2016/02/28 - 2016/03/03
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masapiさん
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本来であれば、乾季の内に1年振りにバンコクに行きたかったのですが、諸般の事情によりバンコクはちょっと行けなくなった為、他の近場の海外旅行を検討し始めました。
その目的地として、韓国(ソウル)、香港、台湾(台北)を、私は日系利用派の為、まずはJAL便利用で検索し始めました。
福岡から上記の目的地に行く場合は、福岡からのJALの直行便はない為(コードシェア便はありますが、運賃はかなり高くなります)、関西、成田、羽田のいずれか経由になります。
この場合、乗り継ぎの関係で、現地到着が結構遅くなったり、また早い便で到着しようとすると、前泊せざるを得なくなる為、余計な出費が必要になるのです。
そんな中、JAL便利用はこの際止めて、福岡発のアシアナやLCC便利用で、ソウルに行こうかと思い運賃の検索をしたのですが、出発希望日に迫っていたせいか案外高く往復で3万円前後もしたのです。
そこで、キャセイ利用の香港行を検索した所、希望出発日でも、ほぼ最安値の往復3万6千円程(オール込み)で購入出来る状態だったのです。
香港には以前勤めていた会社の慰安旅行で行っただけで、その時は啓徳空港利用だった為、20数年前事なのです。
次に香港のホテルを検索した所、香港島側のホテルであれば、場所も悪くなく、それなりに快適に滞在出来そうな格安ホテル(1泊6千円から8千円)も沢山出て来た為、ほぼ香港行で決めようと思ったのです。
しかし、良く考えて見ると、私は食べ物には余り興味がないのと、男一人だと飲食店にも入り難い、香港で行きたい所が、ビクトリアピーク位しかない、マカオに日帰りで行っても結構お金が掛かると思うと、急に香港への興味が薄らいだのです。
そこで今度は、キャセイ利用で台北行の運賃を検索すると、福岡発10:15、台北(桃園)発17:55とたっぷり滞在時間が取れる便選択でも、ほぼ最安値の30,980円(燃油なし、空港諸税込み)で予約出来る状態だったのです。(予約したのは、出発日の10日程前です)。
これは、もうキャセイ利用で台北に行くしかないと思い、即予約しました。
台北行は、今回で5回目ですが、前行ったのは4年数ヶ月前です。
台北に行くと決めた時から、好きな映画の一つである、「台北に舞う雪」(台北瓢雪)のロケ地である、平渓線沿線の、「菁桐」「平渓」と「十分」と、台北の北投区にある「行義路温泉」には絶対に行きたいと思いました。
今回の大まかな日程は、下記の通りです。
2月28日(日)
福岡 10:15−CX511−台北(桃園)12:00
シャトルバスで高鐵桃園駅に向かい、高鐵(台湾新幹線)で台北駅に移動
福泰桔子商務旅館(フォルテオレンジホテル) 館前店
デラックスダブルルーム 4泊
楽天トラベルで、4泊 9,300NTD(朝食なし、セール料金)で予約
福泰桔子商務旅館(フォルテオレンジホテル) 館前店公式HP
↓↓
http://www.orangehotels.com.tw/store/index.php?index_store_id=5
2月29日(月)
・行義路温泉に行って、「皇池温泉御前館」入浴
皇池温泉御前館公式HP
↓↓
http://www.emperorspa.com.tw/index.aspx
・自由広場、中正紀念堂散策観光
・西門町夜間散策
3月1日(火)
・平渓線沿線「十分」、「平渓」、「菁桐」散策観光
菁桐、平渓がロケ地の映画、「台北に舞う雪」予告編(YouTube)
↓↓
https://youtu.be/BqNq9pl2Sso
3月2日(水)
・龍山寺参拝観光
・剥皮歴史街区散策観光
・松山空港展望デッキ観光
・猫カフェ「猫花園」で紅茶&ケーキ
・MRT中山駅前エリア散策
3月3日(木)
・二二八平和公園散策観光
・台北101展望台観光
高鐵で高鐵桃園駅に向かい、シャトルバスで桃園空港へ
台北 17:55−CX510−福岡 21:15(実際は、20:43)
路線バス(最終便)で天神で移動
今回台北で泊まった、福泰桔子商務旅館(フォルテオレンジホテル)館前店宿泊初日の様子と、台北駅南側周辺を散策した時の様子です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新光三越台北駅前店の南西角から見た、ホテルの建物です。
台鉄、高鐵台北駅、MRT台北駅、桃園空港へ(から)の空港バス停からも徒歩数分の位置にある為、非常に便利なホテルです。
ただし、横断歩道の信号待ちや、地上と地下街との上下移動などを入れると、徒歩10分程掛かる場合もあります。 -
上と同じく。
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ホテルとして新築したのではなく、元商業ビルの3F以上をホテルとして改装してオープンしたのだと思います。
ハワードプラザホテルグループが手掛けているビジネスホテルで、ここ以外にも数軒あります。
商業ビルの1,2フロアをホテルの部屋として改装した所も多いですが、この手のホテルは、台北やソウルに多いです。 -
その商業ビルの1F通路部分です。
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ホテルの看板です。
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上と同じく。
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ホテルのエントランスです。
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ホテル名です。
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このエントランスは、常時施錠されています。
チェックイン時は、インターホンのボタンを押すと、何も言わずとも解錠してくれます。
チェックイン後は、カードキーを所定個所にかざす事で解錠出来ます。 -
1Fは、EVホールのみです。
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上と同じく。
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3F(フロント)と1Fボタンは常時押せますが、宿泊階ボタンは、カードキーを下の赤丸部分にかざさないと反応しないシステムです。
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ここにカードキーをかざします。
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3Fに着きました。
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オレンジホテルのマスコットのようです。
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こんな所にソファがありました。
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3FのEVホールです。
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EVは、1基のみです。
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3Fのロビーです。
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上と同じく。
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フロントです。
チェックインは、15時からですが、14時半頃に到着しても、部屋に入られました。
日本語堪能な女性は一人いましたが、男性スタッフは片言の日本語しか出来ないようでした。 -
ロビー奥の無料サービスコーナーです。
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手洗い場所です。
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飲料マシンです。
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水、温かい水のマシンのようです。
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コーヒーマシンです。
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このフルーツも無料です。
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観光パンフレット類です。
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左奥にコインランドリーがありました。
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アサインされた、1002号室に向かいます。
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廊下です。
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上と同じく。
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部屋のドアです。
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部屋に入りました。
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入って左側に各スイッチなどがありました。
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ここにカードキーを入れないと部屋の電源が入らないシステムですが、手持ちの他のカード(この時はテレカ)でも代用出来ました。
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起こさないで下さいと、掃除して下さいの押しボタンです。
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部屋の位置図です。
1フロアの8部屋しかないようですが、その内の2部屋は窓がない部屋のようです。 -
今回、楽天トラベルで予約した、デラックスダブルルーム(20?位)です。
1、2、3泊目2,200NTD、4泊目2,700NTDの、合計9,300NTD〔税・サ込〕(約32,800円)でした。
宿泊料金は、チェックインの際にカードで支払いました。
セール料金なので、朝食なしです。 -
キングサイズベッドです。
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ベッドの寝心地は、まあまあ良かったです。
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掛布団が薄手だったのと、暖房が入らない為、夜間はちょっと寒かったです。
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上と同じく。
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枕回りです。
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上と同じく。
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ベッドサイドテーブルです。
ここにコンセントが2つあったので便利でした。 -
部屋内の様子です。
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上と同じく。
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上と同じく。
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デスクとソファです。
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部屋内に引き出しタイプの収納がない為、ここに服の一部を置いていました。
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デスクと椅子です。
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スタンドがあるのが有難いです。
無料Wi-Fiは、ストレスなく使用出来ました。 -
ビジネス利用でも余り不便はない感じです。
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引き出し内です。
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お茶セットと湯沸しポットです。
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ミネラルウォーターは無料です。
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上と同じく。
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冷蔵庫です。
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冷蔵庫内です。
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オープンクローゼットです。
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服類などはこの下に置くしかなかったです。
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金庫です。
簡単な操作で、問題なく使えました。 -
ドア方向です。
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TVのサイズは中型です。
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チャンネル数は100チャンネル程あり、NHKを始め、日本の民放で放送された少し前の番組も数チャンネル観られました。
たまたま、少し前に日本で見たドッキリカメラを観る事が出来、台北で再度大笑いしながら観てしまいました。 -
シャワー、トイレ、洗面ルームへの入口です。
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擦りガラス1枚で隔てられているだけなので、同室者がいる場合は、トイレ使用時は気になるかも知れません。
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ドアを開けた所です。
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シャワーブースです。
このホテルの部屋にはバスタブはなく、このシャワーブースのみになります。 -
トイレです。
これで、温水洗浄機能付きトイレだったら最高なのですが…。
ゴミ箱が置いてありましたが、紙をトイレに流さないで下さいの表示や案内はなかった為、そのままトイレに流しても問題なかったですし、紙は水で比較的直ぐに溶けるタイプのようでした。 -
シャワーです。
湯量が若干弱かったです。 -
ドアに若干隙間がある為、使い方によってはトイレ側に少し水が漏れて来ました。
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洗面台です。
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デザイン重視だったのだと思いますが、ちょっと使い難かったです。
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アメニティ類です。
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ドライヤーです。
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手持ちタイプです。
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部屋の窓です。
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小さいですが、光が入って来るし、天気も分かるので、やはり窓がない部屋には絶対に泊まりたくないのです。
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一部の窓は開閉可能でした。
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ホテル前のビルが見えています。
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上と同じく。
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台北駅南側駅前にある超高層ビル(下は、新光三越台北駅前店)が見えています。
これを見ると、台北駅から近い事が分かります。 -
荷物の片付けと、部屋の写真撮影が終わったので、外に出掛ける事にしました。
1Fのエントランスです。 -
ホテルから外に出る時は、このボタンを押すとドアが解錠されます。
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ホテル前近くから見た、台北駅方向です。
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台北駅南側駅前にある、超高層ビルです。
下は、新光三越台北駅前店です。 -
ホテル前の、館前路です。
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この突き当りに、国立台湾博物館、二二八平和公園があります。
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台北駅方向です。
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ユニクロの大型店がありました。
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新光三越の裏手路です。
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新光三越に入って見ます。
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地下1Fのフードコートに向かいます。
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食品売り場です。
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右手にフードコートがあり、フード類も美味しそうだったのですが、日曜日と祝日が重なって、家族連れやカップル、友人どうしとかで混雑していて、座れる場所が中々なかった為、ここでの食事はあきらめました。
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地上に出て来ました。
台北駅舎です。 -
駅前南側の忠孝西路一段です。
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五鐵秋葉原です。
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派手な看板です。
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新光三越入口方向です。
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まだ何処へも行っていないのに、もう夕方近くになって来ました。
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駅前地下街に向かいます。
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上と同じく。
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結局、台北駅の1Fにやって来て、ネット情報で良く見た駅弁を2個購入する事にしました。
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駅弁を買って、一旦ホテルに戻ります。
台湾のバスは派手です。 -
駅前の忠孝西路一段です。
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上と同じく。
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上と同じく。
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五鐵秋葉原と、新光三越が入っているビルです。
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上と同じく。
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ホテルに戻って来て、遅い昼食(早い夕食)を食べる事にしました。
台北駅で買った駅弁(臺鐵便當)です。
60NTD(約212円)です。
これは絶対に食べたかった駅弁です。 -
私の口にとても合う味でした。
私的にはとても美味しかったので、滞在中の4日間必ず台北駅に買いに行きました。
ただ、これだけでは少し足りないので、コンビニでも何か買って夕食にしていました。 -
初日は、お腹が空いていたので、野菜が多いと思い、もう一品(80NTD:約282円)買いましたが、これは余り美味しくなかったです。
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19時過ぎに外出しました。
本当は西門エリアを散策しようと思ったのですが、朝早く(5時頃)起きた為か眠たくなって来た為、ホテルと台北駅周辺だけ散策する事にしました。 -
泊まったホテルの建物です。
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ホテル前には若者向けの洋服店がありました。
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館前路です。
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台北駅方向です。
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ネオン看板が派手です。
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ユニクロです。
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電灯看板だらけのビルです。
このビルに、ホテル(スマイルイン)があるようです。 -
上と同じく。
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上と同じく。
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電灯看板が目立ちます。
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開封街一段です。
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館前路です。
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台北駅南側駅前の商業ビルです。
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コスモスホテルが見えています。
台北に3回目に来た時に、このコスモスホテルに泊まりました。 -
台北旅行時のホテル変遷は…。
1回目:アンバサダーホテル(中山エリア)
2回目:シーザーパークホテル(台北駅前)
3回目:コスモスホテル(台北駅前)
4回目:京都商務旅館(中山エリア)
5回目:福泰桔子商務旅館(台北駅付近)
ホテルランク(料金)がどんどん下がって来ました(笑) -
駅前広場です。
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噴水がありました。
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駅前広場からの眺めです。
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上と同じく。
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上と同じく。
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シーザーパークホテルです。
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新光三越右(西)脇です。
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上の超高層ビルです。
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H&Mです。
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館前路をホテル方向に戻ります。
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ホテルの少し先(南側)に、スタバと、その少し先にコンビニ(ファミマ)があります。
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上と同じく。
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コンビニ(ファミマ)です。
ほぼ毎日ここに立ち寄りました。 -
道路の反対側には、吉野家もありました。
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台北駅の自動券売機で、帰国日(3/3)の高鐵(台北新幹線)の指定席券を購入しておきました。
何故か、少し安い140NTD(約494円)でした。 -
美味しいとの書き込みをネットで見た、ミルクティーです。
まとめて買ったので単体の値段が分かりませんが、多分30NTD前後(約106円前後)だと思います。
紅茶味がとても濃厚で本当に美味しかったので、毎日買っていました。
日本でこれ位の品質の良いミルクティーがないのが不思議です。 -
日本で少し前に放送された、「世界の村で発見!こんなところに日本人」が放送されていました。
放送は日本語で、中国語の字幕スーパーでした。 -
上と同じく。
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このように日本語放送が観られた為、部屋に居ても退屈しませんでした。
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どうしても眠たく、初日は22時過ぎには寝てしまいました。
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