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 山手線で秋葉原で総武線に乗り換え両国で下車。<br />9時前だったので、美術館はまだ開いていません。<br /><br /> それで国技館の前を通って旧安田庭園に向かいました。<br />庭園をぐるりと1周回って、次は江戸東京博物館へ。<br />「レオナルド・ダ・ヴィンチ」展を見ました。<br />イタリアとイギリス以外では初めて出品される「糸巻きの聖母」の絵がありました。<br />有名な「最後の晩餐」の絵を元にした残しているリトグラフがあり、<br />教会では通用口のために欠損した足の部分の様子などが分かりました。<br /><br /><br /> レオナルド・ダ・ヴィンチ展は4月10日までです。<br />

2016年2月 東京3日目 その1 両国駅と旧安田庭園 江戸東京博物館でダ・ヴィンチ展観覧

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2016/02/16 - 2016/02/16

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イロコ

イロコさん

 山手線で秋葉原で総武線に乗り換え両国で下車。
9時前だったので、美術館はまだ開いていません。

 それで国技館の前を通って旧安田庭園に向かいました。
庭園をぐるりと1周回って、次は江戸東京博物館へ。
「レオナルド・ダ・ヴィンチ」展を見ました。
イタリアとイギリス以外では初めて出品される「糸巻きの聖母」の絵がありました。
有名な「最後の晩餐」の絵を元にした残しているリトグラフがあり、
教会では通用口のために欠損した足の部分の様子などが分かりました。


 レオナルド・ダ・ヴィンチ展は4月10日までです。

  •  JR両国駅で下車をすると1階には大相撲優勝者の大きな額がありました。<br /><br />他にもいろいろ相撲に関する展示がありました。<br /><br /> 江戸東京博物館は9時30分からです。<br />時間があるのでちょっと旧安田庭園に行って見ることにしました。

     JR両国駅で下車をすると1階には大相撲優勝者の大きな額がありました。

    他にもいろいろ相撲に関する展示がありました。

     江戸東京博物館は9時30分からです。
    時間があるのでちょっと旧安田庭園に行って見ることにしました。

  •  国技館の前を歩き、そbの入り口から入れるのかな・・と思ったら門が閉まっていました。<br /><br /> 北側の門に行くと9時なので開いていました。<br /><br /> 元禄4年(1691)本庄因幡守宗資が下屋敷として拝領し、宗資が築庭したと<br />伝えられる。<br />中央に「心」字をかたどり隅田川の水を引き入れた池を配す。<br /> 潮入り池泉庭園。<br /><br /> 明治になって安田財閥の所有。<br />その後、「旧安田庭園」と命名。<br />

     国技館の前を歩き、そbの入り口から入れるのかな・・と思ったら門が閉まっていました。

     北側の門に行くと9時なので開いていました。

     元禄4年(1691)本庄因幡守宗資が下屋敷として拝領し、宗資が築庭したと
    伝えられる。
    中央に「心」字をかたどり隅田川の水を引き入れた池を配す。
     潮入り池泉庭園。

     明治になって安田財閥の所有。
    その後、「旧安田庭園」と命名。

  •  池

     池

  •  雪吊りがあります。

     雪吊りがあります。

  •  池を眺める

     池を眺める

  • 大きな灯篭

    大きな灯篭

  •  駒止稲荷<br /><br />狛犬もいます。<br /><br />ちょっとお参り。<br />

     駒止稲荷

    狛犬もいます。

    ちょっとお参り。

  •  駒止石

     駒止石

  •  駒止石アップ

     駒止石アップ

  •  井戸の跡かな。

     井戸の跡かな。

  •  灯篭跡かな。

     灯篭跡かな。

  •  灯篭の台座

     灯篭の台座

  •  銀杏の木かな

     銀杏の木かな

  •  石碑<br /><br />奥に駒止稲荷が見えます。

     石碑

    奥に駒止稲荷が見えます。

  •  池の側に行ってみました。

     池の側に行ってみました。

  •  雪吊りが池に映ってきれいです。

     雪吊りが池に映ってきれいです。

  •  先ほど見た灯篭<br /><br />旧安田公会堂は解体工事をされていました。<br />以前は茶色い建物があったようですが・・・。

     先ほど見た灯篭

    旧安田公会堂は解体工事をされていました。
    以前は茶色い建物があったようですが・・・。

  •  赤い橋も見えます。

     赤い橋も見えます。

  • これも昔からあるのかしら。

    これも昔からあるのかしら。

  •  赤い橋を渡ってみましょう。

     赤い橋を渡ってみましょう。

  •  水鳥が泳いでいます。

     水鳥が泳いでいます。

  • 島と旧安田公会堂があった方面

    島と旧安田公会堂があった方面

  •  島アップ

     島アップ

  •  こちらにも灯籠があります。

     こちらにも灯籠があります。

  •  先ほど開いていなかった門の側に説明がありました。

     先ほど開いていなかった門の側に説明がありました。

  •  先ほどは閉まっていた門。<br />ちょっと門を出て写真を写しました。

     先ほどは閉まっていた門。
    ちょっと門を出て写真を写しました。

  •  また園内に入りました。<br /><br />スカイツリーも見えました。

     また園内に入りました。

    スカイツリーも見えました。

  •  水門跡があり、説明が書いてありました。

     水門跡があり、説明が書いてありました。

  •  池

     池

  •  スカイツリーアップ

     スカイツリーアップ

  • 池の中に石があります。<br />あれま・・池の水が少なかったらこの石の上を歩けるのかな。

    池の中に石があります。
    あれま・・池の水が少なかったらこの石の上を歩けるのかな。

  •  島には鳥がたくさんいました。

     島には鳥がたくさんいました。

  •  水中にある石段を歩くとこちらの灯篭に着きます。<br /><br />しかし、さすがに水中の石段は歩けません。

     水中にある石段を歩くとこちらの灯篭に着きます。

    しかし、さすがに水中の石段は歩けません。

  •  池の中にも石の通路があります。<br /><br />旧安田公会堂の周りは工事中です。<br />それでこちらの石段を歩いてみましょう。

     池の中にも石の通路があります。

    旧安田公会堂の周りは工事中です。
    それでこちらの石段を歩いてみましょう。

  •  石段の上での撮影。<br />バランスを崩すと池にポチャン・・です・・・。

     石段の上での撮影。
    バランスを崩すと池にポチャン・・です・・・。

  •  石段の最後は、水中にありました。<br />それで、ちょっとジャンプして渡りました。<br /><br /> 無事に渡れてホッとしました・・・。

     石段の最後は、水中にありました。
    それで、ちょっとジャンプして渡りました。

    無事に渡れてホッとしました・・・。

  • 石橋を眺める。

    石橋を眺める。

  •  さて今度は江戸東京博物館に行きましょう。

     さて今度は江戸東京博物館に行きましょう。

  •  「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦」展を見に行きます。<br /><br /> 開館は9時30分からです。<br /><br /> 直筆ノート「鳥の飛翔に関する手稿」も日本初公開でした。<br />飛行機の元となるアイデアが書いてありました。<br />情報を盗まれてはいけないので、全部は記載していなかったそうです。<br />また。左利きなので鏡文字です。<br /><br /> 「糸巻きの聖母」は最後の方に展示してありました。<br />一列になって順番に進むようになっています。<br /> 後で、壁に絵の説明があるのに気が付きました。<br />赤外線で調べた所、マリアの右肩の後ろに歩行器に乗ったイエスが描かれていたけど、消されているそうです。<br />またイエスが座っている岩に糸が入った籠が描かれていたそうですが、こちらも岩に描き直されているとのことでした。<br /> ぼかしの技法「スフマート」を駆使して人物が描かれていますが、これは<br />後の「モナ・リザ」につながる描き方のようです。<br /><br /><br /> 他に「最後の晩餐」の絵をリトグラフの模写で再現がしてありました。<br />テーブルの布は折り目のような跡があります。<br />ユダの銀貨を握った手もよく分かりました。<br />イエスの足元は実物では食堂の通用口になったために欠損していますが、<br />両足の様子も分かりました。

     「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦」展を見に行きます。

     開館は9時30分からです。

     直筆ノート「鳥の飛翔に関する手稿」も日本初公開でした。
    飛行機の元となるアイデアが書いてありました。
    情報を盗まれてはいけないので、全部は記載していなかったそうです。
    また。左利きなので鏡文字です。

     「糸巻きの聖母」は最後の方に展示してありました。
    一列になって順番に進むようになっています。
     後で、壁に絵の説明があるのに気が付きました。
    赤外線で調べた所、マリアの右肩の後ろに歩行器に乗ったイエスが描かれていたけど、消されているそうです。
    またイエスが座っている岩に糸が入った籠が描かれていたそうですが、こちらも岩に描き直されているとのことでした。
     ぼかしの技法「スフマート」を駆使して人物が描かれていますが、これは
    後の「モナ・リザ」につながる描き方のようです。


     他に「最後の晩餐」の絵をリトグラフの模写で再現がしてありました。
    テーブルの布は折り目のような跡があります。
    ユダの銀貨を握った手もよく分かりました。
    イエスの足元は実物では食堂の通用口になったために欠損していますが、
    両足の様子も分かりました。

  •  美術展を見終わりました。<br />平日だったせいかあんまり人は多くありませんでした。<br /><br />さて両国駅に向かいましょう。<br /><br /> 途中にある看板

     美術展を見終わりました。
    平日だったせいかあんまり人は多くありませんでした。

    さて両国駅に向かいましょう。

     途中にある看板

  •  レオナルド・ダ・ヴィンチ展に出品されている「糸巻きの聖母」の絵の様子。<br /><br />イエスが持っているのは糸巻きで、十字が左右の手の両指の場所にあります。<br />2つの十字架です。<br /><br />二人の体をねじた姿勢がダイナミックさにつながる・・・とか。<br />

     レオナルド・ダ・ヴィンチ展に出品されている「糸巻きの聖母」の絵の様子。

    イエスが持っているのは糸巻きで、十字が左右の手の両指の場所にあります。
    2つの十字架です。

    二人の体をねじた姿勢がダイナミックさにつながる・・・とか。

  • 両国駅に向かいながら博物館を振り返って見る。

    両国駅に向かいながら博物館を振り返って見る。

  •  美術館

     美術館

  •  両国駅を江戸東京博物館の間には照明塔に「糸巻きの聖母」の絵の垂れ幕が<br />かかっていました。

     両国駅を江戸東京博物館の間には照明塔に「糸巻きの聖母」の絵の垂れ幕が
    かかっていました。

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