2015/09/02 - 2015/09/17
7位(同エリア12件中)
マリリンさん
9/8 コトゥレcautelet→ラック・ドゥ・ゴーブlac de gaube→ルルドlourdes
スペインとフランス国境付近に跨った最も高峰が集まる中心地、世界複合遺産、総称”ピレネー山脈のモン・ペルデュMont Perdu“(モンテ・ペルディードMonte Perdidoスペイン語)。
ペルデュ山を含めた、スペイン側のオルデサ国立公園や、フランス側のガヴァルニー圏谷等を一部とする渓谷や湖、滝そして動物や植物たちの保護区一帯を現します。
またペルデュ山とはフランス側からは見えないと言われる”迷子の山、失われた山”或いは石灰質で”崩れやすい山”を意味し、また氷河の侵食によって造形されたヨーロッパ最大・最深で多数の渓谷です。本格的な登山から初心者まで人々を魅了してやまない歴史と多くのロマン溢れる憧れの山岳地です♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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コトゥレの街の市役所♪
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傍にある市場のチーズ売り場。沢山ほしいです〜♪
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ピレネー&バスクのシャルキュトリー♪
手前左右にはこの地方特有のサラミ、ベレー帽の形をしたSaucissons Beret Basque。そして奥にはこの街の名物、ジャンボブルーベリータルト(^^ゞ -
HOTEL LE LION D'ORに戻って、チェックアウト♪
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預かっていてもらった荷物と親切なマダムにお礼を言って♪
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今日はラック・ド・ゴーブlac de gaubeへ行きます、美しいエメラルド・グリーンの湖。写真は駐車場le pont d'Espagne。
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こちらで発券してもらいます。
ここからケーブル・カー&チェアーリフトを利用しお気楽で登ってしまいましょう。
@8EURO(駐車場込) -
チケットと通してバーを通りケーブルカーに乗ります
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何ともケーブルカーとリフトの係りの方が優しい!(^o^)
乗り降り時リフトのスピードを緩めて”荷物を前で持ってください”もしくは”どうでした、楽しかった?”等と声をかけてくれる有様。
こんな時、いいわぁ、やっぱりフランスの田舎はと思ってしまうんだな♪ -
telecabine du puntas ケーブルカーを約5分乗って
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ケーブルカーを降りて、さて次のチェアーリストはというと、目の前ではありません。
3、4分少々歩きます。 -
途中川を渡って、更に奥へ
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するとチェアーリフトの建物が。
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これに乗って12分。belvedere(展望台)まで行きます。
9月上旬の風はチェアーリフトで気持ちがいいです。 -
着いた。もう秋だから、綿毛になってるね
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さぁて、15分くらい、高山植物とこの景色を堪能しながら湖まで歩きます
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なでしこ。光が強すぎて紫や濃い色の花が上手に写真に収まりません。
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カッサカサなドライフラワーの様な向日葵の様なCarlina acanthifolia
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なんだかわかりませんよね。
湖が見え、もうちょっとと言う所で蝶々さんがお迎え、そして私に停まっては辺りを飛んで、再度私に停まってくれて・・・キャ、嬉しい♪
きっと湖の主さんで〜す♪ -
グリーンの湖が見えてます。
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何と言う透明度。そして正面のギザギザした山、フレンチ・ピレネーの最高峰ビニュマールla vignemale 3298Mがはっきりと、And氷河も♪
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エメラルドグリーンの色合が光の加減によって変化しますね。
遠くでは犬を連れたご家族が犬を泳がせて一緒にじゃれてました。 -
稚魚も沢山♪山の上の日差しは本当に強い!目が眩みそうです。
綺麗な湖もみれたし、ビニュマール山もみれたし・・・
そろそろ下山しませうか。同じ経路で駐車場までいきませう。 -
そして車に乗ってgave de lutour ルトゥール滝でストップ♪
こう見えても勢いの流れが速くしぶきがかかってきます。
でも、マイナスイオンたっぷり♪ -
滝の脇に建つレストランL'Abri du Benques でランチ
フレンチ料理に探求を惜しまない若き好青年シェフが提供してくれるお料理に舌鼓♪
山のお料理は大体にして郷土料理的なものが多い中、こちらのお料理は味の繊細さや見た目の美しさ両方兼ね備えていて、都会的でした。 -
前菜:プチトマトは、なんと飴をかけた物。
そう、縁日のりんご飴みたいなんです♪
滝と渓谷を見ながら気持ちのよいテラス席で。 -
かぼちゃのスープ
サーブの仕方が可愛いのです!かぼちゃまんまのポットから注いでくれます♪ -
メイン:マスのお料理
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デザートも美味しい♪ アイスの他にお芋味のムース、栗のペースト、お芋の甘露煮、和に通するものがあります。
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Julien Canton氏。
お礼を言いたくてシャフを呼んでもらうと丁寧なご挨拶と一度は着替えた私服から再び料理人の恰好に着替え、写真を撮ってくれました。
お話しをすると勉強家でお客様を大事にする、応援したくなる好青年です。
ごちそう様でした。また行きますね♪ -
今日の宿泊地ルルドへ。小一時間で到着ですよ♪
(でもぉ。山ハイキングはまだ終りませんよ〜。(゜o゜)) -
ルルドの街に入ってきました。思っていたよりもずっと都会で観光化されまくっています(゜o゜)
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*Hotel Chapelle et Parc* ホテルに先にチャックインします。
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車はホテルから告げられる番号をゲートに入力すると門が開きます。こちら側からだと裏口になってしまいますが、車なので致し方ありません、ちなみに表玄関は狭い一通の道に面しています。(-.-)
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ロビーは狭い。姉妹ホテルが建物同士でくっついているので、初め別のホテルのフロントへ行ってしまいました。解りにくいです♪フロント&客室のスタッフは良いと思います。
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サンクチュアリー・ビューが希望でしたので部屋は最上階のスイートにしました♪また内装をリニューアルをしたばかりで一年経っておらず、綺麗でしたが数年後にはどうなるでしょうか?♪
冷蔵庫、ポット&カップ、ミニーバーが部屋にはありますが、気を付けて頂きたい事があります。部屋にある貴重品ボックスが大した重みがなく容易に持ち歩けてしまいます。これでは意味がありません。(゜o゜)
また朝食も申し訳ないですが、次回は遠慮しようと思います。 -
車椅子の方も広く利用できる、広い造りではあります。
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部屋からの景色。聖域 Sanctuairesの端の方です。
そろそろ人々が木立の近くに並び始めているのが解ります。 -
右手の山には城塞 Chateau Fort
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”串焼きのお菓子Gateau a la broche”バームクーヘンに似た円錐状のピレネーの銘菓です。高さ結構あるので日本まで持って帰るにはプラスチックに入ったものでないとならず、こちらにしました。割れたりすると悲しいので記念撮影しておきます♪
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陽が段々暮れはじめ、そらが焼けてきました。出かけましょうか。
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キャンドル・パレートに参加するために街のあちこちにあるお土産屋さんでキャンドルを購入する♪勿論、聖域内でも無人スタンドで購入できます。
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聖域内で売られているキャンドル&風よけのホルダー。
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昼間は聖堂内にあるマリア様の像(写真右奥)を先頭にミサと行列が始まっています。
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Procession Mariale キャンドルパレードです。ロザリオ聖堂の見晴らし台から見た様子です。4月から10月まで毎日、聖域の広場へ午後9時15 分からロウソクを手にした人々があちこちから聖域の広場に集まり洞窟へと行進していきます。
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世界中からやってきた信者さん。車椅子や担架に乗った方は付添いの看護婦さんやボランティアの若者に助けられ、観光客もそのパレードに参加しています。厳格にスピーカーから流れる各言語での聖書の朗読に耳を傾けマリア様を讃える”あめのきさき”を合唱しながら祈りを捧げます。
ろうそくの火はどなたからか分け与えてもらい、多くの人の歌声と想いは夜空へ放たれ、自分がここに居れる事に感謝できた貴重な経験でした。 -
奇蹟の洞窟 Grotte miraculeuse
夜22:00ミサが行われています -
そのロウソク立てに掲げるロウソク、大きさによって値段が異なります。
蝋燭の色もマリア様の帯と同じブルー♪ -
洞窟の更に奥にあるロウソクを捧げる場所
人の背丈のあるロウソクも(^<^) -
そして帰りがてら参道ともいえるお土産屋さんを覗く。
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あれま
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イエス様の誕生を各国仕様で再現したオブジェ♪
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楽しくて
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よくできていて
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関心してしまい、ツボにはいってしまいました♪
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日本もバージョンもあった♪(^<^)あ〜よかった、これで安心して眠れる。
今日はこれまで、お休みなさい〜。明日はまた山へ行こうと決めた♪ -
お早うございます!朝です。
昨日見はぐった昼間の聖域へ行ってみましょう。
途中、聖職者の方が私を追い抜いて行きました。
通る人たちが彼に手を合わせています。<m(__)m> -
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朝も夜も奇跡の泉ではミサが行われています。
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見てはいけないものを見てしまったような((+_+))
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