2016/03/19 - 2016/03/21
274位(同エリア4774件中)
ひろひろっさん
- ひろひろっさんTOP
- 旅行記19冊
- クチコミ17件
- Q&A回答2件
- 69,308アクセス
- フォロワー8人
2015年12月にイスタンブール往復6万弱の航空券を見つけ、少し危険だけど思わず予約。
それから、あれよあれよと爆弾テロが続き、少し危険どころではなくなったイスタンブール。
悩みに悩みましたが、行ってきました。しかも土日祝を利用しての1泊3日の超弾丸。
精神的にも肉体的にもハードな旅でした。
写真数が多いですが、ごゆるりとお付き合いください(笑
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
18時頃まで仕事をし、あわてて駆けつけました関西空港。
-
夜寝てる間に運んでくれるので、夜便は休みの少ない僕にとって最適です。
-
北ウイングに駐機しているトルコ航空のA330-200。
-
いつもポイントを付け忘れる事が多い、KIXカードの端末はシャトルの乗り場手前にあります。
-
イスタンブールまでは13時間もかかるそうです。
-
-
まずはトルコのお菓子がお出迎え。
-
こんなグッズの入ったポーチが全員に配られます。
-
食事のメニュー表がバッドマン!
-
夕食はおさかなにしました。
-
これ、何を指してるかと思ったんですが、おそらくイスラム教のお祈りを捧げる方向ですね。メッカかどこかを指してるんでしょうか?
-
-
すごい色の照明。
-
間食でプチバーガーやおにぎりも出ます。
全席個人モニター付きですが、使いにくかった。 -
到着前の朝ごはんもガッツリと!
またまたお魚をチョイス! -
イスタンブールの町並みが見えてきました。
-
イスタンブールの空港はボーディングブリッジが少ない様で、バスで移動です。
-
ちなみに夜を追いかけて飛ぶので、ずーっと夜が続いてます。
-
みんな乗り継ぎの方へ行ってしまい、イスタンブールへ降りるのは日本人では俺だけだったような・・・。
-
地下鉄の駅に到着。イスタンブールカード(SUICAのようなもの)を買いました。
そしてこれから到着直後の僕を悪夢のような出来事が襲うのでした・・・
まず、地下鉄で座ると、なぜか僕の目の前にブロンドヘアの美人さんが座ります。他にも席がたくさん空いてるのに・・・怪しいぞ。。。。 -
でも、普通の会話。どこから来たの?とか、旅行?とか。何歳?えー、もっと若く見えるよ。とかを英語で聞かれただけ。
そして途中で降りていきました。
普通に楽しく会話できただけか〜と一安心!
ゼイティンブルヌでトラム1号線に乗り換えます。 -
ホテルまで直行しようと思ってたんですが、時間も早いので、ヴァレンス水道橋だけ先に見ておこうと、急遽アクサライ駅で降ります。
そしてここから歩いている時にプロのスリのテクニックを体験する事になるのでした・・・汗 -
まず、財布はジーパンの右前のポケットに入れていましたが、スリはそれもわかった上で右側から話しかけてきます。
最初は「マッサージ、ホテル」などと風俗でも案内してるんだなと思い「NO」とだけいい無視してました。
そのうちめちゃ近づいてきて「いいだろいいだろ〜」みたいな事いいながら俺の左肩と右腰のベルトをグイグイつかんできた。
はなせ!って怒鳴ると、ぱっと離れたが、その時に右ポケットに違和感・・・財布がない!とわかり、「返せ!」と怒鳴ると「えへへ、ばれた?」みたいな顔で返してくれた。
そのまま足早に立ち去っていったのでありました。
あれは気づかなくてもおかしくないレベルに上手だったので、まじ気づけてよかった。しかも立ち去った彼は遠くでもう一人と合流していた。2人で行動しているのだ。 -
写真はヴェレンス水道橋。
だが、俺の頭はそれどころではない。
危なかった〜という気持ちで頭がいっぱいでした(汗
まあ、財布は2つに分けていたので、最悪取られても大事には至らなかったんだが・・・。思い返すと、最初の電車の女があの男達とグルで、俺をつけていくように電話で指示した可能性が高い。
良くも悪くもいい経験になりました。 -
近くにあるラーレリジャーミイ。
-
みんなエサをやるので、鳥もネコも天国です。笑
-
最悪の旅のスタートでしたが、なんとかホテルにたどり着きました。
-
フロントのおっちゃんと話してたら「疲れてるだろ?」と言って
なんと、朝の8時にも関わらずチェックインさせてくれました!
部屋からはブルーモスクが見えます! -
ブルーモスクとアヤソフィアの両方が見えます。
-
さて、観光をスタートします。
まずは地下宮殿からスタート!
並んでたらテロが怖いからやめようと思ったんですが、誰も並んでませんでした。 -
階段を降りると、ここが地下宮殿。
貯水する為に作られた空間だそうです。
さっき見たヴァレンス水道橋を通った水がここへ運ばれてくるそうです。 -
水の中を魚がたくさん泳いでいます。
-
メデューサ?が2体ありました。
-
こっちは横むいてます。
-
-
ライトアップされてんのがキレイですよね。
-
ブルーモスク前にやって参りました。
-
結構、こうやって野生?の犬がウロウロしてたりします。
-
-
入ります!人生初モスク!
-
-
-
-
祈りの様子がパネルで紹介されてます。
-
この上から撮ってるのとかすごいね。
-
なんか、ラピュタの建物っぽい。
-
-
-
-
中に入ります。
-
-
-
吹き抜けで天井も広い・・・
-
-
-
-
-
あの上には誰が立つのでしょうか?
-
-
-
-
-
手足を清めるのかな?
-
-
いやいや〜、でかかった。
ちなみにお祈りの時間は入れません。 -
目の前にあるアヤソフィアに向かいます。
-
-
-
アヤソフィア。
昔は教会で、コンスタンティノープルの陥落と共にモスクに作り替えられたそうです。 -
ここであの赤い自販機でミュージアムパスを購入。
これでほとんどの施設へこのカードで入れます。 -
セキュリティチェックを通過するのに時間がかかります。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
二階に登ります。
-
-
-
残念ながら左半分は工事中でした。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
二階の窓から見たブルーモスク。
-
-
これ!
親指を入れた状態で一周させるといいらしい。 -
地球の歩き方に書いていたやり方でやると一周回せました。
-
-
日本語オーディオガイドの貸し出しもしてましたが、ここは借りず。
-
-
-
露店が色々と出ています。
-
さて、次はトプカプ宮殿へ向かいます。
-
この街は猫だらけです。
-
まずは下にある考古学博物館へ。
-
-
ここもガイドを借りなかったので、よくわかりません。
-
-
-
普通に白骨なんかがあったりします。
-
-
さて、上へ登っていよいよトプカプ宮殿へ。
-
-
まずは模型がお出迎え。
-
-
-
ここではガイドを借りる事にしました。
パスポートを預ける事になります。不安だな・・・。 -
まずはハーレムへ。
スルタン以外は男は入れない世界です。 -
あ、でも宦官は入りますけどね。(性器を切り落とした男)
-
鏡が向かい合っていました。
-
-
スルタン達が過ごしていた部屋が続きます。
-
-
-
-
-
-
ここからは新市街、旧市街が見渡せます。
-
-
-
-
-
ここからは反対のアジアサイドが見渡せます。
-
-
-
-
-
-
さて、歩き疲れて、お腹もペコペコなので、城を後にします。
入口は自動小銃を持った兵士が立っています。 -
城壁を眺めながらトラムに乗ってガラタ橋付近へ向かいます。
-
-
-
ガラタ橋に到着。
-
この船の上でサバサンドを焼いているので、買いましょう!
-
-
ボスポラス海峡クルーズに参加します。1〜2時間に1回程度は出てそうです。
-
船の上でサバサンドをいただきま〜す!
ん・・・・・これ、骨がしっかり残ってて食べにくい・・・
うまいんだけどね。 -
-
こちらがイエニジャーミイ。
-
丘の上に見えるのがスレイマニエジャーミイ。
-
そして新市街にはガラタ塔が見えています。
-
スイミットを食べます!・・・これはまあ普通。
-
いざ、出発〜!!
-
-
-
-
鳥がどこまでも追いかけてきて、食べ物をねだります。笑
-
-
ウスキュダルに寄港します。
-
ドルマバフチェ宮殿を見ながら北上!
-
ついに見えてきました・・・
-
これが見たかった!
ルメリヒサル!!!! -
ボスポラス海峡を通る船を攻撃する為に設けられたトルコ軍の要塞です。
-
ここを通る船を大砲が襲います。
これはたまらん! -
-
時間があれば上に登りたかったんだけど。
-
-
ルメリヒサルを過ぎてから船はUターンして戻ります。
-
こちらは対岸にあるアナドルヒサル。
通る船を挟み撃ちします。 -
こちらが乙女の塔。
中にレストランがあるそうですよ。 -
-
戻ってきました。
旧市街。 -
相変わらず天気が悪く、雨がパラついてます。
-
サバサンドの小屋はいつもにぎわってますね。
-
それにしても結構揺れてるこの船でサバサンドのサバを焼くのは大変そう。
-
こちらはガラタ橋の1F部分。
2Fは道路とトラムが走っています。 -
さてさてホテルのあるスルタンアフメット地区に戻ってまいりました。
-
この付近が東ローマ帝国時代の大競技場跡です。
-
これがトオドシウス1世のオベリスク。
-
これが蛇の柱。
-
上は折れています。
その向こうはコンスタンティヌス7世のオベリスク。 -
その前にあるトルコ・イスラーム美術館へやって参りました。
-
地下に大競技場の時代の遺跡がのこっています。
-
-
こちらが説明盤。
-
-
-
ミュージアムパスで入れるので来ただけでしたが、オーディオガイドも借りず、よくわかりませんでした。
-
この建物の上からもブルーモスクがよく見えます。
-
ホテルに戻ってWIFIに繋ぎラインを確認すると、複数の友人達から「生きてるか?」「大丈夫か?」とメールが・・・。
何事かと確認すると、この日の午前中に新市街の方で爆弾テロがあり、何人も亡くなったそう。
滞在してる間にテロが起こるとは怖すぎる・・・という事で本当は夜、ベリーダンスを見に行く予定をやめて、夕食もホテルで取り、外出しない事に決めました。 -
こちらの写真はホテルの最上階にあるレストランからの景色。
この景色を見る為にこのホテルを選びました。 -
-
テロのあった新市街方面も見渡せます。
-
お勧めのトルコ料理はどれ?と聞いて頼んだのがこれ!
名前を忘れましたが、牛肉や野菜とソース、その上にとろーりチーズがかかってめちゃ美味しい〜。
あ、ちなみにアルコールは扱っておらず(イスラムなので)スプライトで乾杯だったのが残念。 -
窓からはブルーモスク、アヤソフィアが見渡せます。
外のテラスへも出れますので、そこから思う存分写真を撮れます。 -
だいぶ暗くなり、ライトアップされてきました。
-
でもブルーモスクの塔の一部が工事中だったのが残念。
-
-
-
-
ブルーモスクとアヤソフィアの両方を構図に入れたかったんですが、ギリギリ入らない。
-
部屋へ戻り、今日はもう寝ます。
部屋からの眺めはこんな感じ。すごい内装も豪華なホテルです。 -
翌朝。イスタンブールの2日目の朝を迎えます。
-
昨晩と同じホテルの最上階で朝食をいただきます。
-
チーズの種類も多くて濃厚!
豪華な朝食でした。 -
コーヒー飲みながら、今日はどこまで予定通りに行動するか思案します。
-
テラスからの眺め。
-
今日も天気悪そうだな〜・・・
-
毎回おなじみの、たそがれ写真!笑
-
三脚持参で撮りました!
-
さて、テロに気をつけながら、気を引き締めて出発です。
-
トラムへ乗って、テオドシウスの城壁まで出かけます。
-
トプカプ駅でトラムを乗換えます。
城壁沿いをエディルネカプ駅までトラムは進みます。 -
エディルネカプ駅から城壁まで歩きます。
城壁は難民が住み着いていたりと、治安が悪いという事で心配でしたが、その中でもここが比較的良いとの事で、ここにしました。 -
ここはカーリエ博物館の近くでもあり、比較的通行人も多かったです。
恐る恐る城壁に近づくと、階段を発見!
登ってみます! -
途中までは登れましたが、テッペンまでは行けない・・・
-
というのも、てっぺんまで行くこの階段が急すぎるんです。
足場が10cmもない感じがしました。
ロープか何かでもあれば行けますが、危険すぎます。 -
仕方なくこの中段から写真撮影。
-
ん〜、中段からでは微妙な眺めやね〜。
-
諦めて帰ります。
-
この穴の中へ行けば上へ行く階段につながってそうですが、一人で行くのは恐いな。汗
なんて思っていると、さっき登った階段の少し先の城壁の上に人影が見えます。
あれ、あそこからだったら登れるかも・・・と思いもう一度向かいます。 -
登れました!笑
さすがてっぺんからの景色はナイスです! -
ここから攻めてくるイスラム軍を撃退したんですね〜。
想像するだけで胸熱です〜! -
-
新市街までずっと見渡せます。
天気が良ければな〜 -
こっちが南。
南に向かって城壁が延々と続きます。 -
城壁の内側はこんな感じ。南向きに撮影。
この下の道を奥から手前向いて歩いてきました。 -
こちらは北向きに撮影。
新市街方面まで見えています。 -
城壁からほど近くにあるカーリエ博物館に来ました。
-
受付でミュージアムパスを見せます。
ここもネコちゃん天国。 -
セキュリティチェックを受けてから入ります。
-
-
-
いや〜、歴史を感じますね。
教会です。 -
-
-
-
-
今、テロの影響で観光客が少ないからなのか、どこの観光地も工事が多いです。
ここも外は工事中で、外壁が見えませんでした。 -
-
さて、エディルネカプ駅へ戻ります。
坂道を登ります。
坂の上に見えているのが、テオドシウスの城壁の内側です。 -
-
いたる所にモスクがあります。
-
城壁の外側へ出て、
-
道路を超えると駅です。
-
トラムは城壁に沿って進みます。
トプカプ駅へ戻っています。 -
そしてここ!
トプカプ駅南すぐの場所にある1453パノラマ歴史博物館。
ここ楽しみにしていました! -
音声ガイドを借りて(ここもパスポートを預けます)、中へ進みます。
-
コンスタンティノープルが陥落するまでの様子が詳しく学べます。
オーディオガイド借りて良かった! -
丁寧に聞いていると時間がなくなってきました。
-
そしてここ!
円形のドームの中に360度戦いの様子を見渡せるようになっています! -
先ほど登った城壁はイスラム軍の大砲で壊され、イエニチェリ軍団の総攻撃を受けました。
軍楽隊の音楽なんかも流れていて、戦闘音なんかも響きわたり、まるで自分がその戦場にいるかのような体験ができます!
これは素晴らしい! -
ここなんかは壁がほとんど壊されています。
この戦い以降、城壁は大砲の攻撃を念頭に置いて作っていく事になります。 -
僕がここに興味を持ったのはこの小説を読んでからです。
塩野七生さんの小説「コンスタンティノープルの陥落。
この小説の戦いの舞台がここ、イスタンブールのテオドシウスの城壁なのです。 -
圧倒的なイスラム軍の攻撃の前に、難攻不落の城壁もついに力つきます。
-
-
こちらが指揮をとるメフメッド2世。
白馬に乗ってかっこよすぎる。 -
これがさっきの空間の小さい模型です。
日本の古戦場とか城でも再現したらいいのにね。 -
-
もう最後の方は時間がなくなって駆け足になりました。
-
いや〜、ここはマイナーなスポットらしいけど、小説を読んだ方は必見です。
-
メフメッド2世が玄関でお出迎え。
-
360度の戦場の絵を売店で買っちゃいました。
-
トラムで再びホテルへ戻ります。
-
ホテルの部屋からのこの眺めともお別れです。
-
チェックアウトが12時なのがうれしいね。
おや?晴れてきた?
チェックアウト後も夜まで荷物も預かってくれました。 -
さて、トラムへ乗ってグランドバザールへ!と思ってるとこの左に映ったおっちゃんが話かけてきます。
なんでもグランドバザールは日曜は休みだよ!別のバザールを案内してあげる!と。
これは怪しいと思い、遠慮しました。 -
そしてトラムでグランドバザールへ向かいます。
-
-
おネコ様がお座りになられております。
-
なんと・・・・
本当に休みだった、グランドバザール!
さっきのおっちゃん本当の事言ってました。笑 -
グランドバザールの横のマーケットはやっていました。
-
仕方ないので駅へ行き、新市街へ行く事に。
今日は祝日?何か閉まってる店が多い。 -
ジジ発見!
おいで〜と言ってたら、 -
子供の方へ行ってしまいました。
さすが、地元民!ネコの扱いがうまい!
プシュプシュと言って猫を呼び寄せていました。 -
地下鉄のハリチ駅が金角湾にかかる橋の上にあります。
そこから写真を撮っています。
スレイマニエジャーミイ。 -
こちらがイエニジャーミイ。
-
こちらが新市街とガラタ塔。
-
-
-
橋の上に駅って珍しいね。
-
地下鉄M2号線の電車。
-
オスマンベイ駅まで乗り、軍事博物館へ来ましたが、なんとここも閉まっていました(涙)
-
仕方ないのでタクシム広場へ来ました。
-
-
-
ハトが多すぎる・・・笑
この国の人ら、動物にエサあげすぎ。笑 -
イスティクラール通り。
昨日爆弾テロがあった近くなので、怖い。
あまり人ごみには近づかない様に気をつけながら・・・。 -
普段はもっと人も多いんだろうが・・・。
テロの影響か、結構閑散としています。 -
晴れてきました。
-
今晩、サッカーの試合があるみたいでサポーターを見かけます。
-
これ・・・・
昨日爆破テロのあった場所だ・・・・・・ -
ご冥福をお祈り申し上げます。
そしてこの人ごみは危険なんで通り過ぎる事にします。 -
初めて青空が見れた。
-
-
この路面電車に乗ろうと思ったけど、これも狙われそうで怖いのでやめました。汗
-
-
いい雰囲気の通りだなー。
-
ちょっと通り過ぎましたが、アルジェリア通りという素敵な通りがあるそうなので行ってみます。
ここも完全にヨーロッパの雰囲気やね。 -
着きました。
ここがアルジェリア通りみたいです。 -
しかし・・・
-
誰もいない・・・?
-
来る時間が早すぎたのか・・・
-
それともテロの影響?
祝日のせい? -
理由はわかりませんが、シーンとしてました。
ガイドブックではたくさんのお茶する人でにぎわってる写真があったんだけど。 -
そのまま海岸沿いまで降りていきます。
-
このBIGBUS、香港で乗ったな〜。
世界中にあるんだね。 -
ここのトラム駅前にもモスクが。
-
さて、ガラタ橋(新市街側)までやってきました。
-
トラムはそのまま橋を渡っていきます。
-
さて、私はガラタ塔を目指し、坂を登っていきます!
しんどい!!
本当に坂多き街だな。 -
見えました!
ガラタ塔!! -
入場料を払い、エレベーターで昇ってきました。
すごいいい眺め!旧市街方面を望みます。 -
こちらは金角湾の奥方向を向いて。
-
いや〜、それにしてもここで晴れてくれるとは素晴らしい!
-
-
同じ写真ばっかだな(笑
-
-
ヨーロッパの景色とモスクの融合。面白いですね〜。
-
ガラタ塔からは360度見渡せます。
こちらが西向き。 -
こちらは北向き。新市街の高層ビル群が見えてます。
-
こちらはボスポラス海峡、ずーっと行くと黒海に出ます。
-
-
そして左向こう岸に見えるのがアジアサイド。
右上が旧市街。手前が新市街となります。 -
ここがアジアとヨーロッパの交わる地点の海峡となります。
-
アヤソフィアとブルーモスク。
-
トプカプ宮殿。
-
望遠レンズに変えて撮影。
-
アヤソフィア。
-
ブルーモスク。
-
-
スレイマニエジャーミイ。
-
-
元々、この地区はジェノバ人居留区だったそうですね。
-
そして黄昏写真を撮ってもらおうと、誰に頼むか〜と思っていた時・・・
なんと日本人男性と塔の上で出会うのでした。
今回初めて見た日本人(笑 -
彼に撮ってもらった黄昏写真がこちら。
-
意気投合してしまい(お互い一人は恐かった?笑)、行く方向も同じだったのでしばらく一緒に行動する事に。
-
ガラタ橋からの釣り人を横目に見ながら橋を渡ります。
-
そういえば、橋を渡る前に、物を落とす詐欺に2連続で合いました(笑
職人風の荷物をカゴに下げたお兄ちゃんがすれ違いざまに我々の前にわざと、小物を落とします。あやうく拾って「落ちたよ」と言いたくなる所ですが、これが罠!笑
お礼に〜とか言いながら、それを口実に何をされるかわかりません。
2人で華麗にスルーしました(笑 -
あと、物を落とす詐欺の間にも車がポールに軽く当たって困ってる感じ?の人がいましたが、「これも助けさせてお礼に〜」とかいう詐欺かもしれないという事でスルー。笑
-
ヤベ、こっち見てる・・・
撮影料請求されそう・・・笑 -
さっきまで登ってたガラタ塔。
-
昨日も来たサバサンド屋が見えてきました。
-
-
相方がサバサンドを買いにいったので、
-
私は隣にあったこれを買いましたが、甘すぎる!!!汗
-
イエニジャーミイと右側がエジプシャンバザール。
-
セキュリティチェックを受けてからエジプシャンバザールに入ります。
-
日本語でもめちゃ呼び込みされます!
-
値段も安かったのでバラまきのお土産を購入。
-
香辛料もすごい種類で見てて楽しいです。
-
近くのリュステムパシャジャーミイに来ました。
入口もわかりにくいですが、内装がキレイなんだそう。 -
しかし、礼拝中?で中には入れませんでした。
-
仕方ないので、アジアサイドへ渡ってみる事に。
-
再びガラタ橋付近を通り、船乗り場へと向かいます。
-
ガラタ橋は1Fはレストランになってます。
-
-
いい雰囲気だね〜。
異国感がめっちゃ出てる。 -
-
この角度からのイエニジャーミイがかっこいい。
-
-
カドゥキョイ行のフェリー、20分おきぐらいの間隔で出ていました。
乗船! -
しかも4リラだったかな?安い。
-
昨日と同じくエサ目当てで鳥が追いかけてきます。
-
トプカプ宮殿。
-
アヤソフィアとブルーモスク。
-
-
いい雰囲気ですね〜
-
-
これ、駅舎だったかな?
-
アジアサイドに初上陸です。
-
-
-
かわいらしい路面電車が走ってます。
環状線らしいです。 -
20分ほどウロついてから再び、旧市街へ戻ります。
船上ではチャイ売りのおじさんが必ずいます。
1杯飲みながら、戻るとしよう。 -
旅の最終日にふさわしい心地よい乗り心地と夕日。
-
-
アヤソフィア、近づいてきました。
-
-
イチオシ
めちゃめちゃいい色出ましたね〜!
この旅のベストショットですね。 -
-
旅も終わりに近づいてきました。
-
せっかく日本人の相方と一緒になったので、夕食をともにします。
ケバブだったかな?
ヨーグルトがトッピングされています。 -
こっちに着いてから初めてのビール、うますぎる!!!!!!
-
ハンバーグみたいなの。
名前忘れました。
相方は明日からマルタへ向かうそうです。羨ましい〜。
連絡先を交換してお別れしました。 -
さて、ホテルへ戻って預けていた荷物を取らねばです。
-
その前に、ライトアップがキレイなのでちょっと撮影します!
-
-
ブルーモスク。
-
こちらがアヤソフィア。
-
噴水の色が変わります。
-
夜はまたいい雰囲気出てるね〜。
-
-
ブルーモスクとブルー噴水。笑
-
-
ホテル近くのスルタンアフメット駅付近はレストラン等もありにぎわってます。
-
-
こちらが今回泊まってたゴールデンホーンホテル。
荷物を受け取り、空港へとトラムで向かいます。 -
空港到着。
-
空港に入るのにもセキュリティチェックがありました。
でもトランジットの多い空港なので、旅行客には安心ですね。 -
そしてこの空港!
旅客数の割にターミナルが小さすぎる!!!!!
1時間以内ぐらいの飛行機しか搭乗ゲートが決まっていません。 -
直前にならないと、どのゲートへ行っていいのかわからないのです。
-
しかもゲートも激混みで、座る所もありません。
-
これは空港にいるだけで疲れるぞ・・・・・。
新空港を黒海沿岸に建設中らしいですが、そっちができると快適になるんでしょうね。 -
もちろん関空行きのトルコ航空は沖停め。
バスで向かいます。
前と後ろ両方から搭乗可能です。 -
行きと同じA330−200型機
-
なかなかこんな所から写真撮れないぞ!
飛行機マニアにはたまらんですな。 -
座ってからは疲れてたので、すぐに爆睡。
この帰りの機内食美味しかったな〜!!
行きの日本で作る機内食より、帰りのトルコで作る機内食の方が美味しいです! -
こちらもビーフ。
美味しかった〜。 -
そして帰りに上空から見るシルクロードをとても楽しみにしてたんだけど、雲と機内を暗くする為の窓閉めにより、全く下の景色が見えず・・・・。
この為にいつも窓側を取ってるのに残念すぎる。
横のおばちゃんと起きてる時はずっと話してました。 -
日本に戻ってきました。
徳島市の夜景。 -
和歌山市を右に見ながら南からの着陸。
-
とにかく無事に帰れてよかった。
テロが収まるまでトルコはやめた方がいいですね。
翌日はベルギーでもテロが起きたし、欧州全体にも広がってきつつありますね。
旅行好きにとってはツライ所です。
最後まで読んでくれた、あなた!(笑)長いのにお付き合いいただき有難うございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- M-koku1さん 2016/03/28 01:51:39
- ご無事で何より
- ひろっひろさん
私もマイレージ利用していけるところを探していたら
イスタンブールがお得だったので
「お母さんはイスタンブールへ行こうと思う」と
娘に言ったら
「ばっかじゃないの!絶対にダメ」と反対されて諦めたところでした
やっぱり怖そうですね。
ISILに勧誘されなくて良かったですね!
テロのありそうなところは お互い少しあきらめましょう!
去年のテロはブルーモスクの所でしたよね・・・
旅好きなんて 平和なことを
言っていられない時代になって来たんでしょうか?
クルーズもイスタンブールへの寄港中止だとか・・・
悲しいご時世でガッカリです
香港情報 役立ちました
どうも有り難うございました
ではまた
Mより
- ひろひろっさん からの返信 2016/03/28 08:15:14
- RE: ご無事で何より
- 書き込み有難うございます。
イスタンブール、イスラム国というよりは爆弾テロが怖いですね。
ベルギーも起きましたし、本当、ここしばらくはヨーロッパも全体的に危なくなってきますね・・・。
次は平和なタイとか、オーストラリアで考えてます(^^)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
418