2016/03/19 - 2016/03/21
489位(同エリア17084件中)
森 武史 さん
- 森 武史 さんTOP
- 旅行記830冊
- クチコミ29件
- Q&A回答7件
- 3,214,648アクセス
- フォロワー518人
2016年GWの航空券を取りました。
1日かけて探し回った結果、これがベストと判断。
合計で13.5万円。ヨーロッパ2往復でこの値段なら、まぁお得かな。
・日本発券(8.2万円)
(1)QR813 2016/03/19 羽田(00:15)⇒ドーハ(06:05) M
(2)QR037 2016/03/19 ドーハ(14:30)⇒パリ(19:45) M
(3)QR172 2016/05/05 ストックホルム(22:40)⇒ドーハ(05:40) M
(4)QR832 2016/05/06 ドーハ(08:35)⇒バンコク(19:00) M
(5)NH806 2016/05/07 バンコク(06:50)⇒成田(15:00) M
・フランス発券(5.3万円)
(6)CA934 2016/03/20 パリ(19:30)⇒北京(12:35) U
(7)CA421 2016/03/21 北京(15:50)⇒羽田(20:05) U
(8)CA184 2016/04/29 羽田(08:30)⇒北京(11:20)
(9)CA949 2016/04/29 北京(13:30)⇒ミラノ(19:00)
GW旅行の前に、一度パリを往復する必要がありますね。
ただ、こちらは本命じゃないので、3連休を使ってサクッと往復してきました。
と言っても、初めてのパリ。
そもそもヨーロッパへ飛ぶこと自体が珍しい。
さらに初めてのカタール航空、ドーハ経由。
3連休にアレコレ詰め込み過ぎだったけど、無事に旅程を消化することが出来ました。
滞在時間は24時間。
移動や睡眠を除くと、実質的な行動時間は14、5時間でした。
でも、パリの中心部だけなら十分回れますね。
<行ったところ>
・ルーブル美術館
・凱旋門
・シャンゼリゼ通り
・コンコルド広場
・グルネル市場
・エッフェル塔
・オルセー美術館
・サント・シャペル
・ノートルダム大聖堂
・エリック・カイザー本店
・モンマントル、サクレクール聖堂
・パレ・ガルニエ
・マドレーヌ教会
・ピエール・エルメ本店
<基本情報>
■旅程
2016/3/19(土)
QR813 羽田(00:15)⇒ドーハ(06:05)
QR037 ドーハ(14:30)⇒パリ(19:45)
2016/3/20(日)
CA934 パリ(19:30)⇒北京(翌12:35)
CA421 北京(15:50)⇒羽田(20:05)
■航空券
<カタール航空>
・航空券代(1)~(5)
82,0052円
・獲得マイレージ(1)+(2)
4,117マイル(積算率50% ブリティッシュエアウェイズに積算)
<中国国際航空>
・航空券代(6)~(9)
52,794円
・獲得マイレージ(6)+(7)
3,199マイル(積算率50% ANAに積算)
■宿泊
Timhotel Le Louvre
シングル 8,118円+税1.65ユーロ(1泊 朝食なし)
■通貨レート
・クレジットカード
1ユーロ=128.3円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日本を出発して28時間。
パリ・シャルル・ド・ゴール空港に到着です。
※日本からパリまでの搭乗記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11114913 -
長〜い動く歩道を渡って入国手続きへ。
-
20:00。
スムーズに入国完了。
初めてのフランス。
当たり前だけど、フランス語だらけ! -
市内までは電車で向かう。
ますはターミナル間を結ぶフリーシャトルに乗車。 -
ターミナル1からターミナル2にあるPERの駅へ。
窓口で切符を購入。
クレジットカード払い可。 -
すぐに電車がやって来た。
何も考えずに乗り込んだけど、快速と各駅停車がある模様。
乗ったのは快速だったので良かったけど。 -
パリ市内までの切符は10ユーロ(=1280円)
あんまり人、乗ってないな・・・ -
30分ほどでホテル最寄りのChatelet Les Halles駅に到着。
フランス語はさっぱり分からないので駅名の読み方も分からず・・・ -
駅自体は複数の路線が集まるターミナル駅。
地下から地上へと向かいます。 -
地上に出て、初めての目にしたパリの街。
なんか、暗い・・・
というか、日本の街が明るすぎるんだよね。
ひとまず、Googleマップを頼りに宿へと向かう。 -
駅から徒歩10分。
予約しておいたホテルに到着。 -
Timhotel Le Louvre 1泊8300円ほど。
名前のとおり、ルーブル美術館にも近い。
ロケーションを考えるとリーズナブルなお値段だ。 -
部屋は狭いながらもバス・トイレ付きで快適。
安いホテルだとバス・トイレ共用ってことが多いんだよね。
時間は21:30。
やや疲れはあるけれど、早速、夜の街を散策してみよう。 -
まずは宿周辺をぶらり。
Saint-Germain l'Auxerrois -
セーヌ川沿いを歩く。
観光船が頻繁に行き交っていた。 -
控えめな街頭は、パリの街並みにピッタリ。
-
セーヌ川にかかる橋もほんのりライトアップされていて美しい。
-
橋の向こうはフランス学士院(Institut de France)。
橋はポンデザール(Point des Arts)
ウッドデッキが心地よい。 -
ルーブル宮の建物に沿って歩く。
-
カルーゼル広場に続く道へと向かうと・・・
-
ガラスのピラミッドが現れました。
これが見たかったんだよね。 -
今回はルーブル美術館を見学する時間は無いので、ピラミッドだけ。
-
美術館にはまた時間があるときにゆっくり訪れよう。
-
なんかド派手なホテル。
さて、今夜はもう1箇所行っておきたいところがありまして。
メトロの入り口を探す。 -
地下鉄の1回乗車券を購入。
1.65ユーロ。カード払い可。 -
ルーブルから10分ほどで到着したのがこちら。
相変わらず駅名の読み方はわかりませんが・・・ -
地上に出ると凱旋門。
これはライトアップを見ておきたかったんだよね。 -
時間は22:30 まだまだ観光客は多い。
ここからはシャンゼリゼ通りを通って、歩いて宿まで戻ってみることにした。 -
気温は10℃ほど。
写真では閑散とした感じがするけどそんなことはない。
さすがに外で飲んでる人はいなないけど、お店の中はお客さんがいっぱいで、賑やかな雰囲気。 -
このまま真っ直ぐ道なりに歩けば、宿のある通りへ続く。
-
途中、MONOPRIXというスーパーへ。
部屋飲み用にビールとワインを購入。
パリにはいくつか店舗があるみたいだけど、シャンゼリゼ通り店は24:00までオープンしてる。
閉店時間の早いパリ市内では貴重な存在。 -
スーパーを後にして、再び宿方面と歩く。
コンコルド広場に到着。 -
この観覧車、めっちゃ回転が速かった。
ちょっとしたアトラクション並。。。 -
散策中、見え隠れするエッフェル塔。
近くまで行こうと思ったけど、時間も遅かったので翌日行くことにした。 -
無事、ホテルへ到着。
凱旋門からは歩いて30分くらいだったかな。
パリの地下鉄駅は区間がかなり短い。
ひと駅くらいなら簡単に歩けてしまう。 -
シャワーを浴びて晩酌タイム。
冷蔵庫が無かったので、ビールは部屋の外で冷やしておいた。
ビールは500mlで1.32ユーロ(=170円)
安いなぁ。 -
1.5ユーロのワインと2.1ユーロのチーズ。
これで満足しちゃうので、安上がりな体である。
いや、でもホント美味しかった。 -
こちらはイワシのクリーム煮。
1.15ユーロ。
マスタードの風味がいい。
ワインにもビールにも合う。 -
あまり変わり映えのしない写真だけど、こちらはやや酸味の効いたオイル煮。
1.16ユーロ
いかにも「缶詰」って感じでこちらはイマイチでした。
時差と睡眠不足にお酒が加わって、さすがに眠くなり・・・
1日目終了となりました。 -
2日目。AM8:00
天気は曇り。残念ながら週間予報のとおり。 -
チェックアウト時に税金らしきものを別途1.65ユーロお支払い。
荷物は無料で預かってもらえた。
気温も10℃くらいでやや肌寒く感じたけど、街歩きへ出発! -
そうそう、ホテルの前にあった電気自動車用の充電器。
パリ市内ではあちこちで見かけた。 -
最寄りの駅へ。
路上にはレンタル自転車がずらーっと並んでる。
登録すれば観光客も利用できるようです。 -
あと、滞在中に非常に便利だったのがこちらのアプリ。
Visit Paris by Metro
パリ交通公団が提供している無料のアプリなんだけど、コレが秀逸。
行き先を指定すれば現在地から乗り継ぎ方法を指示してくれる。
事前にダウロードしておけばオフラインでも使えます。
パリ中心地だけならこのアプリだけで歩けるのでは?
とにかく重宝しました。 -
そんなアプリの指示もあって、まずはルーブル美術館前のメトロ駅へ。
-
本日は一日乗車券を購入。
駅の自販機で購入できます。
英語に切り替えれば、操作は簡単。
ただし、カード決済の場合は右下の緑の液晶表示に従う必要があって、こちらはフランス語表示のみ。
勘を頼りになんとかカード決済完了。 -
印字がかすれちゃってるけど、こちらが購入した一日乗車券。
ゾーン2以内の乗り降りが自由で7ユーロ(=900円)
当日0:00まで使えます。 -
ちなみにゾーン2以内で主要な観光スポットは回れちゃいます。
今回、バスは利用しなかったけど、バスの乗車もOK。
使いこなせば便利な切符です。 -
パリの地下鉄の乗り換えは比較的簡単。
案内も分かりやすい。
ただ、適当な入口から入ると、反対側のホームに行けないことがあったので、その点は注意が必要かも。 -
そして、最初の目的地La Motte Picquet Grenelle駅に到着。
-
ここはGrenelle(グルネル)市場(マルシェ)という市場。
架線の下が市場になっている。
8:00くらいからオープンしているということで、最初の目的地にしました。 -
毎週水曜日と日曜日に市が開かれるようです。
隣のDuplex駅まで続いています。 -
陳列がカラフルだよね。
-
玉ねぎみたいなやつはフェンネルだね。
日本ではあまり見かけない野菜だな。 -
手前はアーティチョーク。
うーん、食べたことないと思う・・・ -
こちらは洋ナシ。ジュースも販売していた。
-
ラ・フランスは名前の通り、フランス原産だそうです。
-
海鮮系のお店も結構多かった。
パリってあんまり鮮魚のイメージ無かったんだけどね。 -
種類も豊富。
鮮度の良さも分かる。 -
種類豊富なオイスター。
その場で食べさせて貰えたらトライしたんだけどなぁ・・・ -
フランスでもウニは食べるんだね。
値段はやはりちょっとお高め。 -
こちらは海鮮ではないけど、エスカルゴ。
さすが、フランスって感じだな。 -
チーズも日本と比べ物にならないくらい種類豊富でした。
まぁ、チーズに関してはヨーロッパ全般に言えるね。 -
お花を見繕うご夫妻。
なんだか絵になる。 -
フランスといえばマカロン。
想像に違わずマルシェでも売っていました。 -
あと多かったのはお総菜屋さん。
お持ち帰りしたくなる品々がたくさんありました。 -
朝ごはんも兼ねて、少し購入してみることに。
英語の話せる店員さんがいたのでこちらのお店で。 -
キッシュを2つチョイス。
1つ目はサーモンをチョイス。
2つ目に悩んでおすすめを尋ねたところ、
「どれも美味しいわよ!サーモンとかどう?」
「あ、じゃぁサーモンで!」
・・・と天然ボケをかましてしまい、同じ種類を2つ購入という失態。。。 -
Grenelleマルシェ。
この後訪れるエッフェル塔にも近くて、
雨天でもゆっくり歩けるので良いと思う。
観光客は少な目です。
パリのローカルな雰囲気が楽しめました。 -
マルシェを後にして、1つ隣駅のBir-Hakeim駅で下車。
ここからエッフェル塔へ向かいます。
途中、「パリ日本文化会館」なるものが。 -
駅から歩くこと数分。
どーんとエッフェル塔が現れました。
ただ、生憎の曇り空。 -
タワーのふもとにやって来た。
風が強くて、寒い・・・
タワーに上るつもりはないので、さくっと写真だけ撮って回ることにした。 -
展望台はこの行列。
天気が良かったら上ってみても良かったんだけど。。。 -
手前の植木、日本ではありえない斬新な剪定。
角刈りみたくなってます。
他の立木もこんな感じ。 -
テレビやガイドブックでよく見るポジションはここかな。
青い空をバックに緑の芝生に寝転んで・・・
・・・という光景とはほど遠いけど、1つ目的は達成。
物心ついた時からテレビで見てたランドマークだもんね。
ようやく対面できました。 -
せっかくパリに来たのでオシャレなことしてみようってことで、エッフェル塔をバックに先ほど購入したキッシュでブランチ。
冷たい風にさらされて、温めてもらったキッシュはあっという間に冷えてしまった。
これまたオシャレとはほど遠く・・・ -
でもね、これサーモンたっぷりで美味しかった。
1つ2ユーロは飲食代の高いパリではリーズナブルな値段なのかな。
うーむ、他の種類も食べてみたかったなぁ・・・ -
そんなわけで、ほんとに写真だけ撮って撤収になっちゃったけど、東京タワーにも似たレトロな感じは曇り空でも似合っていたと思う。
あ、そうそう、やたら「アンケート書いてくれ」って頼まれたけど、あれはスリの手口なのかな。用心するにこしたことはない。 -
帰り際にラスト1枚。
いっそモノクロ写真にしてみた。
なんかこっちの方が良いかも。 -
お次はChamp de Mars Tour Eiffel駅からPER線で次の目的地に移動。
-
一日乗車券はメトロだけではなくて、PERと呼ばれる近郊行きの路線も利用可能。
車両は2階建てでかっこいい。 -
やってきたのはオルセー美術館駅。
-
地上に出ると目の前にオルセー美術館。
トイレ借りようと思ったんだけど、入場者しか使えなかった・・・
パリは公共トイレが有料なので出来るところでしておいたほうがいい。
美術は見る予定は無かったので建物外観だけ写真に収めて終了。 -
再びPER線に乗って、次にやってきたのはSt-Michel駅。
川を渡ってシテ島にあるのが・・・ -
サント・シャペル教会。
ここも外観だけ見物。
内部には見事なステンドグラスがあるそうです。 -
サント・シャペルを背にしてノートルダム大聖堂方面へと歩く。
途中、自転車集団とすれ違う。 -
ん?? 小さな路地に人だかり。
-
小鳥の市場でした。
地球の歩き方の地図にも名前だけ載っていた。
わざわざ訪れる観光客は少ないと思う。 -
小鳥を選ぶご老人。
市場を訪れていたのは地元の方たちがほとんどだったと思う。 -
小鳥のエサも量り売り。
たまたま見つけた市場だったけど、ローカル感が感じられる面白い市場でした。 -
小鳥市場を抜けて広い通りへ。
向こうには先ほど通ったサント・シャペル教会が見える。 -
そして反対側はノートルダム大聖堂。
パリの見どころの1つだね。
ただ、内部の見学は物凄い行列・・・
寒いし時間も勿体ないので内部は諦めました。 -
聖堂の真正面。
内部の聖楽がスピーカー越しに外にも流れています。 -
建物全体が見事な彫像で象られています。
外観をじっくり見物するだけでも訪れる価値がある。 -
ライトアップも綺麗らしい。
昨夜訪れておけば良かったかな。
まぁ、それはまたの機会に。。。 -
さて次の目的地へ。
昨日、ホテルで見つけたポイントへ。 -
ノートルダム大聖堂から徒歩10分ほど。
なんか人がたくさん集まってるぞ。。 -
で、人の集まるところには武装した方々も。
パリで起きたテロの記憶はまだ新しい。 -
日曜だったからミサなのかな。
後から調べたら復活祭の儀式だったようです。
この日、教会付近では緑の小枝を持った人々をたくさん見かけました。 -
で、本当の目的地はこちら。
エリック・カイザーの本店です。
日本ではメゾン・カイザーという名で有名なパン屋さんだね。
JALラウンジのパンってイメージもありますが。。。 -
パンだけじゃなくスイーツも豊富なんだね。
-
小さなお店だけど、店内には様々種類のパンが陳列されていた。
お客さんの行列は外まで伸びていて、並びながら品を見定めて、そのままお会計って流れ。
購入したのはもちろんバゲット。
定番商品で店内では「カイザー」って呼ばれた。 -
バゲットを手にして、場所をノートルダム大聖堂の見える川岸へ移動。
そして記念撮影。
フランスでフランスパン!
背景に世界遺産を使用したこだわりの(?)1枚です。 -
この大きさで1.25ユーロ(=160円)
-
早速、頂ます。
外はカリカリ、中もっちり。
小麦の風味が最高。
パリっ子も並んで買う理由が分かる気がする。
半分ほど食べて、残りはお持ち帰りにしました。 -
もう1つレーズンとナッツが入ったパンも購入しました。
レシートにはFicelle sportiveって書いてあった。
1.3ユーロ。
こちらは帰国してから食べたんだけど、ナッツが香ばしくて美味しかった。 -
さて、次の目的地へ。
ノートルダム大聖堂の前を通って、メトロ駅へ。
広場では鳩に囲まれた男性が・・・
なぜ?? -
Anvers駅到着。
ここから緩やかな上り坂を上っていくとモンマントルの丘へと続く。 -
ケーブルカー乗り場に到着。
ケーブルカー使うほどの距離じゃないと思うんだが、1日乗車券があるので利用する。 -
10人くらい乗ったら満員になっちゃうような小さなケーブルカーです。
車内では日本語のアナウンスもある。
「持ち物には十分気を付けてください」とのこと。
パリ市内はとにかくスリが多いらしい。
そして日本人が多く狙われる・・・ -
そしてケーブルカーで上った先にあるのがサクレ・クール大聖堂。
うーむ、バックが曇り空なのが非常に残念。 -
石段を登り大聖堂へ。
真っ白で美しい建物です。 -
天井も綺麗。
少し、イスラムのモスクのような作りも感じられたけど、たまたま似ているだけかな。 -
中ではミサが行われていました。
写真撮影禁止のマークがあったけど、皆お構いなし。
係員も特に注意はしていなかったので、撮らせて頂きました。 -
サクレ・クール(聖なる心臓)という名の寺院はパリ市内にいくつもあるそうです。
-
完成したのは1914年。
意外と新しい聖堂なんだね。 -
パイプオルガン。
荘厳な音色を奏でていました。 -
モンマントルの丘から見渡すパリ市内。
-
世界中から観光客がやってくる場所だね。
天気が残念。 -
ハープ奏者。
しばらくハープの音色も楽しみました。 -
モンマントル。名前だけは以前から耳にしていた場所なので、自身の足で訪れることが出来たのは嬉しい。
パリを代表する観光スポットだけど、丘の途中にはミサンガを無理やり付けて金をせびる輩がいるので注意しましょう。 -
時間は13:30
残りの時間で建物探訪。
こちらはオペラ・ガルニア。 -
本を読む女性が絵になるなぁ・・・
-
そしてオペラ座から10分ほど歩いて向かったところにあるのが・・・
-
マドレーヌ教会。
神殿のような作りで他の教会とはまた違った趣。
ナポレオンがギリシャの宮殿を意識して建設を指示したため、このような作りになったらしい。 -
大きな十字架。
緑の小枝は入口でも配られていた。 -
参拝者はほとんどおらず、祭壇奥の円天井をゆっくり眺めることができた。
-
14:30 弾丸パリ観光ラストスパート。最後のスポットへ。
St-Sulpice駅から徒歩5分。
目的のお店の前には列が出来ていてすぐに分かった。 -
スイーツの有名店、ピエール・エルメの本店です。
ピエール・エルメはANAビジネスクラスのスイーツも監修してますね。
この日はマカロンデーということで販売はマカロンのみ。 -
お目当てはマカロンだったんだけど、種類が多くて非常に悩ましい。
-
3つ購入。
こんな風にバラでも購入可能です。 -
最寄りの駅名にもなっているサン・シュルピス教会前の広場にて。
-
1個2.1ユーロ(=270円)はなかなかのお値段・・・
しかしながら、確かに美味しい。
元来、甘党ではないんだけど、思い出に残る味となりました。 -
15:30
ホテルに戻って預けていた荷物をピックアップ。
帰りのフライトは19:30。
ここからは帰路の旅路となります。 -
来た時と同じく、Chatelet Les Halles駅から空港へ。
昨夜は気づかなかったけど、駅周辺は大規模な再開発が行われていました。 -
空港までは一日乗車券は適用外。
切符を自販機で購入してPERのB線に乗車。
B線は空港行きではなく、Mitry-Clayeという別の場所に向かう電車もあるので注意。 -
ターミナルに到着したのは16:20。
搭乗まではまだ3時間ほどある。余裕の到着。 -
帰りのフライトは中国国際航空。
エコノミーのチェックインカウンターはこの行列だったけど、スタアラGのプライオリティチェックインで5分もかからずサクッと発券完了。 -
あと、ファースト・トラックパスなるものも貰った。
-
裏に2次元バーコードがあって、出国審査や手荷物検査の列をショートカットできるゲートへ入場できる。
こりゃ便利。 -
そんなわけで、ターミナル到着から20分ほどでスタアララウンジに入室。
特に空港内のお店でお土産を買うつもりも無かったので、出発までラウンジでゆっくり過ごすことにした。 -
ちょっと混雑気味だったけど、綺麗なラウンジ。
テラスエリアもあった。
寒かったのでさすがに外で寛ぐ人はいなかったけど。 -
ミール類はまぁまぁかな。
スープ用の器がうどん・そば用のどんぶりだったのは、いかがなものかと思ったが・・・ -
生ハムとビールで一息。
弾丸旅行では、この瞬間が一番ホッとする。 -
シャワー室の空き待ちの間にビールをもう1本。
1664ってフランスビールだったんだね。
フランスってワインのイメージが強いけど、若者にはビールも人気らしいです。 -
シャワー室は5室くらいあったかな。
個室はやたら広かったけど、設備は至って普通。
・・・いや、熱いお湯が出なかったので普通以下か。。。
ボイラーのお湯を使い切っちゃってたんだろうな。 -
2時間ほどラウンジで寛いで搭乗ゲートへ。
ゲート前にはなぜかPS4が設置してあった。 -
19:00 搭乗開始。
機材はB777。 -
座席はかなり後方の55Lを指定。
この後、満席になったけど、隣はフランス人の物静かなご夫妻で、快適に過ごせました。 -
そして、パリの街を眼下に眺めながら、帰路へ。
北京へと向かいます。 -
ドリンクサービスはいつものように燕京ビール。
相変わらず薄い&あまり冷えてない。
まぁ、これもキャリアの「味」ですかね。 -
機内食はビーフをオーダー。
お肉ゴロゴロで美味しかった。
こちはどちらかというとフランスの「味」でしょうか。 -
機内泊便ですが、東に向かって飛ぶのですぐに夜が明ける。
眼下は真っ白な雪原。 -
北京までは10時間ほどのフライト。
仮眠をとりつつ、ビデオを見たりしながら過ごす。
ちなみに中国国際航空は機内モードであってもスマホはNGです。
意味が分かりません・・・ -
到着前の食事。
チョイス間違ってヌードルに。
オムレツにすれば良かった。
でも、あまり油っぽくなくて、寝起きでもイケた。 -
ネスレとエアチャイナのコラボ。
粉末クリームだね。
珈琲伴侶というネーミングに妙に納得して記念に一枚。 -
外はすっかり昼間の空になっていた。
まもなく北京に到着。 -
北京の街。
かなり霞んでいたが、スモッグでしょうか。。。 -
12:30。
定刻より15分ほど早く到着。
乗り継ぎ便までの時間は約3時間ほど。 -
乗り継ぎ専用レーンがあるんだけど、とにかく時間がかかる。
案の定、長い列。おそらく1時間以上かかると見込んだ。
というわけで、一旦、入国してみることにした。
どっちが早いか検証も兼ねて。 -
入国手続きもかなり並んでいたけど、30分ほどで入国完了。
-
到着ロビーに着いたらそのまま出発ロビーへ。
乗り継ぎ便のチケットは既に手元にあるので、出国手続きへ。
イミグレはスムーズに通過したんだけど、手荷物検査場が大混雑。
ここで時間を食う・・・
結局、再入国に1.5時間ほどかかった。
素直に乗り継ぎレーンに並ぶのと変わらなかったかもね。 -
出発までの時間はエアチャイナのファーストラウンジで。
スタアラGメンバはビジネスクラスラウンジを指定されるんだけど、ファーストクラスラウンジはプライオリティ・パスで入室可能。
なんか、変な感じもするが、使えるものは使う。 -
ラウンジ内のサービスは食事類が少し違うくらい。
お寿司があったり・・・ -
オーダー制のヌードル類があったりする。
牛肉麺を頂きました。
特別美味しいわけではないが、温かい食事はホッとする。 -
シュウマイはビジネスラウンジにもあるね。
これはビールと合うのでいつも頂く。 -
座ったテーブルから向こうに見えたのがビジネスラウンジ。
ファーストラウンジはサービスの違いより、人の少なさが魅力だな。
時間帯によっては、ビジネスラウンジは激混みだもんね。 -
あまりにも不味い寿司だったので、思わず記念撮影・・・(苦笑)
-
固めてカットしたシャリにネタを乗っけてるだけなんだけど、このシャリが酷い・・・
出すならもうちょっとマシなものを願いたい。
日本食のイメージが・・・ -
ラウンジ自体は広くて快適だね。
もちろんシャワー室もある。 -
時間となりまして、搭乗ゲートへ。
うっかり忘れてたけど、北京の空港はやたら広い。
搭乗ゲートはまだまだ先だけど、先が見えん・・・ -
搭乗機は沖止めでバスで移動。
機材はA320。 -
座席は21L。
また翼の上。
この機材、シートモニタもないんだよな・・・ -
離陸後は写真の整理をしながら過ごす。
-
機内食。
こちらも過去何度か頂いてるやつ。
チキンかビーフが選べるけど味付けは同じ。 -
20:00 3時間ほどのフライトで羽田到着。
遅延の多さがよく聞かれる中国国際航空ですが、今回も定刻通りに移動出来ました。 -
そして、バスで帰宅。
1泊3日の弾丸パリ観光、終了です。
今回は往路で時間を使っちゃったけど、最短コースで行けば3連休でもパリ観光は楽しめると思う。モンサンミシェルとか郊外はさすがに無理でしょうけど。
空港からのアクセスも良いので、トランジット観光にも向いてるかもね。
今回は天気もイマイチだったので、機会を見つけてまた訪れてみたいと思います。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- esmilinglyさん 2016/04/04 21:44:36
- パリも弾丸圏内なんですね
- はじめまして。
”イスタンブール弾丸”のキーワードでおじゃまして以来、いつも読ませていただいていて、勝手に師匠と思っています。
パリも弾丸圏内なんですね。
私は3連休以上はなかなか今は取れないので参考になります!
中国系のエアは遅延やサービスが気になって乗ったことがありませんが、値段は確かに魅力的ですね。
- 森 武史 さん からの返信 2016/04/05 21:45:33
- RE: パリも弾丸圏内なんですね
- はじめまして。
羽田の深夜発便が使えると、3連休で行けるエリアはかなり広がりますね。
とはいえ、普通の人は3連休で欧米には行かないと思いますが(苦笑)
最近、個人的に中国国際航空の利用率が高いです。
値段が安いし、ANAのマイルやポイントも貯まりますしね。
スマホが使えないのと、機内ビデオプログラムに一切日本語が無いのが難ですが・・・
でも、やっぱり価格は圧倒的に魅力ですね。
-
- ローラン・ペリエさん 2016/04/03 19:54:02
- 素晴らしい
- 短い時間ならではのムダの無い動きに見入ってしまいました。ピエール・エルメのマカロンの写真が素敵でるるぶに使われても良さそうなお写真でした★
- 森 武史 さん からの返信 2016/04/05 21:36:41
- RE: 素晴らしい
- マカロンは当初予定無かったんですが、少し時間が余ったので行ってみました。パリの街はメトロが充実していて、コンパクトに回れますね。どこを歩いていても雰囲気があるし、ふらっと訪れるには良い街ですね。弾丸向きです(笑)
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