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  ほとゝぎす 消行方(きえゆくかた)や島一つ   芭蕉<br /><br />芭蕉の旅は明石が最西端と云われるから、淡路島は遠く須磨から島影を望んだだけで、芭蕉は櫂さんが”明石の門”と呼ぶ明石海峡も渡っていないであろう。<br /><br />それに比べれば、明石海峡大橋のお蔭で、私は今回で4回目の淡路島であり、現代の”明石の門”「明石海峡大橋」も潜っている。<br /><br />明石海峡大橋は幾何学的な力強い直線と、柔らかな曲線が織りなす景観が、橋の上からも下からも、横からもいずれの方向から見ても美しく、何回見ても飽きることが無い。<br /><br />勿論ハイウエイオアシスから見る、明石海峡大橋を浮き出させている周囲の景観との眺めもとてもいい。<br /><br />今回の旅では明石海峡大橋は往路だけの利用だが、橋上から逆に六甲山、舞子や、明石を望む景観も私のお気に入りである。<br /><br />ハイウエイオアシスにはレストランの裏に庭があり、人工的なハイウエイオアシス表情とは一味違う、自然を取り込んだ庭苑。<br /><br />もう一つ私のお勧めは、ハイウエイオアシスで義妹に教わった”塩味のソフトクリーム”。<br /><br />大阪湾を明石の門を潜って西へ行くと、播磨灘。<br /><br />淡路島の宿は播磨灘を見下ろす高台上に建つ。<br /><br />窓から播磨灘を隔てて対岸の姫路、相生、そして左端に小豆島までがぼんやり浮かぶ。<br /><br /><br />傘寿旅行・海の細道周遊旅情3,「海の細道」のメインロード瀬戸内海(目次)に戻る<br />http://4travel.jp/travelogue/11103149

3,「海の細道」のメインロード瀬戸内海3,-2明石海峡大橋(明石の門)と淡路島

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2016/01/21 - 2016/01/21

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WT信

WT信さん

ほとゝぎす 消行方(きえゆくかた)や島一つ  芭蕉

芭蕉の旅は明石が最西端と云われるから、淡路島は遠く須磨から島影を望んだだけで、芭蕉は櫂さんが”明石の門”と呼ぶ明石海峡も渡っていないであろう。

それに比べれば、明石海峡大橋のお蔭で、私は今回で4回目の淡路島であり、現代の”明石の門”「明石海峡大橋」も潜っている。

明石海峡大橋は幾何学的な力強い直線と、柔らかな曲線が織りなす景観が、橋の上からも下からも、横からもいずれの方向から見ても美しく、何回見ても飽きることが無い。

勿論ハイウエイオアシスから見る、明石海峡大橋を浮き出させている周囲の景観との眺めもとてもいい。

今回の旅では明石海峡大橋は往路だけの利用だが、橋上から逆に六甲山、舞子や、明石を望む景観も私のお気に入りである。

ハイウエイオアシスにはレストランの裏に庭があり、人工的なハイウエイオアシス表情とは一味違う、自然を取り込んだ庭苑。

もう一つ私のお勧めは、ハイウエイオアシスで義妹に教わった”塩味のソフトクリーム”。

大阪湾を明石の門を潜って西へ行くと、播磨灘。

淡路島の宿は播磨灘を見下ろす高台上に建つ。

窓から播磨灘を隔てて対岸の姫路、相生、そして左端に小豆島までがぼんやり浮かぶ。


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同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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