2016/03/02 - 2016/03/09
5位(同エリア1059件中)
fuzzさん
インド旅行五日目。アグラ観光のメイン、タージマハルへ行って来た。
前日は「タージマハル」のミュージカルを観て、今日の観光の予習をした。
世界で一番美しいお墓。
帝王シャーの愛妃ムムに対する愛の証タージマハル。
ここはカップルの聖地なのだと言う。
・・・・・・・・・・・ここ、お墓なんだけどね。
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-
こんにちは、fuzzです。
母と一緒にインドのアグラにタージマハル観光さ来ています。
3月初旬、乾期で雨一つ降りません。傘はいらねえでしょう。
最高気温30〜33度位。乾期だけに喉は乾きます。 -
タージマハルのお掃除おばさん。
お掃除おばさんだってサリー着用。ステキです。
観光客の私達の方がみすぼらしい格好をしています。 -
インドでもタージマハルに観光に来ている人達は裕福な人たちなのでしょう。
スマホを持っているし。何と言っても履物を履いている。
あのバナラシの物乞い達は夢だったのだろうか。 -
タージマハルのメインゲート。昨日、母がタージマハルだと思って撮ったのはコレっす。
タージマハルは白い大理石で出来ています。ガソリン車の排気ガスから大理石を
守るため、専用の電気自動車のシャトルバスに乗り換えなければなりません。 -
そのシャトルバスは3回も見送りました。スペインのツアーの団体に負けたのです。
順番待ちの列を無視してスペイン人がドヤドヤと割り込んで乗って行ったのです。
スペイン人恐るべし。中国人など比較にならないのでありました。 -
メインゲートのアーチに刻まれたコーランの文字の大きさは計算されています。
文字は下から上に向かって大きくなることで、すべての文字が同じ大きさに見える
ように計算されて刻まれているのです。写真で見るとイマイチ分かりにくいですけど。 -
ゲートをくぐるとそこはテレビや写真で見た事のある、かの有名なタージマハル。
なんと美しく青い空に映える白い霊廟なのでしょう。 -
タージマハルが愛の証であるからか、多くの「愛」を目撃しました。
ちなみにタージマハルへの入場は、こちらのご夫婦の様に足にカバーを付けます。
ほら、ここにも「愛」を感じる夫婦の姿が・・・ -
白い大理石のタージマハル側から見たメインゲート。
この様に水路と水路でつながっている。 -
全景はこんなかんじ。水路が中心で両脇に通路がある。
ここにはゴミ一つないのもすごいことだ。野良犬も野良牛もいない。
インドなのに。 -
あらら、求婚のポーズかなあ?さすが恋愛の聖地タージマハル
「Will you marry me?」答えはYESのようですね(*^^)v
お幸せに(*^▽^*) -
さ、中へ入ってみますか。
ここはお巡りさんがいます(写真左下)
お巡りさんは街中ではほとんど見かけないのに、世界遺産にはいる。 -
ガイドさんに写真を撮ってもイイですかと聞きました。
大丈夫ですよと言うので撮りました。
棺があります。ここはお墓ですから。 -
ガッツリと写真を撮りましたが、本当に撮っても良かったの?ガイドさん。
本物は地下にあって、これは空っぽの棺だから大丈夫とガイドさんは言った。 -
タージマハル両脇の建物は、左がモスク。右が迎賓館。見分けがつかない。
インドの女性、お尻が大きい。安産型だな。人口が多いわけだ。
タージマハルに眠る女王ムムも子供を14人も産んだのだからな。 -
タージマハルの背後にはガンジス河最大の交流ヤムナー河が流れる。
乾期で水量が減ってるが、雨季は河にタージマハルが映り込む程に増水する。 -
またラブラブなカップルがいたので写真撮影させてもらいました。
「ヒューヒューだよ♪」と牧瀬里穂がいたら言うだろう。 -
チッ。なんだよ。イチャイチャしやがって。
セリフ通り悪そうな表情。これもボツには出来ない写真だ。 -
モスクとタージマハルを後にする。
帰りも恐怖のスペイン人らと争いながら電気自動車のシャトルバスに乗り込む。
マジで血の気の多い人たちだ。逆にシラケる。 -
電気自動車の乗降りする道路には物売りが沢山いる。
誰が安く売るかが決め手になる。だってみな同じ商品ばかりだから。
スノードーム、3千円から千円になったので買った。 -
更にスノードーム一個と、これらキーホルダーのセット全部で千円になった(笑)
おいおい、本当にあんたら数字の強いインド人なのか?
どーゆー計算式になるのだろうなどと野暮な事は考えずに安くなったので買った。 -
愛のタージマハルを帝王シャーは幽閉されながら眺めて暮らした哀のアグラ城。
(写真:アマル・シン・ゲート) -
要塞は赤砂岩の城壁で出来ていて、帝国の強大な力が感じられる。
(写真:アクバル門) -
1565年から10年かけて建てられたと言うが、日本で言うと織田信長の時代だ。
(写真:ディワニ・アーム) -
うふん。あんたも好きね。
って、なんちゅーポーズだ。
(写真:ディワニ・カース) -
皇帝シャーが一般市民と謁見する時の様子。
ガイドのアシュカさん熱演するの巻。
ナカナカのアクターだ。 -
帝王シャーの「囚われの塔」
そうだ。息子らに死ぬ迄幽閉された所だ。
(写真:ムサンマン・ブルジュのてっぺん) -
幽閉される前は、帝王シャーが愛妃ムムの居室として建てた。
(写真:ムサンマン・ブルジュ) -
現代の帝王シャー・ジャハーンと、愛妃ムムターズ・マハルなのだろうか。
それともインドの林家ペー・バー夫妻だろうか。
日本に来る時はペアのピンクはやめなはれ。 -
皇帝の寝室。
窓からはヤムナー河とタージマハルが見える展望の良い建物だ。
(写真:カース・マハール) -
帝王シャーは幽閉されながら、この黒い石のベッドの上で
愛の証タージマハルを見つめながら毎日を送っていたのだろうな。 -
とかなんとか、ゼスチャー付きで説明するガイドのアシュカさん。
実にサービス精神旺盛である。 -
・・・・・・・・・・・・・やりすぎである。
-
アグラ城の幽閉された囚われの塔から見るタージマハル。
ヤムナー河の向こうにハッキリと見える。 -
新婚か?
新婚旅行なのか?
なんて素敵なサリーだろう。 -
ジャハンギール宮殿。
イスラムとヒンズー様式の融合するデザイン。 -
インドのサリーは本当に魅力的だ。
これを普段着として着ているのだから。
色の組み合わせとか、本当に参考になる。 -
ここタージマハルでも他の観光地と同じく、頼んでもいないのにガイドを始める人が
います。それと、写真撮影をしてあげると親切そうに言いながら、あとでお金を要求
する人も多くいます。必要ない時は断って、必要ならば値段の交渉をすると良いでしょう。 -
観光客を撮りたくて写メで自撮りの振りをして撮る事もあった。
絡むとめんどくさそうな相手の場合は特にだ。
インドでは男性同士が手をつないだり、カップルに見える二人組が多かった。
親友の印らしいが・・・しかしスマホは実物の私より数倍も綺麗に撮れる(笑) -
自撮りで撮るのも上手くいかない。
もう、堂々と撮る事にした。
そしたら自然にポーズをキメてくれた。
見事だ。
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この旅行記へのコメント (21)
-
- リリーさん 2017/08/01 21:24:47
- こんばんは(^o^)
- fuzzさんのお母様、メッチャ好き( ̄∇ ̄)。いつも楽しませて頂いてます♪。私にはもう両親がいなくて。fuzzさんのような仲良し親子がちょっと羨ましいです(^^)。
インドにはいつかツァーで行ってみたいです。実はまだツァーで海外に行ったことがないのですが、インドに個人で行く勇気はないので(^^;。本場のインド料理も
食べてみたいです。
ところで、私初めて旅行記を書いてみました。高野山に一泊二日で行ったのですが、お時間のある時にお読みいただければ幸いです(^O^)。
- fuzzさん からの返信 2017/08/02 15:57:43
- RE: こんばんは(^o^)
- リリーさん、こんにちは。
先程、リリーさんの旅行記にお邪魔して高野山を高尾山と勝手に勘違いして書込みしました。
ははははは・・・・すみません(;^ω^)
ご両親は他界されたのですか。
うちの主人の両親も他界して、今は親と呼べるのは私の実家の母だけになりました。
仲良し母娘に見えますか?女同士の確執は結構凄いっす。
私は折れているつもりでも、母は「娘は結構きつい性格だ」と第三者に話してます(笑)
インドは面白かったですよ。笑える面白さではなく全く日本と違うので驚きの毎日でした。
もしいつかインドに行く日が来るとしたら、マスクは忘れずに!
ホコリや何やらで咳が止まらずに、本当に大変で帰国後もしばらく通院しました。
病院の薬では一向に治る気配がなく、漢方薬も併用しました。
本場のインド料理、これは結構クセになりますよ♪
リリーさんちは娘さんお二人でしたね。
子供さんもご自身も若いので女子会みたいで楽しい毎日だと思います♪
夏休みに入ったばかりですね、思い出に残る楽しい時間をお過ごしください(^^)/
fuzz
-
- KRNさん 2016/08/29 15:42:01
- 素敵な母娘旅ですね
- インド弾丸ツアーを申し込んだのでお勉強中です。
fuzzさんのお母様のノリの良さったら!
私の母にも分けてあげたい。。。
スノードーム、安くなりましたねー。
私も記念に欲しいです。
見つかるかな?
頑張って価格交渉しますね!
- fuzzさん からの返信 2016/08/30 12:45:38
- RE: 素敵な母娘旅ですね
- KARINさん、こんにちは。
インド弾丸ツアー!
私もおととし6万円台でガイド付きのツアーをみつけて主人や母を誘ったの
ですが、その時は母もインドに興味を持っていなかったようで・・・
と言うのも、そのツアーにはガンジス河が入ってなかったのです。
今年行って来たツアーはガンジス河も日程に入っていたので母は「これだ」
とばかりに電話をして来ました。母の気が変わらないうちに申し込みました(笑)
過去に、南米に行きたいと母が言ったのですが、2か月くらいして様子
伺いに聞いてみたら「もうその気はございません」と(笑)
インドは値札がない商品は、観光客にはかなりふっかけてきますので
価格交渉頑張ってくださいね(*^▽^*)
fuzz
-
- 前日光さん 2016/05/05 15:40:38
- そうだった!
- タージマハルって、お墓なんだよねぇ〜
聞いたことあっても、つい美しい建築物って思っちゃう。
(建築物に違いはないけどね!)
こんにちは、fuzzさん。
ごきげんよう〜(^^)/
マハラジャと王妃の愛の物語かぁ〜
どんだけ強烈に愛していたんだろうね!
貧しい庶民のために、建築費の一部だけでも使おうなんて思わなかったんだろうか?
カースト制度って、そういう発想はないのかな?
帽子に両手をあててるfuzzママの若いこと!
絶対トシには見えないよ〜って、私が言ってたって伝えておいて。
そういえばタージマハルへの入場料金がバカ高い!って思った記憶があるんだけど。
インド庶民には、なかなか入場できないような金額じゃなかったっけ?
わぁ〜、現実的な話をしてしまった。
夢のように美しい建物なのに。
ごめんなさいねぇ〜(>_<)
前日光
- fuzzさん からの返信 2016/05/09 16:39:01
- RE: そうだった!
- 前日光さん、こんにちは。
タージマハル、お墓だと知らずにインドに行きました。
UAEに行った時に、アブダビやドバイでモスクに行ったのですが、
それにそっくりだったので、てっきりモスクかと思ってました。
愛する妻、ムムターズの為に建てた美しいお墓なんですよね(^ω^)
カップルの多い事、多い事。
> 貧しい庶民のために、建築費の一部だけでも使おうなんて思わなかったんだろうか?
> カースト制度って、そういう発想はないのかな?
前日光さんのお話で、「王子と乞食」の物語を思い出しました。
お城の中と外の世界の違いがひどすぎる。
日本程、平等に感じる国は他にないかもしれませんね。
入場料、私達はツアーの料金に含まれていましたが、インド人にとっては
バカ高い入場料だと思います。外国人がほとんどでしたから。
>
> 帽子に両手をあててるfuzzママの若いこと!
> 絶対トシには見えないよ〜って、私が言ってたって伝えておいて。
わ〜、どーもありがとうございます。
とても喜びます。
やはり年齢を気にするお年頃らしいです、母は(笑)
母の母は94歳まで生きたので、それ以上生きることが目標らしいです。
fuzz(;´∀`)
-
- こあひるさん 2016/04/28 14:24:56
- タージマハルって・・・
- fuzzさん、こんにちは。
タージマハルって、ラブラブご夫妻の奥さまの霊廟だったのですね〜。ここはインドとはいえ、まともな観光地といった雰囲気で、ちょっとホッとします。
王が分の墓も・・・っていったら息子たちに閉じ込められちゃった宮殿も残っているのですね〜。
インドについては、ほとんどイメージしかなく、知らないことばかりで、ほんとに旅行記を楽しませていただいています。fuzzさんの可笑しいコメントのおかげで、理解しやすく記憶に残ります(笑)。
インドの男性・・・ゲイが多いのかなぁ・・・それとも男社会の中で、こちらが思う以上に親密なのかなぁ。
こあひる
- fuzzさん からの返信 2016/04/28 17:58:13
- RE: タージマハルって・・・
- こあひるさん、こんにちは。
フォートラで書き込みがありましたメールが来なくなったので、
スルーしちゃうかもしれないとドキドキしますね。
とは言っても、これは仕方ない事ですね。
私も震災直後は母や家族が生きているかどうか確認取れずに大変でしたから。
緊急以外の配信をストップ。仕方ないですね。
お話は変わって、タージマハル。
私は行くまでは寺院だと勝手に思ってました。
そしたら恋愛の聖地だと言う事でした。
インドの男性。
街中、とにかく男だらけ。女性はあまり街をうろつかないようです。
男ばかり街をうろついて、しかも手をつないだり、肩を組んだり。
親友の証らしいのですが、見てる方は驚きです。
-
- zunzunさん 2016/04/21 19:18:47
- タージマハル♪
- fuzzさん、再び^^
タージマハルは一度は行きたい場所ですよ〜!!
やはり美しいですね^^これがお墓なんだよね。
そしてやっぱりガンジス河も沐浴と火葬も見てみたいかも。
ガンジスに手を入れたfuzzさん、すごいです!
fuzzさん、自撮ししながら観光客を撮るなんて素晴らしい〜♪
私もいつかその手を使ってみようと思います。
fuzzさん、咳が続いてそうですがもうダイジョウブだよね?
zun
- fuzzさん からの返信 2016/04/22 11:37:10
- RE: タージマハル♪
- どもども。
タージマハル、私は名前は知っていても「墓」だとは知りませんでした。
タージマハル観光の前日に行った、ミュージカルのような歌劇で予習を
したのがとても良かったです。
ガンジス河、私は汚いとは感じませんでした。怖いとも感じませんでした。
感想が好きか嫌いか、はっきりと分かれるのがインドらしいのですが、
私としてはゴミも野良牛もそれ程気にはなりませんでした。
私が小さい頃の日本を思えば(笑)
東京はどうか分かりませんが、日本の田舎はナカナカ臭くて不潔でした。
ドブさらいをした後の町の臭さ、どっぽん便所、ゴミの収集はゴミバケツに
生ゴミそのままいれて、集積所へ持って行く・・・
日本もナカナカ汚かったですよねえ。
インドの問題は、帰国後に咳が続いたことでした。
本当にこれは大変でした。おかげさまで今は直っています。
その代わり、花粉症で病院通いをしてまして、今病院の待合室です(笑)
自撮り、もう少し訓練が必要ですね〜。普段やらないから・・
でも他人を撮る作戦は成功したようです!
fuzzさん
- zunzunさん からの返信 2016/04/22 13:17:35
- 田舎♪
- fuzzさん、こんにちは〜^^
そうそう、日本の田舎もなかなかのものでした。
私の実家はすっごい田舎なので、、、
子供の頃はおトイレは別棟のぼっとん便所、ゴミの収集もポリバケツだったなぁ〜。
実家の回りは酪農農家(実家は違う)が多くて、牛の尿は下水に流すのでとっても臭かった。
そして牛はモウモウ鳴く。。。
夏なんて最悪、窓を開けて宿題なんて出来なかったよ。
でも、あの臭いが私の田舎の匂いなんだなぁ〜〜〜
まぁ、日本もそういう時代があったって事ですね^^
花粉症ですか〜
もうすぐ終わりになるかと思いますが、お大事にね^^
zun
-
- chekimanさん 2016/04/01 23:01:40
- アグラ到着
- バラナシは喧騒の街だった。
道路は常に渋滞し、クラクションと怒声が鳴り響いていた。
バラナシでは常に緊張していた。
騙されないように..........
目にするものに押しつぶされないように........
バラナシで人間の欲、したたかさ、強さ、哀しみ、優しさを知った。
そして、自分の弱さが嫌いになった。
太陽が昇りきった頃、列車はアグラに到着した。
明るい陽の下で見るアグラの街は整然としていた。
クラクションが聞こえない。
インドに着いてから初めて平穏を感じた。
タージマハルもアグラ城も喧騒とは無縁だった。
ここには、話し掛けて来るインド人も、物売りもいなかった。
有料の観光地は安全地帯に思えた。
ここは超一流の観光地だった。
日本に帰ってからインド旅行のことを振り帰ることがある。
思い出すのはバラナシでの出来事、そして、目にしたこと。
タージマハルもアグラ城も写真の中の出来事になっていた。
アグラに再び行くことはないだろう。
見るべきものは見て、写真に収めてしまった。
もう、すべきことは、残っていない。
嫌な思い出ばかりのバラナシだったが、時がくれは、再びあの地を踏むことになるだろう。
やり残したことに決着をつけるために........
あの時に見た光景を忘れるために.........
fuzzさん、バラナシからアグラに着くとホッとしますよね。
それにしても、写真が色鮮やかで綺麗です。
特に表紙のタージマハルは絵画のようです。
遠近感の効果で手前の観光客が現代の世界で、タージマハルが過去の世界に建っているようにも見えます。
一緒に旅行をしている気分で読んでいますので、続きも楽しみにしています。
投稿しようとしたら、続きがアップされていました。(笑)
これから、また、旅行に行ってきます。
chekiman
- fuzzさん からの返信 2016/04/02 17:28:23
- RE: アグラ到着
- chekimanさん、こんにちは。
私もバラナシでは嫌な思い出ばかりです。悲しい、貧しい、だまし、ぼったくり
一番印象が強いのも、結局はバラナシです。どんなに綺麗な景色もかないません。
タージマハルの表紙の写真、あれは奇跡の一枚です。
主人にも「絵葉書スキャンしたの?」と言われました。
私も、今こうして旅行記を書きながら思い出すのはバラナシの事ばかり。
バラナシでの出来事は、書こうと思えば長い長い話になります。
私もまたいつかインドに行く事があるとしたら、それはインドに呼ばれたと
言う事だと信じています。すぐには行きたくないですけどね(笑)
咳以外に、身体的に信じられない症状が出て、とにかく不思議で驚いています。
それも書こうかどうか悩んでいる所ですけど。
fuzz
-
- まむーとさん 2016/04/01 21:51:14
- 私がカルチャーショックを受けた国
- fuzzさん、こんばんは!
fuzzさんのインド旅行記、一緒に旅行してるみたいにおもしろく読んでいます。
サリーを着たfuzzさん、前世はインド人だったんでしょうね。
インドに行く人は何かしらあるといいますから、、
私も、不思議と2回目の海外がインドで、パッっと決まったのは不思議な感じでした。
私もなんの縁だったんだろか。
私はカルチャーショックで現地ではよく涙でした。
心がジェットコースターでした。
綺麗→悲しみ→貧→富→慈悲→社会の闇→(@_@)(@_@)
ガンジスの写真のオーブはすごい!
やはり聖なる川。
そして火葬。
あの写真はスゴイ!
あんな火が燃えてるのはなかなかなもの。
火葬は最初はギョってするらしいけど、しばらくすると火葬見ながらパン食べたりのんびりするようになるとよく本で見かけました。
ガンジスの対岸は、死の意味らしく泥だらけだとか。その泥でコップを作ってる人がいたとか。DEEPな世界。
でもその泥の向うは、やはり町があるんだろうけど、どうなってるんだろう。
タージ・マハルは、ほんと素敵!
そして、ヤムナー川越しから見たタージ・マハルもまた素敵。
今も昔も、この先もこの景色はこのままでと思いました。
まむーと
- fuzzさん からの返信 2016/04/02 17:18:01
- RE: 私がカルチャーショックを受けた国
- まむーとさん、こんにちは。
私もカルチャーショックを受けた国がインドだと今そう思います。
あんなひどい環境の国なのに、声も出なくなって帰国後2週間も
病院通いしたのに、また行きたいと実は思っています。
すぐにではなく、5〜10年位したら(笑)
一緒に旅行している気持ちで読んで頂いて、すごく嬉しいです。
ヤル気になります(*^_^*)
前世はインド人(笑)
若い頃からインド人に似ていると時々言われて、いつかインドに行ってみたい
と、ずーっと思ってましたが、インドの人は黒人に近い位に色黒ですね。
ちっとも似てないなあ(笑)って確認しました。でも以前からインドに呼ばれてる
と思ってました。行くことに決まったのも、やはり縁だと思います。
カルチャーショックで涙。私も若かったらそうだったのかもしれません。
キレイ、悲しい、汚い、だまされる、憧れ、貧しい、・・・
本当に感想がその時々にすごく変化して、ジェットコースターって本当に
的確な表現です。なので旅行記ごとに私の感想はまちまちです。
すごく落ち込んだり、すごく感動したり、すごく怒ったり(笑)
火葬、オーブ、その時は必死で、後になってから怖さを感じてます。
そうかと思えばタージマハルは富の象徴。すごい綺麗でした!!
また、旅行記ごとに感情が違ってきます。
それを理解してくれるのは、まむーとさんだけかもしれませんが。
fuzz
-
- aoitomoさん 2016/04/01 12:01:08
- タージマハル&アグラ城 御対面〜
- fuzzさん
タージマハル近くにて御対面ですね。
インドの観光地に好みはあっても、初めてならここだけは外せませんね。
いつかは自分の目でも直に見てみたいですよ。
『シャトルバス』
世界的にも有名な観光スポットのシャトルバスはどこも大変です。
私もグランドキャニオンのシャトルバスで大変でした。
グランドキャニオンから夕日を見終わった帰りのシャトルバス停留所は混むのです。
皆順番に並ぶのですが、どこぞの国の人たちは停留所の先頭から新たに列を作りだしてしまいます。
停留所の先頭から二つの列といっても、ひとつは正規の列を無視した列です。
シャトルバスが来て、二つの列が出来ているので乗車口に停めるのが危険と感じた運転手は、正規の列の後ろに停まり、後ろから観光客を乗せだしたのです。
正規の列の前に並んでいた人々が乗れなくなり、運転手と言いあいになり大変でした。
元をただせば、どこぞの国の人々が正規の列に並ばずに先頭から列を作りだしたのが問題なんですが、難儀なことです。
『多くの「愛」を目撃』
fuzzさんも、また御主人とタージマハルに行かなければ〜
そしてイチャイチャしてください〜(爆)
もう十分に愛に満ち足りているって・・
海外で外国の男性の女性への配慮や優しさを見るたびに、日本人男性は優しさや愛情表現が下手だなとつくづく思ってしまいます。
まあ、私の事でありますが。そのへん学ばないといけません。(^_^;)
『スノードーム&キーホルダー』
BEST QUALITYなスノードーム素敵です。(笑)
いい記念になりますね。
でも、3000円では買わないでしょう。
最初のはふっかけでしょうね。
もともと、キーホルダーとセットで1000円手に入れば御の字に違いありません。
私はカンボジアで売り子の少年が日本円で3700円とふっかけてきたものを最後に1000円で手に入れたときは後ろめたさを感じましたよ。中途半端な700円は不明ですが。(笑)
『アグラ城』
強固な城壁が偉大な勢力を感じます。
囚われの塔から見るタージマハルが何とも美しい〜
しかし、私も外国の観光客に注目してしまうだろうな〜
写真撮りたくなる気持ちわかります。(笑)
自撮りで撮影してしまうところが凄い〜
いっそのこと、声をかけたら一緒に撮れるのでは?
私もこれから左手を軽くポケットに忍ばせ体を斜めにしてポーズをとろう。
腹を凹ませるのを忘れないようにしよう。
aoitomo
- fuzzさん からの返信 2016/04/01 21:29:22
- RE: タージマハル&アグラ城 御対面〜
- aoitomoさん、こんばんは。
真央ちゃんの演技が終わったのでパソコンに戻っています。
タージマハル。中に入ってお墓まいりしました。
でも、そこは恋愛の聖地だとは・・・
シャトルバスに乗るのは本当に大変でした。
スペインの女性はすごかったです。今思っても怖いです。
私も負けじと・・・乗ろうとしたら追い出されました。
もっと書きたかったですが、戦争になると大変なので(笑)
多くの愛、あらら。うちのとぉつぁんは優しいですよ、私には(笑)
でも日本の男性は女性に対して優しさや愛情表現が下手ですよね。
せめて主人だけには「かわいい」とか言って欲しいのですが、聞いたことが
ありません。ウソでも言ってくれると私だってもっと優しくなれるのに(笑)
土産売り。みんな同じものを持っているのです。
芸がなさすぎます。でもバカに安くなったのでツアーの皆さんに
羨ましがられました。でもですよ、私は働いていないし、一袋1ダースも
あるキーホルダーを誰にあげる訳もなく(笑)
息子の職場の仲良しに5個あげても、まだまだ残っていて(笑)
母の老人会に持って行ってと言っても「いりません」ときっぱりと言われ。
観光客の写真は、ちょっと強面な人には声をかけられないのですが
開き直って撮ったらポーズを取りはじめて(笑)
お腹は出てる方が中年以降は貫禄があって素敵ですよ。
と、いつも主人のお腹をほめています(*^_^*)
fuzz
-
- たまごさん 2016/04/01 07:37:10
- お久しぶりです♪
- fuzzさま
いつも楽しく読ませて頂いています。
今回はお母様とインドツアーなんて羨ましいです。(*^^*)
タージマハルでスペイン人が順番無視して、ドサドサ入ってきたみたいですが、私もタイでスペイン人には腹の立つ事をされた事があります。
私が、友達と屋台で座って食べていたら後から入ってきたスペイン人の女の子二人が私の向かいに1つ空いていた座席を取り、そのスペイン人が向かい合って座りたいから私にどけと。
更には、チャーハンの中に入っているチキンが少ない!と言い出しチキンだけ炒めて増やさせてました。((^_^;))
私もいつか、インドには行ってみたいと思っています♪
fuzzさんの、旅日記がすごく参考になります(^^)/
たまご
中国人の上をいっているは、すごーく理解出来ます。笑(((^_^;)
- fuzzさん からの返信 2016/04/01 21:10:57
- RE: お久しぶりです♪
- たまごさん、こんばんは(*^▽^*)
たまごさんのドバイ旅行とか拝見すると、多分インドにも行ったことがあるだろうと
勝手に思っていました。たまごさんの活発なイメージに合うと思います。
恐怖のスペイン人、分かってくれる人がここにいましたね。
嬉しいです。
中国人のなんやかやを言う人が多いですが、スペイン人は自分たちが悪いのに
私達にくってかかって来ました。怖い怖い。女性が強い。女性が怖い。
ついでに言うとスペイン人の女性の化粧も怖い。
にっくき・・・・ってそこまで言う事はないですね。
と言うのも、私達日本人は大人し過ぎませんか?
礼儀正しいとか順番を守るとか、日本基準で測りすぎかな?って事も
今回感じました。インドのガイドさんに「インド式で順番関係なくバスに
乗り込んで下さい」って言われたのに反応したのは私だけでした。
悪態をついたのも私だけでした(恥)
みな紳士淑女の日本人でした。おかげでバスを3台も見送る羽目になったのです。
でも、たまごさんが経験したスペインの女の子は本当に横暴でしたね。
それがスペイン基準なのでしょうかねえ・・・
fuzz(;´∀`)
-
- 多良さん 2016/03/31 22:00:27
- 超有名な・・・
- 何と申しますか、
世間でよく言われている?シャレ?
スナワチ 「田島 春」 さん は 本当に タージマハル に 行ったのでしょうか?
頭の中でタージマハル、タージマハル、タージマハル、たーじまはる、田島はる 田島 春 っと fuzzさん の旅行記 を読み進むめば進むほど、それしか考えられなくなり、内容が 頭に入ってこないデス(苦)
ところで、多良が昔読んだ某エッセー『インドなんて二度と行くか!ボケ!!』さくら剛 著
のような、激しい下痢、目的地へたどりつかないタクシー、インチキ占い師、ノラ牛、ノラヤギetc、仰天詐欺師のようなインド人と闘う過酷な旅行とまではいかないようで、ヨカッタです。
っていうか、無事帰って来たんだから〜〜〜^^。
この質問の答えだけ聞きたいです!^^
また行きたいですか インド
多良
- fuzzさん からの返信 2016/04/01 20:41:16
- RE: 超有名な・・・
- 多良さん、こんばんは〜♪
またまた、ギャグですか(笑)
田島 春。すごい。
全く考えもしなかったし、予想もしなかったです。
田島の姓を持って生まれたなら、絶対に女の子は「はる」にすべきですよね。
たじまはる・・・タジマハル・・・タージマハル・・・
天才っす、多良さんは。
そのエッセイ、タイトルが過激で面白そうですね。
インド人と戦う・・は、なかったのですが、実はスペイン人と口喧嘩?
私がののしった(笑)中指たてた(笑)
そのせいで翌日声が出なくなったのかもしれません。
聖地で悪態をついた罰かもしれませんね。
今、気が付きました。きっとそうです。
大気汚染のせいにしていました。自分のせいかもしれません。
野良牛、山羊、ブタ、イノシシは当たりまえの国ですよね。
それは非現実的で面白かったです。怖い事もありましたが。
また行きたいか、インド。それはそのうちに旅行記に出るかもしれませんね。
fuzz(*‘ω‘ *)
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