2015/07/29 - 2015/08/11
26位(同エリア508件中)
森の番人さん
グランドサークルを2週間掛けて時計回りで周遊してきました。
主な行き先:ラスベガス~ザイオン(2泊)~ブライス(1泊)~ミスティックホットスプリングス(1泊)~モアブ(2泊)キャニオンランド、アーチーズ~メサヴェルデ(1泊)~フォーコーナーズ~モニュメントバレー(1泊)~ペイジ(1泊)アンテロープ~グランドキャニオン・ノースリム(1泊)~グランドキャニオン・サウスリム(1泊)~ラスベガス(2泊)
43、モニュメントヴァレー4(ヴァレードライブ・ナバホの生活を感じに~♪)
グールディングスの3時間のサンセットツアーに参加し、まずは、西部劇で有名なジョンフォード・ポイントへ行った後、私有地に入って行き、ホーガンの見学をしたりして、大地と空と牛と共に生きるナバホ族の生活を感じてきました。
【ちょっと忙しかった、グランドサークル2週間(2015)】
1、バンクーバーからザイオンまで
http://4travel.jp/travelogue/11041050
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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ガタガタの私有地へ入ってきて、まず、止まったのは、民家です。
ホーガン見学はツアーで~ by 森の番人さんバレードライブ 自然・景勝地
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イチオシ
そこの敷地には、こんもりとしたホーガンいくつかあり、一般公開してます。
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自由に中に入れます。
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横から
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他のツアートラックも止まりました。
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こんな風な縦長のも
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天井に触れるくらい狭い空間
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天窓が付いてます。
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穴倉から出てきたような感じだけど…
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半地下です。
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男性用と女性用とあるとか
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上の方に大きな穴
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誰か住んでいそうな…?
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今はホーガンに住んでいるわけではなく、こういう質素な平屋の民家で、自家発電のソーラーパネルで電力供給して生活しているみたいです。
そして、その近くには… -
むぅ〜
そうです。
耳にタグを付けられた牛の放牧 -
イチオシ
全く囲いのないモニュメントヴァレーに住む牛達
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モクモクと草を食べています。
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背景がこんなに美しくても、牛さん達には関係な〜い♪
トーテムポール ポイント 砂漠・荒野
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イチオシ
確か、あの辺も名前付いてたと思うけど、しっかりと忘れました。
トーテムポール ポイント 砂漠・荒野
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ツアートラックは、さらに道の悪い奥地へと進んでいきます。
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Big Hoganに到着して、車を降ります。
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近づいていくと、皆、寝転がって上を見ています。
皆、何を見ているの? -
なるほど…
皆、この天井にあいた穴を見ているのね。 -
ほぉ〜
まるで、こうしていると大きなホーガンの中にでもいるみたい。
あ、それでBig Hoganなのね。 -
しかし、まぁ〜
上手い具合にちょうど天井の真ん中に丸く穴があいたね〜 -
私達も皆の真似をして、寝転がってみたら
あら、不思議!
とっても綺麗な音色が聞えてきたわ〜 -
ナバホ族の人が縦笛を吹き始めたのでした。
ナバホの魂を感じるような音色がビッグ・ホーガンの中で反響して、そこにいた旅行客全員を魅了した一時で、音がやむと、一斉に拍手喝采!! -
この方達のツアーガイドさんだったのね〜
でも、どのツアーも時間を示し合わせたかのように、ここに集まって、皆一緒に聞き入っていました。 -
その隣にある、Moccasin Archへ移動しました。
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モカシンアーチを遠目で観るとこんな感じ…
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さて、ツアートラックに乗り込んで
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この、あるような、ないような道を行きます。
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今、観てきた、ビッグホーガンとモカシンアーチが後ろに遠ざかって行きます。
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土の色が、そのまま反映している川
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周りの岩は、あちこち穴だらけで、こういう場所がそのうちアーチになったりして、新しい名所となるのでしょうなぁ〜
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土がぬかるんでいて、普通車では、とても入れる場所ではないです。
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ナバホ族の女性のドライバーですが、とっても強気な運転で、ぐいぐい進みます。
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対向車に道を譲って、待っています。
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そろそろ日が傾き始めたかな〜
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おもむろに顔をあげて、じっと見ている牛さん達
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イチオシ
ナバホ族では、こんな営みがずっと続いてきたのでしょうね〜
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あ、子牛がいる〜
どなどなどな〜どぉ〜な〜♪
子牛をのせ〜て〜♪
乗せてないか… -
この辺りは、結構、緑が豊富だし、雨も結構、降るのかしらね。
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ナバホ族の民家
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牛が放牧されてます。
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こういう岩に囲まれた感じの場所に家がポツンポツンとあります。
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そして、その敷地には昔の住み家、ホーガン
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ここには、3つのホーガンがありました。
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イチオシ
右が男性用で、左が女性用だったかな…?
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こっちにもホーガン
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イチオシ
こんなホーガンのあるナバホ族の民家を後にして
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さてと、民家見学は終わりで、そろそろサンセットの時間帯
こっちの空は、こんなに青空だけど -
反対側の空には、少し雲が出てきたかな…
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キャンピングカーが止まってるけど、キャンプ場?
それとも民家? -
ん〜ホーガンがあるね〜
ホーガンで夜を過ごすツアーとかあったけど、そういうのの場所なのかも!? -
こういう大きな岩の前には民家があったりして
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こういう所で生まれ育ったら、どんな世界観を持つんだろ〜
なんて、考えてみたりします。 -
ホース・ツアーを営んでいたりするのね〜
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おばあちゃんが上向いて、口をあけているみたいな岩を見つつ、綺麗なサンセットを期待して
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そろそろ夕暮れかな〜
赤く染まったメサやビュートが見れるかな〜トーテムポール ポイント 砂漠・荒野
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この旅行記へのコメント (2)
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- まむーとさん 2016/04/17 14:28:43
- ナバホ族の生活
- 森の番人さん、こんにちは!
日本は今、熊本が大変な事になり他人事ではない地震国の心配をしています。
ナバホ族は今も簡素な生活をなんですね。
蟻塚みたいな旧の家も想像とはかけ離れた小さな家で、まるで縄文時代をみているようです。
働くのもあの場所では観光か自給自足ぐらいなのでしょうかね。
アメリカでガソリンを入れた時に、安いガソリンの店があり、ファーストネーションの方々の優遇がある店でした。
そんな特典が他にもいろいろあるのかな?!
ダイナミックな景色を見ながら、普段の生活が気になる主婦でした。
- 森の番人さん からの返信 2016/04/20 00:46:26
- RE: ナバホ族の生活
- まむーとさん、おはようございます。
> 日本は今、熊本が大変な事になり他人事ではない地震国の心配をしています。
そうですよね。
バンクーバーも同じプレートに乗っているから、いつ来てもおかしくないってニュースで話していました。
> ナバホ族は今も簡素な生活をなんですね。
> 蟻塚みたいな旧の家も想像とはかけ離れた小さな家で、まるで縄文時代をみているようです。
なるほど、そう言われてみると、ホーガンって縄文時代のようですね。
BC州、ワシントン州、オレゴン州なんかで、よく見るTipiは、冬以外のシーズンにバッファローとかの獣を追って移動する為に簡単なテント式の家になったって聞きましたけど、ナバホ族はどうなのでしょうね?
調べてないので詳しいことは知りませんが、牛の放牧をして暮らしていたとしても、天候によっては移動したりしていて、ああいう簡素な家だったりしたのかもしれませんね。
> 働くのもあの場所では観光か自給自足ぐらいなのでしょうかね。
あの地域のアボリジナルのテリトリーマップというのがあって、それを見ていると、ナバホ族はかなり広大な土地を所有していて、他の種族に比べて力を持っているんだな〜と感じますが、観光以外に映画も多いでしょうね。
あとは、馬を育てて売ったり、牛ですかね。カイエンタ牛とか、土地の名前のステーキがレストランメニューにありましたよ。
民族的なアート関連もありそうかな。
> アメリカでガソリンを入れた時に、安いガソリンの店があり、ファーストネーションの方々の優遇がある店でした。
> そんな特典が他にもいろいろあるのかな?!
カナダもそうですけど、多分、アメリカも、純粋なアボリジナルの人達はタックス免除ではないかと思います。
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