2016/02/13 - 2016/02/13
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気まぐれなデジカメ館さん
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2月13日、時折強い雨が降る中、宇佐神宮で鎮疫祭(御心経会)が行われました。
この鎮疫祭は 疫病や災害などの様々な災いを払い鎮めるよう祈願する祭りであり、平安時代より宇佐神宮に伝わった祭典です。また、神仏習合の代表的な祭典で、古くは寺院の僧侶が加わり、祭事のなかで般若心経を唱えることから「心経会(しんぎょうえ)」と呼ばれていたそうです。
神宮境内のおこしかけで、宇佐七福神霊場会による柴燈護摩(さいとごま)と言われる、護摩木焚きと火わたりが行われます。そのあと、八坂神社で、宮司の祝詞奏上等の後、大幣(大きな御幣)を鳥居越しに奉納する『幣越神事』が行われます。
なお、雨のため、予定されていた蘭陵王(らんりょうおう)の舞いは中止されました。
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鎮疫祭は13時から始まりますが、雨のため出発を見合わせます。
神宮に着いたのは、14時40分でした。
八坂神社では、古神札を燃やす行事が行われていました。
この火によって焼かれた餅を食べると、一年間無病息災になるといわれています。 -
隣のおこしかけでは、宇佐七福神霊場会による柴燈護摩が行われています。
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火渡りの再開だそうです。
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災いを払っています。
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裸足ながらもネクタイを結んで堂々の火渡りです。
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そのころ、八坂神社に五色の大御幣がお供えされます。
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鳥居に短冊が飾られます。
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靄に包まれ、幻想的な鎮疫祭会場です。
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上宮の神事でお祓いを受けた大御幣が整列し、神職が着席します。
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四拍二礼
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八坂神社へのお供えの使者です。
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恭しく拝殿
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使者のお還りです。
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宮司の祝詞奏上
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突然に従者(白丁)による『幣越神事』の始まりです。
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4mの五色の大御幣を鳥居越しに奉納します。
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五色の大御幣を
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鳥居越しに八坂神社に向かって投げかけます。
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それを参拝者が、我先にと争って奪い合い、鎮疫の神符として家に持ち帰り、玄関に祀る風習が残っています。
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そのため、参拝者が大御幣の紙片や竹片を取ろうと鳥居のところに殺到します
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八坂神社まで突入する大御幣
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八坂神社で休憩する従者
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舞台では宇佐七福神霊場会による読経
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見守る宮司
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宮司の頭上に咲く梅
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会場の隅で珍しそうに見物する遠来の観光客
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会場の八坂神社と舞台
雨のため蘭陵王の舞は中止になりました。 -
宮司の退場です。
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従者が舞台にあがりました。
これから紅白の餅まきです。 -
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縁起の紅白餅です。
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大量に撒かれています。
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