2016/03/12 - 2016/03/16
27位(同エリア1203件中)
donadonaさん
- donadonaさんTOP
- 旅行記184冊
- クチコミ261件
- Q&A回答0件
- 239,940アクセス
- フォロワー99人
ネット環境が悪く中々アップできませんでした でもその間に色々と有って この旅行のハイライトとも言うべきマチュピチュにとうとう行って来ました なんといっても長い道のりでした 日本~ヒューストン~メキシコ~パナマ経由リマ~クスコ~マチュピチュ村そしてやっとバスに乗りマチュピチュに到着です そうまでして行きついた所は?? まあそれはブログで
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これは今回クスコで4泊したホテルの入口に置いている コカ茶です クスコじゃ高度が高いので 町をうろつくだけで息切れしますそのため 高山病の症状を抑えるというコカ茶がいつでも飲めるようにおいて居ます 私たちも1日に何度でも利用しました
-
これはホテルの入口です 酸素ボンベも備えられています
-
これは12角の石と言われていて クスコの名所のひとつで 日本からの団体さんにこの前で何組も会いました
-
ペンションみどりと言う所にこの日見学に行きました 日本人の八幡さんが経営しているというペンションで 綺麗でしたが1泊100ドルと高額です
-
地球の歩き方も有りましたが 日本語の本も少なめです
-
ホテルの食堂からはクスコの町並みが見渡せます
-
大した内容ではないのですが パンと数種類のヨーグルト コーヒー ジュース 果物が豊富で 毎日バナナ りんご ブドウ パパイヤ スイカ メロン 洋ナシ アボカド等が並びます
-
大きなスーパーが有ったので行ってみました
-
中は結構充実していました 買ったものはいつものように お酒その他なんですが
-
この日ホテルのネット環境が悪くて 地下に有る無料のパソコンを使用しました 日本語変換が分からなくて ホテルのスタッフに聞きながら悪戦苦闘し何とか必要最低限のホテル予約だけすませました ネットが使えないと本当困ります そういえばこのホテル この場所にもコカ茶と飴玉等をおいて有ります
-
これは町中の市場の食堂です 安そうですが あまり清潔そうでは有りません
-
豚が丸ごと 台に乗せられて居ます
-
これは市場入口の露天商です ジャガイモやキノコが売られてます
-
大きなパンが売られていました わたしの顔の3倍位有りそうです
-
これはクイというネズミの1種です リマの日本人宿では1匹が50ソル約1500円だと言っていました
-
これがクイの盛り合わせです ここはクイ4分の1位で後は ピラフ 野菜 粟 コロッケみたいなもの等が大量に盛り付けて有ります 量が多いのとクイ以外は余り味が有りません クイは癖が有るのか塩味が濃く香辛料もかなり効かせている感じです 半分位残しました
-
アルマス広場の代理店前に集合して さらに係の人に誘導され移動してから 列車の出るオリヤンタイタンポ駅まで乗り合いバスで移動です
-
行きのバスはベンツのそれも新品です これに12人位乗ります
-
バスは坂を登って行き ごみごみとした野犬やごみの多い余り治安が良くなさそうな地帯を通ります
-
道は段々と長閑な丘陵地を進みます
-
遠くに雪を被った氷河も見えます 周りは6000メートル級の山に囲まれています
-
バスで約1時間半オリヤンタイタンポ駅に着きました 出発まで1時間位あります 一つ前の出発と同じバスだった為 中のウエイティングルームで待ちます 屋外のここが空いてました
-
これがペルーレイルの列車です
-
オリヤンタイタンポ駅は谷合の素敵なロケーションに有ります 周りは切り立った山が有り 壮観です 近くには川も流れて居ます
-
駅内はカフェも有ります
-
いよいよ乗車です
-
私達の席は進行方向から反対向き おまけに反対側の窓は荷物置きで外が見えません 少し残念 向かい合わせに大柄な 中南米系男性二人が座りました
-
あまりよく写って無いのですが このチケット 税金抜きの金額が26ドルとなって居ます 後何人にも聞いたのですが ここが同じビスタドームでも56ドルと30ドル高い人が二人居ました わたしたちが代理店2件で見せられた金額は 総額で10パーセント混みで60〜80ドルでした この金額の違いは・・・どうもペルーレイル 2重価格 3重価格と有りそうです たぶんわたしたちが買ったのは代理店価格だったのでしょう 個人で買うと+30ドル 代理店に頼むとそれ+10パーセント わたしたちは総額で払ったので 個人で支払うと最低でも往復列車代が120ドルマチュピチュ入口までのバス代が往復24ドルで 144ドルです わたしたちはそれに2泊のホテル代往復 駅までの送迎込で150ドルでした なんでこれで代理店が元が取れるか不思議だったのですが そういう事だったのです
-
途中軽食と飲み物のサービスが有ります
-
外の景色は雄大です サボテンには赤い実がついて居ます 一度食べてみたいと思いながら未だ食べていません
-
これはホテルの食堂からの眺めです 隣はバックパッカー宿なのか 2段ベッドが窓からたくさん見えます わたしたちの宿は検索してみると 悪い評価も多く心配しましたが ツインの部屋にバストイレ付き 湿気が多いのと黴臭くは有りますがまあ日本人宿よりはきれいで まあまあまともです
雨の中名前を書いた紙を掲げて 待っていてくれました -
これは朝食です パンとヨーグルト ジュース 紅茶 コーヒー位しかありませんが朝食付きです 朝7時でジュースは ほとんどありませんでした 階下で朝5時から人声がしていました ワイナピチュの出発時間が7時に200人出発なので 朝早くから出かけたのでしょう
-
朝8時ホテル出発でマチュピチュ登山用バス乗り場は こんな感じです
-
これがバスですベンツ社製です
-
エコロジーバスと書いていて 車体に 山の絵と日の丸の様な赤い丸が描かれて居ます もしかしたら日本からの 後進国援助かも?
-
川沿いの道を進みやがて発見者の名前をとってハイラムビンガムロードというつづら折りの道を25分進みます
-
たまに徒歩で登る人も居ます
-
やっとマチュピチュ入口に着きました 遺跡内はトイレが無いので 先ずは1ソルの有料トイレへ
-
入場口も混んで居ます
-
登山開始です いきなり遺跡が出現します
-
地球の歩き方の付録に従い進みます1番目は水路と貯蔵庫です
-
こんな感じで小さな山は下手に見えます
-
ここまでバスで登って来たので 後は楽だろうと思ったのですが 殆どは階段で段差の有る道を歩きます
-
所々こんな動物に出会い癒されます
-
雲も近くに見えます 天気も良くて暑い位です 日本からマチュピチュは雨が多く雨具は必携だというので重い上下の雨具を持参したのですが 無駄になりました
-
しかしそれにしても感動が薄い・・何故なんだろう?? 観光客が多すぎるせいか? バスで一気に登ったので 直ぐに遺跡が見えだしたせいなのか? ああんな所にワラビが・・
-
その横にはタケノコが・・・その直ぐ後に綺麗な見た事もないちょうちよ発見 旦那は追いかけて行きました・・
-
こんな所から下を覗けます
-
見張り小屋の内部です
-
下を覗くと絶景です
-
もうかなり疲れて来ました
-
旦那にねえどう? わたし余り感動しないんだけど・・と言うと バカここまで来るのに幾らかかって居ると思っているんだ・といわれました そういえばそうだけど。。
-
良くこんな山の中にこんなもの作ったなとは思いますが・・それにここは冬は物凄く寒いと思うし・・よっぽど他国の侵入が怖かったのか・・島国の日本人からしたら良く分からない感覚です
-
その後も市街地や
-
何かわからない遺跡や
-
住居跡を見て
-
やっとワイナピチュを望める辺りに到達 小さく人が登って居るのが見えます ワイナピチュは体力が要りそうなので最初から余り考えては居なかったのですが 日本から予約して張り切っている人に何人もであったのでせっかくなら登った方が良かったかな?とは思いました・・まあクスコで聞いたときは既に完売していて無理だったけど・・
-
これは鳥の形の岩です・・
-
日時計かな?
-
良くはわからないけれど 見学人が多くてガイドが止まって何やら言っていたので有名な所なのでしょう・・
-
水路ですね
-
登り始めから4時間 マチュピチュ観光としては短い方でしょうか? 疲れ果てて帰ることにしました これは段々畑です・・
-
一旦ホテルに帰ってから近くの温泉に行きました 温泉と言っても 水着着用のプールですが ここも 外人幾ら 旅行者幾ら 地元民幾らと 明らかに価格が違います そういえば マチュピチュ行きのバスもそうでした・・インドでその余りの違いにびっくりしましたが ここペルーも公然と違いが有るようです 雨が降り出したので退散しましたがまあまあ快適でした この日も15000歩ほど歩きました このところ高地を10000歩以上歩くので 連日早くからぐったり来て就寝しています そのせいか比較的夫婦とも高齢のわりに元気です^^
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マチュピチュ周辺(ペルー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63