2016/02/26 - 2016/03/04
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くりだいこんさん
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家族4人で初スペイン。
3日目はトレド観光。
アトーチャ駅→トレド駅
トレド観光
→エル・グレコ博物館
→サンタ・マリア・ラブランカ教会
→サント・トメ教会
→ランチ
→カテドラル
→トレド駅→アトーチャ駅
→ソフィア王妃芸術センター
→サン・ミゲル市場
→メゾン・デル・チャンピニョン
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アパートから歩いて5分ぐらい。アトーチャ駅から出発。
アトーチャレンフェ駅 (地下鉄) 駅
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観光オフシーズンなので、混んでいないだろうと思い、当日の朝鉄道のチケットを購入。
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アトーチャ駅は、旧駅舎のほうは植物園になっています。
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トレド行は1階(スペインでいう0階)、チケット売り場と同じ階から出発します。
まず、荷物検査を通り、そして指定のホームへ。
何番線から出発するかは、10分まえぐらいになってから表示されます。 -
次の日、バルセロナまでAVEで移動するので、事前に駅内を探索できてよかった。
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ツーリスタクラスに乗車します。
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車窓は、オリーブ畑が多い。
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30分でトレドに到着。
駅舎が素敵。「美の巨人たち」で特集やってました。
ムデハル様式。トレド駅 駅
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これは昔の切符売り場らしい。
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赤い2階建てバスも駅前にいたけど、乗らずに歩いてトレド場内へ。
アルカンタラ橋が見えるここまでは、10分かからないし、坂もきつくない。渡ってみる価値あり! by くりだいこんさんアルカンタラ橋 建造物
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橋を渡って入城。
ここはヨーロッパ百名城のひとつ。 -
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勇者になった気分。
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王様に謁見しに走る〜。
ここからきついです。 -
街があらわれても、しばらく登り坂。
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かなりきつい坂を上って、最後に階段を上って、ソコドベール広場に着きました。
ソコトレインという小さい電車もちょうど出発の時間だったけど、これにも乗らず、まずはエル・グレコ美術館をめざす。ソコドベール広場 広場・公園
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昔のお城だから、お土産物屋さん、武器屋が多い。
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あと十字軍とか。
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観光地客多い。今オフシーズンだけど、メインの通りは原宿竹下通りぐらい混んでいるところもあった。
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エル・グレコ博物館。今日は日曜日なので無料。
エル グレコ美術館 史跡・遺跡
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中庭があったり、キッチンが見れたり。中の絵画は撮影していないので、残念ながら。イタリアで絵の勉強をして、宮廷画家になろうとスペインに戻ってきたけど、あまり王様のうけがよくなかったようで、トレドに住み着いて、教会の絵や個人からの依頼の絵で生計を立てていたみたい。個性的でいい、という評価もあれば、批判的な評価もあったとか。
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次は、サンタマリアラブランカ教会。
教会といっても、いまはユダヤ教の教会なので、シナゴーグと呼ぶのが正しいらしい。サンタ マリア ラ ブランカ教会 寺院・教会
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イスラムの影響を受けた建物。メスキータのように柱がたくさん。
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そろそろお昼にしようか・・・。
ここがおいしいらしいのですが、13時になっても開く気配なし。
あきらめて、別のお店でランチ。 -
ソコドベール広場まで戻る途中の、席が空いてそうなお店にとりあえず入る。チェーン店のファミレスみたいなところだったけど、タパスもあった。
ランチセットを注文。
ファーストプレート、セカンドプレート、それぞれ4〜5種類の中から、選べる。
私が選んだファーストプレートはサラダ。結構量が多い。オリーブオイルと、ビネガーの小さいボトルが一緒に置かれ、ここに塩を振って、自分で味付けして食べる方式みたい。でも、シンプルだけど、おいしい。 -
次男が選んだファーストプレートは、パエリア。
やっぱり昼に炭水化物がっつり食べたくなるものか。
まあまあおいしかったみたい。
パエリアはレストランでは2人前からでないと注文できないところも多いようで、しかもお値段も結構するので、こういうランチセットで食べるとか、市場で1人前から買えるところが手軽でいいと思う。
お父さんは、スパゲティだったが、もう「うどん」状態だったみたい。
イギリスでも、オーストラリアでも、スパゲティは「うどん」状態だった。なぜかな。このあと、別の店で、ファーストプレートに、ペンネを注文したが、ペンネはゆで具合もいい感じだった。
セカンドプレートは、チキンのシチューとか、お肉のソテーとか、そういう系だった。 -
カテドラル。この中にもエル・グレコの絵があるみたい。
でも、時間がないので、入らないで帰る。トレド大聖堂 寺院・教会
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たクシーでトレド駅まで戻り、予約した列車に乗ってマドリードに帰ります。
トレドでの観光時間は4時間ぐらいだったけど、これ以上長くても、歩き疲れてしまうので、ほどほどでよかったかも。
カテドラルの中と、トレドの遠景は見れなかったけど、またの機会がある・・・と信じて。トレド駅 駅
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マドリードに戻り、駅からすぐにソフィア王妃芸術センターへ。
日曜日のこの時間帯は、無料です。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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現代アートを中心に展示している。
無料の時間帯は、コレクション1しか見れないのだが、かなりの展示数がある。
ピカソに「ゲルニカ」やダリの作品も見れる。
スペインの内戦や、第二次世界大戦時の絵画も多く、ゲルニカも含め、無料で開放するには、それなりの意図があるんだろうな、と思った。
トレド→美術館のはしごはかなり疲れた。 -
いったん、アパートに帰って休憩して、タクシーで昨日行ったサンミゲル市場へ。
ここは市場といっても観光客向けで、屋台村のような感じになっている。
好きな店で好きなものを買って、テーブル席または立ち飲み。
今日は、牡蠣、タコのガリシア風、パエリア3種食べ比べ、あとピンチョス。
アルコールは、レブヒート(白ワインをスプライトで割ったもの)、シードラなど。いささか、飲み疲れ気味。サン ミゲル市場 市場
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息子がハモン・ベジョータの4年熟成ものを買ってきた。
これで100グラム、19ユーロ。
高いが、うまい。
日本ではとてもこの値段では食べられない。
プレッツエルと一緒に食べるとおいしい。 -
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デザートも気になったので、カスタードタルトを買ってみた。
1個2ユーロ。4つでよかったんだけど、6つで8ユーロだったので、6つ。
ToGoするといって、箱に詰めてもらった。
結局この日はおなかいっぱいで食べられず、翌朝コーヒーとともに。
甘すぎなくて、パイ生地が翌日もサクサクでおいしいタルトだった。
デザートもっといろいろ挑戦すればよかった。 -
アーモンドも買ってみた。
左が生アーモンドで、右が細かい塩をまぶしたアーモンド。
二つ合わせるとちょうど良い塩加減だった。
1つ1ユーロ。 -
そして、今日もまた、メゾン・デル・チャンピニョンへ。
あの味が忘れられない。。。メソン デル チャンピニョン 地元の料理
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今日は日曜日なので、サン・ミゲル市場も、ここも昨日より人が少ない。
昨日は激混みで、壁際で飲んでたけど、今日はゆったりカウンターで。
注文したら、チャンピニョンもすぐに出てきた。 -
そう、これこれ。
なぜかちょっとお醤油っぽい味がして、それがしいたけ&醤油に似ていて、日本人は好きなのかもしれない。
次もマドリードに来たら、必ずここに寄ると決めました。 -
今日もたくさんのマッシュルームがスタンバイ。
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ししとうの素揚げも、やっぱりおいしい。
CAVAもいいけど、これにはビールだな〜。 -
じっくり作り方を見て、覚える。
家で再現できるかな。誰かクックパットでレシピ公開してないかな。
明日は、いよいよ、マドリードを離れる日。
マドリードは、昔のヨーロッパが感じられ、とてもいい街だった。
治安も心配していたが、悪くない。
旅行者として気を付けることはどこでも同じ。
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