2016/01/11 - 2016/01/28
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hy-2217さん
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ワイキキ水族館(WAIKIKI AQUARIUM)へ行ったのは、2013年11月に続き2回目となりました。
今回は前回より時間をかけて見学しました。
【ワイキキ水族館の豆知識】
1.1904年(明治37年)創立、アメリカの公立水族館では2番目に古い歴史を持っている。
2.ホノルルのバス会社が、「豊かなハワイの岩礁を紹介したい」という願いを込めてオープンした。
3.後にハワイ大学に引き継いでからは、熱帯太平洋の海洋生物の展示、保護、研究などに力を入れており、建物の規模は小さいながら、その分野では世界的に有名な水族館であり、数々の賞を獲得している。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
カピオラニ・パークとカピオラニ・ビーチ・パークの間にあるカラカウア通りを東に向かって歩くと、松林があります。
今までは、ただぼんやりとこの松林を見ていました。
昨年5月、バスでこの松林を通った時、バスのドライバーから”この松は、日本からやって来た移民が植えたものです。”との説明がありました。
今まで、数十回、この道を通っていましたが、その説明以降、この松を見ると「日本人移住者の忍耐と努力の松」と思うようになりました。
おそらく、日系1世、または、2世が植樹したものだと思います。
今年の1月、バスで松林を通った時、前回とは違うドライバーから”この両サイドの木は、一見松に似ていますが「アイアン・ウッド(鉄の木)」と呼びます。”との説明がありました。
説明を聞いて、「日本人移住者の忍耐と努力の松」=「アイアン・ウッド」、”なるほど”と納得しました。
余談は、それくらいにして、「アイアン・ウッド」と並行して東へ歩いて行くと、右手に「ワイキキ水族館」がありました。 -
道路側から見た「ワイキキ水族館」周辺の景色。
規模は小さいですが、展示内容の充実度はハイレベルと言われています。
ハワイにしか生息していない珍しい生物やハワイアン・モンクシール(アザラシ)も間近に見ることができ、世界中の旅行者が訪れるアトラクションとなっています。
また、太平洋に生息する海洋生物の生態について学べる場所となっています。
受付で入場料を支払うと、各展示物の解説を一人一人、日本語をはじめ、各国の音声で聞ける装置「オーディオ・ツアー・ワンド」を無料で貸してくれました。
各展示ギャラリーには、展示NOが表示されていますので、オーディオ・ツアー装置のNoボタンを押すと日本語で展示内容を丁寧に説明してくれます。
展示内容が分かりやすく、水族館のツアーがより楽しめると思います。 -
「生きているサンゴ礁」ギャラリー。
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「生きているサンゴ礁」ギャラリー。
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「生きているサンゴ礁」ギャラリー。
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「南太平洋の海のコミュニティ」ギャラリー。
めずらしい尻尾をした魚がいました。 -
「南太平洋の海のコミュニティ」ギャラリー。
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「南太平洋の海のコミュニティ」ギャラリー。
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「南太平洋の海のコミュニティ」ギャラリー。
生きている貝としては世界一巨大なシャコ貝。
音声装置の説明によると、定期的に体重測定をするらしく、着実に体重が増えているとのことでした。
現体重の説明がありましたが、忘れてしまいました。 -
「ハワイの海のコミュニティ」ギャラリー。
生物だけでなく海底風景も含め、ダイバーが海中で見るのと同じ海の様子が再現されている、と言われています。 -
「ハワイの海のコミュニティ」ギャラリー。
青い世界での「クラゲ」の活動、何故か、神秘的な印象を受けました。 -
「ハワイの海のコミュニティ」ギャラリー。
青い世界での「クラゲ」の活動、何故か、神秘的な印象を受けました。 -
「ハワイの海のコミュニティ」ギャラリー。
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「ハワイの海のコミュニティ」ギャラリー。
辛抱強く、余程のことが無い限り動かないと言われている「アンコウ」。 -
「ハワイの海のコミュニティ」ギャラリー。
ところが、ちょっとよそ見をしているスキに、奥のアンコウだけが動いていました。
手前の「アンコウ」は悟りの境地であり、全然動いていません。
何故、動いたのか? エサでもあったのか? オッチャンにはわかりません。 -
「生物への多様性と環境への適合」ギャラリー。
タツノオトシゴの親戚である「シー・ドラゴン」。
オッチャンは、生まれて初めて見ました。 -
「生物への多様性と環境への適合」ギャラリー。
タツノオトシゴの親戚である「シー・ドラゴン」。 -
「生物への多様性と環境への適合」ギャラリー。
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「生物への多様性と環境への適合」ギャラリー。
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各種ギャラリーを見学した後、1階の庭に出ました。
水槽見学とは違った「ハワイの庭」らしい景色が拡がっていました。
オッチャン&オバチャンとも童心にかえり、良き時間を過ごせたことに感謝!!!。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kikiさん 2016/03/12 02:09:14
- 今日は〜
- わたくし、Hawaiiにはかなり行ってますが
水族館には一度も行ってません。
動物園、シーライクパークには息子が幼い時に良く行きましたが〜
そうか!水族館も有りかと!
目からウロコです
次回、散歩がてら行ってみたいと思います
(^O^)
有難うございました
kiki
- hy-2217さん からの返信 2016/03/20 12:12:02
- RE: 今日は〜(返信、遅くない申し訳ございません。)
- kiki 様
おはようございます。
掲示板への書き込み有難うございました。
返信が遅くなり申し訳ございません。
私は、ワイキキ・ビーチのど真ん中よりちょっと外れてローカル色があるクイーンズ・サーフ・ビーチ〜カピオラニ・ビーチ方面を散歩することが好きです。
散歩した後、時々、水族館に行きます。
水族館に行くと、無料で「オーディオ・ツアー・ワンド」という装置を貸してくれます。
各展示ギャラリー毎に日本語での説明があるので、展示されている内容がよくわかり、興味がわいてきます。
説明なしで、水槽の中を見るだけでは面白さは半減します。
おそらく、子供よりは大人の方が楽しめると思います。
海の世界を見ると童心にかえると思います。
次回のハワイ旅行では、ぜひとも、挑戦してください。
今後、1月の「旅行記」「クチコミ」を随時、投稿するつもりです。
時々はサイトを覗いてくださいね。
ユーモアがあり、且つ、積極的な行動力がある「kikiさん」の投稿、楽しみにしています。
from 「hy-2217」
※最近、「Windows7→Windows10への無償グレード・アップ」の作業に振り回されていました。
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