2016/02/06 - 2016/02/07
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machikaneさん
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出張前々入り北部九州湯巡りの二日目です。
午前中は山鹿周辺の良泉を湯巡りして、再び山へ入ります。
思ったよりも温かい日が続き、天候も安定していたので、思い切って黒川温泉へ。
雪の心配もありましたが、やっぱり今年は暖冬なんですね~。
途中、阿蘇山や九重の山々の美しい姿も見ることが出来ました。
黒川温泉の湯巡りしたら、杖立温泉へ。
これで湯巡りは終了。この後は久留米へ戻って、明日からのお仕事に備えました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
まずは宿の朝食をいただき腹ごしらえ。
手作りの朝食はボリュームもあり、満足でした。 -
さて、本日は朝からがっつり温泉巡りします。
山鹿市から少し南に行った植木温泉に来ました。
本日一湯目は龍泉閣さんです。
とても立派な露天岩風呂があり、やわらかいつるつるの湯がかけ流しでした。
浴室の壁には阿蘇山の雄姿がタイル画になっており、熊本の湯といった感じでした。
別料金ですが、このあたりでは珍しい砂蒸し風呂もありました。 -
続いては、お隣のいろはさんへ立ち寄ります。
こちらもお湯はやわらかいつるつるの湯がかけ流しです。
浴室には観葉植物がならびなにか南国感があります。
露天は玉砂利が敷き詰められて、足つぼマッサージ的な刺激が気持ちよかったです。 -
もう一軒、植木温泉で立ち寄ります。
こちらは荒木観光ホテルです。この温泉では大きなホテルになります。
実はまだ立ち寄り受付時間ではなかったのですが、ありがたいことに受付ていただけました。
おかげで、広く大きな浴場、露天と独り占めでした。。。
こちらもやはりやわらかい湯がかけ流しです。
この豪華設備で300円とはありがたいです。
湯もそうなんですが、ここで一番驚いたのは、ケロリン桶がものすごい数積み上げられていたこと!
その数なんと9段で95個!ある意味壮観でした。 -
植木温泉から戻り、山鹿市内の北部に位置する平山温泉へやってきました。
まず訪れたのは立ち寄り温泉施設のフローラです。
平山らしい少し白濁して硫黄の香りがするつるつるの良質の湯がかけながしです。
ここは良い湯ですね。。。人気なのもうなづけます。 -
続いても平山温泉で、上田屋旅館です。
こちらもやわらかい良い湯がかけながしですが、
平山温泉の中ではおとなしい湯かもしれせん。
内風呂と露天風呂がありました。 -
平山温泉でもう一軒行きます。かどやさんです。
こちらも平山らしい硫黄のかおりがしてつるつるする湯がかけ流しです。
湯船で温めで浸かっていると気持ちがいい湯でした。
きれいにリニューアルしていますね。 -
イチオシ
山鹿市内から東へ向かい、菊池渓谷を通り、阿蘇の外輪山に出てきました。
阿蘇の雄姿に光のカーテンがかかっているような感じで美しい風景を見ることができました。 -
この草原を駆け抜ける感じのすばらしい道です。
-
角度を変えて阿蘇と光のカーテンです。
-
草原の向こう側には九重の山々も見えてきました。
この道の風景はすごいですね〜。 -
黒川温泉へやってきました。
最初は季節柄難しいかと思っておりましたが、事の外暖かく、積雪と凍結の恐れがないことがわかり、予定を変更して、黒川温泉までやってこれました。
まずは観光案内所に車を停め、温泉街をめぐります。 -
案内所でこちらを購入しました。
湯巡り手形。これで、黒川温泉の宿の露天風呂が3軒めぐることができるお得なものです。 -
まずは案内所から階段を下りたところにあるやまの湯さんへ。
こちらもうまくリニューアルした雰囲気の宿です。
崖にあるので、上位階にある露天風呂も地についた感じで、
うまく岩と木で組み合わせた自然を感じる露天風呂です。
湯はわずかに緑色透明の湯がかけ流しです。
空を望みながら静かに浸かることができました。 -
黒川温泉街の街並みです。
田の原川沿いの細い路地の両側に温泉宿が立ち並びます。
寒い時期ですが、多くの観光客で賑わっています。 -
続いてはこの路地沿いの湯本荘さんです。
こちらは田の原川沿いの露天風呂があります。
鉄分を多く含んだ湯はオレンジ色の湯の花が沢山沈み、
かき混ぜると一気にオレンジ色の湯になります。
ここもいい湯ですね〜。 -
田の原川にはオブジェが並びます。夜はこれに灯りがともされるみたいです。
-
手形の3湯目は田の原川を渡ったところの御客屋です。
歴史ある宿の湯で、こちらは庭園風の露天風呂で広々としていました。
薄く鉄味と酸味を感じる湯がかけ流しです。 -
黒川温泉を後にして、杖立温泉へやってきました。
杖立川ぞいに立ち並ぶ温泉街は湯治場の雰囲気を感じます。 -
杖立温泉街には背戸屋と呼ばれる細い路地があり、これを登った先にこれまたひっそりと共同湯の御前湯があります。
小さな湯船には激熱の湯がかけ流しです。
ほのかに塩味がして、アブラ臭系のかおりもします。
一般開放していただけているのがありがたいです。 -
杖立温泉の一番下流にかかる橋は紅葉橋といい、
ここには絵馬と鯉の形をした絵鯉があり、これに願いを書いてつるすと願いがかなうとか。。。
いっぱいかかっており、ちょっと怖いくらいです。(笑) -
橋を渡り車道へ登る階段の途中にひっそりとある共同湯が薬師湯です。
これがまた、実に渋くてマニアにはたまりません。
小さなタイル貼りの湯船にほのかに塩味の激熱の湯がかけ流しです。
これが一般開放されているのはありがたい。。。 -
この旅最後の湯となりました。新ひた屋さんです。
これがまた、非常に渋い湯宿で、まるで共同湯のような雰囲気。
こういう小さな湯はマニアにとってはうれしいですね〜。
この後、久留米まで戻り、明日からの仕事に向けてさらに大牟田まで移動しました。。。充実した前入りとなりました。(笑)一応出張なので。。。
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