2016/01/11 - 2016/01/28
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hy-2217さん
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昨年4月に続き、今年もまた、「ホノルル・ミュージアム・オブ・アート」で美術鑑賞をしてきました。
昨年は時間が少なく、美術品の極一部しか見ることができませんでしたので、今年はちょっと時間をかけました。
今回、一番印象に残ったのは、「ハワイ美術」ゾーンの壁に展示され、昭和初期の日系移民の生活を描いていた2枚の絵画でした。
当時の日系移民の「忍耐と努力」の生活が、よく表現されていました。
”現在、我々、日本人たちがハワイで楽しく過ごせるのも、日本人移民の「パイオニア精神」のおかげ”と、心の中で感謝しました。
【ホノルル・ミュージアム・オブ・アートの豆知識】
コレクション総数は6万点をこえる、ハワイ最大の美術館です。
ヨーロッパをはじめ、アメリカやアジアのアートを中心とする展示は、大家の作品もあり、見応えがあります。
美しい中庭やグルメなカフェ・テラスもあり、優雅な気分でアートを楽しむことができます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
オリオリ・ウォーカーに乗ってTギャラリアからアラモアナ・センターへ行きました。
アラモアナ・センターでワード・ダウンタウン・ルートに乗り換え、「ホノルル・ミュージアム・オブ・アート」に到着しました。
「ホノルル・ミュージアム・オブ・アート(Honolulu Museum of Art)」の正面玄関です。
玄関の周辺は、昨年とはちょっとだけ変わっていました。正面右側にあった馬の彫刻が無くなっていました。 -
美術館に入ると「ホノルル美術館」のパンフレット(日本語版)をいただきました。
表紙の絵は、昨年とは変わっていました。 -
パンフレットを開くと、美術館の平面配置図が掲載されています。
昨年とは変更なし、同じものでした。 -
パンフレットを開くと、美術館の各建物についての説明が掲載されています。
中庭を囲むようにギャラリーが連なるデザインを設計したのは、ニューヨークの建築家、バートラム・グッドヒューと記載されています。
その他いろいろな説明・・・。 -
正面玄関から見た「セントラル・コート・ヤード」中庭の景色。
-
まず、「日本の版画」〜「日本美術」の展示ゾーンへ行きました。
タイトル:宮本 無三四(ミヤモト ムサシ) 作者名:? -
「日本の版画」〜「日本美術」の展示ゾーン。
タイトル:Young Girl 作者名:Ito Shinsui -
「アジア圏仏教(BUDDHISM)」の展示ゾーン。
タイトル:Amida -
「アジア圏仏教(BUDDHISM)」の展示ゾーン。
タイトル:Dainichi Nyorai -
「アジア圏仏教(BUDDHISM)」の展示ゾーン。
タイトル:Anonymous Guanyin
引き続き、「中国美術」「韓国美術」ゾーンを見学しましたが、写真は撮っていません。 -
「キナウ・コート・ヤード」中庭の景色。
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「パーム・コート・ヤード」の廊下で「勉強をしている人」「雑談をしている人達」。
それぞれ、思い思いに、自由な時間を過ごしています。 -
「古美術+人物像」のゾーンに行くと「Omedeo Modigliani」の作品がありました。
タイトル:Seated Nude 作者名:Omedeo Modigliani
オッチャンは昔から、「Omedeo Modigliani」の絵画が好きです。
昨年は、どこかの美術館に貸し出されてありませんでした。
絵ハガキだけでした。 -
「中世+ルネッサンス」ゾーンの展示物。
-
「肖像画」ゾーンの展示物。
真ん中の女性の絵が目立っていました。
タイトル:Ada with Black Scarf 作者名:Alex Katz
また、見えにくいですが、絵の前に透明色のめずらしいテーブル&イスのセットがありました。
おそらく、見学者が座って絵を鑑賞するために置いてあるセットだと思いますが、バチが当たるとまずいので座ることは遠慮しました。 -
「ヨーロッパ美術」のゾーンへ行くと、「スイレン」の絵がありました。
タイトル:Water Lilies 作者名:Clude Monet
昨年も見ることができました。 -
「セントラル・コート・ヤード」を側面の廊下から見た景色。
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引き続き、「ホノルル美術館カフェ」の横を通って、「現代美術」「ハワイ美術」ゾーンに行きました。
「現代美術」ゾーンの作品の写真は撮っていません。 -
「ハワイ美術」ゾーンに行くと、一人の女性がイスに腰掛けて見学する人達を見守っていました。
よく見ると、イスに腰掛けて読書している女性の彫刻でした。
正面から見ても、側面から見ても、生きている人間そのまま、すばらしい写実的な彫刻を見ることができました。 -
「ハワイ美術」ゾーン。
タイトル:The Torchlight Fishermen(1930) 作者名:Lianel Walden
1930年(昭和5年)、ワイキキの浜辺で漁火を灯して漁をする人達。
日本の移住者たちが、昼はサトウキビ畑の重労働で汗を流し、夜になると海に出かけて魚を捕って生活をしていたのだと、勝手に想像しました。
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「ハワイ美術」ゾーン。
タイトル:Boy'day(1935) 作者名:Shirley Rossell
1935年(昭和10年)、「子供の日」前後の日本人村の景色。
日本から遠く離れたハワイへ移住し、帰りたくても帰れない。いつまでも日本の文化を忘れることなく、歯を食いしばって生きていたのだと、勝手に想像しました。
オッチャンは、”今の日本人たちがハワイでエンジョイできるのは、こうした日系1世、2世の人達の「忍耐と努力」「パイオニア精神」のおかげである”ということを忘れてはならないと思っています。
日本の移住者たちに、「感謝、感謝、感謝!!!」であります。
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