ヨーロッパとアジアの交錯、イスタンブールとキプロス&アドリア海沿岸ドライブの旅:トルコ・南北キプロス・クロアチア・モンテネグロ・ボスニアヘルツェゴビナ旅行【2】(2015~2016年末年始1日目2 スルタンアフメットの虹色)
2015/12/25 - 2015/12/25
34位(同エリア4817件中)
とーりさん
年末年始休暇に有給を2日足してイスタンブールとクロアチアを中心に10日間の日程で旅してきました。
ヨーロッパの東の果て、見どころ満載のイスタンブールの雑踏と喧騒は、もはやヨーロッパではなくアジアのそれでした。
シリアなど紛争地域にほど近いキプロスは、事実上の分断国家にも拘わらず対立は表面化しておらず、むしろ平和で人々は普通に検問所を通って交流していました。
また、ヨーロッパの果てから一足飛びに飛んだクロアチア、ドブロブニクはアドリア海の真珠という別名に違わぬ美しさを見せ、初めての海外レンタカードライブでモンテネグロのコトルやボスニアヘルツェゴビナのモスタルなどこれまたすばらしい風景にも出合い、ドライブという新しい旅の形も無事遂行することができました。
日程は以下の通りです。
1日目(12/25)羽田発 ⇒ フランクフルト経由 ⇒ イスタンブール到着 午後~イスタン観光
2日目(12/26)南北キプロス日帰り観光
3日目(12/27)イスタンブール市内観光
4日目(12/28)イスタンブール市内観光 イスタンブール発 ⇒ ドブロブニク到着
5日目(12/29)ドブロブニク市内観光
6日目(12/30)(ドライブ)ドブロブニク発 ⇒ コトル市内観光 ⇒チャブリナ到着
7日目(12/31)(ドライブ)チャブリナ発 ⇒ モスタル市内観光 ⇒ スプリット到着市内観光
8日目(1/1) スプリット発 ⇒ ザグレブ到着市内観光 ザグレブ発 ⇒ フランクフルト到着
9日目(1/2) ヴュルツブルク・ローテンブルク・フランクフルト市内観光
10日目(1/3) フランクフルト発 ⇒ 帰国
今回は1日目2です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
予定より1時間遅れ観光を始めるには遅い時間ですが、このままホテルにいても仕方ないので早速繰り出します。
(ホテル15:57 ⇒ 16:05アクサライ) -
トラムでアクサライからスルタンアフメットまで乗車します。
トラムの駅は無人ですが改札口がホーム両端に設けられ、それ以外からは入れないような造りになっています。
また、常に混雑していてスリには注意です。
(アクサライ16:05 ⇒ 16:13スルタンアフメット) -
トルコはイスラム国家ですが、文字は基本的にアルファベットなのでわかり易いです。
-
駅に和服を着た人のポスターがありました。
内野聖陽さんと忽那汐里さんです。日土合作映画「海難1890」のポスターでした。
まだ初日ですが、思わぬところで日本人に出合ったような懐かしさを感じてしまいました。 -
駅を降りてすぐのところにあるのは「フィルズアージャーミィ」です。
たくさんあるモスクで最初に出合ったものです。 -
逸る気持ちを抑え、まずは「アヤソフィア」に向かいます。
(スルタンアフメット16:13 ⇒ 16:18アヤソフィア) -
アヤソフィアの周りには日本語をしゃべるトルコ人がいてしつこく話しかけてきます。
その人達も言っていたのですが、時間的に今日は入れないのでアヤソフィアを時計回りに一周、外観のみの観光とします。
(アヤソフィア16:18〜16:28) -
ぐるっと回ったところにある「アフメット3世の泉」です。
とくに水は湧いていなかったと思います。 -
それにしてもアヤソフィアは巨大な建物です。
内部は明後日のお楽しみにしてスルタンアフメット広場を挟んで反対側にあるブルーモスクへ向かいます。
(アヤソフィア16:28 ⇒16:30ブルーモスク) -
アヤソフィアから振り返るとすぐ見えます「ブルーモスク」です。
アヤソフィア以上に巨大な建物です。 -
時間的に遅いことや礼拝の時間は入れないとのことなので、どこまで行けるかわかりませんが他の観光客も向かっているのでついて行ってみます。
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とりあえず中庭には入れました。
いやはや凄い規模です。
(ブルーモスク16:30〜16:40) -
人の出入りがあるので、入口らしきところから入ろうとすると係員に止められ、この看板を差されました。
どうやら信徒以外は日に三回程度入場できる時間があるようです。こちらもアヤソフィア同様明後日のお楽しみとします。 -
とりあえずブルーモスクも見たのですぐ隣の「アラスタ市場」へ向かいます。
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わかり易く看板が立っています。
(アラスタ市場16:41〜16:49) -
ブルーモスクから階段を降りると小奇麗な店が並んでいます。
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バザールというとごちゃごちゃした店舗が喧騒と雑踏溢れる活気に満ちたものという印象ですが、ここのは整然として客も多くなく店員も勧めて来たりしません。
廻りやすいといえばそうですが、少し物足りなさもあります。今日のところはとりあえず通りを往復して、買いたいものがあるか目星だけ付けることにして後日訪問することにしました。 -
アラスタ市場からスルタンアフメット広場に戻ると、陽は落ちてブルーモスクもライトアップされています。
ライトアップの仕方もなかなかです。
(スルタンアフメット広場16:50〜17:02) -
アップで撮るとこんな感じです。
塔の方には白い明かりが灯っています。 -
スルタンアフメット広場には噴水があり、この噴水もライトアップされています。
そしてライトアップの色が変化してとてもきれいです。こちらは赤というか紫。 -
こちらは緑色です。
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ブルーモスクを背景に入れると幻想的な雰囲気になります。
こちらは青です。 -
そしてこちらは赤というか紫。
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フラッシュの関係で背景は暗くなってしまいましたがこちらは緑色です。
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振り返ってアヤソフィアは白い灯りでライトアップしています。
これもなかなかいいです。 -
拡大します。こちらも独特の浮き上がりを感じます。
スルタンアフメット広場を堪能したので続いてはトラムで新市街方面に向かいます。
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