのハワイ旅行は、到着当日、ホテル・チェックインまでの時間調整のため、ツアーバスに乗ってホノルル市内観光をすることが定番となっていました。
市内観光の一つにパンチボウルの女神像・戦争資料館見学後、パンチボウルの丘に登って眼下のダウン・タウン、南東部のアラモアナ・パーク〜ワイキキ・ホテル群〜ダイヤモンド・ヘッドを一望するコースがありました。
数回、参加しましたが、非常に眺めが良く、”ハワイへ来た”という喜びを噛みしめていた記憶があります。
その頃「ダイヤモンド・ヘッド登山」や「タンタラスの丘」の観光コースはありませんでした。
ところが、いつの頃からか、ツアーバスでパンチボウルを訪れた場合は、停車・下車出来ずスルーだけになりました。
何故?その理由を調べたところ、”非常識な日本人旅行者が共同墓地の墓の上を歩いていた。その行為を目撃した現地の人達が怒った。それ以降、現在のルールに変わった。”いうことでした。
ツアーバスは不可でも、レンタカーやタクシーを利用すれば行けると言うことでした。
日本人として非常に恥ずかしい行動であり、それ以降、オッチャンは「パンチボウル」に行ったことはありません。 -
展望台で見物後、来た道を振り返ればこのように良い天気。
期待していた「ダイヤモンド・ヘッド〜ワイキキ・ホテル群」がかすんで見えたのは残念。
オッチャンの普段の行いが悪かったのかもしれない。
せめてもの収穫は、20数年振りに懐かしい「パンチボウル」が見れたことでした。
ホテルへ帰って、ホテル・スタッフにかすんだダイヤモンド・ヘッド〜ワイキキ・ホテル群の写真を見せたら”へぇ〜 信じられない!!!”と驚いていました。
今後ちょっと心配なのは、展望台周囲の木が毎年大きくなるので、ホノルル南〜西方面の景色が見えづらくなることです。
”次回チャンスがあれば、また、訪れたい。そして、スッキリした「ダイヤモンド・ヘッド&ワイキキ・ホテル群&青い海&青い空」の写真をぜひとも撮りたい”とオッチャンは思うのであります。
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