2016/01/11 - 2016/01/28
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hy-2217さん
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「ワイキキ~クヒオ~クィーンズ・サーフ~カピオラニ・ビーチ」は、オッチャンお気に入りの散歩コースです。
昨年5月も同じコースを散歩しました。同じコースでも、毎度毎度、周囲の環境が違うので飽きることはありません。
今年は、ハワイでレンタルした自走式の車イスに乗って散歩しました。
日本の車イスは、空気入りのタイヤが標準装備となっていますが、ハワイの車イスは、チューブレス・タイヤ(パンクすることが無い)が標準装備となっています。
道路表面が凸凹していたら、衝撃がそのまま、デリケートなヒップに伝わってきますので、座布団を敷かなければなりません。
ワイキキのメイン・ストリート(カラカウア通り)に面する歩道は石貼りが多く、表面が凸凹しています。
健常者から見れば、石貼りで情緒ある歩道に見えると思いますが・・・。
また、歩道は日本もハワイも同じですが、雨水をスムーズに流すために、側溝に向かって勾配がついています。
勾配がついていると車イスは、真っすぐ進まないので、右手と左手で力のバランス調整しなければなりません。
凸凹が大きい歩道と勾配がついた歩道が、車イスに乗る人には大きな負担となっています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
空から見た「Waikiki(ワイキキ)」。
参照:「From the Skies Above Oahu」(1999年版)
1999年のワイキキと2016年のワイキキが17年間でどのように変わっているのか、あなたの眼で確認してくださいね。
面白いと思います。 -
ホテルからシェラトン・ワイキキ〜ロイヤル・ハワイアン・センターの凸凹した石畳を通って、ワイキキ・ビーチのシンボル「デューク・カハナモク像」の前までやって来ました。
相変わらず、複数の旅行者が記念撮影をしていました。 -
少し、東に移動すると大きく成長した「バニアン・ツリー」があります。
いつも小鳥たちが木の中で騒いでいます。 -
「クヒオ・ビーチ」をちょっと覗きました。
旅行者達がのんびりと日光浴をしていました。 -
「クヒオ・ビーチ」の景色。
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「クィーンズ・サーフ・ビーチ」をちょっと覗きました。
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「クィーンズ・サーフ・ビーチ」突堤の先端部に到着しました。
子供達が数名、サーフ・ボードに乗って、波乗りを楽しんでいました。 -
「クィーンズ・サーフ・ビーチ」突堤の先端部から見た、ワイキキ・ホテル群の景色。
防波堤とビーチの間の波は穏やかですが、防波堤の外は、結構大きな波が打ち寄せていました。 -
「クィーンズ・サーフ・ビーチ」突堤の先端部から見た、西側の景色。
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「クィーンズ・サーフ・ビーチ」突堤の先端部に歩いてくる人達。
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「クィーンズ・サーフ・ビーチ」から「カピオラニ・ビーチ」へ移動しました。
「カピオラニ・ビーチ」突堤から見た、「カピオラニ・ビーチ・パーク」の景色。 -
「カピオラニ・ビーチ」の突堤。
魚に餌を与えて、楽しむ旅行者。 -
「カピオラニ・ビーチ」の突堤。
餌をもらうために多種類の魚が集まっていました。 -
「カピオラニ・ビーチ」突堤の中間部から見た景色。
目の前では、一人のオッチャンが仲間から離れてシュノーケルを楽しんでいました。 -
「カピオナニ・ビーチ」突堤の中間部から見た、ワイキキ・ホテル群。
オッチャンお気に入りの景色です。
この景色を見ているとオッチャンの気持ちは和やかになります。 -
「カピオラニ・ビーチ」突堤の中間部から見た、「カピオラニ・ビーチ・パーク」の景色。
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突堤の中間部から見た、先端部の景色。
海に向かって突堤が伸び、海の向こうにはヨットが悠々と航海している。
オッチャンお気に入り景色の一つです。 -
「カピオラニ・ビーチ」突堤の中間部から見た、「カピオラニ・ビーチ・パーク」と「ダイヤモンド・ヘッド」方面の景色。
木々の中に赤いテントが見えるのが、今日ランチを食べる予定の「Barefoot Beach Cafe」です。 -
の〜んびり散歩した後は、和食レストラン「義経」または、「Barefoot Beach Cafe(ベアフット・カフェ)」で遅い昼食を食べることがお決まりのコースです。
今日は、突堤から約100mのところにある「Barefoot Beach Cafe」で、ローカル・フードを食べることにしました。
「Barefoot Beach Cafe」は、うまく言えばオーシャン・フロントのカフェです。屋外での食事のため、料理をテーブルの上に置いた直後から近くにいる鳥達が餌を狙ってやって来ます。
その鳥達を手で追い払いながら食事をしなければなりません。
鳥達の気持ちがわかっている優しいオッチャンは、パンとご飯を残して鳥達に分け前を与えるのであります。
このようにの〜んびりした単純な散歩でしたが、オッチャンお気に入りの散歩コースになっています。
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