2016/03/26 - 2016/03/26
143位(同エリア254件中)
まみさん
すがすがしい光の中で花メインの撮影散策は久しぶりです!
目覚めたての初々しい春の花たちだけでなく、花のある田園景色にもウキウキしました。
毎年カタクリを見に行くためにすでに見慣れた小川町の景色ですが、見慣れていても1年ぶり。
それにウイークデイはオフィス街のビルの中に閉じこもって外を見る機会はほとんどないので、春がもうこんなに来ていたんだなぁとしみじみ感動しました。
そんな思いとともに、ファインダーの中に花や景色を切り取る楽しさを、とても久しぶりに味わった気がします。
最近、動物園に行く方が多かったからですね。
いや、実は動物園にもちゃんと春は訪れています。
本日の撮影散策は、どんなに動物園めぐりに夢中になっていても、やはり逃したくないと思っていた小川町のカタクリ詣の日としましたが、朝早く出かけ、昼にカタクリ散策を切り上げるようにすれば、帰りに埼玉こども動物自然公園に寄れます。
武蔵野の比企丘陵にあるこの動物園は、季節の野花や花木も楽しめます。
花撮影日和の良い天気は動物園に着いても続いていましたから、動物めぐりのあいまに、花にも目を留めるようにしました。
おかげで、去年や一昨年も見た花との再会もあれば、新しい発見もありました。
<8度目となった小川町カタクリ詣は今年2016年も埼玉こども動物自然公園とハシゴの贅沢な1日に>
■(1)しだれ桜に迎えられた西光寺&小川町と動物園のすがすがしい春の花々
□(2)薄紫が光に透ける見頃はじめの初々しいカタクリたち
□(3)埼玉こども動物自然公園(前編)食欲旺盛なコアラたちとのんびりせかせかレッサーパンダたち〜ナツちゃん、ひさしぶり!
□(4)埼玉こども動物自然公園(後編)小さな赤ちゃん大きな赤ちゃん、こんにちは!〜温泉カピバラ・ヤギっ子ウシっ子アルパカっ子
カタクリの開花状況を確認した小川町の公式サイト(3月22日まで)
http://www.town.ogawa.saitama.jp/0000001414.html
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
07:05頃 家を出る
08:04 小川町駅に到着
08:20 小川町駅発パークヒル行きバスに乗車
08:26頃 伝統工芸館前に到着
09:00-09:25 西光寺
09:30-11:25 カタクリとニリンソウの里
11:45 伝統工芸館に戻る
12:07 伝統工芸館前発のバスに乗る
12:18頃 小川町駅に到着
12:23 小川町駅発東武東上線快速に乗車
12:39 森林公園駅発の急行に乗換え
12:57 高坂駅前発の鳩山ニュータウン行きのバスに乗車
13:05 埼玉こども動物自然公園に入園
13:20-14:10 東園のコアラ
(13:00〜コアラのユーカリ交換&飼育員のお話)
14:10-14:20 ミナミコアリクイ・シマオイワワラビー
14:25-14:55 ランチ休憩
15:00-15:15 カピバラ・ワラビー
15:30-15:50 北園のなかよしコーナー
15:50-15:55 子牛たち
15:55-16:00 マヌルネコ
16:00-16:20 レッサーパンダ
16:20-16:25 ミーアキャット・フェネック
16:25-16:30 ヤブイヌ
16:30-16:45 レッサーパンダ
17:00頃 動物園を出る
18:00頃 帰宅
※去年2015年の小川町のカタクリ詣のときのカタクリ以外の旅行記
2015年3月29日
「あきらめなくて本当に良かった!〜今日の小川町のカタクリとレッサーパンダ詣(1)7度目の小川町カタクリ詣でだけどアクセス編&ちょっとだけ覗けた西光寺とカタクリまつり」
http://4travel.jp/travelogue/10996014
「あきらめなくて本当に良かった!〜今日の小川町のカタクリとレッサーパンダ詣(2)西光寺のしだれ桜と山の麓の満開の桜とニリンソウなどのさまざまな早春の花たち」
http://4travel.jp/travelogue/10996018
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東武東上線の終点の小川町駅前で8時20分発の小川パークヒル行きのバスを待つ
本日3月26日から東武東上線もこのバスも時刻表が変わったので、注意しました。 -
バスで5分程度で伝統工芸館前に到着
往路に降りたバス停留所は、伝統工芸館がない側の歩道です。
こちらのバス停は帰りの小川町駅行き。
今日から時刻表が変わったので、帰りのバスの時刻表を念のためにチェックしておきました。 -
小川町は無形文化遺産の和紙の里
伝統工芸館にて。
明日の3月27日(日)はカタクリまつりの日だったので、このあたりにもっとたくさん屋台が出たり、仮設舞台ができて舞踊などを披露したり、もっと賑わったと思います。
でも、明日の天気予報は曇天で、晴れなのは本日だったから、今日来たのです。
なぜなら、曇りだと、肝心のカタクリの花が開かなくなるからです。 -
伝統工芸館の裏手からカタクリとニリンソウの里へ向かう
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その途中のスノーフレーク群生を確認
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今年2016年初のスノーフレーク撮影@
スノーフレークは早春の花の中でもとりわけお気に入りの花の1つです。
近所でもよく咲くので、出会いが多いですが、やっぱりお気に入りの花です。 -
光の玉ぼけが、遊びに来た妖精の子供たちのよう@
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中身がむき出しになった子がいる
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イチオシ
青空を背景に下から撮ったスノーフレークは、より可愛らしさが増し
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イチオシ
マクロレンズでとらえたスノーフレークの魅力
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花が咲き出して全体が丸っこくなってきたミツマタ
白いお蔵を背景にしたのですが、ぼけすぎ〜。 -
芝桜が咲きそろうのはこれから
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看板に逆らって、西光寺から向かう
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川べりの菜の花のある景色
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水鏡となった槻川に、青空と白雲がまぶしい
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六地蔵さん、1年ぶり!
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西光寺の山門と本堂にフォーカス!・その1
わぁい、しだれ桜が見頃です! -
西光寺の背後の仙元山の桜も見頃のようで@
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西光寺の山門と本堂にフォーカス!・その2
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しだれ桜にしなだれ咲かれた本堂
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青空に映えるピンクの滝!
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1つ1つの花を見ていると、満開でないくらいがちょうど良いかも@
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山門のシルエットに、しだれ桜のうちかけ・その1
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イチオシ
山門のシルエットに、しだれ桜のうちかけ・その2
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1つ1つの花を見ていると、現実世界に思えない@
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しだれ桜の花吹雪
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山門のシルエットに、しだれ桜のうちかけ・その3
同じモチーフをいろんなアングル、いろんな構図で撮影を楽しみました。 -
高々と噴き上がる噴水のごとく
ほんっとに今日は晴天で良かったです。
朝早く来たおかげで、人が少なく、朝の光もすがすがしく光源として理想的であり、桜もちょうど初々しい見頃でした。
来週末だと、このしだれ桜の開花はもう微妙だったかもしれないと思うと、なおさら。 -
手水舎のある庭園のステキに見頃なしだれ桜
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しだれ桜やユキヤナギのある西光寺の庭園
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池にさしかかるユキヤナギのある景色
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五弁の小さな白い花が可愛いユキヤナギ
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五弁の小さな白い花が可愛いユキヤナギ
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レンギョウは花弁のすみずみまでレモン色@
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手水場の竜
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梵字の碑
ということは、ここはナウマク・サマンダ・ボダナンととなえる真言宗かしら。
と判断するのは安直かな。
どうやらこの字は阿弥陀如来を意味する梵字に似ています。ただし、その梵字がハスの葉の上乗っているように見えました。 -
しだれ桜と宝珠のような碑のコラボ
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仙元山の方が開花が早い桜が多いよう
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ころころタイプの花を咲かせる桜は見頃始め
駐車場の上。
カタクリまつりの最中だと、西光寺の左手の駐車場も会場になるので、近づいてこの花木が撮れなかったこともありました。 -
なんと、ミズバショウかけ咲いていて、びっくり!
湿地に咲く花ですが、このあたりに湿地なんてないはず……。 -
貴重なミズバショウが咲いていたところは保護されていて
一部だけ湿地っぽく水がたまっていました。
このあとは西光寺の裏手のカタクリ群生地に行ったのですが、まだ花は咲いていなくてがっかりしてしまいました。
そのことは次の旅行記「小川町カタクリとレッサーパンダ動物園で春を満喫(2)薄紫が光に透ける見頃はじめの初々しいカタクリたち」にて。 -
カタクリとニリンソウの里に向かう山道ではセントウソウ(仙頭草)との出会いが多い
50mmの単焦点マクロレンズで撮影しました。 -
イチオシ
一生懸命話しかけているようなちっちゃな姿が可愛い@
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古めかしい墓石に惹かれて
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古い墓と新しい墓
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石灯籠のような墓石や三角の墓石
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線香花火のように咲くセントウソウ
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できるだけ多くの命をつなぎたいからか、おしべが長い
セントウソウの葉っぱは草餅の葉っぱと間違えそうでした。 -
早春の野花は可憐なタイプが多い
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イチオシ
ユリワサビをマクロレンズで覗いて見た@
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私を見て、と花数で勝負する小さなユリワサビ
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たった1つだけ咲いていた花は……
ヤマブキソウかしら。 -
咲いている桜があるとカメラを向けずにはいられない
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まだ少しだけ花を残したウメ
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ここにワビスケがあるのを知っているから
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ワビスケの花が残っていないか探してしまう
もう落ちた花も多く、木の根もとは赤く染まっていました。 -
いったん槻川沿いに出る
帰りはここからショートカットして、西光寺を経由せずに伝統工芸会館に戻りました。 -
川面に映った木のシルエットは芸術的@
このあとカタクリとニリンソウの里でカタクリ撮影に夢中になりましたが、その写真は次の旅行記「小川町カタクリとレッサーパンダ動物園で春を満喫(2)薄紫が光に透ける見頃はじめの初々しいカタクリたち」にて。 -
ヤマエンゴサクの水色が光に透けて美しい
まだまだ花数は増えそうでした。 -
マントを身につけたようにヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
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ヒメオドリコソウの花はいつも仲間がいっぱい@
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イチオシ
ヒメオドリコソウの花はこんなにちっちゃい!
マクロレンズで撮り甲斐のある花でした。
天気がよく明るいので、ピントも合わせやすかったです。 -
やっと見つけたスミレ
スミレはこれからたくさん咲くでしょう。 -
菜の花がまぶしい川べりの景色
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ツバキとハナニラの世界が交わる
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11時45分に伝統工芸館に戻る
西光寺で9時から撮影を開始したので、だいたい2時間半の撮影散策となりました。
バスの時間まで中途半端に時間が余ったので、少し売店を覗いてみました。
和紙で作られた民芸品などが多いです。 -
そして埼玉こども動物自然公園へ
動物園内のじゃぶじゃぶ池沿いの桜並木はうっすらピンクになっていました。
桜の時期の動物園散策もなかなか楽しみです。
ここの動物園では、またもうすぐ桜マップの案内が出ます。ソメイヨシノに限らないので、少し開花がずれて、長く楽しめます。 -
東園のコバトンロード入口のしだれ桜に再会
コバトンとは埼玉のゆるキャラ、シラコバトのキャラクターです。 -
コバトンロードの入口と一緒に撮ろうね
ここを登っていくとシカとカモシカの谷につながっているのですが、ずっと登りなので、舗装道路から登って下った方がほんとはラクです。 -
いまがちょうど満開の一番見頃の頃かも
以前見たときは、こんなに花がぎっしりではなかった気がします。 -
イチオシ
動物園での花見も悪くない@
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マンサクが咲いていたあたり、いまの花木の主役は白いモクレンたち
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ヒュウガミズキが華やかな東園
ガゼボレストランの近くです。 -
イチオシ
ヒュウガミズキのちっちゃな花が愛おしい
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下から噴き上がる黄色い吹雪
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黄金の粒の花たち
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ワラビーたちの頭上で見つけた花
1つ1つはキブシに似ているように思えたのですが、花の付き方がまるで違っていました。 -
ワラビーたちを見守っていてね
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レンギョウも華やかに咲く東園を後にして
黄色いシルエットは、四つ足で歩くコアラです。
今回も、うまい具合にコアラたちが目を覚ましているタイミングで訪れることができまきしたが、動物写真は次の次の旅行記「小川町カタクリとレッサーパンダ動物園で春を満喫(3)埼玉こども動物自然公園(前編)食欲旺盛なコアラたちとのんびりせかせかレッサーパンダたち〜ナツちゃん、ひさしぶり!」にて。 -
レッサーパンダ・エリアのミツバツツジ
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飛行するミツバツツジ!?
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帰り間際に見つけたイカリソウ
ミツバツツジの下でいくつも咲いていました。
「小川町カタクリとレッサーパンダ動物園で春を満喫(2)薄紫が光に透ける見頃はじめの初々しいカタクリたち」へとつづく。
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