倉敷旅行記(ブログ) 一覧に戻る
義弟が頑張って呉れたお蔭で倉敷駅には予定時刻よりやや早く着いた。<br /><br />その時間でせめて駅前の景観だけでもと写真を撮った。<br /><br />異常天候が発生しなければ、当初の計画では初めての倉敷をゆっくり観光し、倉敷か尾道に宿を取り、翌朝しまなみ海道へ挑戦と考えていたのだが・・。<br /><br />これからは一人旅。<br /><br />まだ現役の義弟の車はそのまま瀬戸内海の北岸を西へ、赤穂を目指した。<br /><br />このところ3年続けて冬の家族旅行は赤穂。<br /><br />当然瀬戸内海の北岸を辿って明石から倉敷に向かう道筋もある。<br /><br />明石→姫路→室津・たつの→相生→赤穂までは生牡蠣を目的に再三訪れた地。<br /><br />*参考<br />家族旅行2014冬;今年のテーマは牡蠣と蟹02赤穂の生牡蠣を堪能<br />http://4travel.jp/travelogue/10895476<br /><br />家族旅行2015冬:01今年も赤穂・坂越の生牡蠣と鮮漁と塩饅頭<br />http://4travel.jp/travelogue/10972875<br /><br />中でも私の推薦地は室津。<br /><br />『播磨国風土記』に「此の 泊り、風を防くこと室の如し」記されており、名の由来となったとされ、古くは室 原の泊( 室の泊)とも呼ばれた天然の良港で、町並みはその名残を今も留めている。<br /><br />平清盛が高倉上皇(清盛の娘・徳子が妃)と厳島神社参拝の折、この地の賀茂神社に立ち寄ったとも云われ、また源平合戦で珍しく平家が勝利した”室山合戦”のあった所等がその理由。<br /><br /><br />*参考<br />谷崎潤一郎や竹久夢二も逗留した昔懐かしい香りの漂う港町”御津”<br />http://4travel.jp/travelogue/10539968<br /><br />*参考<br />族旅行’2013冬04念願の神武天皇時代から続く室津の街並み散策<br />http://4travel.jp/travelogue/10745490<br /><br /><br />*参考<br />平清盛と室津<br />http://www.city.tatsuno.lg.jp/kouhohisho/documents/kiyomori.pdf<br /><br /><br />赤穂浪士の討ち入りは1703年と云うから芭蕉が没して丁度10年後の出来事。<br /><br />その為芭蕉が生前赤穂に関心があったとは思えないが、もし訪れたら、当時は一面に広がる塩田風景が芭蕉の句心を揺さぶったかもしれない.<br /><br />その塩田も今は目にすることが出来ないが、赤穂城の城跡と大石内蔵助の墓が、当時を偲ばせる。<br /><br />*参考<br />家族旅行’2013冬02現在も塩の香りが色濃く漂う赤穂での牡蠣料理と赤穂城<br />http://4travel.jp/travelogue/10745438<br /><br /><br /><br />3,「海の細道」のメインロード瀬戸内海 目次に戻る<br />http://4travel.jp/travelogue/11103149<br /><br /><br /><br />

3,「海の細道」のメインロード瀬戸内海3,-5一人旅の始まり倉敷駅

9いいね!

2016/01/22 - 2016/01/22

791位(同エリア1493件中)

WT信

WT信さん

義弟が頑張って呉れたお蔭で倉敷駅には予定時刻よりやや早く着いた。

その時間でせめて駅前の景観だけでもと写真を撮った。

異常天候が発生しなければ、当初の計画では初めての倉敷をゆっくり観光し、倉敷か尾道に宿を取り、翌朝しまなみ海道へ挑戦と考えていたのだが・・。

これからは一人旅。

まだ現役の義弟の車はそのまま瀬戸内海の北岸を西へ、赤穂を目指した。

このところ3年続けて冬の家族旅行は赤穂。

当然瀬戸内海の北岸を辿って明石から倉敷に向かう道筋もある。

明石→姫路→室津・たつの→相生→赤穂までは生牡蠣を目的に再三訪れた地。

*参考
家族旅行2014冬;今年のテーマは牡蠣と蟹02赤穂の生牡蠣を堪能
http://4travel.jp/travelogue/10895476

家族旅行2015冬:01今年も赤穂・坂越の生牡蠣と鮮漁と塩饅頭
http://4travel.jp/travelogue/10972875

中でも私の推薦地は室津。

『播磨国風土記』に「此の 泊り、風を防くこと室の如し」記されており、名の由来となったとされ、古くは室 原の泊( 室の泊)とも呼ばれた天然の良港で、町並みはその名残を今も留めている。

平清盛が高倉上皇(清盛の娘・徳子が妃)と厳島神社参拝の折、この地の賀茂神社に立ち寄ったとも云われ、また源平合戦で珍しく平家が勝利した”室山合戦”のあった所等がその理由。


*参考
谷崎潤一郎や竹久夢二も逗留した昔懐かしい香りの漂う港町”御津”
http://4travel.jp/travelogue/10539968

*参考
族旅行’2013冬04念願の神武天皇時代から続く室津の街並み散策
http://4travel.jp/travelogue/10745490


*参考
平清盛と室津
http://www.city.tatsuno.lg.jp/kouhohisho/documents/kiyomori.pdf


赤穂浪士の討ち入りは1703年と云うから芭蕉が没して丁度10年後の出来事。

その為芭蕉が生前赤穂に関心があったとは思えないが、もし訪れたら、当時は一面に広がる塩田風景が芭蕉の句心を揺さぶったかもしれない.

その塩田も今は目にすることが出来ないが、赤穂城の城跡と大石内蔵助の墓が、当時を偲ばせる。

*参考
家族旅行’2013冬02現在も塩の香りが色濃く漂う赤穂での牡蠣料理と赤穂城
http://4travel.jp/travelogue/10745438



3,「海の細道」のメインロード瀬戸内海 目次に戻る
http://4travel.jp/travelogue/11103149



同行者
一人旅
交通手段
JR特急 自家用車
旅行の手配内容
個別手配

この旅行記のタグ

関連タグ

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP