2016/01/11 - 2016/01/28
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hy-2217さん
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1年半前、ハレイワ・タウンへ行った時は雨でした。
今回は、曇天に近い、晴天でした。
ドライバーの話では、”数日前、米軍のヘリコプター同士が海上で衝突して墜落、行方不明者10名弱”とのことでした。
そのため、ハレイワ付近の海中での捜索真っ最中の時でしたので、街全体が普段より緊張した雰囲気に包まれていたように感じました。
ザクッとしたルートは、下記の通りです。
Tギャラリア〜ドール・プランテーション〜ハレイワ・タウン散策〜Tギャラリア。
※所要時間 約5時間のミニ・ドライブでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
Tギャラリアを12:00に出発。
フリー・ウェイ(H−1)を西に向かって走って行くと、左前方に「アロハ・スタジアム」が見えてきました。 -
フリー・ウェイ(H−1・ウエスト)からフリー・ウェイ(H−2)に分岐すると、まもなく、橋桁と高架が見えてきました。
ドライバーの説明によると、”コ・オリナ〜アラモアナを結ぶモノレールの工事中です。”とのことでした。
完成はいつ頃になるのかは、把握していません。 -
フリー・ウェイ(H−2)から99号線を走ると、「ドール・プランテーション」に到着しました。
店内は、旅行客が多く、賑やかでした。
トイレ休憩と同時に、土産としてパイナップルのキャンディを買いました。 -
「ドール・プランテーション」の庭の景色。
-
「ハレイワ」目指して、「ドール・プランテーション」を出発すると、左前方にパイナップル畑が見えてきました。
-
パイナップル畑〜コーヒー畑を過ぎると、遥か前方に、ハレイワの海が見えてきました。
-
1:00PM頃、バスは「ハレイワ・タウン・センター」に到着しました。
到着後、90分のフリータイムが与えられました。
ガーリック・シュリンプを食べるために、来た道を数百メートル引き返して「マッキーズ・カフク・スウィート・シュリンプ」に行くつもりでした。
しかし、ドライバーが”近くに、「カマロン」と言う店があるよ。結構おいしいですよ。”との紹介があったので「カマロン」へ行くことにしました。 -
ドライバーの説明に従って、百メートル程引き返すと「カマロン」のオレンジ色のテントが見えてきました。
「カマロン」はスペイン語で「エビ」と言う意味らしい。
テントの下では、数組の旅行者が食事をしていました。 -
6種類くらいのメニューの中から、人気No.1の「ガーリック・シュリンプ」を注文しました。
出来上がった「ガーリック・シュリンプ」は、カラ付きでした。
オッチャンはカラ上げにしたシュリンプであれば、頭、カラごと食べますが、炒めたシュリンプはカラごと食べるつもりはありません。
簡単にカラがむけると思っていましたが、むくことに手こずり、手がクリーミーソースでベチャベチャになりました。
カラをむくことに夢中になったため、残念ながら、「ガーリック・シュリンプ」の味は覚えていません。
食べた後、車に張り付けているメニュー・リスト(すべて英語で表示)をよく見ると、一番上に「PEELED SHRIMP +$1」と書かれた赤文字が目に止まりました。
ひょっとしたら+$1でカラをむいてくれたのでは?と思って、店のオーナー(日本人)に聞きました。
”「PEELED SHRIMP +$1」は、$1でカラをめくってくれる、と言う意味ですか?”
”その通りです。”
”日本人は、カラ付のシュリンプよりも、カラ無しのシュリンプの方を好むと思いますが・・・。”
”いや、人それぞれ好みが違うんですよ。地元の人は、カラ付シュリンプの方が良い、という人が多いんです。”
”今後、日本人のお客さんもターゲットにすると思うので、英語&日本語で書かれ
たメニューがあれば有難いですね。
最低限、「PEELED SHRIMP」には「カラをむいたシュリンプ」と日本語で書いてほしいですね。”
いずれにせよ、店のオーナーの責任ではありません。
オッチャンが無知であった結果です。
「PEELED SHRIMP +$1」の文字が見えていたら、また、意味が理解できていたら、もっとおいしく「ガーリック・シュリンプ」を食べることができたのに、と反省するオッチャンでした。 -
「カマロン」で「ガーリック・シュリンプ」を食べた後、すぐ近くにある「フリフリ・チキン」を焼いているところへ行きました。
「フリフリ・チキン」をクルクル回している周辺は煙だらけでしたが、複数の旅行者がめずらしい光景の写真を撮っていました。 -
オッチャンとオバチャンは、チキンはほとんど食べません。
他に何も食べるものがなければ、生きるために、しぶしぶ食べますが・・・。
「フリフリ・チキン」を買って、歩道の土手に腰かけて食べている家族、歩道に立ったまま、直立不動で食べている家族、さまざまなスタイルでチキンにかぶりついていました。
オッチャンとオバチャンには理解できませんが、「フリフリ・チキン」は周りが気にならないほど、おいしいローカル・フードなのですね。 -
90分のフリータイムが終わり、ハレイワ・タウンをぐるっと一周してTギャラリアに向けて出発しました。
1月の海は、ビッグ・ウェーブ、危険と背中合わせなので地元の人達も沖合ではなく、ビーチの近くで休暇を過ごしていました。 -
ヘリコプター墜落事故による行方不明者捜索中のため、ビーチ周辺もどこか静かな雰囲気がありました。
-
ノース・ショアを出発して、99号線〜フリー・ウェイ(H−2)〜フリー・ウェイ(H−1)〜Tギャラリアを目指して走りました。
-
フリー・ウェイ(H−1)が近づいてくると、前方に、モノレール工事中の橋桁と高架が見えてきました。
H−1・イーストに合流して、順調にドライブ、Tギャラリアには5:00PM頃に無事到着しました。
「ハレイワ・タウン」までのミニ・ドライブは、ノース・ショアの「ガーリック・シュリンプ試食」と「フリフリ・チキン見学」の旅で幕を閉じました。
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