2016/03/27 - 2016/03/27
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雪豹の旅。さん
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木枯らし紋次郎のふるさと、三日月村にはじめて行ってみました。
群馬で生まれ育ちながら、一度も行ったことのなかった場所(親が連れて行ってくれなかった)。
さて、子供は楽しんでくれるかな〜?と思ったけれど、とても楽しかったそうです。
次回は隣にあるジャパンスネークセンターだろうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カーナビに「三日月村」と入れて行ったところ、ついたのは、ふじしまホテル??
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あ、向かいに入口があるけれど、手前はホテルの駐車場。
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隣には、薮塚本町資料館が。ここでいいかな?
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さて、車を置いて山に入ります。
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読めない石碑。
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ちゃんと案内があるので、この道で合ってるのでしょう。
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紋次郎の石碑。
しかし、「木枯らし紋次郎」ですが、わたしでも記憶がぼんやりなキヤラクター・・・。 -
群馬は江戸時代「上州」と呼ばれていました。
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少し花が咲いています。
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やっと入口。
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「温泉口関所」らしいけれど、閉店中。
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榊の花が咲いていました。
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そろそろかな。ここはトイレ。
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ここがトンネル。
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人がいました。ここが料金所というか両替商?
三日月村 テーマパーク
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メニューは手書き。江戸ですから。
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村内では「円」は使えません。江戸時代ですから。
この関所で両替します。
レートは、1文、100円。
こちらのメニューを見て、とりあえずひとり1000円換金しておけば問題ないだろう、という推測ができます。 -
三つのアトラクションが楽しめるセット券を買いましたよ。
・怪異現洞窟
・不可思議土蔵
・絡繰屋敷 -
で、こちらが換金し10文です。
残ったら円に戻せます。 -
売店も「文」の表記です。
子どもは時代劇をほとんど見ていないので、十手を知らない。 -
手裏剣にも興味ないみたい。
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万華鏡とかあります。
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売店向かいはソバ屋。
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その横に顔出し。
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さて、村を徘徊しますかね。
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火の見やぐらと神社
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旅籠。
2階からお客さんが顔を出しています。 -
入口でもらった瓦版風マップを見ながら。
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旅籠の一階。馬がいました。
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旅籠を覗くと・・・・あの、これはどういうシチュエーションなんでしょうか?
お姉さん、素晴らしい背筋力というか海老反り力です。 -
炭焼き小屋
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進むと、紋次郎生家です。
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あそこに座っているのが・・・
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紋次郎人形.
手が黄色い。みかんの食べすぎかな? -
中にも入れます
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ボロボロです。
貧しいお百姓さんの家です。 -
奥に「ごぼう菓子」の空き箱が・・・紋次郎さんの好物でしょうか?
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このような立札が立ってます
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地蔵堂
で、木枯らし紋次郎ってどんな人だったのかはよくわかりません。
冥府魔道に生きる、子連れ狼(でも子供はいない)みたいなものでしょうか。 -
山道は続きます。
それほど急でもなく長くもありません。 -
スミレが咲いてました。
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頂上につきました。
ソバ屋がありました。 -
休憩もできそうです。
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そしてこの先が「関所」なんですね。
私たちが入ってきたのは裏口のようなものだったらしい。 -
こちらの売店の方が品物が多かった。
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では、記念撮影。
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表関所からソバ屋方面。
この広い場所で、子供たちは置いてある竹馬に乗ったり、買った竹とんぼその他で遊べるのだと思う。 -
厠
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で、お蕎麦屋さんです。子供、食べたがる。
お店の中でも外でも食べられます。 -
ソバ屋お品書き。
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お面と鬘が置いてあったのでとりあえず・・・
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竹馬に挑戦する人が。
なかなか乗れないご様子 -
よし、やってみよう
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乗れました!
坂になってるので歩きにくい -
クリスマスローズ
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そして、木枯らし紋次郎の作者である笹原左保さんの記念館「かかわりーな」です。
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・・・だそうです。
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かまど
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囲炉裏
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書籍
本は、関所で買えるそうです -
丹波哲郎さんに似ているけれど、こちらが笹原さんです
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原稿。
とても丁寧に書かれています。
でも、風化して文字が消えかかっててもったいない -
紋次郎グッズ?右下のはキャラクター???
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・・・だそうです。
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デスクと写真
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撮影現場
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私の記憶にもある、確かにこれが紋次郎スタイル。
・帽子(ではないけれど・・・)
・高楊枝
・マント(マントとは言わないのだろうけれど) -
バーを再現
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ここはよくわからない。
子供用のプールが置いてある。 -
そろそろ出口。
それほど広くないです。
でも、結構人がいました。 -
・・・だそうです。
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そろそろアトラクション行きましょうかね。
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左が受付所です。
ここで、チケットに判子を押してもらいます。
受付のおばちゃんが人懐こくて面白い!
さすが「雷とからっ風義理人情」の群馬県。
もうちょっと、ここも江戸っぽいと面白かったんだけど、普通にシャチハタの「済」のゴム印でした。 -
最初は不可思議土蔵へ。
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手をたたくと楽しいらしい。
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東照宮でもこんなとこあったかな?
若干変なビビン!的な音が響きます。 -
途中にある鏡の休憩所。
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どこまでも続く光の通路。
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解説を読んでもなんだかよくわからなかった設備。
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以上、休憩所でした。
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じゃ、土蔵行きますか。
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斜めになる土蔵
Michael Jackson の smoothcriminal みたいに自動でなれます。 -
階段上るのも一苦労。
三半規管弱い人は、歩くだけで酔うかも??? -
こんな建物です。
入ってくる人が「なんだこりゃ?」となります。 -
なんだこりゃ?の図。
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自動smoothcriminal
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これです。
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案外人気なのか結構人が入っていて驚きでした
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下から上に上がるボール
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これも子供たちが楽しんでいました
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またやる。smoothcriminal
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さて、これを交わされましたよ。四文で。
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群馬の正田醤油を使ったポテトチップスも売られてました。
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お箸なども売られてました。
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買い物は隣の関所で精算
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さて、怪異現洞に行ってみますよ。
仕掛けがあるので、前の人とはちょっと間隔をあけて出発です -
洞窟入り口。
ここから若干洞窟のネタバレになるので、これから行く予定のある人は、写真10枚くらい飛ばしてください。 -
大人には懐中電灯が渡されます
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結構暗い。
さて、入口はどこでしょう?
暗闇の中をあちこち歩いていると・・・ -
ガガガガアーーーーー
ひゃー、人骨が!!
子どもは結構びっくりしたそうです -
空いた入り口から階段を下ります。
インディージョーンズ風? -
一人でどんどん歩いていく息子。
強くなったな。 -
ヒントは白い足跡。
分からなくなったらこの足跡を探すといいです。 -
さて、小さなつり橋が出現。
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なにもありませんでした。
そう。何もないんです。何かが飛び出てくるでもなく、ただ、歩きます。 -
さて、次の自動ドアです。
-
次の間は、赤い宴の部屋???
ズンドコズンドコ祭りっぽいお太鼓の音が。
何か出てくるかな?と思ったけれど、何も出てきません。 -
はい。また自動ドア前です。
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あれ?神社風?
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最後の自動ドアは、前に立つだけでは出られません。
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で、出口です。
暗闇の中、自動ドアのスイッチを探し、出口に向かうアトラクション。
小学生には楽しめるかも。 -
さて、次は最後のアトラクション、絡繰屋敷です。
こちらは案内人がついて入るので、ある程度人数集まってからスタートとなります -
絡繰り屋敷待ちの人々。
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さて、スタートです。中は撮影禁止なので中の写真はありません。
奥にいるのが案内人のおばちゃんです。
面白いお人でした。 -
はい。終わって出てきましたよ。
所要時間は15分くらいでしょうか。
8部屋ほどありましたが、10人くらいの大人もいたにもかかわらず、一部屋も解けませんでした。 -
では、焼きまんじゅうでも食べましょう。
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味噌おでんも好きだけど。
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こちらが寛永通宝。裏にちゃんと「三日月村」って書かれてる。
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売店窓口は普通に昭和風。
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うどん、そばは六文。
でも、子供はラーメン食べたいのだそう。 -
お店には、お手玉、紙相撲、万華鏡なども置いてあり遊べます。
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さ、できましたよ焼きまんじゅう。
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店内。
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サイン絵馬
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紋次郎のマントを羽織って。
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じゃ、帰りますか。
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来た時と違う道を通りました。水車小屋がありました。
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でも、水がありませんでした。
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茶屋はやってない様子でした
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中には人がいたんですけどね
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夏にはかき氷もあるみたいです
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酒屋もクローズ
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ソバ屋はオープン
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火の見やぐら。
お七はいない。 -
最後に、温全口の関所で残った文を円に換金します。
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あれ、来た時より咲いてる!
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結構暖かい日だったので咲いたのかな
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来た時はこんなに咲いてなかったと思う
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こちらは桜
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あ、逆光
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で、お昼は遅くなりましたがラーメン
麺処笠懸 Ichi グルメ・レストラン
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ランチ2時半までで、過ぎてたけれど入れてもらえました。
ありがとうございます。 -
では、おすすめの、二代目の逆襲頼みます
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ぐつぐつ煮立っているスープに中太麺。
魚介系です。
さっぱりしていました。
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