2013/03/09 - 2013/03/10
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Dwind_999さん
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物価高のシンガポールで、きらびやかな夜景を遠くから指をくわえて眺めるだけの侘しい5日間を過ごしたのち、バンコクへ戻ってきました。
勝手知ったこの街、相変わらずの暑さと喧騒の中に包まれていますが、ここに戻ってきたという安堵感にいく分心もほぐれます。
※当時のタイバーツ・レート
1B=約\3
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月9日(土)、マレー半島を南下しながらマレーシアの3つの街と、呼ばれてなかったシンガポールの旅を終え、これからチャンギ国際空港を飛び立ってバンコクへと向かいます。
チャンギ国際空港ターミナル1の両替所で、余ったS$109(\8280相当)を2500タイバーツ(\7500相当)に両替しました。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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お楽しみの空港ラウンジ。
まずはシンガポールの定番タイガービールで喉を潤します。スカイビューラウンジ (チャンギ国際空港ターミナル1) 空港ラウンジ
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チャンギ国際空港の「The Skyview Lounge」はその名の通り、ガラス張りの向こうに駐機場(エプロン)の飛行機を眺めることができ、空港にいるという気分を盛り上げてくれます。
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食欲も相変わらずで、大ぶりの牛肉など美味しくいただきました。
フリーWiFiもあんがい速かった。 -
シンガポールから15時発のエアアジアに乗ってバンコクへ。
数カ月前に手配した航空券、運賃は全部でS$112(当時のレート決済で\7451)。 -
シンガポールから2時間半弱でバンコクのドンムアン空港上空にやってきました。
機内から眼下にバンコクの街を見る。ドンムアン空港 (DMK) 空港
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今回の旅で3度目となる「Roof View Place」。
カオサンまでは歩いてちょっとあり、街の中心へ出るにしても交通の便はよろしくないですが、まあそこそこ気に入っていて私にはお似合いの宿。
それにしても、カプセルホテルの次は病院のようなベッドとは。
「マリーナ・ベイ・サンズ」がますます遠のいていきます。ルーフ ビュー プレイス ホテル
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宿近くにあるローカルな店の表のテーブルについて夕食。
タイ風焼きそばのパッタイ(30B:\90)といつものビア・チャーン大瓶(70B:\210)。 -
久しぶりにソイカウボーイとナナプラザでGOGOバーをはしごしました。
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ナナからパッポンへ移動して、桃太郎ラーメンで夜食のチャーハンをいただいたあと、23時からGOGOバーで行われるムエタイをシンハーの小瓶(140B)片手にちょっと見学。
以前に見た「ルンピニー・スタジアム」のムエタイはなかなか迫力がありましたが、これは酔客相手のショーのようなもんでしょうから大したことはないけど。
<バンコク GoGoBar>
https://www.youtube.com/watch?v=_lTJllvjprA -
ムエタイ2試合が終わると、通常のGOGOバーに早変わり。
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バンコクに戻った翌朝、Ko Kret(クレット島)へ行くため、チャオプラヤー川のプラアーティット船着場から北方向の終点・ノンタンブリーまで乗ります。
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チャオプラヤー・エクスプレスボートの急行(オレンジ色の旗)の船賃は一律15B(\45)。
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エクスプレスボートはプラアーティットから約40分でノンタンブリーに到着。
ノンタンブリーからWat Sanam Nua(ワット・サナーム・ヌア)の所まで行きますが、ロングテールボートはチャーターしないと出してくれず、安くいけるロットゥー(ミニバス)があるという情報だったので、何人かの人に聞いて回ったけどよくわからず、結局タクシーで行くはめになりました。
案外遠くてタクシーに乗ること約20分、145B(\435)の支払いでした。 -
タクシーを降りても方向がよくつかめず、迷いながらワット・サナーム・ヌア近くまでやってきました。
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これが「Wat Sanam Nua(ワット・サナーム・ヌア)」かな。
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ようやくWat Sanam Nuaのお寺の裏にある船着場に着きました。
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船着き場ではこの辺りの名物「花の天ぷら」の露店が商いをしていました。
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ここから2B(\6)の渡し舟に乗って対岸のクレット島に渡ります。
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チャオプラヤー川を渡って、ほんの数分でクレット島。
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チャオプラヤー川の中州にある焼き物とお菓子の島・クレット島はバンコク近郊の観光名所で、交通の便はよくないですが日曜日とあって多くの人が訪れていました。
クレット島 散歩・街歩き
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船着き場から人の流れについていき、たくさんの露店がならぶ狭い通りを歩いていきます。
花の天ぷらの露店がさっそくお出迎え。 -
タイの果物や植物を使った伝統的なお菓子もいっぱい。
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で私が欲しいのはやっぱり冷たいビール。
ようやくそれらしき店を発見。 -
チャオプラヤー川沿いの掘っ建て小屋みたいな作りのローカルなレスランでLEOビール大瓶(80B)をいただきます。
ひなびた風景の川の流れを見ながら、氷入りのジョッキで飲むビール(ビール好きな人からすれば邪道な飲み方だけど)はまたひときわ美味しい。
心地よい旅のひと時です。 -
目を奪われる色鮮やかなクレット島のお菓子。
この色合いの鮮やかさ、体には良くなさそうですが。 -
賑わいを見せるクレット島の露店。
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商店の並びをはずれた通り道には、かわいらしい小さなお人形さんが置かれた祠もありました。
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ゆったりとした時間が流れるのどかな雰囲気がなんともいえない、クレット島の午後。
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クレット島から見たチャオプラヤー川対岸にある「Wat Bang Chak」というお寺の大仏。
金色に塗りかけ途中のようですが、ちょっとお顔が長すぎるのでは。 -
しばしの間、バンコクの喧騒を離れたクレット島の散歩を楽しみ、船着き場から渡し船に乗って戻ります。
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クレット島からの帰りは166番のバスに乗って約40分、アヌサワリーチャイ(戦勝記念塔)で降りました。
運賃はバスの中で、エクスプレスボートと同じく円筒形の筒をジャラジャラいわせながら徴収して回る男に18B(\54)支払いました。戦勝記念塔 モニュメント・記念碑
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戦勝記念塔の東側をぐるりと回るBTS路線の下を通る歩道橋には、衣類・雑貨やアクセサリーの露店が並び、バンコクの街ではお馴染みの光景が見られます。
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夕ご飯は宿近くの食堂で、ポーク焼き飯(60B:\180)といつものビア・チャーン(55B:\165)。
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カオサン通りの強烈な虫屋台。
上海で油で揚げた小さなサソリを一度食べたことがありますが、これはちょっと・・・。
これを食べる人がいるから商売になるんでしょうけど。
あんがいかわいいお嬢さんが、パクッと口にしているのかも。 -
ソイ・サムセン辺りの屋台や露店は今日も繁盛しています。
今回の60日間の旅も残すところ4日。
明日は最後の訪問地、アユタヤに向かいます。
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