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今年の2月に京都の街なかを出歩いた時の様子です。<br />吉田神社節分前日祭⇒京都御苑の梅林⇒府立植物園(早春の草花展・京都マラソン)⇒北野天満宮の天神さんの日の夜 を日付順に紹介しております。

京都市内の2月の風物詩

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2016/02/02 - 2016/02/25

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koume

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今年の2月に京都の街なかを出歩いた時の様子です。
吉田神社節分前日祭⇒京都御苑の梅林⇒府立植物園(早春の草花展・京都マラソン)⇒北野天満宮の天神さんの日の夜 を日付順に紹介しております。

  • 2月2日の吉田神社。<br />この日は節分前日祭で夜6時から追儺式(鬼やらい神事)が行われます。

    2月2日の吉田神社。
    この日は節分前日祭で夜6時から追儺式(鬼やらい神事)が行われます。

  • 東大路通から東一条通に入り京大正門前を通って突き当りにある神社の鳥居に到着。

    東大路通から東一条通に入り京大正門前を通って突き当りにある神社の鳥居に到着。

  • 先ほどの鳥居から物凄い数の屋台と人であふれる参道を通りやっとのことで次の鳥居に到着。<br />しかし、ここで本殿に向かう階段は通行止め。あまりの人の多さで安全のため入場制限が行われていました。<br />たしかにこの状態では止むを得ません。この時点で、6時から始まっている(ハズの)鬼やらい神事を観ることは困難となりました。

    先ほどの鳥居から物凄い数の屋台と人であふれる参道を通りやっとのことで次の鳥居に到着。
    しかし、ここで本殿に向かう階段は通行止め。あまりの人の多さで安全のため入場制限が行われていました。
    たしかにこの状態では止むを得ません。この時点で、6時から始まっている(ハズの)鬼やらい神事を観ることは困難となりました。

  • 階段の上でもガードマンの方が通行整理。<br />階段は上り専用となっています。

    階段の上でもガードマンの方が通行整理。
    階段は上り専用となっています。

  • 10数分鳥居前で足止めのあと階段を上りようやく本殿のある境内にたどり着きました。

    10数分鳥居前で足止めのあと階段を上りようやく本殿のある境内にたどり着きました。

  • 当然こちらも人、人、人で自由に歩き回ることは不可能な状態です。

    当然こちらも人、人、人で自由に歩き回ることは不可能な状態です。

  • 本殿周辺から離れ神社の奥に向かいました。

    本殿周辺から離れ神社の奥に向かいました。

  • 境内で販売されている福引の景品が展示されています。<br />当選の発表は後日新聞などでも発表される(ハズ)。<br />今年は購入しませんでした。

    境内で販売されている福引の景品が展示されています。
    当選の発表は後日新聞などでも発表される(ハズ)。
    今年は購入しませんでした。

  • 神社の奥にも屋台が立ち並んでいます。

    神社の奥にも屋台が立ち並んでいます。

  • こちらは摂社の菓祖神社。<br />神社のHPによるとこちらでは、果物の祖と言われる橘を日本に持ち帰ったとされる田道間守命と、日本で初めて饅頭をつくったとされる林浄因命の2神を菓子の祖神として祀る社ということです。<br />

    こちらは摂社の菓祖神社。
    神社のHPによるとこちらでは、果物の祖と言われる橘を日本に持ち帰ったとされる田道間守命と、日本で初めて饅頭をつくったとされる林浄因命の2神を菓子の祖神として祀る社ということです。

  • ということでこの日も参拝者にお菓子か何かが振る舞われていたようですが、この行列を見て断念。

    ということでこの日も参拝者にお菓子か何かが振る舞われていたようですが、この行列を見て断念。

  • ただ人混みの中をあてどなく歩き、吉田神社が一年で最も混雑する日を体感して本殿のある境内を下りることにしました。<br />下りは坂道。お隣の階段を続々と参拝者が上って行きます。

    ただ人混みの中をあてどなく歩き、吉田神社が一年で最も混雑する日を体感して本殿のある境内を下りることにしました。
    下りは坂道。お隣の階段を続々と参拝者が上って行きます。

  • 下りの者にとっては最後の難関、東一条通りに続く長い、長い露店の立ち並ぶ参道が見えてきました。

    下りの者にとっては最後の難関、東一条通りに続く長い、長い露店の立ち並ぶ参道が見えてきました。

  • 京都でも屈指の露店の多さを誇る吉田神社の節分。

    京都でも屈指の露店の多さを誇る吉田神社の節分。

  • 食指を動かされつつも人の流れに身を任せます。

    食指を動かされつつも人の流れに身を任せます。

  • ようやく鳥居をくぐり抜け東一条通へ。

    ようやく鳥居をくぐり抜け東一条通へ。

  • 鳥居を出ても東一条通の道の両側には東大路通りの手前まで露店がぎっしりと続きます。<br />露店の上に変な月?

    鳥居を出ても東一条通の道の両側には東大路通りの手前まで露店がぎっしりと続きます。
    露店の上に変な月?

  • 否、京都大学の時計台です。<br />立ち並ぶ露店に半分以上隠れてしまっている正門から大学構内に入り時計台前でしばし休憩です。<br />あ〜疲れた。

    否、京都大学の時計台です。
    立ち並ぶ露店に半分以上隠れてしまっている正門から大学構内に入り時計台前でしばし休憩です。
    あ〜疲れた。

  • 2月14日。京都御苑の梅林に小梅を連れて散歩に出掛けました。<br />(これは京都の風物詩ではなく、わが家の風物詩ですね)<br />まだひっそりとした桃林を抜けて梅林に向かいます。

    2月14日。京都御苑の梅林に小梅を連れて散歩に出掛けました。
    (これは京都の風物詩ではなく、わが家の風物詩ですね)
    まだひっそりとした桃林を抜けて梅林に向かいます。

  • まだ満開というわけではありませんが、冬枯れの風景に彩りを添えてくれる花々になんとなく気分がウキウキしてきます。

    まだ満開というわけではありませんが、冬枯れの風景に彩りを添えてくれる花々になんとなく気分がウキウキしてきます。

  • 目より鼻で季節を感じる小梅が、遠くで土の中から溢れる春の息吹を無心に感じ取っているようでした。

    目より鼻で季節を感じる小梅が、遠くで土の中から溢れる春の息吹を無心に感じ取っているようでした。

  • 出水の小川あたりまで来るとすでに満開の梅もありました。

    出水の小川あたりまで来るとすでに満開の梅もありました。

  • 小川で水浴びする鳥がいました。<br />御苑ではよく野鳥を見かけるのですが、いつもうまく写真に収められません。<br />ところが、この日この子はうまく被写体になってくれました。<br />

    小川で水浴びする鳥がいました。
    御苑ではよく野鳥を見かけるのですが、いつもうまく写真に収められません。
    ところが、この日この子はうまく被写体になってくれました。

  • 小梅!ワンコは川に入ってはダメですよ。

    小梅!ワンコは川に入ってはダメですよ。

  • 春の気配を満喫して帰路につきます。

    春の気配を満喫して帰路につきます。

  • 2月21日の京都府立植物園。<br />早春の草花展の会場となる仮設の建物の入り口前に飾られた冬牡丹。黄冠という品種とのことです。

    2月21日の京都府立植物園。
    早春の草花展の会場となる仮設の建物の入り口前に飾られた冬牡丹。黄冠という品種とのことです。

  • 孫を連れてやってきたこの早春の草花展の催しもすっかり恒例となりました。

    孫を連れてやってきたこの早春の草花展の催しもすっかり恒例となりました。

  • 草花と言っても、展示されているのは観賞用の園芸種ばかりですが鮮やかな色とりどりの花々が冬枯れの風景を見慣れてしまっている者にはとても新鮮で楽しみにしている催しです。

    草花と言っても、展示されているのは観賞用の園芸種ばかりですが鮮やかな色とりどりの花々が冬枯れの風景を見慣れてしまっている者にはとても新鮮で楽しみにしている催しです。

  • キスミーという種類の花のようです。

    キスミーという種類の花のようです。

  • 入口に置かれた記念写真用のブランコに孫を乗せましたが、気分が乗らないらしくすぐ降りてしまい写真が撮れず。<br />動きが俊敏になって被写体となりにくくなってしまいました。

    入口に置かれた記念写真用のブランコに孫を乗せましたが、気分が乗らないらしくすぐ降りてしまい写真が撮れず。
    動きが俊敏になって被写体となりにくくなってしまいました。

  • ラッセルルピナスという花。

    ラッセルルピナスという花。

  • 相変わらずのお花好き。

    相変わらずのお花好き。

  • スイートアリッサム(和名:ニワナズナ)。

    スイートアリッサム(和名:ニワナズナ)。

  • クローバーですね。ティントヴェールという品種とのことです。

    クローバーですね。ティントヴェールという品種とのことです。

  • ガーベラのようです。

    ガーベラのようです。

  • こちらはマーガレット。

    こちらはマーガレット。

  • ワスレナグサだったでしょうか。

    ワスレナグサだったでしょうか。

  • ブルーデージー。

    ブルーデージー。

  • 菜の花。

    菜の花。

  • ラッパスイセン。

    ラッパスイセン。

  • この日植物園に訪問した理由のひとつは、京都マラソンが行われるからでした。<br />たしか昨年から、植物園内がコースに組み込まれてました。<br />おかげ?でこの日は園内は無料開放!<br />マラソンランナーの流れを渡る地点が限られていてなかなか自由に動き回れないのが難点ではありますが。

    この日植物園に訪問した理由のひとつは、京都マラソンが行われるからでした。
    たしか昨年から、植物園内がコースに組み込まれてました。
    おかげ?でこの日は園内は無料開放!
    マラソンランナーの流れを渡る地点が限られていてなかなか自由に動き回れないのが難点ではありますが。

  • 京都らしく?早春の草花も真っ青の美しい芸舞妓さんたちがマラソンランナーを応援されていました。

    京都らしく?早春の草花も真っ青の美しい芸舞妓さんたちがマラソンランナーを応援されていました。

  • この日も春を目で楽しませてもらった一日となりました。

    この日も春を目で楽しませてもらった一日となりました。

  • 2月25日。北野天満宮では毎月25日が天神さんの日と呼ばれ、たくさんの露店が立ち並び大勢の人で賑わいます。<br />そしてこの日の境内は夜9時頃までライトアップされ露店も遅くまで店を開いてくれているハズでした。

    2月25日。北野天満宮では毎月25日が天神さんの日と呼ばれ、たくさんの露店が立ち並び大勢の人で賑わいます。
    そしてこの日の境内は夜9時頃までライトアップされ露店も遅くまで店を開いてくれているハズでした。

  • そんな天神さんの様子を見にやってきたのですが、残念ながら露店は早々に店じまいを始めていました。<br />

    そんな天神さんの様子を見にやってきたのですが、残念ながら露店は早々に店じまいを始めていました。

  • やむなく静かな梅の香漂う夜の北野天満宮の境内を歩いてみることにしました。

    やむなく静かな梅の香漂う夜の北野天満宮の境内を歩いてみることにしました。

  • しかし静かなはずの境内から和太鼓が聞こえてきました。

    しかし静かなはずの境内から和太鼓が聞こえてきました。

  • 観客の数は決して多くはありませんでしたが、たくさんの梅の花が彼らのカッコいい姿を見つめていました。

    観客の数は決して多くはありませんでしたが、たくさんの梅の花が彼らのカッコいい姿を見つめていました。

  • 梅の花が満開を迎えた夜の北野天満宮を歩きます。

    梅の花が満開を迎えた夜の北野天満宮を歩きます。

  • 和太鼓の演奏はまだまだ続いていました。

    和太鼓の演奏はまだまだ続いていました。

  • 梅の花咲く夜の北野天満宮を後にして上七軒を少し歩くことにしました。

    梅の花咲く夜の北野天満宮を後にして上七軒を少し歩くことにしました。

  • この日の上七軒の通りには先ほどの勇壮な和太鼓とは打って変わって艶やかな三味の音が聞こえてきました。

    この日の上七軒の通りには先ほどの勇壮な和太鼓とは打って変わって艶やかな三味の音が聞こえてきました。

  • 花街のほんのりとした明かりに照らされて家路につきました。

    花街のほんのりとした明かりに照らされて家路につきました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 潮来メジロさん 2016/03/09 08:46:09
    鳥さんいろいろ・・・。\(^o^)/
    koumeさん、お早うございます。
    毎度、訪問&投票ありがとうございました。
    大好きな鳥さんが出演していましたので、嬉しくなって書込みしました。(^_^;

    > 小川で水浴びする鳥がいました。
    > 御苑ではよく野鳥を見かけるのですが、いつもうまく写真に収められません。
    > ところが、この日この子はうまく被写体になってくれました。

    この写真の左上と右下は、セグロセキレイ(背黒鶺鴒)ですね。
    写真の右上と左下は、シジュウカラ(四十雀)です。
    私の財布もシジュウカラ(始終空)です。(^_^;

    ではまた・・・。(^_^)/~~~
      (潮来メジロ)

    koume

    koumeさん からの返信 2016/03/11 05:10:58
    RE: 鳥さんいろいろ・・・。\(^o^)/
    潮来メジロさん おはようございます。

    こちらこそいつもありがとうございます。

    水浴びをしていた鳥が飛び立って、行方を捜しているとすぐ近くの木の上に鳥が。やがて木から飛び立つと今度は小川に鳥が降りてきて…。

    ずっと同じ鳥を追いかけていると思い込んでいました。

     Koume


    > koumeさん、お早うございます。
    > 毎度、訪問&投票ありがとうございました。
    > 大好きな鳥さんが出演していましたので、嬉しくなって書込みしました。(^_^;
    >
    > > 小川で水浴びする鳥がいました。
    > > 御苑ではよく野鳥を見かけるのですが、いつもうまく写真に収められません。
    > > ところが、この日この子はうまく被写体になってくれました。
    >
    > この写真の左上と右下は、セグロセキレイ(背黒鶺鴒)ですね。
    > 写真の右上と左下は、シジュウカラ(四十雀)です。
    > 私の財布もシジュウカラ(始終空)です。(^_^;
    >
    > ではまた・・・。(^_^)/~~~
    >   (潮来メジロ)
    >

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