2016/01/03 - 2016/01/03
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ヴェラnonnaさん
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2016年1月3日、コボルツェラー門 から シュピタール門、レーダー門、ヴリュツブルク門(ガルゲン門)、クリンゲン門 へと 城壁の武者走りを 歩きます。
中世の頃 城門は 夜明けとともに開かれ 日暮れと共に 閉じられました。
本や、映画などからの 狭く乏しい知識をフル活用 その当時の
情景を思い浮かべながら 城門を見て回りました。
そして 当時 貴重であった 泉、井戸の 位置も それぞれに 城門の近く、それと 市中央の マルクト広場に 作られており とても合理的に 町の暮らしが 成り立っていたことを 再確認。
ほぼ 1時間45分で 城壁を巡りましたが ローテンブルクの古い街並み、 城門周りの興味深い構造、城壁の外の眺め、様々な 角度で 景色を楽しめました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテル1階の イタリアンレストランで 朝食です。
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イタリア人の経営なので イタリア的朝ごはん。
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ドルチェ 色々。
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ホテルから Roderschutt通りを歩きます。
旧鍛冶屋の横を通り プレーンライン へ歩きます。 -
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城壁に沿って 歩きます。
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途中からでも 城壁に上れるように 何箇所かに階段が 付いています。
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プレーンラインの手前に 泉がありました。
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プレーンライン小広場の 向かって左は ジーパー塔。
右側の塔、コポルツェラー門 から 城壁歩きの開始です。 -
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13世紀に入り拡張された 第二次城壁に 新しく新設された門です。
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コポルツェラー門の造り。
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城壁の外。 シュヴェービッシュ・ハル へと続く道です。
ここからタウバー川へと 下っていくと ドッペルブリュッケ(二重橋)が眺めれるはず。
時間があれば ゆっくりと散策するのも良いですね。 -
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帝国の象徴、双頭の鷲、と ローテンブルク市の紋章が アーチの上に。
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コポルツェラー門、ここから 城壁へ 上ります。
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上からの 眺め。
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城壁に 組み込まれたような お家。
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ローテンブルクの 南側の 眺めです。
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こんなお天気でも 景色を 楽しめます。
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ブルク門が 見えます。
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ブルク門の塔
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武者走り を トコトコ歩きます。
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ヤコブ教会と 市庁舎の塔が見えます。
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目が沢山 付いているような 屋根の家。
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外の景色が 美しい。
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ブルク門方向の眺めが 美しい。
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第二次世界大戦の終戦直前 ローテンブルクは 米軍の爆撃を受け 600mにわたって城壁と 旧市街東部の建造物の約40%以上を 破壊されました。
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その後、全世界から再建のための寄付が寄せられ、この時の寄付者の名前は、市壁の内側通路に掲示されています。
ずら〜と 延々、寄付者の名が 刻まれています。
そのうちの 一つ メルセデス・ベンツ。
他にも 個人で寄付された 多くの方の 名前もあります。 -
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トレッキングに 出かけるのかな?
時間があれば 郊外の村にも 足を伸ばしてみたいですね。 -
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修復の為 行き止まり。 一旦 城壁から 降ります。
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この辺りは 中世のころに 病院、シュピタール群が 固まっていた所です。
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14世紀に作られた シュピタール門です。
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脇の 出入り口。 外に出てみます。
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あら〜〜。 ニュルンベルクで 見たような 木の橋。
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趣が あります。
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15世紀に作られた シュピタール門。
この 八の字の形の 頑強な門は 大砲の攻撃によって 城門を破壊されないよう門の両脇に 保塁を後から 付足し 守りを固めたそうです。 -
このシュピタール門は かつて 城壁の外にあった 病院シュピタール、の 名前が付けられています。
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塔の横には かつては 病院(シュピタール)があって、第二次城壁の頃には 城壁の外に位置していました。
伝染病を 町に持ち込まないように 病人を隔離したり、身寄りの無い老人を引き取ったり、旅人の仮宿泊所の、役割も あったそうです。 -
15世紀の 第三次城壁拡張 で 新設された シュピタール門。
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ニュルンベルクの ヘンカーシュテークよりも、趣がありますね。
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堂々とした シュピタール門です。
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二つの 円形の保塁が 二つ 重なっていて とても重厚感のある 門です。
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シュピタール門から 城壁に 上りなおし 歩きます。
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アップダウンもあり、足元が悪いです。
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ここまでに、日本の方の 寄付名が、37個、城壁に刻まれていました。
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多くの企業名も、あります。
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北信濃ロマン街道っていうのが、あるんですねー
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大阪レディースってのが、良いですね〜〜(^_^)v
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旧鍛冶屋、職人の家あたりまで 戻ってきました。
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旧鍛冶屋、職人の家
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私たちが泊まっているホテル ミケランジェロ。
連れが、トイレの為、降りて行ったので 戻るまで ここで小休止。 -
ホテルの真ん前に 城壁の階段があるので、便利です。
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上からの レーダー門の眺め。
かつては城壁の周りに 堀が巡らされていました。レーダー門に上がると それを確認することが、できます。 -
世界まるごとハウマッチ。
こんな、番組、ありましたね〜 -
城壁は続きます。
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ヴュルツブルク門、別名ガルゲン(絞首台)門。
ヴュルツブルク への 旧街道が ここから繋がっているそうで
人通りの多いこの街道沿いで 見せしめの為の 絞首刑が 行われていたので
そんな別名が 付いているのだそう。 -
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ヴュルツブルク門からの眺め。
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ヴュルツブルク門の塔
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ヴュルツブルク門から 真っ直ぐ向こうに ヴァイサー塔が 見えます。
現在 残っている 最古の城門は マルクス塔とヴァイサー塔の二つ。
中世前期のローテンブルクは 円形の 小さな街で 第二次の町の拡張、その後の
第三次拡張 で 現在の 歪な形へと 大きくなったそうです。 -
ヴュルツブルク門
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堀を跨ぐ 木の橋が あちこちに 作られています。
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シュランネン広場の駐車場です。
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起伏に富んだ 武者走り。
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聖ヤコブ教会。
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クリンゲン門の 階段。
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クリンゲン門の 階段。
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クリンゲン門 城壁内の 古い街並み。
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クリンゲン門のアーチをくぐると・・・
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すぐ前に ヴォルフガング教会(羊飼いの教会)があります。
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ヴォルフガング教会のアーチを くぐると・・・・
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裏手は 城壁の外。
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城壁外です。
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教会の裏は クリンゲン門の城壁と 一体化しています。
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クリンゲン門。
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ヴォルフガング教会の裏手。
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城壁の外。
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城壁内から 眺めるクリンゲン門
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聖ヤコブ教会へと 伸びる、クリンゲンガッセ(クリンゲン通り)
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5つめの泉、井戸 発見。
それぞれの井戸は、城門の近くに作られています。 -
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ヴァイサー塔。
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ヴァイサー塔のアーチ。
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ヴァイサー塔 全景。
マルクス塔と同じ 第一次城壁の頃の ローテンブルクの中でも
最古の塔の一つです。 -
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ヴュルツブルク門。
この門からでも ローテンブルク・オブ・デア・タウバー駅へは近いです。 -
ヴュルツブルクへの 街道が続く ヴュルツブルク門。
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門の近くの カフェ。 入りたい・・・
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各門の造りは それぞれに 備えが頑強で レーダー門近くの城壁にも門が 作られていたりで 構造はとても複雑です。
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10時45分。 やっと ホテルに戻ってきました。
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11時、チェックアウト。
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ローテンブルクに お別れです。
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ローテンブルク・オブ・デア・タウバー駅へ歩きます。
これから、三回 乗り換えて シュベービッシュハル へ向かいます。
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