2016/02/26 - 2016/03/04
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くりだいこんさん
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家族4人で初スペイン。
6日目はバルセロナでぶらぶら。
ピカソ美術館
→バルセロネータ
→エルコルテ・イングレス
→晩ごはん
→フラメンコ鑑賞
→夜のサグラダ・ファミリア
でした。
最初の計画では、国鉄に乗って、バルセロナ近郊のコドルニウのワイナリーとか、チョコレート工場の直売所に行く予定でしたが、cavaが飲みたいのは私だけど、同行の家族はそんなに乗り気でもなさそうだったので、
ぶらぶらとバルセロナ市内を観光することに。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アパート近く、カテドラル前の広場に向かいます。
ピカソの壁画。建物は、カタルーニャ建築家協会の本部らしい。ガラス張りの中は、本がたくさんあって図書館みたいな感じでした。きっと建築関係の資料なのかな。 -
カテドラルに着きました。
アパートからは歩いて5分もかからない。
部屋にいて鐘の音が聞こえます。
入場無料です。サンタ エウラリア大聖堂 寺院・教会
-
13〜15世紀に約150年かけて作られたらしい。
ゴシック様式の教会ですね。昔、これだけの規模の教会を作るのには、
やっぱり結構時間かかったのですね。
古い様式なので、こことサグラダファミリアを比べると、
サグラダファミリアがいかに斬新かがわかる。 -
正面に中央祭壇があり、両側には礼拝堂。
ここは「ろうそく」ではなく、LEDライトのろうそくでした。
ん〜、安全面からはそのほうがいいけれど、味気ないなぁ。 -
ステンドグラスも古典的ですが、きれいです。
-
カテドラルから、歩いて、ライエタナ通りを渡り、サンタ・カタリーナ市場へ。
ここは、ほんとうに市民が通う市場のようで、日常よく食べるものがたくさん売ってました。
ここはオリーブのお店。おおきささも種類も、味もいろいろなのかな。サンタ カテリナ市場 市場
-
ちょっとピンボケですが、ここは冷凍の塩タラのお店。
スペインでは魚の塩干しが有名で、地中海沿岸部のものは品質もとてもいいらしい。
ガイドブックでは、解答したタラがのったサラダが定番メニューだと書いてあったけど、どこのお店でも食べなかったなあ。でも、この後、タラのフリットを食べて感激することに。うん、スペインのタラの塩干しは、最高かも。 -
からすみ・・・ですね。
高いんだか安いんだかよくわからない。
こちらの人はどんな風に料理して食べるのかな…。
ボラ以外にも、タラやマグロの卵巣も使ってるみたいです。 -
魚屋さんですね。新鮮そうです。
-
生ハム屋さん!
5J「シンコホタス」!
100%イベリコ純潔種の豚を、自然放牧の中でどんぐりを食べて育てて、ベジョータを名乗れるクラスとそうでないものに分け、最高品質のものが「5J」になるらしい。
100グラムで16ユーロぐらいだったかな。たしか4年熟成。
味見させてもらったら、塩味薄めだけど、うま味が…脂のうまみが絶品でした。
その下のクラス、ハモンセラーノは、100グラム12ユーロぐらい。
こちらもおいしかった。
マドリードのサン・ミゲル市場で食べたのは19ユーロだったから、やっぱりこっちのほうが安い。
買う?どうする?迷うな〜。 -
八百屋さん。
スペイン料理にはなくてはならないパプリカ。
パプリカとか茄子がとにかく大きい! -
こちらも生ハム屋さん。
こちらはもっと庶民的。
1パック3ユーロぐらいから。 -
卵屋さん?
ダチョウの卵かな、すごい大きいのがある。
ここでトルティーヤ売ってました。
1個2.5ユーロだったかな。
翌日、帰国日に買って帰りました。 -
また別のオリーブ屋さん。
ピンチョス、ドライトマトと、イワシがはさんであって、1個1ユーロ、安い!
マドリードのサン・ミゲルではもっと小さくて2ユーロぐらいだった。
あたりまえだけど、エルコルテ・イングレスよりも、この市場のほうが安い。
おみやげはここで買うのもいいかも。 -
派手なペイントのトラック。
-
市場の近くで、生ハムがぶら下がったお店。
黒っぽいカビが生えてるのかな。きっと高級なんだろうなあ。 -
お店の前のメニューがかわいい。
ミニボカディーリョと飲み物で、3.50ユーロ、
タパス2つと飲み物で6.80ユーロとか書いてある。
スペインで驚いたのは、ランチセットにはアルコールが含まれているところが多い、ということ。そして、食後のデザートも含まれているけど、コーヒーなどは別料金。
日本は、コーヒーなどが含まれていて、アルコールは別料金がふつうですよね。
文化、生活スタイルの違いですね。 -
市場を出て、ゴシック地区を歩きます。
狭い路地。風情があります。
バルセロナに着いて驚いたのは、街中にスクーターがすごく多い。
きっと、こういう車で入れない道が多いからかも。 -
いろんな小さいお店があります。
石造りの建物だけど、リノベーションして、現代風におしゃれなお店になっているところも多い。 -
どんどん南へ歩く。
-
途中、こんなところも。
-
次の目的地はここです。
ピカソ美術館。 -
中は写真撮れないので外観だけ。
ピカソは、マラガで生まれ、お父さんの仕事の都合で、バルセロナに来て、美術学校で学んだらしい。
子供のころから、画は天才的に上手だったみたい。
だんだん、作風が変わっていくのも、観ていて興味深かった。
個人的には、青の時代が好きだな〜。ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ピカソ美術館を出て、また南に歩くと、フラメンコのお店がありました。
かなり店構えが古そうです。 -
さらに、先を行くと、ちょっとした広場に出た。
ここは、サンタ・マリア・ダル・マル教会。
昔はここが海と陸の境目だったらしい。
航海の無事を祈願するところだったのかな。
午後は入場無料らしいです。 -
そして、さらに歩いて、海辺まで来ました。
わー、地中海!
日差しが強い。
バルセロナのいいところは、やっぱり海があるところなんでしょうね。
マドリードには海ないもんな〜。 -
向こうに、どっかで見たことあるような形の建物が。
あれもやっぱりホテルらしい。 -
今日は、海を見ながらランチしよう、ということでここまで来ました。
メトロのバルセロネータ駅から、ここまでは、左側にレストランがずらーっと並んでました。客引きも盛ん。
最初、ランチセット9.9ユーロでビールもワインも、デザートのクレマカタラナもついてるよ、っていうお店に心ひかれたけど、家族が必死に止めるので(写真つきメニューだから観光客向けだし、客引きしてるあたりがあやしいと)、歩き続けて、とうとうここまで来てしまった。 -
で結局、海が見えるこのお店に。お店の名前はKAIKU。
まだ誰もお客さんがいないけど、Googleによると、結構評価高いようでした。お店の外に椅子がたくさんあるから、きっとピーク時にはたくさんお客さんが来るのかも。カイク シーフード
-
どうやら、英語のメニューがないようでした。
でも、カマレーロさんが、英語で頑張って説明してくれます。
1stプレートは3種類、2ndプレートは4種類あったので、
それぞれ違うものを頼んでみた。
「どれがおすすめですか?」って聞いたら、
「どれもおすすめだよ」って。
確かに、どれもおいしかった。
これは、パプリカのスープ。
結構量もあった。 -
私が頼んだのは、フルーツ入りサラダ。
見た目もきれいだけど、味もよかった。
お店のWebサイト見ると、オーガニック野菜を農園で育てているようなことが書いてある。野菜がしっかりしてたのは、だからかな。 -
おとうさんと、次男はパスタを。
トレドでパスタを食べたときは、「うどん」のようだったけど、
ここのショートパスタはアルデンテでおいしかったみたい。 -
白ワインをいただいております。
海の見えるレストラン、いいね〜。
途中、客引きしている店に引っかからなくて、よかった。 -
だんだんお店が混んできた。
ムール貝のワイン蒸しが山盛り・・・を頼む人が多い。
あ〜それもよかったなぁ。こんどまた来たら、それも食べてみよう。 -
セカンドプレートが来ました。
一つ目は、イベリコ豚のフライと、ゆでたジャガイモのマスタード和え、かな。
イベリコ豚、おいしいよ〜。 -
2つ目はお魚。
上に野菜とソースがかかっています。
やさしい味。
お魚はサワラのような感じです。 -
3つ目は、ビーフを煮込んだもの。なんかケーキみたいけど、牛肉です。
よく煮込んであって、フォークでほろほろと崩れます。
下はマッシュポテトと、キノコ。
マッシュポテトがなめらかで上品。
お肉もポテトも、キノコもおいしい。 -
4つ目は、イワシとクスクス。
これもおいしかった。
スペインの対岸はアフリカ大陸だから、クスクスも料理によく使われるのですかね。 -
そしてデザートです。
これはバナナのプリン。
ずっしり、どっしり、しっかりしています。
でも甘すぎなくていいかんじ。 -
これはパンナコッタかな。
チョコレートソースと、ラズベリーソースが2種類。 -
これはブラウニー。
これもしっかりしてそう。 -
これはヨーグルトだったかな。
でも普通のとは違ってたような・・・。
ちょっと緑ががっているから、ピスタチオだったかな?
自分が食べたものじゃないので、あんまりよく覚えていない。 -
このベテランのカマレーロさんが、一生懸命英語で説明してくれました。
英語もあんまり得意じゃないみたいですけど。
素敵な、おいしいランチでした。 -
お店の外にも、席があって、そこにもお客さんがたくさんでした。
-
黄色い郵便ポスト
-
ちょっとした広場には、必ずテーブルとイスが出ていて、お茶したり、食事したりできる。
-
ここは、王の広場。
奥に階段がありますが、コロンブスが新大陸を見つけた航海から戻って、イザベル女王に謁見した時にここを上ったそうだ。 -
昔の王宮だったらしいです。
-
正面が王宮で、右が副王の館、左は礼拝堂。
-
またぷらぷらと歩いて帰ります。
このあと、いったんアパートに戻って休憩。ちょっとシエスタ。 -
バルセロナもマドリードも、若者にはカクテルが人気のようで、
モヒートはどこのお店のメニューにもある。 -
シエスタして、お土産を買いに、またエルコルテ・イングレスへ。
生ハムコーナーで、こんな恰好のおじさんが仕事してました。
生ハムの最上級品、5J(シンコホタス)は、切るのに資格がいるって聞いたけど、
こういう衣装でパフォーマンスなのかな。 -
ワインとセットで贈り物でもらったら、うれしいね〜。
-
そして、買い物を終え、アパートに荷物を置き、夕食を食べにまたゴシック地区を南下。
TAPEOというお店です。
入り口付近の席、カウンターはもう一杯。絶品フィデウアが忘れられない by くりだいこんさんタペオ 地元の料理
-
奥の席はまだまだ空いていた。
ティント・デ・ベラーノがないので、サングリアを飲む。
甘すぎず、いい感じみたい。 -
タラのフリット。
フリットとはフライのことかと思ったら「何個?」と聞かれたので、人数分注文。
どうやらコロッケみたい。 -
中は・・・タラのクリームコロッケみたいです。
あつあつ。
タラの味がすご〜く濃くて、かなりおいしいです。
マドリードで食べたクロケッタ(コロッケ)もおいしかったけど、コロッケ系ではこれが一番おいしかった。
「家でもこれ作って〜」と言われたけど、この味は冷凍の塩ダラならではのものかも。生のタラでここまで濃い味出せるかな。 -
スペインのレストランやバルは何か注文すると必ずパンがついてくる。
バルセロナでは、トマトを塗った「パンコントマテ」。
パンが来ないので、「パンコントマテ」を注文。
店によってみんな味が違うんだけど、これもおいしかったなあ。 -
イベリコ豚のハニーマスタードソース。
結構甘目だけどおいしい。
これは帰って来てから、やってみました。
簡単でおいしい。 -
イカの中に野菜のピューレを詰めたもの。
イカがぷりぷりしておいしい。 -
フォアグラにポーチドエッグ。
ポーチドエッグの上の黒いものはたぶんトリュフだと思う。
これが値段が一番高かった。
卵を崩して、トロ〜ッと出た黄身と、キノコのソテーもフォアグラも混ぜてたべるらしい。おいしかった。 -
そして、イカ墨のフィデウア!
バルセロナでパエリアを食べるなら、お米の代わりに、パスタを使ったフィデウア。
よーく見ると、パスタが一本一本立ってます。
水分を飛ばすとこうなるらしいです。
写真、ちょっと緑色っぽいですが、実物は真っ黒です。 -
いやーこれはおいしかった。
感激。
もっと食べたかった。
家でもやってみようと思って、フィデウアを買って帰り、
イカ墨パスタソースでやったんだけど、うまくいかなかった。
そもそもイカ墨の味がなんか違うし、パスタに均等に火を通すのがむずかしい。
「フィデウア」は日本ではなかなか売っていないので、興味ある方はスペインで買ってくることをおすすめします。 -
最後に、クラマカタラナ。
イメージしたものと違うけど、このお店のオリジナルか。
あまい空気を食べているような不思議な食感。
これはお腹いっぱいでも食べられるデザート。
このお店も長男が選んでくれました。
今日もおいしいお店で食事できて幸せでした。
バルセロナのゴシック地区は、おいしそうなお店がたくさんある。
ガウディだけじゃないよ、バルセロナ。 -
ほんとは、TAPEOの前にある、このバルで軽くひっかけてからの予定でしたが、人が店の前まであふれてるので、あきらめました。
次回はぜひ。 -
次のポイントへ向かう途中、
おしゃれなお店、繁盛しているお店がたくさん。 -
行ってみたいところありすぎ。
-
レイアール広場にある、「ロス・タラントス」というお店にやってきました。
若手のダンサーが出演するところで、ショーは30分。
マドリードでは時間がないのと、お値段が高くて、ちょっと二の足を踏んだフラメンコ。でも、せっかくだから、観て帰りたい。
ここは30分だけど、お値段もお手頃なので、我々のような、「とりあえずどんなものか観てみよう」という人にはいいかと思って。
前日にネットで予約。
口コミとかでは、8ユーロとあったが、ネット予約で一人15ユーロでした。
予約完了して、チケットをプリントアウトできなかったけど、画面キャプチャしたチケットで大丈夫でした。ロス タラントス 劇場・ホール・ショー
-
まずは男性のダンサーが踊ります。
靴を鳴らす音がすごく大きいのでびっくり。
熱気こもってます。 -
続いて女性のダンサー。
小柄ですが、踊りが激しい。 -
フラメンコは、もともとジプシーの踊りが起源らしい。
そんな香りもする踊りでした。
こちらも迫力満点。
初めてみたので、これが上手なのか、よくわからない。 -
こじんまりした劇場ですが、なかなかよかったです。
-
飲み物を注文して、飲みながら見ることもできる。
-
ここで注文するのね。
-
再び、レイアール広場。
ランブラス通りに出て、タクシーに乗る。 -
夜のサグラダ・ファミリアを観に来ました。
タクシーで10分ぐらいかな。
昼とはまた違った良さ。
時間は9時すぎですが、それほど人は多くないです。
一人はあぶないと思うけど、複数人だったら、まあ大丈夫かな。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
-
昼間みた色合いと違いますね。
こっちのほうが好きだという人は多いかも。 -
公園側からも。
いいですね〜。
公園は街灯もあって、観光客もちらほらいるので、ここも複数人だったら危なくはないかも。でも、くれぐれも気を付けて。 -
受難のファサード側にも回ってみる。
こちらは全体ではなく、一部ライトアップという感じ。
こっちは昼のほうがよかったかも。 -
夜になると、中のステンドグラスが、外からきれいに見えました。
ここからまたタクシーをひろって、帰りました。
翌日は、バルセロナを発つ日なので、夜遅くまで荷造りなど。
一番たいへんだったのは、ワイン、CAVA、、、です。
でも、4人×3本=12本まで持って帰る覚悟で来たので、段ボールとかクッション材もあらかじめ持ってきました。
無事にワインもCAVAも割れずに持って帰れてよかった。
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